BILLION
片岡 龍也 選手 が、新チーム 『T’S CONCEPT』 立ち上げ。

2017年03月31日(金)

先日、片岡選手 から

「バンテージ送ってください!」 と、連絡がありました。

でもって、よ~く話を聞くと・・・・・、

新チーム 『T’s CONCEPT』 を設立し、

スーパー耐久に、参戦するらしいですよ~。

で、一昨日、弊社のステッカーを貼った、レーシングカーの写真と、

バンテージの装着写真が送られてきました!

我々、パーツサプライヤーにとって、

こういった対応は、本当に嬉しいですね~。

ということで、

今週末は、 GR 86/BRZ Race と、スーパー耐久が、同時開催ですので、

チーム 『T’S CONCEPT』 の戦いぶりを ジックリと拝見しております。ハイ。

いや~、頑張って欲しいですね~!!

BILLION
REV SPEED ミーティング 2017 いよいよ、今週末です!!

2017年03月30日(木)

 

 

 

 

 

ちなみに、イベント当日、

TM-SQUARE のコンテンツは、

 

 

① TM-SQUARE アウトレットセール! (ALL DAY)

② 「匠工房」 REV SPEED ミーティング 特別受注会! (ALL DAY)

③ スポルトライツ 5Lap レース 予選 (9:30スタート予定)

④ スポルトライツ 5Lap レース 決勝 (13:00スタート予定)

⑤ デモカー同乗走行 (14:30スタート予定)

 

 

となります。

 

 

 

イベントの詳細(TM-SQUARE)

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

② 「匠工房」 REV SPEED ミーティング 特別受注会!   は、

 

会場以外の場所からも、ご予約、お問い合わせを可能としましたので、

ぜひぜひ、当日の朝にアップされる 田中の みんカラ ブログ(本ブログ)にて、

ご確認下さいね! (もちろん、こちらも、当日限定となります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、田中は、どーしても、2秒台に入りたい・・・・・・・・。

そのために、空力デバイスを追加し、

そのバランスを FSW & TC2000 で確認し、

V700 と A052 のタイヤ比較テストも、行いました。

 

 

 

 

そう、真冬のアタックより、気温的には、厳しいですが、

夢の 02秒台 を追い求めて、やれることは、すべてやりました。

 

 

ですから・・・・・、

あとは、コンディションがいい状態で、走りたい・・・・、ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

しかし、我々が考えていた以上に、02秒台への突入は、ハードルが高く、

先日のテスト(NEW タイヤ)でも、02秒台へは、入れませんでした・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

だから、あとは本番で、

どれだけ、田中からアドレナリンが出るか・・・・、ですね、たぶん。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、先日のテスト

A052 の NEW タイヤでのアタック動画をどうぞ!!

(V700は、温まりきりませんでした・・・・・・・・・・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっ~ん、頑張ってんだけどなぁ~。

これじゃ、02秒台 には、入れないんだよなぁ・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ということで、みなさん!

ぜひ、当日は、現地で田中を応援してやってくださいね!!

 

 

 

 

 

頑張ります!!!

 

 

 

エキゾースト
TMエキマニに、バンテージを巻いてみた!

2017年03月28日(火)

先日、ご紹介しました

BILLION スーパーサーモバンテージ 100 の

ニューバリエーション を 早速、TM エキマニに、

巻いてみましたので、みなさんに、ご紹介したいと思います。

先日のブログ

まず、取り出しましたのは、ド新品 の TMエキマニ(ZC32S)!

いや~、いつ見ても、この溶接と、

このマニアックなパイプ径は、たまりません・・・・・・!

で、エキマニの曲がりがきつい 前半部分には、

新しくバリエーションされた、35mm幅 の バンテージを

使用してみました!

使用アイテム   BB1035-10

今まで、この部分には、

25mm幅 の BB1025-15 という商品が使用されていましたが、

幅が、25mm →  35mm と、少しワイドになったことで、

使用する長さが、15m → 10m  になるんじゃないかという 目論みで、

バンテージ巻きはスタート!

まずは、まき始めの部分を折り返して、

あとは、どんどん巻いていくのであります!!

そう、この 少し黒く見える 3本のステッチ が、

先日お話した、極細の 特殊ステンレス繊維 を 紡いで作られた

「ナスロン」 と呼ばれる、繊維なのであります。ハイ。

いや~、こんなに、しなやかな繊維なのに、

強度は、ステンレス鋼の強度ですから、

高温での使用も、バンテージのライフにも、 「◎」 なのであります。ハイ。

でもって、付属のステンレスバンド & クリップ を使用すれば、

こんな感じで、固定も バッチリ でございます。

そして、我々の思惑どおり・・・・・、

35mm幅 × 10m  (BB1035-10) アイテムにて、

曲がりが複雑な前半部分が巻き上がりました!

(ロッキングワイヤーは、仮固定用です)

で、比較的、曲がりが緩やかな後半部分には、

50mm幅 & 断熱効果が高い 厚さ 1.2mm の NEWバージョンを使用!!

でもって、少々、間隔の狭い 触媒近辺は、ギリギリではありますが、

バンテージの重なり部分が、一致しなければ、問題なく巻くことができました!

また、この後半部分に使用した バンテージの長さは、

ちょうど、10m となりますので、0.8mm タイプでも、1.2mm タイプでも、

同じ長さで大丈夫だと、確認が取れました。

そして、巻き上がったエキマニは、こんな感じになりました!!

(なるほど・・・、O2センサーは、こう逃げるのね!)

ということで、今回使用したのは、

BB1035-10    35mm幅  ×  10m

BB1050T-10    50mm幅  ×  10m

の 2アイテム でした!

BILLION スーパーサーモバンテージ 100 の

アイテムバリエーションは、WEB サイトにて!

以上、阿部先生による

BILLION スーパーサーモバンテージ 100 の巻き方 講座でした!!

出演

阿部真典

Wさんに、ご購入いただいた TMエキマニ

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100

TM 4号車 (エキストラ)

エキゾースト
2017-03-24 TC2000 開発テスト!

2017年03月24日(金)

本日は、TC2000  で、ございました!

で、佐藤さんは、

4月2日の本番を どのセットで、迎えるかを決定するために、

DATA とりまくり の 一日でしたね~。

では、本日、テスト終了後の様子を

動画でお届けしたいと思います!!

いや~、TC2000 NA1600 スイフトで、

2秒台を叩き出す! 計画・・・・・・。

もし、クリアーできても、

本当に、ギリギリのラインであることを

改めて、再確認しなければならない、一日でございました。

やっぱ、当日のコンディション が、

大きな カギ を握っていると思われます・・・・・・・。

頑張れ!

TM-SQUARE!!

BILLION
BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 に、新アイテム!!

2017年03月22日(水)

本日は、発売以来、多くのレーシングカー、チューニングカー、

そして、タイムアタックマシンに、ご使用いただいている

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 に、

新アイテムが、追加となりましたので、ご紹介したいと思います!

で、その前に!

まずは、商品紹介を少々・・・・。

(きっと、マニアックな みなさんなら、ご存知だと思いますが・・・・・・)

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 は、

圧倒的な耐熱性能を誇る新素材 「 シリカファイバー 」 を採用した

強度と耐久性に優れるエキゾーストバンテージなのであります。

柔軟性のある素材で非常に巻きやすく、取付け作業時に、

『 チクチク 』 する皮膚刺激もありませんから、作業性も、◎!

もちろん、ターボ、NAともに使用でき、レーシングカー、

チューニングカーからノーマルエンジンまで、すべての車両に対応します。ハイ。

で、装着するメリットは、

① 排気系パーツから、エンジンルーム内への放熱を大幅抑制!

エキゾーストマニホールドをはじめエンジンルーム内の排気系パーツに

バンテージを巻き付けると、放熱が抑制されることで、装着前に比べて、

エンジンルーム内の温度が下がります。

結果、吸入空気の温度が低下し、エンジンパワーの向上に貢献します!

(空気は冷えると体積が小さくなりますので、吸気温度が低下すると、

吸入できる同体積での酸素保有数が増加するのです!)

まぁ・・・、冬にラップタイムが出るのは、まさに、この原理ですよね~。

② 各種パーツを熱害から守る!

エキゾーストマニホールドをはじめとする、各種排気系パーツに装着することにより

ハーネス、センサー、ABSユニット、スターターモーター、オルタネーター、

ブッシュ、ダンパー、ドライブシャフト等のパーツを熱害から守ります。

(外部から、ダイレクトにインテークへ空気を入れるレーシングカーの場合、

バンテージを巻く理由は、この熱害から各種パーツを守るためなのであります)

③ 水温、油温の上昇を抑える!

前輪駆動車(FF車)は、オイルパンの真下をフロントパイプが通過するレイアウトが

多く見受けられ、また、横置きのエンジンレイアウトでは、エキゾーストマニホールドと、

ラジエターの距離がどうしても近くなってしまいます。

これらの状況では、オイルパンやラジエターが排気管からの放熱の影響を受け、

水温や油温が上昇するケースがあります。

そこで! フロントパイプやエキゾーストマニホールドにバンテージを巻くことで、

熱の影響を受けにくくなることから、水温・油温の上昇を抑制することが可能となるのです!

以上の3点となります。

でもって、

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 の特徴は・・・・、

○ 新素材 「シリカファイバー」 採用!

高温炉をはじめとする超高温の環境にも対応する、究極の断熱素材

「シリカファイバー」 をエキゾーストバンテージに採用しました。

○ 対応排気温は、驚愕の1650℃!

群を抜く耐熱温度により、高温耐久性が格段に向上しました。

もちろん、排気温度の高いレーシングカー、チューニングカーにも最適です。

○ 補強材として、特殊ステンレス鋼繊維を使用!

強度抜群のステンレス鋼繊維でありながら、一般的な繊維と同等の加工ができる

「ナスロン」 にて、バンテージに補強を入れました(特許取得)。

この加工により、排気管が膨張する高温時に、バンテージ繊維の破断を

大幅に抑制することから、強度が格段に向上しました。

この部分を少し補足しますと、

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 では、

バンテージの強度と耐久性を向上させるために、「ナスロン」 と呼ばれる

ステンレス鋼繊維による補強が入っています。

※  「ナスロン」 は、日本精線 株式会社が販売しているステンレス鋼繊維の商標登録名です。

でもって、この 「ナスロン」 は、ステンレス鋼を特殊な製法にて、

とっても細い繊維にして、それを束ねて使用することにより、

非常にしなやかで、一般的な繊維と同等の加工ができる

強度抜群の 「繊維」 となります。

そこで! (株)ミノルインターナショナル では、数年前に、

エキゾーストバンテージに補強を入れることで、

「バンテージ全体の強度と、耐久性を向上させる」 といった内容で特許を申請!

その後、無事、特許取得となりました!!

ですから、エキゾーストバンテージに補強を入れて、販売できるのは、

(株)ミノルインターナショナル (BILLION ブランド) だけなのであります!!

○ 『 チクチク 』 しない!

取付け作業時に、『 チクチク 』する皮膚刺激がない為、作業性が大幅に向上します。

※ バンテージを水で濡らした状態での巻き付け作業は行わないでください。

そうです! この 『 チクチク 』 しない という点は、実際に作業を行う

メカニックさんから絶大な支持をいただいております。

じつは、「シリカファイバー」 は、1本1本の繊維が非常に長く、

繊維が空気中に飛散しにくいことから、 『 チクチク 』 しないのであります。

○ ステンレスバンド&クリップ付属!

バンテージの固定に必要な、ステンレスバンド&クリップが付属されています。

いや~、このバンドも便利ですよね~。

一般的な金属製のタイラップではなく、ガッツリ締め込み、

ガッツリ固定できる ステンレス バンド タイプ ですので、確実に固定ができるのであります。

なお、商品に付属している バンドの長さ & クリップの数量も、

バンテージの長さ   付属ステンレスバンドの長さ    付属ステンレスクリップ数

5m               1.5m                  5ヶ

10m               3.0m                 10ヶ

15m               4.5m                 15ヶ

と、少々、余裕を見て付属されています。

○ こだわりの巻きやすさ & 豊富なバリエーション!

「シリカファイバー」 は、柔軟性のある素材ですので、複雑な形状にもピッタリと

フィットします。また、バンテージの幅は、パイプの曲がりに合わせて、

25mm/35mm/50mmの3種類をラインアップ。

(そうです! 今回、新アイテムとして、35mm幅 が登場しました!!)

そして、バンテージの厚さも、断熱性能とパイプ間のスペースにより、

0.8mm/1.2mm の2種類からチョイスが可能です。

(そうです! 今回、新アイテムとして、厚さ 1.2mm が登場しました!!)

ということで、ここからは、新アイテム追加 の解説となります!

まず、現行の 厚さ0.8mm 仕様に加わった、35mm幅 に関してです!!

通常、エキゾーストマニホールド(エキマニ)に、バンテージを巻く場合、

ターボのエキマニや、横置き直列4気筒の前半部分等、

曲がりが複雑な部分には、25mm幅 のバンテージが適合し、

エキマニの比較的 曲がりが少ない箇所や、フロントパイプ、

中間パイプ等のストレートな部分には、50mm幅が適合します。

理由として・・・・・、

まず、「R」 がきつい部分に、50mm幅を使用すると、バンテージの

両サイド部に浮き上がりが発生して、キッチリ巻くことができません。

この場合は、複雑な形状にも対応し、バンテージ両サイド部の

浮き上がりも抑制してくれる 25mm幅のバンテージを使用します。

反対に、比較的ストレートな部分では、 25mm幅のバンテージでは、

重なり代の部分が増えることから、必要量(長さ)が、多くなってしまいます。

この場合は、重ね代が少なく効率的に巻ける 50mm幅を使用します。

そこで!

上記の中間的な存在で、ある程度の曲がりにも、

重ね代の効率にも対応する 35mm幅 

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 を バリエーションに追加しました。

じつは、この35mm幅のバンテージは、

今まで、100本以上のエキマニに、バンテージを巻いた経験を持つ 阿部ちゃんから

リクエストが出ておったのですが・・・・・、このたび、やっと、リリースと相成りました。ハイ。

で、使用後の 阿部ちゃんコメントも、もちろん、「◎」 でございました!

いや~、今まで、ありそうでなかった、35mm幅のバンテージ!!

きっと、きっと! みなさんから、「ちょうどイイね!」 というご感想が、

聞けると、田中は思いますね~。

厚さ 0.8mm仕様    奥から、50mm幅  35mm幅  25mm幅 の並びとなります。

ちなみに、「ナスロン」 による、補強ステッチ は、

50mm幅  →  5本

35mm幅  →  3本

25mm幅  →  3本

でもって、お値段は・・・・・、


となります。

そして、こちらも、新設定となりました 厚さ 1.2mm バージョン!

現行の 厚さ 0.8mm →  厚さ 1.2mm としたことで、断熱性を大幅に向上

させましたので、熱源からの放熱をより抑制することが可能です。

ですから・・・、

強力に放熱を抑制したい場合には、断熱性能の高い 厚さ 1.2mm が適合し、

エキマニのパイプとパイプの間隔が狭く、薄いバンテージでないとスペース的に

厳しい場合や、複雑な形状に完全フィットさせる場合は、厚さ 0.8mm が適合します。

また、厚さ 1.2mm のタイプも、

バンテージ幅  →  50mm/35mm幅/25mm幅 の3バリエーション

バンテージの長さ  →  5m/10m/15m の3バリエーション

となります。

(厚さ 1.2mm の 35mm幅 に関しては、2018年発売予定 の商品となります)

そして、厚さ 1.2mm タイプでは、バンテージが厚くなった分、強度も向上

しましたので、「ナスロン」 による補強は、両サイドのみとしました。

そして、そして、お値段は・・・・・、


(厚さ 1.2mm  35mm幅 の3アイテムは、2018年 発売予定の商品となります)

もちろん、エキゾーストバンテージは、

エキマニの前半部分の曲がりが複雑な部分に、

厚さ 0.8mm  幅25mm(35mm) を使用して、

後半部分の曲がりが少なく、より断熱性を向上させたい部分には、

厚さ 1.2mm  幅50mm を使用する等、

異なるバンテージ幅を組み合わせることで、

目的と、作業性 & ビジュアル にマッチしたバンテージを巻くことが可能となります。

ということで、新しい ラインアップが加わった

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100 シリーズを

どうぞよろしくお願いいたします!!

(近々、実際にエキマニに巻いてみたブログも掲載予定です!)

それから!

BILLION スーパーサーモバンテージ 100シリーズ は、

某自動車メーカーの レーシングカー & レーシングエンジン の

指定部品となり、スーパーフォーミュラー、スーパーGT、スーパー耐久等、

TOPカテゴリーのレーシングカーにも使用されていることも、

とっても、自慢だったりします。ハイ。

BILLION スーパーサーモ バンテージ 100  WEB ページ

BILLION
2017-03-17 4号車 開発テスト in FSW Racing!

2017年03月17日(金)

一昨日、 TC2000 テスト に行かなかったので、

本日、FSW Racing に行ってまいりました!!

そう! テストの目的は、

ダウンフォースバランスの確認でございます。

ちなみに、ダウンフォース Max の状態から、テストはスタート!

で、20分のセッションで、

なんと! ダウンフォースバランスを 3種類テストするという、

田中の強烈なリクエストに・・・・・・・・・・・、

バッチリ 佐藤さんが対応してくれました!!

でもまぁ~、こんなに、デバイスを いっぱい付けても、

元々、ダウンフォース 大盛り の TMボディーワーク だからなのか、

大きな違和感もなく・・・・・、

強烈にO/S になることもなく、

フツ~に、走れてしまうことに、少々驚いてしまいました・・・・・・・・。

でもって、4月2日 に、TC2000 にて開催される

REV SPEED ミーティング に向けて、

かなり良い DATA が取れた 一日でございました。

いや~、佐藤さん、お疲れ様でございました。

ちなみに、佐藤さんは、

現場でカナードを装着したくないらしく・・・・、

(ただ、手間なだけだと、田中は思いますが・・・・・・)

今回は、ローダーでの遠征となりました。

で、この部分を田中が突っ込むと・・・・・、

「クルマで来て、クルマで帰る」 という ポリシー は、

何も変わっていません!!

と、言い張っておりました・・・・・・・・。

(まっ、確かに・・・・・・・笑)

以上、NA1600 スイフトで、TC2000 1分2秒台 の夢に向かって、

ほんの少しだけ、前進した気がした、本日の FSW テストでございました!

頑張れ!  TM-SQUARE!!

BILLION
明日のテストは、中止でございます。

2017年03月14日(火)

明日、予定しておりました、TC2000 テストは、

DRYコンディションが、望めそうもないので、

中止となりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

エンジンも、阿部ちゃんが、頑張って積んでくれたので、

どこかで、ダウインフォース バランスの確認をしたいと思います。

やっぱ、土曜日の TC2000 は、大渋滞が予想されるので、

金曜日の FSW レーシングコース かなぁ・・・、佐藤さん・・・。

BILLION
2017年 いよいよ、4号車 & 田中ミノル 始動!

2017年03月09日(木)

本日、佐藤さんから、

「3月15日 TC2000 です!」 と、テスト日程を聞きました。

そうです、いよいよ、今年も始動なのであります!!

本当は、もっと早くテストをスタートさせたかったのですが、

やっと、昨日に、こちらのお方が、お帰りになられたので・・・・・・・。

(なんか、カッコいいなぁ・・・・・・笑)

で、今回のテストの目的は、

ハイダウンフォース仕様の確認と、

(もちろん、ダンボールじゃ、ないですよ・・・・・笑)

こちらの比較テストでございます!!

いや~、「V」 なのか・・・・・、

それとも、「A」 なのか・・・・・、

ガッツリ、調査してきたいと、思います!

でも、その前に・・・・・・、

早くエンジン積んでよ! 佐藤さん!!

(笑)

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU(ZC32S) のお話!

2017年03月07日(火)


発売以来、たくさ~ん のみなさんに、

投入いただいている

TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC

まぁ~、最後発だけに、

ジックリと時間をかけて、開発を行った、

田中 渾身の ECU DATA でござます。ハイ。

で、今夜は、TM-SQUARE SPORT ECU の中でも、

まだ、みなさんに、シッカリ解説ができていない

クーリングに関する部分を 2点 お伝えしたいと思います。

(やっぱり、COOLING MEISTER ですから!  笑)

まず、ZC31S(DENSO)  →  ZC32S(BOSH) と、ハードが変わり、

水温と、VVT(可変バルブタイミング機構) のバランスが、変更されています。

みなさん ご存知だとは思いますが

ZC31S では、水温が、80℃以下の状況だと、

VVT は、Maxの状況まで作動しませんでした・・・・・・・・。

そうです、あまり、激しく冷却チューニングを行い、水温を低くすると、

吸入空気の温度等には、アドバンテージはあるものの

VVT が、Maxの状況まで作動しませんので、

「80℃以上の水温よりパワーが出ない!」 なんてことがありました。

そこで、TM-SQUARE では、ZC31S & 70~80℃ の水温状況にて、

VVT が、Maxの状況まで作動する Ver.4(LT) DATA を リリースしました。

TM-SPORT ECU の WEB サイト は、こちら!

TM-SPORT ECU の Ver.4(LT) DATA の解説 は、こちら!

でもね・・・・、

この LT(ローテンプ) DATA は、ZC32S には、不要なんです。

だって、ZC32S の場合、水温が70℃台なら、

ちゃんと、VVT は、Maxの状況まで作動するのですから!!

だから、今後、ZC32S SPEC では、

LT DATA を リリース することはないと思います。ハイ。 (笑)

また、上記の理由により ZC32S には、冷却チューニングは、

とっても効果的ですので、ローテンプサーモスタット の装着も、

かなり オススメ でございます。

BILLION  SUPER THERMO (ローテンプサーモ) の WEB サイト は、こちら!

そして、2点目は、電動ファンの始動ポイントに関してです。

じつは、ZC32S の ECU を解析したときに、

電動ファンの始動ポイント変更のアドレスを タッシーが、発見してくれました。

ですから・・・、TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC では、

この部分に、変更を入れています。

ちなみに、ZC32S の場合、

電動ファンは、Low / High の2段階で作動し、

その各々に始動ポイントが設定されています。

で、TM SPORT ECU では・・・・・、

純正エキマニ DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 92℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 97℃

TM エキマニ 専用 DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 89℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 94℃

に、変更されているのであります!

だから、ECU の書き換えで、

電動ファンが、早め、早めに、作動しますから、

冷却アドバンテージも、「◎」 なのであります!!

それとね、

BILLION ローテンプサーモ

BILLION LLC

TM-SQUARE ファンシュラウド

TM-SQUARE オイルクーラー

等々の冷却パーツって、なんだか、夏のイメージが強いですが、

タイムアタックシーズンの この時期こそ、効くんですよね~。

だって、85~90℃の水温でアタックしているのと、

75℃の水温でアタックしているなら、

きっと、みなさんが想像されている以上のタイム差になると、田中は思いますよ~。

(あっ、ZC31S の場合は、Ver.4 LT DATA  または、TM エキマニ 専用 DATA 等々、

VVT の作動温度が変更してある DATA 限定のメリットとなります)

いや~、またまた、マニアックな話になりましたね・・・・・・・。

ということで!

TM-SQUARE SPORT ECU のマニアックな解説でした!!

エンジン
86/BRZ の 後期型を見て思ったこと!

2017年03月02日(木)

先日の FSW テスト で、思いましたが・・・、

後期型って、ダウンフォース 出そうな、形状してますよね~。

この、プチカナードも、なんだか、カッコイイ です。

空力の恩恵って、

この先、ずっと、タダで使用できるところが、

やっぱ、素晴らしい!! (笑)