TM-SQUARE
TM ボンネット (ZC32S) できましたよ~!

2015年06月30日(火)

TM ボンネット (ZC32S) できましたよ~!

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週末の 「匠の日」 にて、

ご来店いただきました みなさんからも、

写真を掲載いただいておりました、

TM-SQUARE ボンネット ZC32S 専用品。

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予想では、賛否否 両論 だろうなぁ・・・・・・ と、

思っていたところ、

実物を見ていただくと・・・・・、

賛賛否 両論 と いった感じで ございました。ハイ。

でも、まぁ~、塗装をしても、

良く言えば、・・・・・・・斬新

悪く言えば、・・・・・・・ えげつない

ですかね~、やっぱり。

キャッチコピー


3% のマニア な方へ!!   →   推定 5% のマニア な方へ!!  (笑)

そして、このボンネット、写真を少し上から撮ると、

より、カッコいいんですよね~(自我自慢です・・・・・・・)

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いかがでしょうか?

そして、やっぱ、この角度は、強烈ですよね~。

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また、今回は、この塗りわけ としましたが、

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ラインが多いので、

いろいろ、考えられそうですよね~。

ということで、

この ボンネットの詳細を ご紹介しますと・・・・・、

材質  →  FRP

重量  →  5.5kg (純正 9.6kg)

価格  →  85,000円 (税込)  白ゲルコート仕様 (別途、塗装が必要です)

在庫  →  現在、イニシャルロット の 3枚のみ 在庫アリ!

(取説がまだできておりませんので、リリースはもう少し、先ですね・・・・・)

といった感じで、ございます。

まぁ~、こんな マニアック な形状が、

みなさんに、受け入れられるか どうか、

心配で夜も寝られませんが・・・・・・・・・・(笑)、

キャッチコピーのように、

推定 5% のマニア なみなさんに、

「イイね~!」 って、思っていただければ、

この上ない幸せでございます。ハイ。

いや~、しかし、マニアック な形状 だ・・・・・・・(笑)

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駆動系パーツ
TM LSD (ZC31S) 開発中・・・・・!

2015年06月26日(金)

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数ヶ月前に届いた、
チョット怪しい、ダンボール箱・・・・・。

送り元は、OS 技研 さん・・・・。

あれ・・・、

OS 技研 さん と言えば、
ZC32S 専用品のリリースが、すでに 始まっているのに・・・?

で、ダンボールの横を
よ~く見てみると・・・・・、

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と、書いてあるんですね~!!

でも、この第一試作は、「撃沈」 でございました・・・・・・。

やっぱり、ミッションケースが違えば、
徹底的に、合わせ込みが必要なこと、改めて痛感した次第でございます・・・・・。

ということで!


TM ZC31S LSD SPEC2 は、
またまた、田中が気に入る仕様になるまで、
徹底的に頑張ってみたいと思います。

第二試作への要望を ガッツリ まとめなきゃ・・・・。

広告!

明日/明後日 は、 「匠の日」 開催です!!

ZONE
ZONE LTD 86/BRZ for CIRCUIT 発売開始のお知らせ!

2015年06月23日(火)

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ずっと、ずっと、開発を続けてまいりました

86/BRZ の サーキット 完全対応 の ブレーキパッド!

(いや~、徹底的にやりました!!)

数々のテストを終え、田中のイメージどおり、

効きとリリースコントロール性が、完全にリンクしたブレーキパッドが完成し、

このたび、ZONE LTD (ゾーン リミテッド) として、発売を開始することになりました。

で、なぜ、ここまで、

開発に時間を要したかと申しますと・・・・・、

① 車重 ブレーキ容量 のバランスから、強烈に効きの強いパッドが必要でした。

これは、マジに 想像以上でした・・・・。

ZONE のバリエーション で、一番強い 58D を装着しても、

ハイスピードサーキットでは、少し効きが足りず、

ローターの温度も、驚くほど高い・・・・・・。

結局、86/BRZ の専用摩材として、

1から開発をスタートさせる必要がありました。

② 既存の材料では、まったく、ストッピングパワーが足りず・・・。

この事実に直面したとき、ちょっと、唖然としました・・・・・。

だって・・・・、こんなに 効きの強い摩材って、

今まで必要と感じたことがないのですから・・・・・・・。

(それほどまで、86/BRZ には、強い効きが必要でした)

結局、超高価な特殊な材料を 海外から調達しましたので、

時間が、かかってしまいました・・・・・。

③ フロント/リアのバランスが、とっても特殊・・・。

86/BRZ のブレーキバランスは、かなりフロント寄りです。

そこで、ブレーキパッドの効きで、バランスが取れるように、

フロントに対して、リアの効きを 「かなり」 強めました。

前傾が強くなり過ぎず、ブレーキングオーバーも出ない、

絶妙のバランスに合わせ込むのに、時間が、かかってしまいました・・・・。

しかし、まぁ~、ホント 

86/BRZ & ハイスピードサーキット 完全対応 の

ブレーキパッド開発は、難しかったです・・・・。

でも・・・、

攻略が難しかった分だけ、

たくさんテストを要した分だけ、

ヤリガイ は、ありましたよ~!!

では、ZONE LTD 86/BRZ for CIRCUIT の 広告文を どうぞ!

強力なストッピングパワーを必要とする 86/BRZ 専用摩材

車両重量とブレーキ容量のバランスから、

サーキットでは、特殊なほど強力な制動力が、ブレーキパッドに求められる 86/BRZ。

特に、ハイスピードサーキットの連続周回においては、制動力が少しでも足りないと、

ローター温度が一気に上昇し、ブレーキパッドにも、ローター/キャリパーにも

ダメージを受けてしまいます。

ZONE LTD 86/BRZ for CIRCUIT は、この 86/BRZ が必要とする

強力なストッピングパワーに対応するために開発された 86/BRZ 専用摩材です。

適正な踏力で、安定した減速を維持するために、高い摩擦係数と高温安定性に優れた

新素材を採用し、ドラテクマニア 「田中ミノル」 が、複数の仕様の 86/BRZ を

サーキットに持ち込み、徹底的に合わせ込みを実施しました。

開発コンセプトは、

「サーキットで、ラップタイムを削り取れるブレーキパッド」 と、とってもシンプル。

86/BRZ のサーキット走行、タイムアタック、

そして、86/BRZワンメイクレースにて、真価を発揮する 

サーキット完全対応のコントロール性に優れるブレーキパッドの登場です。

※ ストリートにおける使用では、「効きに関しましては問題ないレベル」 となりますが、

ブレーキ鳴きが発生しますので、快適性は大きく損なわれます。

また、86/BRZ の 

各サーキットに対する適合的は、

フロント         リア

サーキット グループ A           10F         10F (12D/14B)

サーキット グループ B        ZONE LTD      ZONE LTD 

サーキット グループ C        ZONE LTD      ZONE LTD   

サーキット グループ D        ZONE LTD      ZONE LTD   

サーキットグループ の詳細は、こちら!

となります。

なお、ZONE LTD のレンジが、かなりワイドな理由は、

86/BRZ のブレーキシステムは、

初期の立ち上がりが、非常にマイルドで、

ある程度 効かせても、カックンブレーキになったり、

踏力コントロールが、シビアにならないからなんですね~。

ちなみに、開発時、

86/BRZワンメイクレースの トップランカー(プロクラス)に、

使用いただき、下記のコメントをいただきました。

(諸事情により、名前が公表できません・・・・・・)

86/BRZ ワンメイク車両 

ドライバー  ○○氏

サーキット  FSW レーシングコース

コメント

コントロール性 が高い

F/R の 効きのバランス が良い

ローターの攻撃性が低い(現行パッドとの比較)

(いや~、短いけど、イイじゃありませんか!)

ということで、

86/BRZ ワンメイク レースにご参加のみなさん

田中ミノル が 自信をもってオススメいたします。ハイ。

そして、お値段は・・・・・・、

フロント            ¥30,000

リア               ¥30,000

フロント/リア セット    ¥58,000

となります。

(もちろん、在庫も、OKです!)

86/BRZ ワンメイクレース

86/BRZ タイムアタック

86/BRZ サーキット走行会

に完全対応する ZONE LTD!  

みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

86/BRZ 専用の サーキットパッド ZONE LTD の WEB サイト はこちら!

以上、「効き」 と、「リリースコントロール」 のバランスに重点を置く、

BRAKING MEISTER ZONEから、

86/BRZ 専用の サーキットパッド ZONE LTD リリース のお知らせでした!!

ZONE
TM-SQUARE 強化クラッチディスク SPEC 2 登場!

2015年06月17日(水)

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今夜は、TM-SQUARE 新製品 のお知らせであります!

(正確には、マイナーチェンジ モデル の登場です)

発売以来、みなさんに、ご好評をいただいております

ZC31S の 強化クラッチ。

そうです!  

圧着力 を 一般的な強化クラッチと、純正クラッチの中間となるように、

新規レートのダイヤフラムスプリングを採用し、

純正比 20% UP を実現した クラッチディスク と、

スポーツタイプ の ライニングを使用した クラッチディスク  のセット

TM-SQUARE 強化クラッチ が、マイナーチェンジしたのであります!!

※ 圧着力とは・・・・。

クラッチディスク は、クラッチカバーとフライホイールの間に挟まれています。

クラッチをつないだ状態では、クラッチカバーのダイヤフラム(スプリング)により、

クラッチディスク は強く押し付けられており、これらから発生する摩擦にて、

エンジン動力が、ミッションへと伝わります。

そして、このクラッチカバーが、クラッチディスクを 押し付ける力 を 「圧着力」 と呼びます。

もちろん、圧着力が高いほど、大きなパワーに対応できますが、

クラッチを踏む力が必要となり、クラッチが重くなります。 

それでは、何がマイナーチェンジしたのか、詳しく説明しましょう!!

まず、変更となった部分は、

クラッチカバー   →   今までと同じ製品です

クラッチディスク  →   SPEC 2 へ 変更しました

そうです、マイナーチェンジしたのは、「クラッチディスク」 のみです。

でもって、クラッチディスク の 何が変更になったかと言いますと・・・・・、

この部分に・・・・・・・・、

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波型ディスクスプリングを追加したのであります!

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理由は・・・・、

「半クラッチ領域のコントロール性を向上させるため」 なんですね~。

じつは、この波型ディスクスプリング、

純正クラッチディスク には、装着されているのですが、

よりダイレクトなフィーリングを求められる スポーツ対応品には、装着されていない・・・・・・。

イメージで解説すると、

半クラッチ から、クラッチをつなげる瞬間、

波型ディスクスプリング なし の方が、半クラッチ領域が狭く

波型ディスクスプリング あり の方が、半クラッチ領域が少し広く

なります。

だったら、

よりスポーティーな 波型ディスクスプリング なし の方がイイ!

となるのですが・・・・・・・、

じつは、スイフト (特に ZC31S) は、クラッチペダルを踏んで、

クラッチカバーを押すまでの間に存在する 各パーツに、

あちこちで、「タワミ」 が発生してしまうのです・・・・・・・・・。

ですから、クラッチカバー の 圧着力を向上させると、

この 「タワミ」 が、より大きくなってしまい、

その状況で、クラッチディスク を 

半クラッチ領域が、少ないタイプに交換すると、

非常にデリケートな クラッチミート となってしまうのです。

そこで!!

TM-SQUARE クラッチディスク SPEC 2 では、

純正同様 の 波型ディスクスプリング を採用し、

より扱いやすい仕様に、変更した次第でございます!

このTM-SQUARE クラッチディスク SPEC 2 の登場にて、

強化クラッチでありながら、クラッチミート の操作性が、より簡単となりましたので、

ストリート派にも自信を持ってオススメできる製品なのであります。ハイ。

また、もちろん、ライニング部は、

高温対応のハイグリップ スポーツタイプ を採用していますので、

吸排気 & ECU による パワーアップにも、サーキットの連続走行にも、とっても安心です。

ただ・・・・・、デメリットもあります・・・・・。

それは、価格が、¥2,000 アップ になりました。

(すいません・・・・・)

詳しくは、こちらで!

(TM-SQUARE 強化クラッチ WEB サイト)

以上、TM-SQUARE 強化クラッチディスク SPEC 2 のご紹介と、

クラッチに関する プチウンチク でした!!

ZONE
田中ミノル式 ドラテク道場   「これが、荷重移動だ!」  レポート!!

2015年06月15日(月)

 

 

 

いや~、昨日は、まったく動けないぐらい 

疲れてしまった田中です・・・・(笑)

 

 

 

 

 

ご参加いただきました みなさん!

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

本日は、体力もかなり回復しましたので、

6月13日に開催いたしました

田中ミノル式 ドラテク道場   「これが、荷重移動だ!」 の

レポートをお届けしたいと思います。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは、みなさん、時間に余裕を持って、来ていただきましたので、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前の部、午後の部とも、ON タイムで、イベントはスタート!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、バスで下見をして・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

散水して・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それからは、講義を行っては・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

走って・・・・・、の繰り返し!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、途中で、同乗走行を行ったら・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんの理解度が、ググッと上がって、

劇的に速くなる方、続出・・・!

 

 

いや~、ホレボレとするぐらい

完成度が高い 荷重移動 コーナリング に進化しちゃいましたよね~。

(マジで、凄かった・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

「みなさんが知っている荷重移動は、間違っていると思いますよ!」 

という言葉からスタートした、

田中ミノル式 ドラテク道場  「これが、荷重移動だ!」  イベント。

 

 

(だって、そのことを 伝えたくって、今回のイベントを企画したのですから!!)

 

 

 

 

 

でも、まぁ~、こんなに短時間にて、

あんなにマニアックなこと、シッカリ理解して、

どんどん レベルが上がっちゃうのですから、

やっぱ、ドラテク って、楽しいですよね~!

 

 

 

(今まで みなさんが、理解しているつもりだった 荷重移動 と、

今回、伝授しました 田中ミノル式の荷重移動 は、大きく 違っていたでしょう??)

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして!

完全に、利益度外視にて、

田中の無理難題をガッツリ取り入れていただきました FSW のみなさん! 

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

こんなに プレミアム な イベントを開催いただけて、

田中は、とっても幸せでございます!

 

 

 

(でも・・・・、なんとか・・・・、常設になりませんかね・・・・・・・笑)

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

以上、田中ミノル式 ドラテク道場  

「これが、荷重移動だ!」  の レポート でした!!

 

 

 

 

 

 

 

しかし、後ろ姿まで、疲れてるなぁ~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

BILLION
BILLION OILS FR-780 の インプレッション が届きました!

2015年06月12日(金)

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本日のブログは、

先日、SA京都ワンダー イベントにて、

FR 機械式 LSD 専用 デフオイル BILLION OILS FR-780

を 投入いただきました、S2000 オーナー 様から

インプレッションが届きましたので、

みなさんにも、お伝えしたいと思います!

(今回いただいたインプレッションは、ストリートにおける インプレッションです!)

5月24日 SA京都ワウワンダーシティで開催されたイベントで、

田中氏の理想と拘りを詰め込んだというデフオイル 

BILLION OILS FR-780 と交換しました。

私の愛車はS2000…

デフケースが小さく油量不足からデフトラブルの多い車種としても有名です。

なので他メーカーで高性能とされる同粘度のデフオイルを今まで使ってきましたが、

交換直後でもある程度チャタリングノイズが発生し

サーキットで1〜2回使うと既に使い物にならずこまめに交換してきました。

同粘度で初めて使うFR-780はどれほどのものか?

その体感はオイル交換をしてピットから車を出した瞬間から分かりました。

なぜなら機械式LSD特有のチャタリング音がなくなってしまったからです。

音が小さくなったのではなく全くの無音になってしまい思わず本気で

田中氏に 『LSD外しました?』 と聞いてしまいましたww

その後、帰り道にある小さなワインディングを通って帰ったのですが、

そこでこのオイルの面白さが分かりました。

まずデフの音が聞こえなくなって街乗りだけだとイニシャルトルクに

大きな変化は感じずむしろイニシャルトルクは下がったような印象がありました。

ところが軽くコーナーを攻めると今までこのLSDでは体感した事ない

ハイトラクションを感じることができました。

今までのデフオイルだとコーナー進入ではデフが効いてたのが

コーナー出口に向けてアクセルをあけていくと油温上昇かオイルの性質で

ややアンダーが顔をのぞかせる感じだったのが

FR-780だとパーシャルからコーナー出口にかけてのアクセルオンで

安定感のあるロックにてアクセルをそこまであけなくても

結果的に速く曲がる事ができました。

そしてそのまま帰路につく途中の一般道では何事も無かったように

スムーズなデフの効き方とチャタリング音なしで超快適に乗る事ができました。

私の街乗りの感覚ですと、街乗りではオープンデフの如くマイルドなのですが、

スポーツな走りになると機械式LSDの性能を引き出してくれる

まさにチューニングパーツだと思いました。

また、このFR-780はサーキットでの使用を想定して作られているとの事なので

早速6月に走り慣れたセントラルサーキットを走ってきたいと思います。

前回の走行より気温も上がる事が予想されるので

どんなパフォーマンスを発揮してくれるのか…?

今から楽しみで仕方ありません。

いや~、素晴らしい!

BILLION OILS FR-780 イイ仕事してますよね~。

そして、きっと、セントラルサーキットでは、

連続周回でも、オーバーステアバランス にならない、

安定したトラクションを発揮すると思いますよ~~。

乞うご期待!

いや、超ご期待! でございまする!

そして、サーキット 走行後のコメントも、

ぜひぜひ、教えてくださいね!!

あっ! ちなみに、ライフはかなり長く、

1回 2回 のサーキット走行では、決して ヘコタレ ませんので、

ジックリ 使ってみてください。

ということで、今夜は、

BILLION OILS FR-780 の インプレッション をお届けしました!

S2000 オーナー様  インプレッション ありがとうございました!!

そして、明日は、いよいよ、

田中ミノル式 ドラテク道場   「これが、荷重移動だ!」 イベント ですよね~。

みなさんに、荷重移動の真髄を ガッツリ 理解いただけるよう 

全力で頑張りたいと思います。

ご参加のみなさん どうぞよろしくお願いします!!

サスペンション
TM-SQUARE ZC32S トーションビーム & スタビ 正式リリースです! 

2015年06月06日(土)

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いやはや・・・・・、

なんだかんだと、少々時間がかかってしましたが、

ZC32S トーションビーム & スタビ の 正式リリースでございます。

そして、WEB サイト にも、ラインナップ されましたので、

少々、説明文を 引用しますと・・・・・、

FF 車両を、速く走らせるために、とても重要なポイント。

それは、リアのロールを抑制することです。

なぜなら、コーナー立ち上がり区間でリアのロールが大きいと、

対角となるフロントイン側のタイヤ接地が弱くなり、

アンダーステアを誘発してしまうからです。

TM-SQUARE トーションビームは、純正では存在していないリアスタビライザーを

ボルトオン装着できるようにトーションビーム本体を設計した、

ロール剛性を大幅に向上させるコーナリングパーツです。

最大の特徴として、現行のトーションビームが一番たわむ部分に、

スタビライザーを追加することで、荷重移動によるロールを根本から抑制し、

純正のバランスを崩すことなく、また、トーションビーム強化において、

重要なポイントとなる 「リニアにロール剛性を上げる」 を実現しました。

また、スタビライザーを脱着可能としたことで、用途やセットアップにより、

太さがが違うスタビライザーをチョイスして装着することで、

リアのロール剛性を自由に変更することが可能です。

といった感じとなります。

でね! 弊社のトーションビームは、

ボルトオンにて補強パーツを追加するタイプ ではなく、

なぜ、スタビが装着できるように、大掛かりに、トーションビームを 作るのか? 

って、よく質問されるので、田中の個人的な見解を少々・・・・。

田中にとって、トーションビームの強化で、一番重要な部分、

それは、動き始めの部分なんです。

この部分が、リニアに動くと、とても運転はカンタン です。

なぜなら、リニアに動く = リニアに荷重が移動する  となりますので、

ドライバーは、荷重の移動量を把握しやすく、その先の動きを読みやすいからです。

よく田中が解説に使用する

ステアリングを 「1」 切ったら、 荷重が、「1」 移動する

ステアリングを 「2」 切ったら、 荷重が、「2」 移動する

といった特性なら、ドライバーは、ステアリングを 「5」 切った時の

荷重移動量を 「予想」 できることから、運転はカンタンです。

反対に、

ステアリングを 「1」 切ったら、 荷重が、「2」 移動する

ステアリングを 「2」 切ったら、 荷重が、「5」 移動する

といった特性なら、ドライバーは、ステアリングを 「5」 切った時の

荷重移動量を 「予想」 できないことから、運転が難しくなるのです。

これが、動き始めが、リニア(すぐにレートが立ち上がる)で、

その後、同じレートで推移してくれる大きなメリットなのです。

(上記は、すべて田中の個人的な見解です)

そして、この リニアにハイレート化 された 

独特のテイストを出すためには、スタビが装着できるように、

大掛かりに、トーションビームを作るしか、手がないのであります。ハイ。

(でないと、ここまで凝った作りには、ならないですよね・・・・・・)

注)  スタビライザーの特性上、左右のロール差が大きくなると、

レートが、徐々に高くなり、リニアではなく、プログレッシブ となってしまいます。

しかし、この領域は、ストローク量(スプリングレート等)で、抑制が可能なこと、

そして、最大ロール付近では、荷重がすでに移動しており、

レートに関する感度が下がっていることから リニアという表現を使用しています。

また、もちろん、リアのロール剛性が 高くなることで、

コーナー立ち上がりのアンダーステアを大きく抑制できる こともメリットです。

広告文にもありますが、外輪 の リア が、ロールすると、

その対角である 内輪 の フロント タイヤ の接地が弱くなり、

アンダーステアバランスに、なりやすいですからね・・・・・・。

それと、少々余談ですが、マニアックなお話をひとつ。

じつは、クルマって、

フロント か リア のどちらかで、ロールを抑制させると、

全体的なロール量も、抑制されちゃうんです。

カンタンに解説すると、たとえば、スイフトに、

4輪とも、3kg/mm のスプリングを SET して、

トーションビームを装着したとしましょう。

当然、リアのロール剛性が向上していますので、

リアのロール量は、大きく抑制されます。

でも、フロントは、3kg/mm のレートですので、

いままでどおり、大きくロールするかと言うと・・・・、

フロントも、大きくロールが抑制されるのです。

なぜなら、フロントサスペンションも、リアサスペンションも、

ボディに装着されているわけですから、

リアはロールしないのに、フロントのみロールする場合は、

ボディが大きく 変形しないと 成立しないのです。

そうです、ボディ剛性がある以上、

フロント/リア のどちらかで、ロールを抑制させると、

フロント/リア 両方とも、ロールが抑制されちゃうんです。

そして、駆動輪側のロールをあまり大きく抑制すると、

トラクションの問題が発生しますので、

FF車両 では、リアスタビ

FR車両 では、フロントスタビ 

の剛性を上げて、クルマ全体のロールを抑制すると言うのが、

セットアップの王道となっているのであります。ハイ。

で!

どんな方に バッチリ 適合するかと言いますと・・・・、


○ マイルドに、ロール剛性を上げたい!

○ 乗り心地を犠牲にすることなく、ロール剛性を上げたい!

○ コーナー立ち上がりのアンダーステアを抑制したい!

○ もっとイン側タイヤのグリップを有効活用したい!

○ トラクションをもっと向上させたい!

といった感じになります。

ということで!

TM-SQUARE  トーションビーム & スタビセット ZC32S用 は、


トレーリングアームブッシュ 新品(純正品)打ち換え済み!

スタビライザー径  28φ または、 32φ からのチョイス!

といった仕様で、

150,000円 (税込) にて、好評発売中でございます。

(もちろん、在庫も、「◎」 です)

また、現在ご使用中のトーションビームは、

ジグに入れて問題がなければ、¥20,000にて、下取りも可能となります!!

以上、

TM-SQUARE ZC32S トーションビーム & スタビ 

正式リリース の お知らせでした!!


TM-SQUARE ZC32S トーションビーム & スタビ WEB サイト

ZONE
ZONE ブレーキフルード ZF-031 発売のお知らせ!

2015年06月01日(月)

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ずっと、ずっと、開発を続けてきました

ZONE ブランドの ブレーキフルードを

いよいよ、本日より、発売することになりました!!

この ブレーキフルード の キャッチコピー は、 ズバリ!!


踏めばわかる! リリースすればもっとわかる!!

「曲げる」 ための ブレーキフルード!

ZONE ZF-031

です!

で、いったい どのような テイストかと言いますと・・・・・・・、

(以下、広告文章の抜粋です!)

「タイムアタッカーに必要とされるブレーキフルードを作りたい!」 

そんな想いで、ZONEブレーキフルードの開発はスタートしました。

ブレーキフルードの役割は、圧力伝達です。

ドライバーがブレーキペダルの踏力をコントロールすることにより、

発生した圧力(液圧)を的確に4輪のブレーキシステムに伝えることです。

そして、この圧力伝達をよりハイレベルに行うため、

サーキットでも安心の高沸点であることは、もちろん、

我々が、ブレーキフルードに求めた最大の特徴は、

リリースコントロール性に優れているという点でした。

なぜなら、コーナーへの進入時、大きな 「減速G」 が発生している状態で、

的確にブレーキをリリースすることは、数あるドラテクの中でも、

非常に難しい課題であり、このブレーキリリースの精度で、

「曲がる」 「曲がらない」 が決まるといっても過言ではないからです。

そこで、ZONE ブレーキフルード ZF‐031 は、上記のニーズに合わせ込むため、

フルードの動粘度(フルードの硬さ)をDOT規格より格段に高く設定したことにより、

以下2つのドライバビリティを手に入れました。

ドライバビリティ① 剛性感あるブレーキフィール!

まずは、ブレーキング時のペダルストロークを大幅に抑制し、

「ガッチリ」 とした 「ダイレクトなペダルフィール」 を実現。

この剛性感により、ドライバーは、「今、どれぐらいの力でペダルを踏んでいるか」 を

把握しやすくなり、結果、踏力コントロールをより細かく行えることから、

リリースコントロール性が向上します。

ドライバビリティ② スムーシング効果によるコントロール性!!

ふたつ目は、ブレーキング中の液圧変動が少ないという点です。

走行中は、「減速G」 や 「振動」 により、ドライバーが、いくら一定の力で

ブレーキを踏もうとしても、ブレーキ踏力は、小刻みに変化してしまいます。

このピーキーな踏力変化に対しても、キャリパーへは、液圧変動が

大きく抑制された状態にて(スムーシング効果)伝わることから、

コントロール性が向上します。

上記のとおり、踏力コントロール という ドライバビリティ にて、

「曲げる」 に大きく貢献する まさに、ドライバー視線から誕生したブレーキフルード。

それが、ZONE ブレーキフルード ZF‐031 です。


スペック  

DRY沸点           324℃

1%含水沸点         291℃

WET沸点(3.5%)      200℃     

品番             MZF-031

価格            ¥5,400 (+税)

容量             1000ml

※本製品は、低温(-40℃)における動粘度が規格値より高いことから、

DOT規格および、JIS規格に適合しておりません。

※本製品は、気温‐5℃以下の環境では、ご使用になれません。

といった感じの製品なのであります!

要するに、コントロール性 & リリースコントロール性 といった

ドライバビリティ を求めるために、

ブレーキフルードの粘度を徹底的に高く設定したのであります。

結果、強烈に剛性感が強いペダルフィーリングと、

液圧変動を大きく抑制(スムーシング効果)することに成功しました。

では、少々、突っ込んだ 話をしましょう!

まず、ブレーキフルードの粘度を高く設定することで、

ブレーキペダルの剛性感が向上するのは、ご理解いただけると思います。

でも、スムーシング効果 と言われても、ピン と来ないですよね・・・・・。

広告文にもありますように、

ドラテクの中で、一番難しいテクニックは、

ブレーキリリースの精度 だと、田中は思っています。

でも、実際、ブレーキリリースを行う状況では、

「減速G」 や 「振動」 により、

ブレーキ踏力は、小刻みに変化してしまいます・・・・・。

これを、DATA ロガーの液圧チャンネルで見てみると、

こんな感じとなります。

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どうでしょう・・・・?

みなさんが想像されていた以上に、「ブレ」 がありませんか?

だって・・・・、

カカトが空中に浮いている状況で、

振動があり、減速G が、かかっているのですから、

やはり踏力は、小刻みに変化してしまうのです。

そして、この踏力変化 (圧力のブレ) は、

キャリパーへ、ダイレクトに、伝わってしまいます。

※ 以下のグラフは、通常粘度のブレーキフルードです。

こうなると・・・・・、

ブレーキの効きが、小刻みに変化することから、

ブレーキのコントロールは、やはり、難しくなってしまいますよね・・・・・・・。

まぁ~、このあたりが、

ブレーキのリリースコントロールが、

数あるドラテクの中でも、最難関と言われている 理由なのかも知りません。

しかし!!

ブレーキフルードの粘度をガッツリと 高粘度にすると、

圧力伝達のスピードが、穏やかになることから、

キャリパー内の圧力変化は、こんな感じになっちゃうんです!!

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そうなんです!

このグラフのように、キャリパー内の圧力が変化してくれると、

ドライバーは、かなり、コントロールしやすいですよね~。

これが、まさに、スムーシング効果 なのであります!!

ということで、ZONE ブレーキフルード ZF-031 は、

田中が一番欲しかった

ブレーキのコントロール性という ドライバビリティを追い求めて

作られた ブレーキフルード なのであります。

また、とっても嬉しいことに、

「匠の日」 & TM コレクション にて、

モニターとして、ご使用いただきました みなさまからも、

田中と同意見の 好評価なレポートが、たくさん 届いております!!!

(やっぱり、コントロールしやすい って、大きなアドバンテージですよね~!)

ZONE ブレーキフルード ZF-031 WEB サイト

そして! そして!!

この ZONE ブレーキフルード ZF-031 のテイストを

みなさんに試していただける キャンペーンも、

発売と同時に開始したいと思います!!

ZONE ブレーキフルード ZF-031 モニターキャンペーン!

募集期間 2015年6月1日 ~ 6月15日 まで

募集詳細

1) 下記、ZONE マテリアルソムリエ 店 におきまして、1店舗 2名のモニターを募集いたします。

2) 1店舗 2名以上の応募があった場合は、抽選となります。

(当選者の方には、ご連絡の上、スケジュールの確認をさせて頂きます)

3) 当選者には、ZONE ブレーキフルード ZF-031 を1本 無償提供!

交換は、下記、マテリアルソムリエ店での作業となり、交換工賃は、有償となります。

(作業工賃は、店舗規定に準じ、当選者には、事前にご案内いたします)

(マテリアルソムリエ店以外での作業、商品のみのお引取りには対応いたしておりません)

4) 交換後、簡単なモニターレポートを専用の投稿フォームに記入し送信をお願いします。

対象マテリアルソムリエ店

ARVOU(栃木県)

ノウムモータースポーツファクトリー(千葉県)

AUTOBACS ASM YOKOHAMA(神奈川県)

スーパーオートバックス 浜松(静岡県)

菱木レーシング(愛知県)

ATHLETE(愛知県)  TEL 0566-71-1000

ガレージミヤタ(愛知県) TEL 0586-23-8378

カーランドバーデン安城店(愛知県)

ストラダーレ(岐阜県)

スーパーオートバックス 京都WOOW wonder City(京都府)

スーパーオートバックス サンシャインKOBE(兵庫県)

アライズモータースポーツ(兵庫県)


応募方法

ZONE WEB サイト 内の 

ZF-031 モニターキャンペーン 欄  専用フォーム より (終了いたしました) 

応募をよろしくお願いいたします。

とまぁ~!

少々、長文となってしましたが、

以上、 ZONE ブレーキフルード ZF-031 発売のお知らせ!

ならびに、モニターキャンペーンのお知らせでした!!

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きっと、

いままで経験したことのない コントロール性・・・・・・、

好きになってもらえると、思いますよ~!!