エンジン
TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT 新登場!

2025年05月30日(金)

スイフト乗りのみなさ~ん!

TM-SQUARE から、「すべてのスイフト」に、ご使用いただけるエンジンオイル TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT がリリースとなりました!

WEBサイトから紹介文を引用しますと、

TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT は「ストリート & ワインディング」での使用をメインに、NAエンジン、TURBOエンジンの両方に対応できるよう開発を行った SWIFT 専用 エンジンオイルです。

2種類の化学合成油をブレンドしたベースオイルを 5w-30 粘度に設定し、SWIFT に搭載されている各種エンジンとマッチングが良い添加剤群のチョイスにより、長期間、安定した性能が持続するロングライフタイプのエンジンオイルに仕上がりました。

スイフトマニアが、すべての SWIFT のために作った TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT。ぜひ、ご堪能下さい!

By 田中ミノル  

SPEC & プライス

商品名TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT
規格5w-30(SAE粘度分類)
ベースオイルGⅢ + エステル(100%化学合成油)
40℃ 動粘度60.60 mm²/S
100℃ 動粘度10.62 mm²/S
粘度指数167
APISP
内容量4L
税込価格8,000円

そして、TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT 最大の特徴は、
油温の上昇が限定的なストリートに主軸を置いて、開発テストを行いましたので、

◎ 走行距離に対するエンジンオイルの粘度低下を抑制


◎ 炭化物(カーボン等)の混入による酸化劣化への対応を強化

といった、ストリート & ワインディング での性能を強化し、
長期間、安定した性能が持続する、ライフに優れた仕様となっております。

でもって! 弊社9号車(ZC33S)によって実施したエンジンオイル開発テストにて、
ストリート(通勤/イベントの往復)、箱根ワインディング(各種パーツのテスト)を
田中が走りまくり、7,500km 走行した使用油をガッツリと解析!!(サーキットは走っておりません!)

では、その解析結果の一部を公表しますと・・・、

新油使用油(7,500km走行後)
外観褐色暗褐色
100℃ 動粘度(mm²/S)10.6210.47
100℃ 動粘度低下率(%)基準1.4
粘度指数167162

どうです! この数値!!

まず、100℃ 動粘度は、新油に比べ1.4%程度の低下となりますので、「粘度低下による劣化」がとても軽微で非常に優秀な結果となりました。

そして、蛍光X線測定による鉄成分の検出量(シリンダーをはじめとするエンジン内部の鉄がどれぐらい摩耗したかを判断)も、各種添加剤の減少度合いもごく僅かとなり、ロングライフを実現するという開発目標を十分に満たした解析結果となりました。

とまぁ~、安全マージンもバッチリと確保できた解析結果となりましたので、リリースが決定した次第でございます。ハイ。 ですから、自信アリアリなんですよね~!!



また、TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT に関する、詳しい情報、


エンジンオイルの交換サイクル

車両別エンジンオイル容量

使用用途

各種添加剤群の解説

LSPI 対策に関する解説

等々は、

WEBサイトにてガッツリと説明しておりますので、ご確認いただければありがたいです。

TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT WEBサイト

また、使用用途に関してですが、

TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT は「ストリート & ワインディング」での使用を想定して開発されており、油温上昇が限定的な環境では、長期間、安定した性能が持続しますので、ストリートでは非常に優秀なライフを誇ります。

しかし、油温上昇が激しいサーキットでのご使用や、高温、高回転、高負荷が継続する環境では、熱によるダメージにてオイルの劣化が進み、ライフが大幅に短くなってしまう可能性があります。

よって、エンジンへの負荷が大きく、油温が継続的に上昇する環境で使用される場合は、TM-SQUARE が誇る ハイエンド エンジンオイル シリーズ

NA車両(ZC31S/ZC32S など) → TM-SQUARE M16A エンジンオイル

TURBO 車両(ZC33S など) → TM-SQUARE K14C エンジンオイル

が推奨となりますので、このあたりは、使用環境・使用目的、そして、「どれぐらいエンジンに負荷をかけるか」により、チョイスをお願いいたします。

そして、そして!!

TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT 発売を記念して、プレゼント品があるんです!!

なんと! はじめの 300缶 限定にはなりますが、
復刻版 非売品ステッカー(1枚)が付属しております!!

一番下のステッカーです!


ステッカーは、ジャスト300枚 のみのご用意となり、
300枚(300缶)出荷されましたら、プレゼント終了となりますので、ぜひ、お早めに~!!

ということで、

弊社のオフィシャルWEBサイトから、直接購入いただいた場合は、もちろん!
弊社商品を取り扱っていただいております店舗さんでの購入!
そして、弊社商品をWEBにて販売いただいております店舗さんでの購入でも、

出荷1缶目から、300缶目までは、非売品ステッカーが付属しておりますので、
みなさん! どうぞよろしくお願いいたします。

(ステッカーが付属しているかどうかは、直接、店舗さんにご確認下さいね!)

(弊社、代理店のみなさん、取扱店のみなさん、ぜひ、早めにご注文下さ~い!)

ということで!

このたび新登場! となりました
TM-SQUARE エンジンオイル for SWIFT の詳細を 開発ドライバー 田中ミノルがお伝えいたしました!



    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

    エンジン
    2023 スーパーオートバックス浜松イベント レポート!

    2023年11月02日(木)

    本日は、

    2023年10月28日(土)
    2023年10月29日(日)

    に開催されました スーパーオートバックス浜松イベントの様子を
    ダイジェスト写真にて、田中ミノルがお伝えしたいと思います!!

    両日とも、お天気に恵まれましたが、航空自衛隊浜松基地で「エア・フェスタ浜松2023」が、開催された関係で、爆音の中、イベントは開催されたのであります!!

    いやはや、圧巻のパフォーマンスでございました!!

    でもって、TM-SQUARE のイベントは・・・・・・、

    たくさんのご予約をいただいておりましたので、
    PITは、とっても賑やかでしたよ~!!(嬉)

    神奈川県某所から、浜松まで、ありがとうございました!

    いやはや、ホント、ガッツリとありがとうございました!!

    また、作業予約が立て込んでおり、お持ち帰りにてご対応いただきましたみなさん!
    ありがとうございました!!

    でもって、マイスターの猛者たちが、賞金ボードをもって・・・・・!(笑)

    いや~、おめでとうございました!!
    マイスターのメンバーには、やっぱ、FF-730 が人気ですよね~!

    そして、キャンバーシムは、やっぱ、セットアップのキモですよね~!

    また、スロットルバルブクリーナー & コーティング も、大人気でございました!!

    でもって、TMサーキット ブレーキパッドも、根強い人気でございました!

    サーキット走行に向けて、着々と準備が進んでますよね~!!

    サクラム管のご装着、ありがとうございました!

    そして、R60も、ご装着ありがとうございました!

    そして、そして、CAEウルトラシフター!
    ステキな衝動買い、ありがとうございました!!

    それから!
    今回は、TM-SQUARE SPORT ECU を投入いただいたみなさんに、
    書き換え前と、書き換え後にて、パワーチェックを実施いただきました!!

    たった、10分(DATA インストール時間)でこの違い・・・!

    それでは、動画でも、どうぞ!!

    で、閉店間際には、こちらのお方が!!

    なにやら、「エア・フェスタ浜松2023」を見に来たらしい……です(笑)

    ということで、今年も、スーパーオートバックス浜松さんでのイベントは、
    あっという間の2日間でございました。

    ご来店いただきました みなさま!

    そして、後日のご予約をいただきました みなさま! 

    本当にありがとうございました!!

    写真を掲載できなかったみなさま、申し訳ございません・・・・・・。

      本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
      (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

      ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

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      2023 スーパーオートバックス浜松 イベント 告知 !

      2023年09月08日(金)

      さぁ、今夜は、今年最後となる TM-SQUAREの販売イベント
      スーパーオートバックス浜松 イベント! の告知ブログでございます。

      2023 スーパーオートバックス浜松 TM-SQUARE イベント!

      開催日

      10月28日(土曜日)  10:00 ~ 18:00
      10月29日(日曜日)  10:00 ~ 18:00

      スーパーオートバックス浜松さんの「みんカラ ブログ」は、こちら!!

      そして! 今回は、イベント特典として!!



      ご成約金額が 30万円(税込)以上の場合、

      24回 1% 低金利ローン のご利用が可能

      となります! (いや~、素晴らしい!!)

      では、早速、イベントにて、販売を予定している商品と、
      取付工賃込みの販売価格を、ご案内したいと思います!

      ※今回のイベントは、ECU作業以外はすべて SA浜松様の作業となります。
      ※タイヤのはみ出し、法定基準より低い車高など、車検NGな車両への作業は、お受けすることができませんので、ご注意ください。

      TM-SQUARE ダンパーキット

      <ZC31S/ZC32S>

      TM-SQUARE ダンパーキット Type TD フルキット     ¥405,000

      HYPERCO スプリング 4本(フリーチョイス)
      専用ピロアッパー マウント & スプリング アタッチメント
      装着工賃を含んだトータルプライスです

      ※アライメント代 別途

      <ZC33S>

      TM-SQUARE ダンパーキット Type TD フルキット     ¥410,000

      HYPERCO スプリング 4本(フリーチョイス)
      専用ピロアッパー マウント & スプリング アタッチメント
      装着工賃を含んだトータルプライスです

      ※アライメント代 別途

      TM-SQUARE キャンバーシム

      <ZC31S>

      TM-SQUARE キャンバーシム(並盛)        ¥34,000

      TM-SQUARE キャンバーシム(大盛)        ¥35,000

      TM-SQUARE トーレスシム             ¥22,500

      <ZC32S>

      TM-SQUARE キャンバーシム(並盛)        ¥47,000

      TM-SQUAREキャンバーシム(大盛)         ¥48,000

      <ZC33S>

      TM-SQUARE キャンバーシム(並盛)        ¥47,000

      TM-SQUARE キャンバーシム(大盛)        ¥48,000

      TM-SQUARE トーレスシム             ¥40,000

      TM-SQUARE キャンバーシム(並盛) + トーレスシム     ¥68,000

      TM-SQUARE キャンバーシム(大盛) + トーレスシム     ¥69,000



      TM-SQUARE ブレーキキャリパー KIT(ZC33Sフロント)

      <ZC33S>

      TM-SQUARE ブレーキキャリパーKIT            ¥482,000    
      (フロント ブレーキライン含む)

      ※本製品には、リアのブレーキラインは含まれておりません。

      ※上記価格には、ブレーキキャリパーKIT、ブレーキフルード(ZONE ZF-031)、作業工賃が含まれています。

      TM-SQUARE ブレーキライン

      <ZC31S/ZC32S/ZC33S>

      TM-SQUARE ブレーキラインシステム
       & TM-SQUARE ブレーキフルード        ¥50,200

      TM-SQUARE ブレーキラインシステム
       & ZONE ブレーキフルード           ¥52,940

      ※ブレーキキャリパーKITと同時装着の場合は、フルード代が不要となり、工賃も、金額調整が入りお安くなります。

      TM-SQUARE 大径マスターシリンダー KIT for ZC33S

      <ZC33S>

      TM-SQUARE 大径マスターシリンダー KIT
       & TM-SQUARE ブレーキフルード           ¥106,500

      TM-SQUARE 大径マスターシリンダー KIT
       & ZONE ブレーキフルード              ¥109,240

      ※ブレーキキャリパーKIT、または、ブレーキラインと同時装着の場合は、フルード代が不要となり、工賃も、金額調整が入りお安くなります。

      ブレーキパッド

      ※商品代金&工賃のトータルプライスです!

      <ZC31S/ZC32S/ZC33S> 

      TM ストリート (1台分)            ¥ 31,550

      <ZC31S>  TM サーキット (1台分)

      スパ西浦                     ¥ 37,850

      美浜サーキット                  ¥ 37,850

      タカスサーキット                 ¥ 37,850

      モーターランド鈴鹿                ¥ 38,850

      鈴鹿ツイン                    ¥ 38,850

      <ZC32S>  TM サーキット (1台分)

      スパ西浦                     ¥ 37,850

      美浜サーキット                  ¥ 37,850

      タカスサーキット                 ¥ 37,850

      モーターランド鈴鹿                ¥ 38,850

      鈴鹿ツイン                    ¥ 38,850

      <ZC33S>  TM サーキット (1台分)

      スパ西浦                     ¥ 37,850

      美浜サーキット                  ¥ 37,850

      タカスサーキット                 ¥ 37,850

      モーターランド鈴鹿                ¥ 38,850

      鈴鹿ツイン                    ¥ 38,850

      上記以外のサーキットは、お問い合わせください。

      もちろん、お持ち帰りにも対応しております!

      また、上記作業にブレーキフルードを同時交換の場合、

      以下の金額にてご対応が可能です!!

      TM-SQUARE ブレーキフルード for SWIFT     プラス  ¥ 7,050

      BILLION スーパーブレーキフルード BR5      プラス  ¥ 8,800

      ZONE ブレーキフルード 「ZF-031」        プラス  ¥ 9,790


      TM-SQUARE
       SPORT ECU

      今回のイベントでは! SA浜松さんの全面協力にて!!

      まず、ECU DATA をインストールする前に、パワーチェックを行い、そして! ECU DATA をインストール後に、もう一度、パワーチェックを行うことが可能となりました!!

      ですから、体感だけではなく、どれぐらい、パワーとトルクが向上しているかを、デジタルに、数値とグラフにより、ご確認いただくことが可能となりますので、みなさん、ぜひこの機会に、ご検討くださいね!!


      ご注意
      前後の牽引フックが装着できない車両は、シャシダイナモにセットできませんので、必ず前後の牽引フックが装着できる状態で、お越し下さい!


      (2023年9月19日 追記)
      パワーチェック企画は、新規にECUを導入いただく方が対象となり、バージョンアップは、対象外となります。

      ちなみに!! TM-SQUARE の ECU DATA は、インストール後、15日間は、キャンセル(純正DATA戻し/全額返金)が、可能ですので、グラフにて、チェックいただき、購入か、キャンセルかを、お決めいただくことも可能となります。


      <ZC31S>

      TM-SQUARE SPORT ECU 新規            ¥78,000

      TM-SQUARE SPORT ECU バージョンアップ      ¥15,000

      ※ECU 新規のプライスは、2日間 限定のプライスです!!

      <ZC32S>

      TM-SQUARE SPORT ECU 新規            ¥78,000

      TM-SQUARE SPORT ECU バージョンアップ      ¥20,000

      <ZC33S>

      TM-SQUARE SPORT ECU 新規            ¥90,000

      TM-SQUARE SPORT ECU 新規 + プラグ(8番)  ¥105,000

      TM-SQUARE SPORT ECU バージョンアップ       ¥20,000

      ※ZC32S/ZC33Sに関しては、フェアープライスより、さらにお得な
       TMメンバーズ限定のスペシャルプライス
       が設定されています!!
       (TMメンバーズの方は、お問い合わせ下さい)

      そして、ZC33S限定となりますが、
      HKSさんのプラグ(50003-MR40XLZ)×4本 をセットにしたお得なプライスも設定いたしました! (TMメンバーズなら、このプラグセットもスペシャルプライスに! ぜひ、お問い合わせ下さい!!)

      インテーク/エキゾースト

      <ZC31S>

      TM-SQUARE インテークBOX (FRP)              ¥60,000

      TM-SQUARE インテークBOX (FRP)  
       + TM-SQUARE SPORT ECU (新規)        ¥110,000

      ※純正グリルに、穴あけ加工が必要な場合は、  プラス  ¥6,000

      TM-SQUARE エキマニ                   ¥246,500

      TM-SQUARE エキマニ 
       + TM-SQUARE SPORT ECU (新規)        ¥296,500

      <ZC32S>

      TM-SQUARE インテークBOX (FRP)    
       + TM-SQUARE SPORT ECU (新規)         ¥147,000

      ※純正グリルに、穴あけ加工が必要な場合は、   プラス ¥8,000

      TM-SQUARE エキマニ                   ¥246,500

      TM-SQUARE エキマニ 
       + TM-SQUARE SPORT ECU (新規)        ¥296,500

      <ZC33S>

      TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60             ¥140,500

      TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60  
       +  TM-SQUARE SPORT ECU 新規           ¥195,500



      TM-SQUARE フルサイレンサーKIT (by SACLAM)    ¥325,500

      TM-SQUARE フルサイレンサーKIT (by SACLAM)
       +  TM-SQUARE SPORT ECU 新規           ¥380,500


      (インテークや、エキゾーストパーツとセットで、ECUをご購入の場合、インストール後、15日間のキャンセル対応は、ECUのみとなり、合計金額から、パーツ代、作業工賃を差し引いた金額が返金されます)


      強化エンジンマウント

      <ZC33S>

      TM-SQUARE エンジンマウント 3点セット       ¥86,500

      TM-SQUARE エンジンマウント  リアのみ        ¥34,500

      TM-SQUARE エンジンマウント 3点セット
       + シフトカラー                  ¥98,500

      TM-SQUARE エンジンマウント  リアのみ
       + シフトカラー                  ¥46,500

      CAE ウルトラシフター

      <ZC32S / ZC33S>

      CAE ウルトラシフター シルバー            ¥215,500
      ※ コンソールBOXは、無加工の状況での引渡しとなります。

      そして、イベント後の作業対応となりますが、
      駆動系パーツも、イベント価格、イベント特典対応となりますので、
      詳細ならびに、トータル価格は、イベント時にご確認ください!!

      また、今回のイベントにおける、作業予約、お問い合わせ等は、すべて弊社が対応いたしますので、以下より、ご連絡をいただければありがたいです。

      予約・お問い合わせ フォーム

      もちろん、お電話&メールにも対応しております。

      TEL  04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)
      メール mail@tm-square.com

      ということで!
      長文でのご案内となりましたが、

      今年最後となる TM-SQUAREの販売イベント
      スーパーオートバックス浜松 イベント にて、
      みなさんとお会いできること、楽しみにしております!!

        本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
        (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

        ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

        ブレーキ
        TM-SQUARE 大径ブレーキマスターシリンダー KIT <ZC33S> 登場!!

        2023年08月08日(火)

        いや~、まったくもって、田中ミノルの個人的な意見となりますが、ZC33Sのブレーキフィール(純正キャリパー使用時)が、どうも好きになれません・・・。

        ブレーキを踏み込むと「ムニュ~」と、効きが立ち上がって来ないのに、ストロークだけがあって、その後、ブレーキが唐突に効き始めるあの不安感・・・。

        ですから、ビビリの田中は、サーキット走行時、インターバルの度に、ブレーキフルードのエア抜きをお願いしてしまいます・・・。

        (だって、エアが噛んでる時のようなブレーキフィールなのですから・・・・)

        また、この症状は、

        ブレーキの温度が上がるほど
        そして、スポーツ走行の回数を重ねるほど(走行距離)

        悪化の一途をたどりますので、どんどん不安になってしまいます・・・。

        きっと、田中の勝手な妄想だと、昨今のブレーキシステムは、

        ABSユニット内で、いろんなことを行っていること
         や、
        ブレーキ キャリパーの剛性不足
         も、

        要因になっているような気がするんですよね~。

        なお、ブレーキラインをステンメッシュタイプに交換すると、
        このブレーキフィールは、かなり良くなって、特にペダルを奥まで踏んだ時のペダル剛性感は、大幅に改善されます・・・が、

        それでも、やっぱ・・・、ブレーキが効き始めるまでのストローク量が大きいことで・・・、田中は、どうしても、恐怖を感じてしまいます・・・。

        でね! 2年ほど前に、コダマさんに無理を言って、

        ブレーキのマスターシリンダーを純正の7/8インチから、
        1インチへ大径化したものに、交換してもらったところ・・・、

        抜群のブレーキフィールに激変したのであります!!

        いやはや、その変化量は、ホント驚きで、あのイヤ~な、ペダルのストローク量が明らかに少なくなり、ペダル剛性感も大幅に改善したことで、低踏力~高踏力まで、ブレーキのコントロール性が大幅に向上したのであります!!!

        (いや~、これぞ、まさに、大径マスターのメリット!!)

        おまけに、スイフト特有となるブレーキの初期が強く効き過ぎて、コントロールしにくい症状(カックンブレーキ症状)が、マスターシリンダーの大径化により、踏みはじめの効きが抑制され、気にならないレベルまで解消したのであります!

        とまぁ~、まさに、ZC33Sスイフトのブレーシステムに、ガッツリとマッチングしており、田中も大のお気に入りアイテムでしたので、デモカーに使用しているだけでは、もったいない!!

        と思い、今回、交換に必要なパーツすべてをKIT化させて、製品として販売することになりました!!

        TM-SQUARE 大径マスターシリンダー KIT  78,000円(税込)

        まぁ~、見かけは、とっても地味なパーツですが、踏めば一発でご理解いただける、このブレーキフィールの違いと、安心感は、やっぱデカいと思いますよ~。

        あとね!
        リザーバータンクまわりにチラッと見えるステンメッシュが、只者ではないオーラを出してくれると思います!!(笑)

        ちなみに、純正キャリパーはもちろん! すでに、BIGキャリパーに交換されていて、よりブレーキタッチを向上させたいみなさんにも、とってもオススメのアイテムとなります。

        WEBサイトは、こちらから!

        なお、商品に関するご質問、お問い合わせは、最下段のお問い合わせフォーム

        または、

        TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)
        メール mail@tm-square.com

        株式会社 ミノルインターナショナル まで!

        どうぞよろしく、お願いいたします!

        ということで!
        ZC33S スイフトのブレーキフィールを大幅に向上させる
        TM-SQUARE 大径ブレーキマスターシリンダー KIT

        ZC33S オーナーのみなさん!!
        どうぞよろしくお願いしま~す!

          本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
          (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

          ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

          TM-SQUARE
          ZC32S TM フロントバンパー のお話。

          2014年01月15日(水)

           

          今回の オートサロン で、

          みなさん から、一番多く言われたこと、

          それは・・・・・・、

           

           

          「32 のフロントバンパー って、実物はスゴ~く、カッコいいんですね~!」


          ということでした。

           

           

           

          みなさんのお話を よ~く、お聞きすると、

          なんと・・・・、大多数の方が、

           

           

          写真だと、もっと、 「のべ~ッ」 とした感じに 見えました!

          という ご意見だったのであリます。

           

           

          正直、開発段階から、ドップリと

          この形状を 見続けている 我々には、

          まったく想像できなかった 見解・・・・・、なのではありますが、

          もしかして、こういうことではないかと、思われます。

           

           

           

          まず、下の写真を見てください。

           

           

           

           

           

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          29

           

           

           

           

          この写真は、田中が以前にブログにて使用した ものなのですが、

          注目していただきたいのは、

          カナードが存在する フロントバンパーのコーナー部。

           

           

           

           

          36

           

           

          42

           

           

           

           

          実際、この部分は、

          かな~り、「エグレた」 形状になっているのですが、

          写真の解像度、明るさ(明る過ぎる?)から、

          この 「エグレ」 をうまくお伝えすることできず、

          どうしても、平面的に 「のべ~ッ」 とした感じに、見えてしまっていたようです。

           

           

           

          でも・・・・・、

          空力的に、ダウンフォースを出すには、

          この部分の 「エグレ」 が、とても重要となることから、

          (今度ジックリ解説しますね!)

           

           

          TM の フロントバンパーは、この部分を ガッツリと、彫り込んでいるのです。

           

           

          どれぐらい、彫り込んでいるか、

          違うカットでお見せしますと・・・・・・、

           

           

           

           

           

          53

           

           

          63

           

           

           

           

          いかがでしょう?

           

          ZONE のステッカーから下の部分は、

          かなり、ガッツリ 彫り込まれた 状態で、

          カナード形状 の 造形物 が、装着されているのであります。

           

           

          また、田中が一番大好きなアングルで、見ていただくと、

          この部分の 「エグレ」 は、一目瞭然 ですよね~!

           

           

           

           

           

          73

           

           

           

           

           

          ちなみに、この カナード形状の 造形物 は、

          塗り分けにより、かなり、薄く見えますが・・・・・、

           

           

           

           

           

          83

           

           

           

           

          じつは、シッカリ 厚みがありますので、

          強度的にも、ルール的にも、問題ありません!!

           

           

           

           

           

          91

          (このカットでも、彫り込まれているのがわかりますよね~)

           

           

           

          ということで、造形物は、

          やっぱ、実物を見るのが、一番ですよね~。

          (ちょっと、イメージが変わったでしょ??)

           

           

           

           

           

          近々、各部の形状 と、ダウンフォース の関係を

          バッチリ、解説しようと思っておりますので、お楽しみに!!

           

           

           

           

           

          TM-SQUARE
          サクラム管 ZC32S 仕様 の登場です!

          2013年10月12日(土)

          先日、チラリ と ご紹介した

          サクラム管 ZC32S 仕様。

          17

          (いや~、美しい・・・・・・・・)

          もちろん、加速騒音テストにも、合格した、

          書類付きの 保安基準適合品で、ございます。

          24

          お値段は・・・・・・、 175,000円!!

          (リングガスケット/騒音試験成績書 付き)

          でもって、今月末(10月26-27日)に、開催する

          SA浜松さん のイベントで、プレリリース(2本限定!)となり、

          正式、リリースは、11月中旬を予定しております。

          ということで!

          ZC32S オーナーのみなさん、どうぞ、よろしくお願いしま~す!!

          33

          TM-SQUARE
          「ナイショ」 の サクラム管 入荷いたしました!

          2013年10月10日(木)

          今朝は、町田倉庫に立ち寄り、

          秘密の サクラム管 と ご対面!

          そして、 photo by 田中ミノル にて、

          写真取りを行ってまいりました。

          よく見ると、

          サイレンサーには、加速騒音テストにクリアーし、

          1台ずつに書類が出る証の 「シリアルプレート」 が、

          誇らしげに、溶接されていたんですよね~。

          ca1da2fc7f

           

           

           

           

           

          「M16A」 ・・・・・・、

          でも・・・・・、ZC31S 用 じゃ~、ないんですよね~。

          じつは、この製品、

          今月末に、出張 「匠の日」 を開催する SA浜松さん より、

          数ヶ月前から、ご注文いただいていた、TM-SQUARE の新製品なのであります。ハイ。

          (今回のイベントに、2本 持ち込みます!!)

          いや~、SA浜松さんのイベントにて、

          どのスイフトオーナーさんが、「初サクラム」 を装着されるのか、

          今から、とっても楽しみな、田中なのであります。

          ちなみに、正式にリリースは、11月中旬を予定しております!

          (11月中旬に、3本が 入荷予定です)

           

           

           

           

           

           

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          TM-SQUARE
          2012 道場破り in 袖ヶ浦フォレストレースウェイ (ドラテク編)

          2012年02月29日(水)

           

           

           

          ということで、今日は、袖ヶ浦フォレストレースウェイ の

          ドラテク編 です。

           

           

           

           

          でも・・・・・・、

          昨年、書いた ドラテクが、

          あまりにも、良くできていて・・・・、

          補足するところがないのです・・・・・・。

           

           

           

          まずは、昨年のドラテクを ガッツリと読んで、

          おさらい して下さいね。

           

           

           

          勝手に 「道場破り」 in 袖ヶ浦 フォレストレースウェイ (ドラテク編) 2011

           

           

           

           

          では、はじめたいと思いますが、

          同じ話では、つまらないので、今回は、ロガー を 使って、

          説明したいと思います。ハイ。

           

           

          まず、コースは、こんな感じです。

           

          11

          3速で、最終コーナーを立ち上がって、

          ストレートの終わりの方で、4速にシフトアップ。

          (F 245 では、4速に入りませんでした・・・・・・)

           

           

          そして、軽いブレーキングと、シフトダウン (4 → 3) で、

          1コーナーのクリップを目指します。

           

           

          で、これが、1コーナーの車速カーブと、走行ラインです。

           

          ① コーナー 車速

          21

           

          ストレートエンド  145km/h

          ボトムスピード   105km/h

           

          スイフトのノーマルエンジンの場合、

          TM ECU & TM インテーク BOX 仕様なら、

          きっと、ストレートエンドの スピードは、同じだと思います。ハイ。

           

          ① コーナー ライン

          31

           

          乗ってるイメージだと、もう少し、インに切り込むタイミングが、

          早いように感じますが、ロガーで見ると、こんな感じとなります。

           

          ポイントは、なんと言っても、

          出口が登っていますので、ボトムスピードを落とさず、

          でもって、アクセルを踏むポイントが遅れないよう 心がけることです。

           

          で、②コーナーへと向かいます。

          ここは、慣れれば 全開で問題ない(車種によります)ので、

          ラインだけ、表記しますね。

           

          ② コーナー ライン

          41

           

          入口が ブラインドのため、

          切り込みのタイミングが、遅れがちですので、注意が必要ですね。

           

           

          でもって、

          袖ヶ浦フォレストレースウェイ 最大の難所、

          ③ ④ コーナーへと続きます。

           

          ③ ④ コーナー 車速

          52

           

          ちょっと、リアが出たことから、一瞬ですが、アクセルが入っていますね・・・・。

           

          ③ コーナー ライン

          62

           

          ここでのターンインは、少々早めが、ポイントですね。

          コーナーの奥から、ガッツリ切ると、バランスが崩れますので、

          少々早めが、よろしいかと思います。

           

          ④ コーナー ライン

          71

           

          ③ ④ コーナー のつなぎの部分は、本来は、もう少しイン側のラインとなりますが、

          ③ コーナーの オーバーステア対応で、

          BESTラップでは、アウトいっぱいまで使っています・・・・・・。

          すいません・・・・。

           

          ギア的には、③ コーナー 手前で、4 → 3速が、安全だと思いますが、

           

          セットアップ次第では、4速のまま、③コーナーを抜けて、

          ④ コーナー手前で、4 → 3 → 2速 も、あるかもしれませんね。

           

           

          それから、複合で、ステアリングを切るタイミングが

          とっても難しい、⑤ ⑥ コーナーへと向かいます。

           

          8

          ⑤ ⑥ コーナー 車速

          9

          前回の 「道場破りレポート」 でも書いていますが、

          このコーナーでは、どうしても、ブレーキが強くなりがち・・・・。

           

          それを、いかに、マイルドに踏むかが、とっても重要なのです。ハイ。

           

          ⑤ コーナー ライン

          10

          ⑥ コーナー ライン

          111

           

          パワーがあるクルマは、もう少し、進入のラインが、

          イン側からになるように思いますが、

          今の2号車のバランスなら、これぐらいラインを膨らませても、大丈夫でした。

           

           

          そして、お次の

          ⑦ ⑧ コーナーに向かいます。

           

           

           

          ⑦ ⑧ コーナー 車速

          12

           

          このコーナーでは、ドラテクも重要ですが、

          セットアップがとても重要なコーナーです。

           

          コーナーの中で、アクセルを踏んでも、

          曲がってくれるセットアップにしないと、

          コーナーの出口部分で、かなりパワーを食われることになります。

           

          ですから、このコーナーでアンダーステアが強い場合、

          いくら手前からアクセルONしても、パワーを食われ、

          タイヤが、ゴリゴリと減るだけですので、

          「頑張っているのにタイムが出ない・・・・・」 という、

          負のスパイラルに、はまり込まないように、注意が必要ですね!

           

          ⑦ ⑧ コーナー ライン

          13

          車速のところでも書きましたが、

          クルマが曲がってくれると、このコーナーは、かなり楽です。

           

          反対に、曲がってくれないと、

          ⑧ コーナーの出口も、どんどん、外になり、

          次の ⑨ コーナー のアプローチも、厳しくなってしまいます。

           

           

           

          で、⑨ コーナーです。

          14

           

          ⑨ コーナー 車速

          15

           

           

          ⑨ コーナー ライン

          16

          3 → 2速 に、シフトダウンして、

          インを目指しますが、

           

          コーナーの前半部分に、縁石がないので、

          切り込む量が、少々わかりにくく、

          インにスペースが出来がちのコーナーですが、

          ここは、ガッチリとインをキープした方が、速いですね。

           

           

           

          そして、最終コーナー。

           

           

           

          ⑩ コーナー 車速

          17

           

          ⑩ コーナー ライン

          18

           

          このコーナーも、出口がブラインドになっており、

          スピードコントロールが難しい・・・・・・・・・。

           

           

          重要なことは、ボトムスピードを落とさないことと、

          アクセルオンのタイミングが、遅れないことですね~、やっぱり。

           

          だって、この先は、ストレートですから、

          ⑩ コーナーで、ボトムスピードが落ちたり、

          アクセルを踏むポイントが遅れれば、2ラップ続けてタイムは出ませんから、

          絶対に失敗したくないコーナーなのであります。ハイ。

           

          また、出口の縁石は、今もありませんので、

          昨年のレポート をジックリ読んで、十分にご注意を!

           

           

           

          では、今回は、ロガーと合体した、

          動画をどーぞ!

          (いいでしょ~、デジスパイス!!)

           

           


          BEST 1分18秒8

          (F 245  R 225)

          2nd BEST 1分18秒9

          (F 225  R 205)

           

           

           

          今回も、かなりの長文になってしまいましたが、

          お楽しみいただけましたでしょうか?

           

           

           

          みなさんのタイムアタックに、

          ご活用いただければ、幸いでございまする~。

          TM-SQUARE
          勝手に「道場破り」 Vol 7  in  FSWショート (ドラテク編)

          2011年05月27日(金)

           

           

          では、本日は、告知どおり、ドラテクを!

           

          コースは、A1 B3 C2 といった、走行会や、スポーツ走行で、

          一番メジャーな、レイアウトで、お話しますね。

           

           

          15

           

           

           

          このレイアウトは、①②③ の A1 区間

          ⑤⑥⑦⑧ の B3 区間

          そして、⑨⑩ の最終コーナー の 3つによって、構成されています。

           

           

          じつは、各々の区間によって、求められることが違い、

          とっても、奥の深い、コースなのです・・・・・・。

           

           

          さすが、関谷校長 監修コース ですね。

          (田中も、コースの監修には、かかわっていたりします・・・・・・・)

           

           

           

           

          では、はじめましょう。

           

           

          まず、3速全開で、ストレートの右側を走り、①コーナーを目指します。

          ①コーナーは、減速と、ステアリング、どちらが先かと訪ねられれば、

           

          ステアリングの方が、先です。

          (BIG パワー車は、もちろん、減速の方が先です)

           

           

          ですから、クリップに向けて、ステアリングを切った瞬間に、

          減速開始(3速のままです)。

           

          ここのブレーキのポイントは、あまりフロントをダイブさせないようなイメージで、

          「ツー」 っと、かける感じです。

           

           

          で、①コーナーのイン側をクリップするのですが、

          セットアップ編で、書いたように、

          インの縁石を利用するかどうかは、使用しているスプリングレートで、違ってきます。

           

          縁石に乗っても、弾かれないレベルなら、ガッツリと縁石を利用し、

          弾かれて、クルマが不安定になるなら、イン側の縁石には、タッチしないラインをとります。

           

           

           

          そして、クリップ直前あたりから、

          田中は、アクセルをON (全開じゃないです)。

           

          このアクセルの意味は、クルマを前のめりの状態から、

          水平に保つためのアクセルです。

           

          この①~②の区間で、クルマが前のめり過ぎると、

          挙動が不安定(オーバーステア)となり、速く走ることができません。

           

          ただ、アクセルが入ることから、クルマは、より外にラインを取ることになりますので、

          ①コーナーのクリップから、②コーナーのイン側に向けて、かなり直線的なラインとなります。

          (①コーナーのクリップから、②コーナーのクリップを直線でつなぐようなラインです)

           

          すると、②コーナーは、ライン的にはかなりタイトとなりますが、

          このラインの方が、圧倒的に、①コーナーのボトムスピードが上がります。

           

           

           

          そして、②コーナーの手前で、アクセルOFF と同時に、

          短いブレーキング & 3 → 2 へ、シフトダウン。

           

           

          このブレーキで発生する、フロント荷重により、

          ライン的には厳しい、②コーナーを 「クルッ」 と、曲がります。

           

          曲がったら、また、少しアクセルに足を乗せますが、

           

          ②コーナーの出口は、コース中央あたりで、何とかこらえて、

          再び、減速と共に 2速のまま ③コーナーのクリップを目指します。

           

           

          でも・・・・・、

          この ③コーナーの出口は、ありえないぐらいの上りとななっており、

          アクセルオンのポイントが、少しでも遅れれば、そのラップのタイムは、

          絶対に望めません・・・・・・・・・。

           

           

          ですから、アクセルON が、遅れないようなラインを取ることが、とっても重要。

          間違っても、進入優先で攻めると、0.5秒は、タイムがダウンしてしまいます・・・・。

           

          また、このコーナーは、コースの中で、一番スピードが落ちるコーナーで、

          2速を使用すると、かなり回転も低くなります。

           

          おまけに、すごい上りとなりますから、

          ボトムスピードを保ちつつ、アクセルを開けるタイミングが遅れないように、

          細心の注意が必要なのです。

           

          なお、このコーナーのイン側の縁石は、低いので、使用してもOK です。

           

           

           

          それと・・・・、

          このコーナーには、やっぱ、LSD が必要不可欠となります。

           

          だって、こんな、シチュエーションで、イン側のタイヤが空転したら、

          やっぱ、好タイムは望めませんからね・・・・・・。

           

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          でもって、お次! B3  コーナーに向かいます。

          ここで、田中が思うことは、⑤コーナー のラインがとっても重要だと言うことです。

           

          ⑤コーナーは、なんとな~く、いつまでも曲がっていて、

          ハンドルを切るタイミングもわかりにくく、コースの先も見えづらい・・・・・・・。

           

          だから、ここは、男らしく? 

          アウト → アウト →  真ん中 で走ります。

           

           

          もちろん、アクセルは全開のままですので、フロントタイヤのグリップも薄く、

          気持ち的には、インに寄りたいところですが、グッと我慢して、

          ひたすら、コースのアウト側を走行します。

           

          (現在、発売中のレブスピードで、

          片岡先生は、アウト側はNG だとおっしゃってましたが・・・・・・)

           

           

           

          ギア的には、スイフトの場合、チューニングECU で、

          レブが引き上げてあるものなら、2速キープ。

           

           

          ノーマルECU の場合、1型なら、いったん3速にシフトアップ。

          2/3型なら、アクセルはレブによって戻されますが、2速キープのほうが速いと思います。

           

           

           

          そして、アクセルOFFの状態で、⑥コーナーのクリップを取りに行くのですが、

           

           

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          ここのアクセルOFF は、ちょっとした コツ が、必要です。

           

           

          もし、ズバーッ と、全開から 全閉にすると、

          クルマは、間違いなく、オーバーステアになってしまいます・・・・・・。

           

          ですから、注意深く、アクセルを踏み込むときと同じように、

          全開の状態から、少し時間をかけて、アクセルを抜いていくのです。

           

          それでも、荷重はフロントに移りますから、クルマは、どんどん曲がっていきます。

           

          で、ある程度、曲がりだすと、アクセルは、踏み込むほうに変わりますので、

          ⑥コーナーのアプローチから、アクセルは、

           

          全開  →  だんだん閉じる(全閉にはならない)  →  だんだん開く

           

          といった感じになります。

           

           

          ライン的にも、⑦コーナーでは、コースの真ん中あたりまでしか膨らないようにして、

          ⑧コーナーにアプローチ。

           

           

          アクセルを短く全閉にして、フロントに荷重を移し、

          ⑧コーナーのクリップを取りに行きます。

           

           

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          また、⑧コーナーイン側の縁石も、

          スプリングレートによって、利用するかしないかを決めますが、

          激しく、左から右へ、Gフォースが変化するタイミングで、縁石がやってきますので、

          エキスパートになるまでは、ちょっと控えた方が、無難かな と、思います。

           

           

          そして、クルマの向きが変わったら、アクセルを踏んで、

          ⑧コーナーを立ち上がります。

           

           

          立ち上がる位置は、アウトの縁石が終わって、

          コースの外の地面が掘れているあたりに、立ち上がれれば、BEST です。

           

           

          それから、短いストレートを走り、最終コーナーに向かいます。

           

           

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          最終コーナー(⑨コーナー)の手前で、ギアは、 3速へ、シフトアップしますので、

          ブレーキングと同時に、3 → 2 と、シフトダウン。

           

           

          フロント荷重をうまく使用し、⑨コーナーを、「クルッ」 と、曲がります。

          ⑨コーナーのイン側縁石は、かなり高く、絶対に、タッチは、NGです。

          (クルマが壊れます・・・・・・・・)

           

           

          このコーナーのポイントは、

           

          ブレーキングの位置が、上りになっていることから、コーナーの中にスピードを

          持ち込むことが、とっても難しんです。

           

          自分では、飛び込んだつもりでも、コースが上っていることから、

          コーナーの手前で、減速が終了し、どうしてもボトムスピードが落ちてしまいます。

           

           

          でも、それを見越して、思い切って飛び込むと、

          今度は、どうしてもブレーキリリースが遅れ、アンダーステア となりやすいコーナーなのです。

           

           

           

          ですから、このコーナーのポイントは、思い切って飛び込んで、

          ブレーキリリースを早目から行うこと です。

           

          すると、上りが効いて、うま~く SPEED が、合ってくれるんですね~。

           

           

          こうなると、クリップ付近まで、うまく SPEED を 持って進入できますので、

          荷重が効いて、コーナーの中で、「クルッ」 と、曲がって、くれるのです。

           

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          また、立ち上がりの ⑩コーナーの縁石は、このコースで一番危険な箇所です。

           

          向きが変わった状態で縁石に乗っても、まったく問題ありませんが、

          コーナーの中で、向きが変わる前に、

          強引にアクセルを踏んだ状態 (通称 アンダーステアライン) で、縁石に乗ると、

           

          アッという間に、オーバーステアとなり、イン側に巻き込み、

          コンクリートウォールに、撃沈・・・・・・・と、なってしまいますので、

          くれぐれも、ご注意を!

           

           

           

           

          と、いうことで、田中の 36秒2 の動画を どうぞ!!

           

           

           

           

           

           

          少々画像は悪いですが、

          ドライバーの込みの画像は、こちらでどーぞ!

           

           

           

           

           

           

           

          以上、FSWショート の攻略法でした!

          TM-SQUARE
          勝手に「道場破り」 Vol 7  in  FSWショート(セットアップ編)

          2011年05月26日(木)

           

           

          先日行った、FSWショートの開発テスト。

           

          気温も高く、タイヤもAD08 でしたので、かなり不安ですが、

          勇気?を持って、道場破り に登録したいと思います。

           

          コースは、A1 B3 C2 

          ラップタイムは、36秒2 だったのですが、

          もし、道場破りになってない場合は、ご一報いただけますでしょうか?

           

          潔く、引き下がりますので・・・・・・・。

           

          条件は、ノーマルエンジンのNAで、お願いします。

           

           

           

           

          まず、今回の持ち込みは、

           

          ホイール         前後 BBS(シルバー市販品)   7.5J 16インチ +46

          タイヤ           前後 ネオバ AD08   215-45-16
           
          内圧           F:2.7 R:2.9 (温間)

          ホイールスペーサー  F 10mm  R なし

          リヤスタビ        TMトーションビーム & 38φスタビ
           
          スプリング        F:65-07-600   R:60-06-700

          ダンパー 減衰     F:MAX 5戻し    R:MAX 8戻し 

          ブレーキパッド       F 04M  R 88B 

          車高            F 603 R 585 (フェンダーアーチ ~ 地面)

          トー             F  OUT 0:15   R    0:00

          キャンバー        F  5.8度   R  並盛  

           

          といった感じでした。

           

           

          走り始めて、思ったことは、オーバーステアが強い・・・・・。

          特に、1コーナーの先と、B3 コーナーの中で強い・・・・・・。

           

           

          ということで、リアのキャンバー変更。

           

           

          キャンバーシムを

          並盛  →  大盛り

           

           

          にしました。

           

           

           

          すると、

          オーバーステアは、ピタリと収まり、ラップタイムも上がりました。ハイ。

           

          A1 B3 C2  ルートの場合は、やっぱ、大盛り の方が、マッチングしますね。

           

           

           

           

          まぁ~、その他の箇所は、大きな問題になるような部分もなく、

          開発テスト(とある物の比較)と、いうこともあり、持ち込み状態を KEEP しました。

           

           

           

          また、今回の持込みSET では、縁石は利用できません・・・・。

          1コーナーのイン側も、B3コーナーの出口イン側(左の縁石)も、

          ノータッチで走らないと、タイムが出ませんでした。

           

           

          もう少し(あと30%ぐらい)、スプリングがソフトなら、

          ガッツリとイン側の縁石を使用したラインになるかと思われますが、

          F 600(10.7k)   R 700(12.5k)  では、やはり、縁石に弾かれてしまいますね。

           

           

           

          明日は、動画付きで、ドラテク編を解説します!

           

           

           

           

           

           

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