エンジン
TM-SQUARE 強化エンジンマウント ZC33S SPEC 開発中!

2018年06月29日(金)

いや~、超大変・・・・(笑)

現在、ZC33S の強化エンジンマウントの

仕様を決定するため 開発テストを行っているのですが、

今回は、ゴムの硬度違いで、2種類の試作品を作りましたので、

阿部ちゃんが、とっかえひっかえ、作業を行い、

毎日毎日、田中が試乗して、

ポイント表を作成するという日々を過ごしております。ハイ。

だって・・・・・、

エンジンマウントって、3箇所に装着されていて、

硬度①と、硬度②と、純正の3種類のエンジンマウントを

順列組み合わせにて、テストをしてますから、ホント、も~大変!!

おまけに、日が変わると、正確に比較できないことから、

ベンチマークを作って、まずはその状態を確認してから、

上記の順列組み合わせテストとなりますから、まぁ~、走りまくりです(笑)

マジで、クルマが5台ぐらい 欲しい・・・・・・・。

でも、このジミ~ィな作業にて、

田中が思う メリットとデメリット の絶妙なバランスを

構築したいと、日々頑張っております!

ということで、発売まで、今しばらく、お待ちくださいね!!

あっ!

今回の 強化エンジンマウントも、

純正とまったく同じ形状 の商品となります。 ハイ。

いや~、田中ミノル ファイト!!

BILLION OILS
2018 GR 86/BRZ Race Rd.4 岡山国際! 

2018年06月27日(水)

 

 

 

 

先週は、金曜日→日曜日 にて、

岡山国際に、行っておりました。

 

 

 

 

 

そうです!

2018 GR 86/BRZ Race Rd.4 の 

オイルサプライヤー (BILLION OILS 86/BRZ Race 専用油) の 

お仕事なのであります! 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、現在、BILLION OILS は、

 

プロクラス に、11台 !

クラブマンクラス では、13台 ! 

 

の車両に、ご使用いただいております!!

 

 

 

 

 

そして、今回の岡山ラウンドでは、

クラブマンクラス にて、

BILLION OILS をご使用いただいている 神谷選手が、

見事に、ポール TO フィニッシュ を決めてくれました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


神谷選手!  おめでとうございます!!

 

 

 

 

でもって、神谷選手と言えば、

以前、心無い解説者に、「顔が暴対法違反!」 と言われたことがあるらしい?

菱木監督 との 二人三脚は、本当に凄いですよね~。

(いや~、今回のオイルチョイス お見事でございました!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、シリーズは、前半戦を終了し、

いよいよ、後半戦に突入!

(次戦は、7月21‐22日 に開催される 真夏のFSW 決戦でございます)

 

 

 

 

 

なにやら、主催者からの情報では、

次戦、FSW は、過去最高のエントリー となるようですので、

やっぱ、GR 86/BRZ Race の人気は、本当に凄いと思います!!!

 

 

 

 

 

ということで、

 

チームのみなさん!

ドライバーのみなさん!

 

BILLION OILS  GR 86/BRZ Race 専用油 

に関するお問い合わせは、

 

 

株式会社 ミノルインターナショナル

TEL  04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)  担当 : コダマ/田中

メール mail@billion-inc.co.jp 

 

 

 

 

まで、お気軽にご連絡下さいね!

(テストサンプルも、多数準備しております!!)

 

 

 

 

 

 

 

以上、2018 GR 86/BRZ Race Rd.4 岡山国際 の報告でした!

 

 

 
 
 

エンジン
2018-06-21 匠工房 TM クラッチ マウント & ハブ パーチェ ZC31S!

2018年06月25日(月)

 

 

 

 

今回、ご紹介するのは、

静岡県からお越しいただいた、

ZC31S オーナーさん であります!

 

 

 

で、作業は・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

TM-SQUARE 強化 クラッチ 3点セット

 

 

TM-SQUARE 強化 エンジンマウント

(フロント側 左右は純正新品を使用しました)

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、フロント ハブベアリング 交換

(BILLION OILS MFX-1300 ベアリンググリース使用!)

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして、HYPERCO パーチェ の O/H でございます。

 

 

 

 

(な、な、なんと! 6個仕様!!)

 

 

 

 

 

 

で、試乗に出かけると・・・・・・、

「なんとも、上質な乗り味でございました!」

 

 

 

 

 

発売以降、10年以上の歳月が経過した

ZC31S ではありますが、

 

しっかり、メンティナンスして、大切に乗れば、

今でも、新車のような (いや・・・・・・、新車以上かも!)

乗り味でございました。ハイ。

 

 

 

 

 

 

隅々まで、メンティナンスされた ZC31S って、

やっぱり、たまらなく、ステキですよね~。

 

 

 

ということで!

ZC31S オーナー様、今回も 「匠工房」 のご利用

ありがとうございました!!

 

BILLION
BILLION OILS 特約店 SA京都ワンダー編!

2018年06月21日(木)

 

 

 

 

先日は、TMコレクション Vol.8 にて、

大変お世話になった 

スーパーオートバックス 京都ワンダー さん。

 

 

 

 

そして、京都ワンダー さん と言えば、

販売量 日本No1 の BILLION OILS 特約店 なのであります!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、店舗には、

強烈な アイテム数 & 在庫量 でございます!

 

 

 

 

(あざーす!)

 

 

 

 

 

また、京都ワンダー さん と言えば、

TM-SQUARE M16A エンジンオイルも、

販売量 日本No1 なんですね~!!

 

 

 

 

 

(販売コーナー)

 

 

(ピット風景)

 

 

(スーパーモデル! S田さん!!  笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは、スーパーオートバックス 京都ワンダー さんの

どのアタリに、BILLION OILS & TM-SQUARE M16A が、

陳列されているのか、田中のつたない動画にて、ご紹介したいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

では、どうぞ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで!

関西圏にて、BILLION OILS & TM-SQUARE M16A を購入されるなら、

スーパーオートバックス 京都ワンダー 店 へ!

みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

ちなみに、

 

BILLION  の LLC

BILLION & ZONE のブレーキフルード

 

 

も、在庫豊富ですよ~!!!

 

 

 
 
 

BILLION
ZC32S(5号車)に、とある開発パーツを装着!

2018年06月18日(月)

 

 

 

 

先日、量産試作のとあるパーツを組み込んだ

とあるパーツ(笑)を

阿部ちゃんが装着してくれましたので、

早速、試乗してまいりました。ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

当初は、かなり時間がかかるのかなぁ・・・・・・・、

と考えておりましたが、思ったより、

仕上がりは、良かったので、

案外、早いタイミングで、リリースできるかもですね~!

(それでも、予定より、5ヶ月遅れではありますが・・・)

 

 

 

 

 

ただ・・・、

田中の考える 「理想」 には、

まだ、足りない部分もありましたので、

仕様を変更して、また、確認を行いたいと思います。

 

 

 

このプロジェクトが、稼働すれば、

きっと、いかにも、

TMらしいプロジェクトになると思いますので、

頑張りたいと思います!!

 

BILLION
CAE ウルトラシフター の プライス!

2018年06月15日(金)

なんだか、とっても、評判の CAE ウルトラシフター

まぁ~、あの シフトフィールは、まさに、異次元ですからね~。

でね、最近、みなさんに、

CAE ウルトラシフター のプライスに関して、ご質問いただきますので、

田中のブログでも、明記したいと思います。ハイ。

CAE ウルトラシフター 本体 + 消費税
140,400円

※ 対応車種  ZC32S ZC33S

CAE ウルトラシフター の装着工賃 + 消費税 (匠工房の場合)

9,600円

※ コンソールBOX の加工を除く

あまりにも、ストロークが小さいことから、

シーケンシャルのシフトパターン(Iパターン?)のように見えますが、

この CAEウルトラシフターは、通常のHパターン のまま、

ストロークを小さくしている商品となります。

(シフト本体は長くなっているのに、ストロークが小さくなるので、

シフトフィールが重くならないんですよね~)

ですから、シフトワイヤーも、ミッション回りのパーツも、すべて純正のまま、

シフターのみ このCAEウルトラシフター に交換すれば、装着終了となります。

(もちろん、シフトパターンは、純正同様の6速 Hパターンです)

ということで! 本製品の ご注文、お問い合わせは、

TEL  04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

メール mail@tm-square.com

まで、どうぞよろしくお願いいたします。

以上、CAE ウルトラシフター 事業部からのお知らせでした!!

サスペンション
TM-SQUARE ピロアッパー ZC33S SPEC リリースです!

2018年06月14日(木)

先日、チラッとお話しましたが、
TM-SQUARE の新製品 ZC33S ピロアッパー マウント が完成しました!

まぁ~、試作品は、昨年の末、
タイムアタックを行ったときから 装着されておりましたが、

このたび、やっと、正式にリリースとなりました!

でもって、お値段は、
32,000円 (税込み)  となります。

ちなみに、製品には、専用レンチも、セットされております。ハイ。

それでは、ピロアッパーマウント とは、
いったい、どんな感じ部品なのか、
田中が作成しました、解説文章 をどうぞ!

ピロアッパーマウントを装着する最大のメリット、それは、
「コーナリング中にキャンバー角が減少する症状を抑制できること」です。

純正アッパーマウントは、ゴムブッシュとなっていますので、コーナリング中、
大きなコーナリングフォースを受けると、ダンパーの 装着ポイントが動きます。この部分が動くと、キャンバーが戻され(キャンバー角が減少)、コーナリング中に、タイヤの接地面も減少することから、アンダーステアが強くなってしまいます。

また、ゴムブッシュである純正のアッパーマウントは、ダンパーストロークにも悪影響を及ぼします。たとえば、ギャップへの乗り上げや、荷重移動により、スプリングやダンパーが動く前に、純正アッパーマウントのゴムブッシュが、先に変形してしまうと、サスペンション全体としてはストロークしているものの、スプリング/ダンパーは動いていないという状況が発生してしまいます。

そして、ゴムブッシュが変形した後に、唐突にスプリング/ダンパーのストロークが始まることから、「唐突な硬さ」 を感じることになります。

この症状は、タイヤのグリップをうまく引き出せないだけではなく、乗り味、乗り心地にも、大きく影響いてしまいます。

TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、ゴムブッシュ製の純正アッパーマウントを、変形しないアルミブロックとし、内部にピロポールを装着しました。

アッパーマウント本体が収縮しないことから、コーナリングフォースによって、ダンパーの 装着ポイントが動くことが回避できますので、キャンバーが戻されことがありません。

結果、設定どおりのキャンバー角で、コーナリングできることから、アンダーステアも抑制されます。そして、ストロークの初期段階から、スプリング/ダンパーがシッカリ動きますので、乗り味、乗り心地を向上させ、リニアでダイレクトな、レスポンスの良いステアリングフィールを生み出します。

※ 純正のアッパーマウントでは、サスペンションとボディーの間に、ゴムブッシュが存在するため、走行ノイズや、サスペンションの上下動により発生するノイズの大部分を吸収します。

しかし、TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、アルミブロック製ですので、これらのノイズを純正アッパーマウント並みに、吸収できない場合があります。

※ 本製品は、純正アッパーマウントを使用できるダンパーには、ご使用いただけますが、一部のダンパーには、専用のカラーが必要となる場合があります。

いや~、ZC33S オーナーのみなさん、
田中のつたない解説で、ご理解いただけましたでしょうか?

また、在庫も、◎ となりますので、
ご注文は下記WEBサイトより、どうぞよろしくお願いいたします!!

ZC33S  ピロアッパー マウント

ということで! 以上、TM-SQUARE の新商品
ピロアッパー ZC33S SPEC リリース のお知らせでした!!

あっ、そうだ!
ZC31S/ZC32S にも、ピロアッパーマウントの設定はありますので、
こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。

ZC31S  ピロアッパー マウント

ZC32S  ピロアッパー マウント

    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

    サスペンション
    2018 ワンメイク ドライビング レッスン 速報!

    2018年06月09日(土)

     

     

     

    本日は、猛暑の中、ご参加いただきました みなさん!

    応援、見学に、駆けつけていただきました みなさん!

    ありがとうございました!!

     

     

     

     

    まさに、スイフト一色の 楽しいイベントでしたよね~!!

     

     

     

     

     

     

    まずは、昨日、

    ガッツリ と、リハーサルを行い・・・・、

     

     

     

     

     

     

     

     

    本日は、サーキットドライブ から、走行スタート!

     

     

     

     

     

     

     

     

    でもって、スキルアップクラス では、ドラテク講習に、

     

     

     

     

     

     

     

     

    お馴染み、バス教習!

     

     

     

    (もしかして、また、バスの運転が速くなったかも! 笑)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    そしたら、昨年のスイフトマイスター2位の あのお方が、

    賞金ボードを持って登場!!

     

     

     

     

     

     

     

    でも賞金ボードに、「新たな通貨表記」 を発見したので、

    オイルフィルター を ひとつだけ渡して 終了!! (笑)

     

     

    そのあと、トボトボと、自転車でお帰りになられました・・・・・・・!

     

     

     

     

    (マ、マジ・・・・?)

     

     

     

     

    それから、TMデモカーの状況を少々確認し、

     

     

    (やっぱ、ECU適合 スンゲ~!!!!!)

     

     

     

     

     

     

     

    スーパースキルアップ クラス の 同乗走行タイム に突入!!

     

    ちなみに、

     

    ① みなさんのクルマで、田中は助手席 (みなさんのドライビングをチェック!)

    ② みなさんのクルマで、田中が運転席 (車両バランスの確認!)

    ③ TMデモカー(6号車)で、田中が運転席 (究極のドラテク口座!)

     

    と、一人、3回も同乗だったんですよね~。

     

     

     

     

     

     

     

     

    そしたらね、同乗走行なのに、

     

     

     

    出ちゃたんですよね~。

    TM 6号車で、こんなタイムが!!!

     

     

    (佐藤さんの話では、0.5秒 速く表示するように、設定されているらしい・・・・・・うそうそ 笑)

     

     

     

     

     

     

    そして、本日の一番時計は・・・、

     

    そうです!今年の 11/17 に開催します

    スイフトマイスター決定戦 の スーパーラップ出場権 を 

    TOP で GET したのは・・・・・・、

     

    こちらのお方でございました!!!

     

     

     

    (さすが、キン爺! やるときは、やりますよね~!)

    (おめでとうございます!!)

     

     

     

     

     

    でも・・・・・・、

     

     

    もちろん、文句なしの 一番時計ですから、

    2018年 スイフトマイスター決定戦 

    スーパーラップの出場権 の認定書をお渡ししたのですが、

     

     

    な、なんと!!

     

     

    「実力で予選を通過しますから、要りません!」 と、認定書を返却!!!

     

     

     

     

     

    と、田中の思いついた シナリオ に、

    完璧な演技力を発揮してくれた キン爺 なのでありました。ハイ。

    (認定書 絶対に、ヤフ〇ク 禁止 ですからね!・・・・笑)

     

     

     

     

    とまぁ~、

     

     

     

    とあるドラテクで、とっても盛り上がった スキルアップクラス も、

    同乗走行にて、新たな課題がいっぱい見つかった スーパースキルアップクラス も、

    猛暑の中、虎視眈々と、マイスター戦のシードを狙っていただいた 記録会クラスも、

     

     

    とっても、充実していたように 田中には見えましたけれど、

    ご参加いただきました みなさん いかがだったでしょうか?

     

     

    田中は、今回、みなさんが、ご参加されたことで、

    ひとつでも、速く走るための ヒント を感じていただけていたら、

    とっても、とっても、幸せでございます。

     

     

     

    そして、今回のイベントも、だーれも、クラッシュ することなく、

    「クルマで来て、クルマで帰る」 を 完璧に実践していただけたことが、

    とっても嬉しくてなりません!!

     

    (ご参加いただきましたみなさん 本当にありがとうございました!)

     

     

     

    そして、最後に、

    今回も、田中のやりたいように、

    全力でサポートいただきました、FSW のスタッフのみなさん!

    本当に、本当にありがとうございました!!

     

     

     

     

     

    いや~、やっぱり、


    ドラテク 最高!

    スイフト 最高!!

     

     

     

     

     

    2018年6月14日 追記

     

     

    少々遅くなりましたが、

     

    スキルアップ クラス

    スーパースキルアップ クラス

    記録会 クラス

    トータルのラップタイムは、以下の結果となりました!

     

     

    エンジン
    TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S Ver.1 完成しました!

    2018年06月07日(木)

     

     

     

    水面下で、ずっと行ってきた、ZC33S の ECU 適合。

     

     

     

     

     

    弊社は、「独自開発」 というスタイルでしたので、

    決して、最短距離ではなく、遠回りも、寄り道もしましたが、

    やっと、5000rpm から上の回転域も、

    「バッチリね!」 というレベルに達することができました!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回の適合は、


    ノーマル タービン

    ノーマル インテーク

    ノーマル エキゾースト

     

    での適合となる Ver.1 となりますが、

    ちょっと乗っただけで、強烈に、ニヤニヤ しちゃいますね~。

    (やっぱ、ターボって・・・・・・・・・笑)

     

     

     

     

     

    まずは、この ECU DATA で、

    ガッツリ 走り込んでからのリリースとなりますが、

    田中は、とっても、とっても、自身がありますよ~。

    (だって、こんなに、速くなりましたから!!)

     

     

     

    次回の適合 (じつは、本日、佐藤さんがクルマを持ち込んでおります) では、

    エキゾースト関係を いろいろ 変更して、

    どのアタリに、感度があるか、徹底的に、解析する予定です。

     

     

     

     

    ということで!

    ZC33S オーナーのみなさん!!

    乞うご期待でございます!!!!!

     

     

     

     

     

     

    (今回の TM-SQUARE は、仕事が早いぞ!! 笑)

    エンジン
    KUMHO V700 の コンパウンド について!

    2018年06月05日(火)

     

     

     

     

     

    今年の1月に、田中のブログにて、ご紹介した

    KUMHO V700 の新コンパウンド。

     

     

     

     

     

    いままで、KUMHO V700 の ウィークポイント だった、

    低温時の発熱性能が大きく向上し、

    また、全体的なグリップレベルも、ソフトコンパウンド化により、

    かなり向上したことで、タイムアタックシーズンでは、

    大きなアドバンテージを感じることができました。

    (だって、TC2000 にて、0.8秒違ったのですから・・・・・・・・・)

     

     

     

     

     

     

    でね、発売当初は、サイズバリエーションも、

    かなり少なかったのですが、

    最近、徐々にアイテムも増えてきましたので、

    新コンパウンドは、どのような状況に、マッチングするのか、

    少々、解説したいと思います。

     

     

     

    また、弊社では、旧コンパウンドのタイヤも、

    販売が可能! となっておりますので、

    新/旧コンパウンドの両方を解説しますね!

     

     

     

     

     

    まず、コードネームの話から、始めますと・・・・・、

     

     

     

    旧コンパウンド  →  K91 コンパウンド

     

    新コンパウンド  →  K61 コンパウンド

     

    と呼ばれます。

     

     

     

     

     

     

    でもって、K91 と、K61 コンパウンドの

    メリットデメリットは、以下のとおり。

     

     

    K91 コンパウンド のメリット/デメリット

     

     

     

    〇 高荷重時のタイヤ剛性が高い

    〇 高荷重時のブロック剛性が高い

    〇 高温時の耐摩耗性に優れている

     

    × 低温時の温まり性能が悪い(駆動輪は問題ないレベル)

     

     

     

     

    カンタンに、K91 コンパウンド を解説するならば、

     

    高荷重時のタイヤの剛性/ブロック剛性が高いので、

    しっかり、タイヤに荷重がかけられるドライバーにとっては、

    タイヤがヨレないことは、大きなメリットになります。

     

    イメージとして、コーナーの進入をあまり頑張らず、

    クリッピングポイント周辺で、少しアクセルを開けながら、ステアリングを切ることで、

    グリップを確認するタイプのドライバーには、まったく不向きですが、

     

    減速 → コーナリング時に、しっかり、タイヤに荷重をかけて、

    タイヤを上から押さえつけることができるドライバーには、◎なタイヤ特性です。

     

    だって、高荷重状態で、タイヤがヨレないということは、

    タイヤがグリップする → スピードが上がる → より荷重が増える

    という相乗効果を生み、まさに、ガッツリと、オンザレール状態となるからです。

     

    でも、低温時の温まり性能があまりよろしくないので、

    たとえば、FFのスイフトの場合、真冬のアタックシーズンでは、

    1~2Lap もすれば、駆動輪である フロントタイヤは、温まるものの

    走行するスピードにもよりますが、リアタイヤは、3~5Lap 適正な温度まで、

    温まらない場合もあるのです。

     

    で、問題なのは、リアタイヤが温まるまでは、オーバーステアが強いということです。

    もちろん、リアタイヤが温まるまで、ジックリ待てば、何の問題もないのですが、

    そろそろイケるかな・・・・・・と、アタックを始めたら、まだリアタイヤが温まっていない・・・・・、

    となると、かなりデンジャーな状況となります。ハイ。

     

    ですから、路面温度の低いシーズンに使用する場合は、

    駆動輪は、まったく、問題なく使用できますが、

    駆動輪ではない方に使用する場合、温まりという部分に、

    少々、デリケートな部分があります。

     

     

     

     

     

    では、お次! K61 コンパウンドの話を!!

     

     

     

     

    K61 コンパウンド のメリット/デメリット

     

     

    〇 一般的なハイグリップラジアルより、タイヤ剛性/ブロック剛性が高い(K91には劣る)

    〇 低温時の温まりが早い(ソフトコンパウンド)

    〇 低荷重状況でのグリップが、K91より高い(ソフトコンパウンド)

     

    × 耐摩耗性能がK91より劣る

    × 路面温度が高い状況では、タイヤ剛性/ブロック剛性が低下する

     

     

    K91 コンパウンド 最大のデメリットである 低温時の温まり性能を

    大きく改善したのが、この K61 コンパウンド なのであります。

     

    ですから、FFスイフトの場合、

    路面温度の低い、タイムアタックシーズンに、K91 コンパウンドを使用すると、

    リアタイヤが温まるまで、ジックリ、周回を重ねる必要があったのですが、

    この K61 コンパウンドの登場で、コースイン直後に、

    アタックが開始できるようになったことは、大きなメリットだと思います。

     

    また、ソフトコンパウンド化 により、低荷重状況でのグリップが高いことから、

    ガッツリと、タイヤを上から押さえ込むような、ドライビングをしなくても、

    ステアリングを切ればグリップが立ち上がりますので、とっても楽チンなのであります。

     

    おまけに、一般的なハイグリップラジアルより、高荷重状況には、めっぽう強いので、

    大きな荷重がかかる高速コーナーの安定性も、◎ です。

     

    でも、デメリットもあります。

     

    まず、路面温度が高い季節は、ソフトコンパウンド仕様であることから、

    既存品よりライフが短くなります。

     

    それに、一発のタイムアタック (2~3Lapレベルのアタック) には、

    ソフトコンパウンドのメリットがありますが、

    連続周回(5Lap以上の連続アタック)を行うと、タイヤの温度が上がり過ぎ

    「ブロック剛性が低く感じる」 ことがあります。

    たとえば、FSWショート の連続周回だと、

     

     

    FFスイフト & K91 の場合

     

    1Lap目   35.0

    2Lap目   34.9

    3Lap目   35.0

    4Lap目   35.1

    5Lap目   35.0

    6Lap目   35.2

    7Lap目   35.0

    8Lap目   35.0

     

    といった感じのラップタイムとなりますが、

     

    FFスイフト & K61 の場合は、

     

    1Lap目   34.9

    2Lap目   34.7

    3Lap目   35.0

    4Lap目   35.2

    5Lap目   35.1

    6Lap目   35.3

    7Lap目   35.3

    8Lap目   35.3

     

    といった感じのラップタイムを刻みます。

     

    要するに、なかなか、ラップタイムの落ちない K91 に対して、

    K61 は、連続周回にて、コンマ3~5秒ぐらい ラップタイムが落ちてしまいます。

    これが、「ブロック剛性が低く感じる」 という症状なのであります。

     

    ですから、路面温度30℃以下の条件で、

    周回を限定したタイムアタックには、K61 コンパウンドがマッチングし、

     

    路面温度30℃以上の条件で、

    連続周回をメインとした使用環境には、K91 コンパウンドがマッチングすると、

    田中は思います。

     

     

     

    ちなみに、FFスイフトの場合、

    温度の上がりやすい フロントタイヤに関しては、季節と使用環境によって、

    K91 と、K61 を使い分ける状況が、発生するかも知れませんが

    リアタイヤなら、1年中、K61 コンパウンド が使えるような気がします。

     

     

    ですから、真冬のタイムアタックなら、

    フロント K61  リア K61  といった、マッチング

     

    春~秋 の連続周回なら、

    フロント K91  リア K61  といった、マッチングも、

     

     

    アリのような気がしますね~。

    ということで!

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