• tm-sq ボディーワーク
  • tm-sq サスペンション
  • tm-sq ブレーキパッド
  • tm-sq エンジン
  • tm-sq クーリング
  • tm-sq エキゾースト&インテーク
  • tm-sq 駆動系
  • tm-sq ホイール
サイト内検索 :

「吸気温度は、とっても重要」。

我々は、ECU 開発で、この現実と直面しました。
当時のTM-SQUARE の開発車両では、通称 「キノコ型」 と呼ばれる 剥き出しタイプのエアクリーナーにて、
開発を行っていました。

理由は、  吸入抵抗が低い = パワーが出る と、考えたからです

しかし、サーキット走行では、タイヤもまだ完全に温まっていない、最初の1ラップのみ好タイムが出て、
それ以降のラップは、0.5秒以上ラップタイムが落ちてしまいます。
特に、気温の高いシーズンは、この症状が、如実に表れました。

問題は、エンジンルーム内の熱くなった空気を吸ってしまうことでした。

吸気温度が上昇するとパワーダウンするロジック

そこで、インテーク部分をすべてカバーしたインテークBOXを採用し、その外壁をすべて断熱材にて覆い、吸入抵抗より、
吸気温度を優先させるチューニングを行いました。すると、2ラップ目以降も、ラップタイムは落ちることなく、
安定したタイムを刻めるようになったのです。

また、ストリートにおいても、吸気温度が大幅に下がったことで、トルク/パワーとも、
確実に体感できるようになりました。

このテスト結果から、インテークBOX の開発がスタートしました。
目指すのは、冷えた空気を、できるだけ短い距離で、ダイレクトにエンジンに導入することと、
導入部の断面積の確保でした。

多くの試作品による、メイク&トライ から、これらのポイントを的確に実現した、理想的な形状。
それが、TM-SQUARE インテークBOX なのです。

純なお、下記のとおり、純正エアクリーナーBOXとの比較テストでは、大きな違いを実証。
 
 

外気温20℃ での比較

① 純正エアクリーナー BOX の吸気温度 65℃ (エアフィルターの直前で計測)         
② TM-SQUARE インテーク BOX の吸気温度 23℃ (エアフィルターの直前で計測)     
 
 

結果、ダイナパックによる、パワーチェックにおいても、明確な違いを確認することができました。
また、ストリートにおいても、朝夕の気温が低い状況では、パワフルに感じるのに、渋滞後や日中の気温が高い状況では、パワーを感じないといった症状も、大きく抑制されました。

カーボンインテークボックス

TMインテークBOX 専用 ECU データ について

インテークボックス

カーボンインテークボックス
 商品名 : インテークBOX(FRP)
 品番 : TMIN-I02303
 価格 : 48,000円(税込)


 個数 
※本製品は、2017年6月にマイナーチェンジを行い、素材がFRPへ変更となりました。
※また、マイナーチェンジに伴い、インテークフィルターが付属となりました。

インテークボックス用オプション

エアインテーク

純正グリルは、TM-SQUAREインテークボックスへのフレッシュエアーの導入部に、穴が空いていません。 

エアインテーク

そこで、オプションパーツである TM-SQUARE カーボンエアインテークを装着すると、インテークBOX へ、
ダイレクトにフレッシュエアーの供給を行うことができます。
(装着は、純正グリルの一部をカットして行います)

また、すでに、ネット状のグリルに変更されている場合、カーボンエアインテークは、装着しなくても問題ありません。

カーボンエアインテーク
 商品名 : カーボンエアインテーク
 品番 : TMIN-I02302
 価格 : 19,500円(税込)

※ただいま欠品中です


 個数 

インテークフィルター

TM-SQUARE インテーク BOX は、純正形状のエアフィルターを使用します。
純正より、吸入抵抗の少ないTM-SQUARE インテークフィルター とのマッチングは、「◎」 です。

インテークフィルター
 商品名 : インテークフィルター
 品番 : TMIN-I01601
 価格 : 4,100円(税込)
 濾材:不織紙(イエロー)

 個数 

カゴに入れる

田中ミノルBLOG 「ZC31S インテークボックス」 関連記事リスト







TM-SQUARE発信のハイエースブランドです(200系)。




「匠工房」とは、(株)ミノルインターナショナルが販売する製品を、現役レーシングメカニックが、ハイクォリティ&リーズナブルプライスにて装着してくれる、スペシャル工房です。




4月7日更新!

いままで、スイフトのみにて、テスト販売を行っておりました、......
(続きを読む...)




「勝手に道場破り」とは、全国のサーキットに、ノーマルエンジンのTM-SQUARE 2号車を持ち込み、勝手に走って、勝手に試して、そのデータを、勝手にみなさんにお伝えするという、開発とデータ取りを兼ねた、壮大なプロジェクトなのです。