2017 GR 86/BRZ Race Rd.2 オートポリス!

2017年05月08日(月)




本日、熊本より、帰ってまいりました!

そうです!

先週は、木曜日から、オートポリス だったのであります。





でもって、リザルトは・・・・・、

な、なんと!

BILLION OILS ユーザー の

KMS 青木孝行 選手が、見事!

ポール to WIN!! にて、完全優勝!!!





BILLION OILS の 2017年 初優勝 となりました!!

しかし、従来のレコードを2秒以上 ブレイク した、

青木選手の予選タイム は、すごかったですね~!

(BILLION OILS GR 86/BRZ Race 予選専用油 良い仕事しましたよ~!!)

また、クラブマン クラスでは、

神谷選手が、見事! 3位表彰台を GET !!



Rd.1 MOTEGI の 2位 に続き、

連続表彰台に、このお方も、ニンマリ でございます!



とま~、4日間におよぶ、長い戦いでございましたが、

BILLION OILS GR 86/BRZ Race 専用油 は、

そのパフォーマンスを着々と、リザルトに結び付けつつありますね~。

ということで、昨夜は、ひとりでお祝い!







(笑)

以上、

GR 86/BRZ ワンメイクレース の現場から 田中がお伝えいたしました!

 

BILLION OILS GR 86/BRZ Race 専用油 の WEBサイト は、こちら!
Rd.2 オートポリス プロクラス 予選結果

Rd.2 オートポリス プロクラス 決勝結果

Rd.2 オートポリス クラブマンクラス 予選結果

Rd.2 オートポリス クラブマンクラス 決勝結果

BILLION OILS FR-375  (FR/4WD トルセンデフ 専用 オイル)

2017年05月07日(日)






















さぁ~、本日は、

BILLION OILS のニューアイテム解説 でございます!





じつは、5月1日 に、

3アイテムを同時にリリースしておりまして、





今回は、そのトップバッター!





FR/4WD (リアデフ) に対応する

トルセンデフ専用オイルのご紹介でございます。ハイ。












では、はじまり はじまり~!!











BILLION OILS FR-375 は、機能、性能のすべてを

トルセンデフのみにフォーカスした、トルセンデフ専用オイルです。






(そうです! ありそうでなかった トルセン デフ 専用油 なのであります!!)






長期間におよぶ開発テストにより、トルセンデフへのオイルマッチングを徹底解析

しましたので、トルセンデフのメリットを最大限に引き出し、そして、トルセンデフの

ウィークポイントを最小限に抑制するロジックがギッシリ詰まっています。









FR/4WD (リアデフ) トルセンデフ 専用 オイル を開発するにあたり、

我々が目標としたテーマは、






○ 油温変化に対して、LSDの効きが大きく変化しないこと

○ コーナーの立ち上がり区間で、安定したトラクションがかかること

〇 アクセルOFF状態での「曲がり」に優れていること

○ ストリート&ワインディング でも、快適に使用できるスペックであること

○ サーキット走行においても、各種ギア、ベアリングをシッカリ守れること




以上の5つです。








開発をスタートさせた当初は、「いかにして、トルセンデフの効きを強くするか」

という方向にターゲットを絞り、油膜の厚い高粘度タイプのオイルを中心に、

テストを繰り返しました。



しかし、高粘度タイプのオイルでは、油温の低い走り始めこそ、

強力なトラクションが得られるものの 油温がほんの少しでも上昇すると、

そのトラクションは、大きく変化してしまいます。



特に、コーナーの立ち上がりでは、一瞬トラクションが発生した直後に、

一気にトラクションが抜ける(LSDが滑る)ことからドラテクが、うまく活用できません。



また、高粘度タイプでは、トラクションと同様に、アクセルOFFでのLSD ロックも

強くなることから、コーナーへのアプローチで、左右の回転差をうまく作り出せず、

アンダーステアを誘発してしまいます。







そこで、BILLION OILS FR-375 は、これらの開発テスト結果を元に、

機構的な要因で決まってしまうトラクションの強さではなく、温度変化による

トラクションの変化量をいかに抑制するかという方向にシフトして開発を進めました。



まず、ベースオイルは、摩擦調整剤(増摩擦剤)を低温域~高温域まで、

安定して効かせるため 「せん断」 に非常に強い低粘度タイプを採用。



そして、摩擦調整剤もトルセンデフの特性に適合するものを抜粋し、油温が変化しても、

トラクションが大きく変化することなく、安定してトルセンデフを作動させる専用オイルを

完成させました。



もちろん、「曲がる!」 「曲がらない!!」 に大きく関与する

アクセルOFFでのLSD ロックに関しても、

低温域~高温域まで、大きく変化することのない 優れた「曲がり」を実現。



まさに、トルセンデフの特徴に合わせ込まれ、そして、ドラテクに完全リンクした

FR/4WD トルセンデフ 専用 オイルの登場なのです!







用途  FR トルセンデフ 専用 オイル

4WD トルセンデフ専用 オイル(リアデフ用)



適合  ストリート & ワインディング

サーキット & ミニサーキット







BILLION OILS FR-375  SPEC




ベースオイル     部分合成油

粘度        80w-90

40℃ 動粘度    126.6 mm2/s

100℃ 動粘度     17.33 mm2/s

粘度指数      150

API         GL-5

推奨使用温度域   常温~120℃











でもって、詳細部分は・・・・・・、








ベースオイル

FR-375 独自の配合となる 化学合成油と高度精製油(グループⅢ)をブレンドした

部分合成油をベースオイルに採用しました。

(成分構成は、製造工場との「守秘義務」により、公表ができません)





摩擦調整剤
   トルセンデフのロックを向上 & 安定させる添加剤です。

(増摩擦剤)   温度、圧力により、大きく変化する摩擦係数を安定させます。





SPパッケージ  リン、硫黄を中心とし、極圧性の向上をメインとした添加剤群です。

高温、高負荷の状況下でも、各種ギア、ベアリングを確実に守り、

ロングライフを実現します。





清浄分散剤
   耐熱仕様の無灰型分散剤を使用しています。

(スラッジや、各種添加剤を均一にオイル内に分散させます)






※上記以外にも、数種類の添加剤が、使用されていますが、

製造工場との「守秘義務」により、公表ができません。














そして、気になるお値段は・・・・、









BILLION OILS FR-375



1.3L    ¥5,200

1L     ¥3,800

0.5L    ¥2,000

20L    ¥72,000



(すべて、税抜プライスです)









ちなみに、1.3L ボトル は、

86/BRZ に、容量ピッタリ! でございます。ハイ。










ということで!



FR トルセン デフ ユーザー のみなさん!

そして、4WD トルセン デフ (リアデフ) ユーザー のみなさん!



FR /4WD トルセン デフ 専用オイル

BILLION OILS FR-375 を どうぞよろしくお願いします!!



(もちろん! 在庫も オールOKです!)









本件、まだ、WEBサイト ができておりませんので、

何かご質問、ご確認があれば、




TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

メール mail@billion-inc.co.jp



担当  田中/佐藤/コダマ まで、

ご連絡いただければ、幸いでございます!







(5月7日まで、GWにて、お休みとなり、5月8日 から、通常営業となります)

BILLION スーパーブレーキフルード BR5 新登場!

2017年04月26日(水)


















昨年BILLION スーパーブレーキフルード BB4 の

リニューアル に引き続きまして、


今度は、BILLION ブランド、最高峰のブレーキフルード

BILLION スーパーブレーキフルード が、

BILLION スーパーブレーキフルード BR5 へと、

リニューアル いたしましたので、本日は、そのご案内で、ございます。











まずは、広告文章を どうぞ!









<メインキャッチ>


高沸点 & 強靭なペダルフィール

サーキットで安心して使用できる ブレーキフルード!  









「DOT規格」をより進化させ、実用域での性能を重視して開発された、

BILLION スーパーブレーキフルードBR5


BILLION 独自の規格から生まれたその性能は、実用使用域にて混入するだろうと

想定される水分量 0%~1% 間の高沸点化をメインに開発を進めました。


そして、サーキットでも安心して使用できる、DRY沸点 (平衡還流沸点) 320℃、

1%WET沸点283℃ の高沸点性能と、交換した瞬間から実感できる強靭な

ペダルフィールを実現しました。


また、高沸点ながらも、各種ラバーや金属に対する攻撃性を抑制し、ハイレベルな

酸化防止剤の使用により、純正同等のメンテナンス性でご使用いただける

レーシングスペックのブレーキフルードです。

(もちろん、ストリートONLYの使用環境にも適合します)




※ BILLION スーパーブレーキフルード BR5 は、

BILLION スーパーブレーキフルード (BBF-01) の後継モデルとなります。









スペック


平衡還流沸点(DRY沸点)       320℃

1%  WET沸点              283℃

3.5% WET沸点              210℃

使用条件               外気温-10℃以上

フルードカラー              ブルー













まぁ~、カンタンに解説しますと、







特徴①


高沸点であること。

特に、実用使用域と呼ばれる 水分混入量 0%~1% 間の沸点を

可能な限り、引き上げました。やはり、ベーパーロックを抑制するため、

スポーツフルード = 高沸点であること は、必要不可欠な条件です。





特徴②


フルードの動粘度 (フルードの硬さ、粘度)を向上させることで、

強靭なペダルフィール を実現しました。このペダルの剛性感によって、

踏力コントロールをより細かく行えることから、リリースコントロール性が向上します。






特徴③


高沸点でありながら、グリコール系のフルードですので、

ライフも、攻撃性に関しても、通常のフルードと同等レベルのメンティナンス性にて、

安心して、ご使用いただけます。






特徴④


サーキット対応品 のイメージとして、サーキットには適合するけれど、

ストリートでの使用環境では、何らかのデメリットが、発生すると思われがちですが、

グリコール系の高沸点ブレーキフルードの場合、対応できる範囲が広くなるだけで、

ストリートでの 「使いにくさ」 等は、発生しません。








といった感じになります。










ちなみに、今回のリニューアルで、DRY沸点が、変更になりました。






旧製品 スーパーブレーキフルード (BBF-01)  →   330℃

新製品 スーパーブレーキフルード BR5      →   320℃








これには、理由があります。




理由①

今まで、旧商品にて使用していた材料の一部が、入手困難となりました。

これは、国の規則で、使用禁止になったのではなく、

あまりにも、需要が少ないことから、原料工場が作ってくれなくなりました・・・・。





理由②

旧製品では、DRY沸点 という表記となりますが、

新製品 スーパーブレーキフルード BR5 では、JIS規格の試験方法となっている

より厳正な 平衡還流(へいきんかんりゅう)沸点という表記に変更しました。





以上、2つの理由により、

DRY沸点 の表記温度が、変更となりました。





我々としましても、何とか、このDRY沸点性能は、

旧製品と同等レベルにしたかったのですが・・・・・、

時代の流れには、勝てませんでした・・・・・・・・・・・。











また、1% WET 沸点は、まったく同じ温度 (283℃) となり、

3.5% WET 沸点は、180℃ → 210℃ と、

新製品 スーパーブレーキフルード BR5 の方が、沸点性能が向上しました。

(このあたりは、日本の工業技術力ですよね~!)












そして、旧製品と新製品の その他の部分を比較すると、




プライス      →   同じ (4,500円/税抜)

カラー        →   同じ (ブルー)

動粘度       →   同レベル

ペダルフィール  →   同レベル

ライフサイクル   →   同レベル




といった感じとなります。ハイ。




















それでは!


スーパーブレーキフルード BR5 も、

リリースになりましたので、弊社が販売しております、



BILLION スーパーブレーキフルード BB4


BILLION スーパーブレーキフルード BR5


ZONE ブレーキフルード ZF-031




上記、3種類のブレーキフルードが、どのような使用用途にマッチングするのか、

すべて、田中の個人的な見解とはなりますが、ご説明したいと思います!










まずは、フルードのスペックを比較してみましょう!




















うっ~ん、なんだか、見ているだけで楽しくなってきますよね~、

この手の比較って!!









では、はじめましょう!















BILLION スーパーブレーキフルード BB4








◎ ストリート & ワインディング

◎ ストリートメインで、たまに、ミニサーキット

◎ 寒冷地等、冬に気温が低くなる地域での オールシーズン使用

△ サーキットでの連続周回

× レース、タイムアタック競技への使用




BILLION スーパーブレーキフルード BB4 は、コストパフォーマンスに優れながらも、

DRY沸点 296℃の高沸点スペックにより、スポーツ走行での安定した効きと剛性感ある

ペダルタッチを実現するブレーキフルードです。もちろん、メンテナンス性にデリケートな

部分は無く、DOT4クラスと同様にご使用いただけます。


BILLION スーパーブレーキフルード BB4  の WEBサイト















BILLION スーパーブレーキフルード BR5








◎ ストリート & ワインディング & ミニサーキット & 国際レーシングコース

◎ サーキットでの連続周回

◎ レース、タイムアタック競技への使用

△ 寒冷地等での オールシーズン使用 (-10℃以下の環境では使用できません)





BILLION スーパーブレーキフルード BR5 は、BILLION が誇る 大人気商品

BILLION スーパーブレーキフルード の後継モデル。

レース、ラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、タイムアタック、ドリフト等々、

モータースポーツで支持され続けた実績と、ストリート & ワインディングでも、

明確メリットを感じられる、強靭なペダルフィールは、そのままに、2017年4月に

リニューアルされた新モデルです。

BILLION スーパーブレーキフルード BR5  の WEBサイト





(ちなみに、BR5 が、箱入りの理由は・・・・・・、

「イイ焼酎は、箱に入っている!」 からだとか・・・・・・笑)















ZONE ブレーキフルード ZF-031








◎ ストリート & ワインディング & ミニサーキット & 国際レーシングコース

◎ サーキットでの連続周回

◎ レース、タイムアタック競技への使用

× 寒冷地、準寒冷地 でのオールシーズン使用 (-5℃以下の環境では使用できません)







ZONE ブレーキフルード ZF-031 は、動粘度(フルードの硬さ)を、他のラインナップ以上に

高く設定したことにより、ブレーキペダルのストローク量を大幅に抑制し、「ガッチリ」 とした

「ダイレクトなペダルフィール」 を実現。 また、フルードの粘度により発生する、スムーシング効果

により、ブレーキのリリースコントロール性の向上に特化したブレーキフルードです。




ZONE ブレーキフルード ZF-031 の WEBサイト
















以上の3アイテムが、弊社にて、ラインアップされておりますので、

きっと、みなさんのニーズに、ピッタリのフルードが、あると思いますよ~。









また、ブレーキフルードは、交換直後が、一番パフォーマンスが高く、

ほんの少しずつ、性能が落ちてきます。



だから、毎日/毎週 クルマに乗っていると、

この性能の劣化に気付かないんですよね~。



で、ブレーキフルードを交換したときに、

「やっぱ、新品はこんなに違うんだ!」 と、感動するという訳です。










それから、たま~に、エア抜きを行う分だけ、フルードを交換するというか、

継ぎ足すことってありますよね?






たとえば、現在使用しているブレーキフルードが劣化していて、

沸点が200℃ まで落ちているとしますよね?


そこに、沸点が300℃ の新品フルードを 50%分の量を継ぎ足したら、

トータルの沸点って、どれぐらいになると想像します???





200℃と、300℃ だから、250℃ ぐらい・・・?






と、考えがちですが、

ブレーキフルードの場合、混ぜ合わせると、性能の低い方の影響を大きく受けますので、

このパターンですと、沸点は、205℃ とか、210℃ といったレベルにしか、回復しません。




そう! いくら優秀なブレーキフルードでも、継ぎ足して使用してしまうと、

新品フルードの性能を十分に発揮出来なくなってしまうのです。





だから・・・・、

ブレーキフルードって、やっぱり、全量交換が、オススメなのであります。ハイ。










ちなみに・・・・・、


BILLION & ZONE  の ブレーキフルードは、

全アイテム 容量 1L のタイプとなりますので、全量交換に、最適でございます(笑)  。












ということで! このたび、新登場となりました、

BILLION スーパーブレーキフルード BR5 をはじめ、

BILLION & ZONE のブレーキフルードを どうぞよろしくお願いします!!

TMインテークBOX(ZC32S)量産試作 到着しました!

2017年04月24日(月)
















先週末に、

あの 量産試作 が到着し!


本日、佐藤さんの手で、金具等々が装着されました!!


























で、佐藤さんに、「いつになったら販売できるの?」 って、

訪ねてみると、「5月末には・・・・・・」 と、

申しておりました。ハイ。





(なんだか・・・・、S田さんの影がチラチラ・・・・・・・・・笑)














あとは、




金具が装着される場所を指定して、

ステーを作って、

量産品が届き(ファーストロットは、5個ぐらいかなぁ・・・・・)、

ECU適合をとれば、リリースですよね~。




あっ、ECU適合は、


TMインテーク & 純正エキマニ

TMインテーク & TMエキマニ


の両方を完成させなければ、ですよね・・・・・・・・・。

















頑張ります!
















そうだ! 価格も決めなきゃ!!

TM-SQUARE
2017-04-13 匠工房 TM エキマニ & ECU (ZC32S)

2017年04月21日(金)

















「TM エキマニ & TM ECU を 同乗走行で体感したいのですが・・・・・」 と、


突然、スイフトマイスター決定戦に出場いただいた

あのお方から連絡があり、ご来店いただきました。










で、田中と、ECU街道(最近できた新しい道)に出発!








そしたら・・・・・、

TMテイスト を とっても気に入っていただき、

同乗後、阿部ちゃんのスケジュールを確認すると、

何とか交換できるということになり、一気に投入!!




































でもって、今度は、オーナー様のスイフトを

またまた、ECU街道にて、試乗!!










いや~、やっぱり、速いですよね~。









田中が思うところ、


TMエキマニ 185,000円 の 費用対効果の内訳は、





エキゾーストノート(サウンド)    →      20,000円

トルク & パワー           →      165,000円





といった感でございます。ハイ。















しかし、速い・・・・・・・(笑)

TM-SQUARE
2017 GR 86/BRZ Race Rd.1 MOTEGI の報告!

2017年04月10日(月)




じつは、先々週、TC2000 にて開催されました

REV SPEED ミーティング の直前まで、

田中は、ツインリンク MOTEGI に、おりました。

(GR 86/BRZ Race Rd.1 MOTEGI でございます!)

で、何をやっていたかと言いますと・・・・、

オイル屋さんでございます。ハイ。



そして、昨年、田中がお世話になった

岡山トヨペット さんをはじめ、









今年は、複数のチームにて、

BILLION OILS を ご使用いただく ことになりました!

















(写真が撮れていない チーム & ドライバー のみなさん すいません・・・・)

いや~、BILLION OILS

GR 86/BRZ Race 専用油 のメリットが、

少しずつではありますが、浸透していることが、嬉しいですね~!!

また、今回のイベントでは、

スーパー耐久との併催でしたので、こちらのお方たちも、発見!



(後光が・・・・・・、)



(監督!)



(顔出しNG の阿部ちゃん・・・・?)



(新婚の スーさん・・・・・)

そして・・・・・、

命の授業 で有名な こちらのお方も、レースに参戦・・・・・・・?





(命! ・・・・・・・・・、深い意味はありませんが、似てたので・・・・・笑)



(そして、こちらは、トムスのゴルゴさんが、エンジンチェック! 贅沢な光景でございます!!)

で、車両の方は・・・・・、









と、少しだけですが、写真も撮ってきました!

とまぁ~、以上、

少々時間がたってしまいましたが、田中ミノルの

GR 86/BRZ Race & スーパー耐久 レポートでございました!!

ちなみに、GR 86/BRZ Race プロクラスでは、

BILLION OILS ユーザーの 青木 孝行 選手が、

3位表彰台を GET しました!

(青木選手 おめでとう! & ありがとう!!)

TM-SQUARE
2017 REV SPEED ミーティング TM 02秒台 の動画!

2017年04月04日(火)
















TC2000 にて、


NA 1600 スイフトが、


突入した 02秒台 の領域。











今夜は、動画 でございます!












田中ミノル の 全身全霊 どうぞご覧下さい!!










































見どころ (笑)






① アタックラップがはじまるメインストレート

前周のラップタイムを確認し、アタック続行の決断に要した時間 1.5秒



② 1ヘアピン

ロガー上、過去最高の走りでした!



③ DUNLOPコーナー

少々、こもったエンジン音。  This is ダウンフォース!  ですよね~。



④ 最終コーナー

ギリギリの進入スピードに、魂が反応した カウンターステア!






といった、感じでしょうか。








それにしても、賞味期限はとっくの昔に切れてるのに、

田中ミノル 頑張ってるなぁ~(笑)



TM-SQUARE
2017 REV SPEED ミーティング 速報!

2017年04月02日(日)





















みなさん!

自分との約束、守ることができました!!












本日、筑波サーキットにて、開催された、REV SPEED ミーティング 2017。





その スポルトライツクラス  5Lap レース の予選・・・・・・・。





ついに、田中ミノル の そして、TM-SQUARE の 「夢」 であった

NA 1600 スイフト で、 1分2秒 の領域に入ることができました!!


















何度も何度も、挑戦と挫折を繰り返し、

それでも、たどり着けなかった、TC2000  1分2秒 の領域。








でも、今回は、コンディション も味方してくれ、

4月とは思えない、肌寒い気温 の中で、

田中ミノル が持ってるもの すべてを投入して走った、

まさに、全身全霊のアタックでした。

(いや~、久し振りに、痺れました・・・・・・!)









今回の武器は、



DUNLOP コーナーに、合わせ込まれた空力特性と、

超徹底的に、タイヤテストを行ってチョイスしたタイヤ(市販ラジアル) でしたが、



きっと、我々が、1分2秒 の領域に入れた、最大の原動力は、

執着心 だったと、田中は思います。










もちろん、別に、1分2秒 の領域に、

入らなければならない 必要性なんて、何もありません・・・・・。


また、勝手に自分で目標を決めて走ることに、

何の意味があるのかを 説明する自信もありません・・・・・。










ただ・・・・・、2年前、1分3秒台をクリアーしたときに、

もっと、もっと、研ぎ澄ませば、

もしかしたら、パワーや、タイヤサイズを変えなくても、

1分2秒 の領域に、入れるんじゃないかって、思えちゃったんですよね・・・・。



もちろん、1分3秒台 でも、ギリギリ のタイムでしたから、

道のりが険しい ことは、百も承知です。











そして・・・、そのときに、「絶対に、やってやる!」 って、

自分自信と、約束した日から、我々の挑戦は、始まりました。










でも・・・、何度も何度も、トライしたのですが、

我々の戦略と、行動力では、

1分2秒 の領域へ入るという 自分との約束は、守ることができませんでした。







しかし、我々の 執着心 だけは、絶えることなく、

どんどん大きくなっていることが、実感できました・・・・・・。






















今回のアタックで、我々の執着心 を表す 写真があります。


































この 佐藤さん の 執着心 ・・・・・・、

なんだか、涙が出そうになりました・・・・・・・。














もちろん、人生ですから、


コンディションの悪いタイミングも、

思ったように、事がうまく運ばないことも、

努力が報われないことも、あります。




でもね、負けた理由や責任を、物や、道具や、他人のせいにすることなく、

なぜ、「絶対に、やってやる!」 って決めた自分との約束を

守ることができなかったのかを


逃げることなく考え、それを実行し続けば、

必ず道は開けることを 再確認できた、

本当にステキな そして、ウルトラハードなタイムアタックでした。












時間は、かかってしまいましたが、何度も敗れることで、我々が成長し、

正面から、1分2秒 の領域へ入れたことに、充実感でいっぱいでございます!













全員で目標に向かい

一丸となり、戦いきった、弊社スタッフのみんな!




(阿部ちゃんは、スーパー耐久に出張中です!)









現地まで応援に来ていただきました、みなさん!!




そして、全国から応援していただきました、みなさん!!!






本当にありがとうございました!!!!!

















我々は、このタイムアタックで、

確実に成長できたことが、今は、とっても、誇らしいです!






















(2016年 TMメンバーズ クリスマスカード)








TM-SQUARE
片岡 龍也 選手 が、新チーム 『T’S CONCEPT』 立ち上げ。

2017年03月31日(金)
















先日、片岡選手 から

「バンテージ送ってください!」 と、連絡がありました。

















でもって、よ~く話を聞くと・・・・・、

新チーム 『T’s CONCEPT』 を設立し、

スーパー耐久に、参戦するらしいですよ~。







で、一昨日、弊社のステッカーを貼った、レーシングカーの写真と、

バンテージの装着写真が送られてきました!





























我々、パーツサプライヤーにとって、

こういった対応は、本当に嬉しいですね~。









ということで、

今週末は、 GR 86/BRZ Race と、スーパー耐久が、同時開催ですので、

チーム 『T’S CONCEPT』 の戦いぶりを ジックリと拝見しております。ハイ。










いや~、頑張って欲しいですね~!!









TM-SQUARE
REV SPEED ミーティング 2017 いよいよ、今週末です!!

2017年03月30日(木)

 

 

 

 

 

ちなみに、イベント当日、

TM-SQUARE のコンテンツは、

 

 

① TM-SQUARE アウトレットセール! (ALL DAY)

② 「匠工房」 REV SPEED ミーティング 特別受注会! (ALL DAY)

③ スポルトライツ 5Lap レース 予選 (9:30スタート予定)

④ スポルトライツ 5Lap レース 決勝 (13:00スタート予定)

⑤ デモカー同乗走行 (14:30スタート予定)

 

 

となります。

 

 

 

イベントの詳細(TM-SQUARE)

 

 

 

 

 

 

 

そして、

 

② 「匠工房」 REV SPEED ミーティング 特別受注会!   は、

 

会場以外の場所からも、ご予約、お問い合わせを可能としましたので、

ぜひぜひ、当日の朝にアップされる 田中の みんカラ ブログ(本ブログ)にて、

ご確認下さいね! (もちろん、こちらも、当日限定となります)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、田中は、どーしても、2秒台に入りたい・・・・・・・・。

そのために、空力デバイスを追加し、

そのバランスを FSW & TC2000 で確認し、

V700 と A052 のタイヤ比較テストも、行いました。

 

 

 

 

そう、真冬のアタックより、気温的には、厳しいですが、

夢の 02秒台 を追い求めて、やれることは、すべてやりました。

 

 

ですから・・・・・、

あとは、コンディションがいい状態で、走りたい・・・・、ただそれだけです。

 

 

 

 

 

 

しかし、我々が考えていた以上に、02秒台への突入は、ハードルが高く、

先日のテスト(NEW タイヤ)でも、02秒台へは、入れませんでした・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

だから、あとは本番で、

どれだけ、田中からアドレナリンが出るか・・・・、ですね、たぶん。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、先日のテスト

A052 の NEW タイヤでのアタック動画をどうぞ!!

(V700は、温まりきりませんでした・・・・・・・・・・・・・・・)

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うっ~ん、頑張ってんだけどなぁ~。

これじゃ、02秒台 には、入れないんだよなぁ・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ということで、みなさん!

ぜひ、当日は、現地で田中を応援してやってくださいね!!

 

 

 

 

 

頑張ります!!!