2017 ワンメイク ドライビング レッスン のレッスン詳細! (サーキットデビュークラス)

2017年06月07日(水)

 



本日は、2017 ワンメイク ドライビング レッスン の レッスン詳細をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず、日程 & 場所は、

 

 

開催日時   2017-06-18 (日曜日)

開催場所   FSW ショート (富士スピードウェイ ショートコース)

募集車両   SUZUKI スイフト 全車 (ワンメイク)

 

 

 

 

 

そして、今回、募集するクラスは、

 

 

① サーキットデビュークラス

② スキルアップクラス

 

 

の2クラスとなります。

 

 

 

 

 

では、今回は、サーキットデビュークラス

の詳細をお伝えしましょう!!

 

 

 

 

まず、サーキットデビュークラス は、

安全に快適に、そして楽しい、サーキットデビューを

田中が全力でサポートするクラスです。

 

 

募集対象は・・・・・、

 

〇 一度もサーキットを走ったことがない サーキット未経験の ドライバー。

〇 過去に、1~2回、サーキットの走行経験は、あるものの

かなり昔の話なので、もう一度、基本の基本からやってみたい ドライバー。

 

といった方に最適です。

 

 

 

 

では、一日の流れをご紹介しましょう!

 

 

 

1) 受付

 

7:00~7:45 の時間帯に、富士スピードウェイ ショートコースの

コントロールタワー 1F にて、受付を行います。

このタイミングで、計測器をお渡ししますので、

受付後は、走行準備 & 計測器の装着をお願いします。

 

 

2) ドラミ (ドライバーズミーティング)

 

当日のスケジュール、注意事項、心構え等を田中から説明します。

また、サーキット ドライブに関するインストラクションも同時に行います。

 

 

3) サーキット ドライブ

 

ヘルメット無し、同乗者の同乗OKといった状況で、サーキットのコースを

ゆっくりと、下見走行します。また、スピードは、40km/hまでの

スロー走行となりますので、落ち着いた状態で、コースの下見を行うことが可能です。

 

 

4) インストラクション ①

 

トレーニング ① を行うためのインストラクションです。

トレーニングの内容や、訴求ポイント、注意事項等を 田中が説明します。

 

 

5) バス教習 ①

 

トレーニング ① の走行パターンを みんなでバスに乗って(田中が運転手)、

実際に走って解説します。そうです、話を聞いてすぐ走るのではなく、

バスをスイフトに見立てて、実際に走るので、何をやらなければならないか、

何をやっちゃいけないのかをシッカリ頭で理解できます。

 

 

6) トレーニング ①

 

フルブレーキの練習

ヒール & トウ の練習

コーナリングの練習

 

を 連続周回ではなく、一回ずつ コース上で STOP して、

気持ちを落ち着けながらトレーニングを行います。

サーキットを走るというより、各コーナーを分解して、

ひとつひとつのコーナーの特徴を理解した上で、

ジックリと走り込むことが可能となります。

 

 

 

7) インストラクション ②

 

トレーニング ② を行うためのインストラクションです。

トレーニングの内容や、訴求ポイント、注意事項等を 田中が説明します。

 

 

 

8) バスバス教習 ②

 

トレーニング ② の走行パターンを バスに乗って解説します。

 

 

 

9) トレーニング ②

 

最終コーナーと、1コーナーを徹底的にトレーニングします。

ちなみに、FSWショートコースの最終コーナーは、ドラテクがないと、

速く走れないとっても奥の深いコーナーなのであります!

 

 

 

10) お弁当タイム!

 

FSWが準備してくれる お弁当タイムです。

楽しい仲間と、ガッツリと盛り上がってください!!

 

 

 

11) インストラクション ③

 

先導走行 & フリー走行に関するインストラクションです。

そうです、いよいよ、連続走行のスタートなのです!

 

 

 

12) バス教習 ③

 

みなさんがバスに乗った状況で、田中運転手が、グルグルとサーキットを走行します。

でもって、各コーナーでのバスの傾きと、走行ラインを身体に染み込ませます。

なんと言っても、バスの動きはゆっくりですので、走行中の動きを理解するのには、

◎ なのであります!

 

 

 

 

13) 先導走行

 

ペースカーの後ろをゆっくりしたスピードでついていきます。

もちろん、ついていくのが精一杯! といったスピードではなく、

コースのことや、前車との距離感、使用するギアや、路面状況などを

ジックリ考えながら走ることが可能なペースです。

 

 

 

14) フリー走行 ①

 

待望のフリー走行です。

でも、最初の2分間は、イエローフラッグ対応となりますので、

ゆっくりと、そして、ジックリと、タイヤが温まった状況から、

フリー走行がスタートします。

事前のインストラクション、バス教習でで理解したことを

焦らず、急がず、落ち着いて、実践して下さい!!

 

 

 

 

15) バス教習 ④ (ドラテクレッスン)

 

このバス教習は、インストラクションではなく、ドラテクを伝授するための

バス教習となり、ラインどり、荷重移動等を、バスに乗りながら理解いただきます。

 

 

 

 

16) フリー走行 ②

 

バス教習 (ドラテクレッスン) にて、理解したことを 少しずつ試しながら走行する

フリー走行となります。ラップタイムは無視、ただただ、頭の中で理解したことを

徐々に試しながら、平常心で走行するためのトレーニングとなります。

目指すのは、速さではなく、安全にサーキットデビューすることです。

また、速く走るために必要な各項目を 頭の中で理解し、

それを実践するということが、どのようなことなのかを体験していただきます。

 

 

 

17) 閉会式

 

何かプレゼントがあるかもですよ~!(笑)

 

 

 

 

といった、スケジュールになります。

(かなり、内容は濃いでしょ?)

 

 

 

 

でもって、田中が、このイベントに参加いただくことで、

みなさんに持ち帰っていただきたいことは、

 

 

① 安全にサーキットデビューできたという 経験と自信

② どのように考えれば、安全に速く走れるかの方法論

③ スイフトの本当の楽しさ

 

 

以上の3点です。

 

 

 

 

もちろん、参加を決意するかしないかは、みなさんが、決められることですが、

もし、参加を決意されれば、田中fが全力でサポートしますので、

きっと、とっても内容の濃い一日になると、田中は思いますよ~。

 

 

 

 

 

 

ライセンスパックとは?

通常、FSW ショート のサーキットライセンス取得には、 20,800円 と、

ライセンス講習が、必要となります。

しかし! 今回のイベントに参加すると、 イベント参加料 + 10,800円 にて、

ライセンス講習も免除となり、FSW ショートのライセンス を取得できるという

とってもお得なプランです。

 

 

 

 

となります。

 

そして、準備するものは、

 

 

 

① ヘルメット(オートバイ用のもので大丈夫!)   ←  レンタル品もあります!

② グローブ (難燃性のものが好ましいですが、軍手等でも大丈夫!)

③ サーキットに対応しているブレーキパッド(フロント)

④ ガソリン満タンのスイフト

 

 

以上です。

(各種油脂類、タイヤの空気圧等は事前にチェックしておいて下さいね!)

 

 

 

 

 

以上、6月18日に開催予定の

2017 ワンメイク ドライビング レッスン

サーキットデビュークラス のレッスン詳細でした!!

 

 



 

2017 GR 86/BRZ Race Rd.3 FSW! (やった! 1-2 だー!!)

2017年06月05日(月)



 

 

昨日までの4日間、

FSWにて、ガッツリ GR 86/BRZ 漬けでございました。

 

 

 

 

 

でもね!

BILLION OILS が、2017年度は初となる、

1-2フィニッシュ (プロクラス) を達成しました!!

 





優勝  青木孝行 選手!

 

 

 

 



2位  蒲生尚弥 選手!

 

 

 

 

 

いや~、BILLION OILS  1-2 の表彰台

感動的でございました!!

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

86/BRZ Race は、ワンメイクレースですので、ハードは、ほぼ同じ。

 

だったら、オイルの特性で、メリットになることが、あるのでは?

といった発想にて、

BILLION OILS  GR 86/BRZ Race 専用油 の開発がスタート。

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

エンジンオイル  →   フリクションロスの少ない低粘度タイプでありながら、

上り坂や、中速域が強いオイルの開発に成功!

(GR-020B)

 

ミッションオイル  →   フリクションロスの少ない超低粘度タイプで、スーパースムーズな

シフトフィールでが売りの 予選専用油 (GR-511)

そして、低粘度タイプでありながら、レースディスタンスに、

完全対応できる (GR-521)

 

LSDオイル     →   オイルにより、LSDディスクのミューを変化させることに成功し、

レース専用油 で5種類。スーパー低粘度の予選専用油で 5種類。

合計10種類の LSDオイルをバリエーション。

使用タイミングや、セットアップによって使い分けが、可能です。

(GR-710 GR-710B GR-711 GR-711B GR-712

GR-720 GR-720B GR-721 GR-721B GR-722)

 

 

 

 

といったように、86/BRZ Race で勝つためには、

何が必要かを徹底的に考えて作られたオイルなのであります。ハイ。

 

 

 

 

 

でもって、今回の Race  も、予選は超激戦!!!

 

 

 

GR 86/BRZ Race Rd.3 富士スピードウェイ プロクラス 予選結果

 

 

 

 

な、な、なんと、ポールポジション の 佐々木選手 から、

予選26位 の 平沼選手 までが、

1秒以内 なのですから!!

 

 

 

 

 

そして、この超激戦の 予選の中、

BILLION OILS の予選専用油 のアドバンテージを活用し、

 

2番手  蒲生尚弥 選手!

6番手  青木孝行 選手!

 

の2名のドライバーが、TOP6 を GET!!

 

 

 

 

 

で、レース当日は、レースディスタンス の走行が可能な

ミッションオイル & LSD オイル に変更し レースに挑みました。

 

 

 

 

 

そして、そして、BILLION OILS の両選手は、

レースが中盤にさしかかると、

ライバルたちを置き去りにして、1-2 フォーメーション を形成!!!

 

 

 

でもって、最終ラップの コカ・コーラ コーナー にて、

青木孝行 選手が、蒲生尚弥 選手をオーバーテイクし、

チェッカーとなりました。

 

 

 

 

GR 86/BRZ Race Rd.3 富士スピードウェイ プロクラス 決勝結果

 

 

 

 

 

レースレポートは、こちらから!

 

 

 

 

 

もちろん、レースは、オイルの良し悪しだけで決まるわけではありませんが、

1%でも、BILLION OILS が、リザルトに貢献したとするならば、嬉しい限りですね~。

 

 

 

 

 

ということで!

徹底的な開発により、リザルトへの貢献度が、

少しずつ上昇してきたとこと、実感できる

GR 86/BRZ Race Rd.3 FSW のレポートで ございました!!

 

 

 

 

 

 

BILLION OILS  GR 86/BRZ Race 専用油 の WEB サイトは、こちら!

TM-SQUARE トルク マネージメント ホイールナット 発売のお知らせ!

2017年05月30日(火)




 

 

 

いや~、いよいよ、正式発売となりました

TM-SQUARE トルク マネージメント ホイールナット !

 

 

 


今夜は、この新商品の 田中解説に、少々お付き合い下さい!!

 

 

 


TM-SQUARE トルク マネージメント ホイールナット は、

ナット本体と、座面(テーパー)部分が分離している2ピース構造のホイールナットです。

 




そうです! TM-SQUARE トルク マネージメント ホイールナット は、

ナット上部と、テーパーカラーの部分が、2ピース構造となっていることが、

最大の特徴なのであります。ハイ。

 

 


で、なぜ、そうなっているかと言いますと・・・・、

 

 


通常のホイールナット(ワンピースタイプ)では、規定トルクがかかる瞬間、

ホイールのテーパー部分と、ナット座面の摩擦によって、

多くのトルクを奪われることから、ハブボルトにかかるトルクが、均一化されません。



 

 

 

特に、脱着回数が多く、ホイールのテーパー部分に、“荒れ” が発生している状況では、

トルクレンチにより、規定トルクはかかるものの ハブボルトに対しては、

適正なトルクがかからず、走行中にホイールナットの緩みが発生する場合があります。

 

 


そこで、ホイールナットを2ピース構造にすることで、

テーパー部分が密着すると、ナット上部のみが回転することから、

テーパー部分の摩擦によって、トルクを奪われることがありません。

 






 

 

 

 

結果、ハブボルトへ正確にトルクがかかり、ホイールナットの緩みを防止します。

ね! いかにも、TMらしい、アイテムでしょ? (笑)

 

 


また、脱着により、

ホイールのテーパー部分が受けるダメージは、大きく抑制されますので、

お気に入りのホイールを長く大切に使用したいというニーズにも、ピッタリです。

 

 

 


そして、ナット本体は、高強度&高耐久素材のクロムモリブデン鋼(SCM435鍛造)

を使用し、ナット全長も短く設定した貫通タイプとなりますので、軽量化にも貢献します。

 

 


また、ロック有り/ロック無しにて、2アイテムをランナップしました!

 

 

 



ナット詳細


材質     : ナット本体 クロムモリブデン鋼(SCM435鍛造)
テーパー部分 アルミニウム(ゴールドアルマイト)

ネジサイズ  : M12×P1.25

ナットサイズ  : 17HEX

形状     : 60°テーパー 貫通ナットタイプ

 

 

 

 

 


TM-SQUARE  トルク マネージメント ホイールナット(ナットSET)

品番 : TMWN-W02741

価格 : 17,000円

入数 :  20個 (六角タイプ)

付属 : 専用アダプター

重量 : 26g/個



TM-SQUARE  トルクマネージメントホイールナット(ロック&ナットSET)

品番 : TMWN-W02740

価格 : 19,000円

入数 : 六角タイプ16個

ロックタイプ4個

付属 : 専用アダプター

ロックナットレンチ

重量 : 26g/個(両タイプ)



 

 

 

 

 

 

もちろん、在庫も、◎となりますので、

みなさん! どうぞよろしく、お願いします!!

 

 

 

 

 

ちなみに、ご購入は、

全国のTM-SQUARE 製品取扱店

または、TM のWEBサイトから、どうぞよろしくお願いいたします。

 



TM-SQUARE トルク マネージメント ホイールナット


(TMメンバーズの方は、送料/代引き手数料 ともに、無料です!)

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUAREの新商品

トルク マネージメント ホイールナット 発売のお知らせ!

でした!!

 

 




 

 

 

TMコレクション Vol.7 SA京都ワンダー イベント! 日曜日!!

2017年05月29日(月)



 

 

 

東京 到着の田中です!

 

 

 

本日、ご来店いただきました みなさん!

ありがとうございました!!

 

 

 

しかし、毎回感じますが、ワンダーのイベントは、熱いですよね~。

いや~、みなさんのパワーに圧倒され、

気がついたら、もう~、フラフラ・・・・・・(笑)

 

 

 

でも、楽しくて、充実感 満載で、

本当に楽しいイベントでございました!!

 

 

 

 

それでは、本日の様子を

ダイジェスト写真にて、お届けしたいと思います!

 

 

 

 



 

 









田中自慢の インテークBOX  いかがでしたしょうか?

連日のご来店 ありがとうございました!!

 

 

 

 





いや~、美しい・・・・・・。

 

 

 

 







今年も、ありがとうございました!

 

 

 





阿讃 頑張って下さい!

 

 

 

 



 



 

 





 

 

 

 



 

 



スゲッ!・・・・・・・・(笑)

 

 





 

 

 

そして、あのお方の ネイルは・・・・・、

 

 

 





進化しておりました!!

(BILLION ブレーキフルードのデザイン・・・・・、凄過ぎる・・・・!)

 

 

 



 



 

 

 





毎年、広島から、ありがとうございます!

 

 

 

 

そして、元チャンピオンは・・・・・、

 

 

 

 



 

 

北陸でのダメージを修復中・・・・・・。

 

 



マーボー、あのコースアウトの動画は、いかがなものかと・・・・・・・(笑)

(いや~、みなさん、盛り上がりましたよね~)

 

 

 

また、匠も頑張りましたね~!!

 

 





佐藤さん・・・、あんたの手は、ホント便利だね~!

 

 

 

 

 

そして、そして、今年も全開にて、全面協力いただきました

S田さん をはじめ、SA京都ワンダーの みなさん!

本当に、ありがとうございました!!

 



ということで!

 

TMコレクション Vol.7 SA京都ワンダー イベント に、

ご来店いただきました みなさん!

本当に、本当に、ありがとうございました!!

 

 

 

 

また、来年も、ネタをいっぱい仕込んで、開催できるように、

頑張りたいと思いますので、どうぞ、来年もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

TMコレクション Vol.7 SA京都ワンダー イベント! 土曜日!!

2017年05月27日(土)



 

 

 

 

いや~、自らも、スイフトオーナーであり、

関西スイフト界の 「頼れる兄貴分」

S田さん パワーは、やっぱ、ハンパないですね~!

 

 

 

 





 

 

 

 

本日、ご来店いただきました みなさん!

本当にありがとうございました!!

 

 

 

では、本日の出来事を

ダイジェスト写真でお届けしたいと思います!!

 

 

 

 













 

 





 

 















 

 





 

 

そして・・・・・・、

 

 

 





 





 







 





 





 

 

 

そして、そして、もう一台!!

 

 

 

 





 





 

 

 

また、秘密の・・・・・・・・、

 

 

 





いや~、素晴らしい タイミング!!

 

 

 

 







F  ID-60-07-0350(HYPERCO) + PERCH + ピロアッパー
R  ID-65-05-0400(HYPERCO) + PERCH

ホント素晴らしい乗り味でございました!

 

 

 

 



 



 

 

 

 

また、今回のイベントでは、

この方々が、S田さんを 完全サポート!!

 

 

 

 



(ワンダーのイベント担当 K舟さん!)

 

 

 

 



(弊社、代理店の OKD さん!!)

 

 

 

いや~、ホント ありがとうございました!!

 

 

 

 

で、我らは、定番スポットに!

 

 

 



 

(いや~、佐藤さんの食欲には、驚き!!!!!)

 

 

 

 

 

 

ということで!

本日、ご来店いただきました みなさん!!

ありがとうございました!!!

 

 

 

そして、明日も、午前10時より、

みなさんのお越しをお待ちいたしておりま~す!!

 

 

 

筑波1分2秒782 の真相! 

2017年05月25日(木)




 

 

 

先日、取材いただい REV SPEED 誌

 

 

 




 

 

 

 

その記事を2017年7月号 (明日発売!) に、掲載いただきました!

 

 

 

 


そして、全4ページにわたる

写真と内容が、とってもステキなのであります!

 

 

 




(なんだか、オートスポーツ誌が、シーズンOFFに掲載するチャンピオンマシン紹介みたい!)

 

 

 

 


しかし、まぁ~、今回の内容は、

 


スイフトで挑み続けたオッサンの執着心 と、

スイフト愛 が、ギュッと詰まっていて、

 


ホント! スイフトというクルマに出会えた 良かったなぁ~って、

心の底から感じられ 幸せな気持ちになれました。

 


こんなステキな企画をしていただいたREV SPEED 誌に、感謝です。

(加茂さんをはじめ、REV SPEED のみなさん 本当にありがとうございました!)

 

 

 


しかし、REV SPEED も、やるときは、やるなぁ~!! (笑)

 

 

TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)比較テスト!

2017年05月22日(月)




 

 

出来上がったものは、「徹底的に比較テストを行う!」

というTM-SQUAREのルールに従いまして(笑)、

インテークBOX 専用 ECUDATAが完成した 先週、水曜日以降は、

ガッツリ と、インテークBOX & ECUの比較テストを行いました。

 

 

 

 


では、そのテストにおける 田中コメントをご紹介したいと思います。

 

 

 


 

最初に、佐藤さんドライブの走行テストにより、

吸気温度に関するDATA取りを行い、

走行時(特に全開時)の吸気温度にアドバンテージがあることを確認。

 

 

 

 

 


でもって、田中の確認テストがスタートです。

 

 


で、まずは、

 



① 純正 エキマニ + 純正 インテーク + TM ECU Ver.1  vs


② 純正 エキマニ+TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 


の比較からはじめました。

 

 

 


テストの目的

純正エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECU DATAのアドバンテージ確認

 

 

 


で、田中のコメントは、

 

 


〇 アクセルを踏んだ瞬間の反応が力強い

〇 4000~5000rpmが、Ver.1 以上に、より強化されている (明らかにトルクが太い)

〇 6500rpm以上では、エンジンが軽く回る (抵抗感が少ない)

〇 ストリート領域でクルマが軽く感じる

 

と、TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATAは、

複数のメリットを感じ、ひとつもデメリットを感じる部分がありませんでした。

 

 


特に、4000~5000rpmといった、ラップタイムに一番重要な回転域では、

大きなメリットを感じました。

 

 


それと・・・・・、吸気音 & 排気音 ともに、少しではありますが、

なんだか、野太い感じに、変化したように感じました。

 

 

 

 

 

 


で、お次は、

 

 

 



③ TM エキマニ + 純正 インテーク + TM エキマニ 専用 ECU DATA  vs


④TM エキマニ+TM インテークBOX+TM エキマニ & TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 


の比較です。

 


テストの目的

TM エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECUDATAのアドバンテージ確認

 


〇 明らかに全域でトルク感がある。クルマが軽く感じる。

〇 アクセルを踏み込んだ瞬間のトルクの太さは、大きなメリット

〇 2500~4000prm でのトルク感は、ハーフ/全開とも、明らかな違いを感じる

〇 4000~5000rpm は、純正エキマニ以上に、トルクが太い

〇 5000rpm 以上の高回転域も、確実に速くなっている

 

 


TM エキマニ & TMインテークBOX の相乗効果と、

その特性に、ガッツリと、合わせ込まれた 専用 ECUDATAにより、

ちょっと感動的な加速ですね~。

いや~、かなり気に入ってしまいました・・・・。

 

 


低回転域も、そして、中速も、高回転域も、

明らかな違いを感じていただけると思いますので、

TMエキマニのユーザーには、超オススメアイテムでございます。ハイ。

 

 


いや~、サーキットのラップタイム短縮にも、

ストリート&ワインディングでのトルク感にも、

きっと、「なるほどね~」 と言っていただけると思いますよ~。

 

 

 


でもって、オール純正と、上記4つの仕様を、

田中の独断と偏見で、評価をポイントにて表すと・・・・、

 


(純正を5/10として評価  ポイント数が大きいほどパフォーマンスが高い)

 

 

 




 

こんな感じになります。

 

 


 

 

 

 

また、今回リリースを予定しております

TM-SQUAREインテークBOXZC32Sスペックは、

「単独使用 NG」 という販売スタイルとなりました・・・・・・。

(単独で、ご購入いただく予定だったみなさん・・・・、すいません・・・・・・)

 

 

 


じつは、田中が、「絶対に、このカタチで作りたい!」 と、

ポリシーを曲げなかったことで、

完成品は素晴らしいパフォーマンスを発揮しましたが、

このパフォーマンスに伴い、インテークBOXを装着すると、

A/F値 が大きく変化してしまいました。

(A/F値 = 吸入空気に対するガソリンの割合です)

 

 


ですから・・・・・、

 

 


純正ECUや、他社製のECUのまま、

TM-SQUARE インテークBOXを単独装着すると、

燃調 (空気とガソリンの割合) が薄い方向となり、

トラブルになる可能性があるのです・・・・・・・・・。

 

 

 


よって、TM-SQUARE インテークBOXを装着するときは、

バッチリ 燃調を合わせ込んでいる

TM-SQUARE ECU (インテークBOX専用 DATA)との

同時装着が、MUSTとなります。

 

 


まぁ、明らかに、違いを感じるということは、

それぐらい、変化があるということですので、

その変化に対応できる 専用 ECUDATAが、

やっぱり、必要になるということなのであります。ハイ。

 

 

 

 

 


そして、そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 


TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S)

                                                                                                      85,000円  
構成部品

インテークBOX (2ピース)

インテークフィルター

サクションホース(イエロー)

各種ステー/ホースバンド類
ホースバンド2個(2017/05/26修正)

※インテークBOXKITのみの販売は行いません。

 

 


TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (バージョンアップ)

                                                                                                      105,000円 

 

※すでに、TM-SQUAREECUをご使用いただいていて、

ユーザー登録いただいている方、限定のプライスとなります。

 

 


TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (新規)

                                                                                                      135,000円 

 

※TMインテークBOX と、TMECUを同時に、ご購入いただく場合の限定のプライスとなります。

 

 

 

 


といことで!

リリース寸前!!

TM-SQUARE インテークBOX の情報でございました。

 

 

 




BILLION OILS FR-355 (FR/4WD OPEN デフ 専用 オイル)

2017年05月17日(水)

今夜は、

BILLION OILS ニューアイテム解説 第2弾でございます!



で、今回ご紹介するアイテムも、ありそうで見かけない、

FR/4WD (リアデフ) に対応する

OPENデフ 専用 のスポーツタイプのデフオイルです。







では、詳しい解説を!!








BILLION OILS FR-355 は、OPENデフ にて、

「ストリートと、サーキットのスポーツドライビングを両立させたい!」 という

FR/4WD車両ユーザーに完全対応する

OPENデフ専用、スポーツタイプのデフオイルです。





OPENデフ の車両にて、スポーツドライビングに対応するオイルをチョイスする場合、

そのほとんどが高額な機械式LSD対応品となってしまいます。

しかし、機械式 LSDに使用するオイルと、OPENデフに使用するデフオイルでは、

オイルに求められるニーズが一部違います。



















まず、ギア/ベアリングの潤滑、保護に関しては、

OPENデフ、および機械式LSDともに、耐摩耗性・極圧性・高温耐久性に優れ、

どんな状況でも強固な油膜を維持するデフオイルが、

高温、高負荷のスポーツドライビングには、必要不可欠となります。




しかし、機械式LSDオイルのみに必要とされる摩擦調整剤(増摩擦剤)

によるLSDディスクのロック、およびLSDディスクの潤滑に関しては、

LSDディスクを持たない、OPENデフの構造には、必要ありません。




そこで、BILLION OILS FR-355では、機械式LSDディスクに対応する

高価な摩擦調整剤を排除し、OPENデフにとって、もっとも必要な

ピニオンギヤ部/ベアリング部の潤滑性能へ的を絞った

ベースオイルの選択 & 添加剤構成となります。


このように、必要な部分だけにコストを集中させましたので、

非常にコストパフォーマンスにも優れます。





もちろん、高温耐久性にも優れていますので、サーキットでも安心して使用でき、

一般的なギアオイルと、同等以上のライフも確保しています。




※ FR/4WD(リアデフ)の機械式LSD には、FR-740760780が適合します。

※ FR/4WD(リアデフ)のトルセンデフには、FR-375 が適合します。













用途  FR OPENデフ 専用 オイル

4WD OPENデフ専用 オイル(リアデフ)


適合  ストリート & ワインディング

国際レーシングコース & ミニサーキット








BILLION OILS FR-355  SPEC



ベースオイル     部分合成油

粘度        80w-90

40℃ 動粘度     95.96 mm2/s

100℃ 動粘度    14.41 mm2/s

粘度指数      155

API         GL-5

推奨使用温度域    常温~120℃











でもって、詳細部分は・・・・・・、










ベースオイル    高度精製油(グループⅢ)をベースオイルに使用しました。

(成分構成は、製造工場との「守秘義務」により、公表ができません)


SPパッケージ   リン、硫黄を中心とし、極圧性の向上をメインとした添加剤群です。

高温、高負荷の状況下でも、各種ギア、ベアリングを確実に守り、

ロングライフを実現します。


清浄分散剤    耐熱仕様の無灰型分散剤を使用しています。

(スラッジや、各種添加剤を均一にオイル内に分散させます)






※上記以外にも、数種類の添加剤が、使用されていますが、

製造工場との「守秘義務」により、公表ができません。









といった感じとなります。







いや~、使用用途を FR/4WD (リアデフ) の OPENデフ に限定することで、

機械式LSDディスクに必要とされる高価な摩擦調整剤を排除することで、

コストダウンを行い、ベースオイルと、添加剤群は、ハイスペックな素材を使用するという、

いかにも、理にかなった BILLION OILS らしい商品ですよね~。











そして気になるお値段は・・・・・・・・・・・、












BILLION OILS FR-355



1.3L    ¥3,700

1L     ¥2,700

0.5L    ¥1,450

20L    ¥52,000


(すべて、税抜プライスです)










となりますので、



FR OPEN デフ ユーザー のみなさん!

そして、4WD OPEN デフ (リアデフ) ユーザー のみなさん!



FR /4WD OPEN デフ 専用オイル

BILLION OILS FR-355 を どうぞよろしくお願いします!!



(もちろん! 在庫も オールOKです!)















また、本日、WEBサイト  も開通いたしました!!







BILLION OILS FR-355 








なお、本件、何かご質問、ご確認があれば、




TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

メール mail@billion-inc.co.jp



担当  田中/佐藤/コダマ まで、

ご連絡いただければ、幸いでございます!

TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)で、走ってみた!

2017年05月15日(月)

















現在、絶賛開発中の TM インテークBOX ZC32S バージョン。


























先日、量産試作の装着も終了し、走行テストを行いました!






それも! 当日、匠工房にお越しいただき、

TMクラッチを投入いただいた

こちらのスイフトオーナーさんと同乗走行で!!









(無理やり誘ってすいません・・・・・笑)


















でもって、田中の最初の感想は・・・・・・、



「あんまり、変わらないなぁ・・・・・・」 でした。

(なんて、正直なんだろう!  笑)







でも、今回の試乗は、ノーマルインテークに合わせ込んだ

TM ECU とのコンビネーションだったので、

まっ、仕方ないか・・・、と思いつつ・・・・、走ること 10数分。














そしたらね、

帰り道には、なんだか、どんどん、パワーが出てきて、

最後は、感動の加速でございました!!


(やっぱ、ハードが変わったことに、

ECU が学習するのには、少々時間が必要だったようですね~)



















そして、そして!!




本日、明日と、2日連続で、

TM インテークBOX 専用 DATA を作るため

埼玉県某所にて、ECU適合でございます。





















ちなみに、本日は、

TM エキマニ + TM インテークBOX の適合




で、明日は、

ノーマルエキマニ + TM インテークBOX の適合



でございます。




(先ほど、阿部ちゃんが、

純正のエキマニを持って、南町田ベースを出発しました!)











でも、まぁ~、ECU 適合を行う前で、あのパワーですから、

タッシーがバッチリ、適合を決めたら、

きっと、感動の加速になると思いますね~!!


(やっぱ、学習だけじゃ~限界がありますので、

ここは、ガッツリと、ECUの合わせ込みを タッシー! お願いしますよ!!)













でもね・・・・、

インテークBOX担当、佐藤さんの話では、

なにやら、型修正する部分があるらしく、

リリースには、もう少々、時間が必要なようです・・・・・・。


(引っ張るなぁ~!!!)





















ということで、

吸気温度と、とあるロジックを武器に、

田中が理想とする TM インテークBOX が完成し、



みなさんが、全開にした瞬間、

「スゲッ!」 って言っていただける日まで、

頑張りたいと思います!!












PS  ちなみにですが、TM-SQUARE の インテークBOX ネタ・・・、

ZC31S 仕様の リ〇ューアル! なんてことも、起こるかもですよ~!!!!!

(あっ、言っちゃった・・・・)

REV SPEED 取材 in 南町田ベース①

2017年05月09日(火)




 

 

 

 

 

 


本日は、こちらの方が、お見えになり、

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

 


取材が始まりました!

 

 

 

 

 

 

 




 

 

でも・・・・・、よ~く見ると・・・・・・、

カメラが、ない!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

 

 

早く、やる気スイッチを

押してくれ・・・・・・・・・!    (笑)