TM-SQUARE ピロアッパー ZC33S SPEC リリースです!

2018年06月14日(木)

 
















先日、チラッとお話しましたが、

TM-SQUARE の新製品

ZC33S ピロアッパー マウント が完成しました!
























まぁ~、試作品は、昨年の末、

タイムアタックを行ったときから 装着されておりましたが、




















このたび、やっと、正式にリリースとなりました!














でもって、お値段は、





32,000円 (税込み)  となります。












ちなみに、製品には、専用レンチも、セットされております。ハイ。

























それでは、ピロアッパーマウント とは、

いったい、どんな感じ部品なのか、

田中が作成しました、解説文章 をどうぞ!









ピロアッパーマウントを装着する最大のメリット、

それは、「コーナリング中にキャンバー角が減少する症状を抑制できること」 です。



純正アッパーマウントは、ゴムブッシュとなっていますので、コーナリング中、

大きなコーナリングフォースを受けると、ダンパーの 装着ポイントが動きます。

この部分が動くと、キャンバーが戻され(キャンバー角が減少)、コーナリング中に

タイヤの接地面も減少することから、アンダーステアが強くなってしまいます。


また、ゴムブッシュである純正のアッパーマウントは、ダンパーストロークにも

悪影響を及ぼします。たとえば、ギャップへの乗り上げや、荷重移動により、

スプリングやダンパーが動く前に、純正アッパーマウントのゴムブッシュが

先に変形してしまうと、サスペンション全体としてはストロークしているものの、

スプリング/ダンパーは動いていないという状況が発生してしまいます。


そして、ゴムブッシュが変形した後に、唐突にスプリング/ダンパーの

ストロークが始まることから、「唐突な硬さ」 を感じることになります。

この症状は、タイヤのグリップをうまく引き出せないだけではなく、

乗り味、乗り心地にも、大きく影響いてしまいます。




TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、ゴムブッシュ製の純正アッパーマウントを、

変形しないアルミブロックとし、内部にピロポールを装着しました。


アッパーマウント本体が収縮しないことから、コーナリングフォースによって、

ダンパーの 装着ポイントが動くことが回避できますので、キャンバーが戻されことが

ありません。結果、設定どおりのキャンバー角で、コーナリングできることから

アンダーステアも抑制されます。そして、ストロークの初期段階から、

スプリング/ダンパーがシッカリ動きますので、乗り味、乗り心地を向上させ、

リニアでダイレクトな、レスポンスの良いステアリングフィールを生み出します。



※ 純正のアッパーマウントでは、サスペンションとボディーの間に、

ゴムブッシュが存在するため、走行ノイズや、サスペンションの

上下動により発生するノイズの大部分を吸収します。

しかし、TM-SQUARE ピロアッパーマウントは、アルミブロック製ですので、

これらのノイズを純正アッパーマウント並みに、吸収できない場合があります。



※ 本製品は、純正アッパーマウントを使用できるダンパーには、ご使用いただけますが、

一部のダンパーには、専用のカラーが必要となる場合があります。













いや~、ZC33S オーナーのみなさん

田中のつたない解説で、ご理解いただけましたでしょうか?











また、在庫も、◎ となりますので、ご注文は下記WEBサイトより

どうぞよろしくお願いいたします!!



ZC33S  ピロアッパー マウント










ということで! 以上、

TM-SQUARE の新商品

ピロアッパー ZC33S SPEC リリース のお知らせでした!!










あっ、そうだ!

ZC31S/ZC32S にも、ピロアッパーマウントの設定はありますので、

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。





ZC31S  ピロアッパー マウント


ZC32S  ピロアッパー マウント

 

 

 

TM-SQUARE シフトカラー ZC33S SPEC!

2018年03月01日(木)



 

 

ZC32S では、

強化エンジンマウントと同時装着で、

とっても人気のある、TM-SQUARE シフトカラー。

 

 

 

まぁ~、なんと言っても、最大のメリットは、

劇的に、剛性感が向上する シフトフィールですよね~。

 

 

 

ただ・・・、純正のエンジンマウント (それも、かなり使い込んだもの)

との組み合わせでは、エンジンの動き(揺れ)が大きいことから、

冷間時に、若干ではありますが、

シフトの引っかかりが、発生するケースがありました。

 

よって、シフトカラーは、TM強化エンジンマウントとのセットを

オススメしておりました。ハイ。

 

 

 

でもね・・・、

同じ型式のミッションを使用する ZC33S に、

シフトカラー を単体で使用したところ、

冷間時、シフトの引っかかりが発生しないのであります!

 

 

 

 

恐らく、ミッションは同じでも、エンジンの形状(型式)が違うことから、

この冷間時の引っかかりが発生しなくなったんですよね~、きっと。

 

※これらのフィーリングは、純正エンジンマウントが、新品の状況でのテスト結果となります。

 

 

 

ということで、テストにて、上記がクリアーになりましたので、

ZC33S では、自信を持って、シフトカラー を単体で販売したいと思います。

 

 

 

 

 

では、シフトカラー が、

どんなパーツなのか、詳しく解説したいと思います!

(以下、広告文章です)

 

 

 

 

 

ZC33Sスイフトのシフトフィールをよりダイレクトに変化させるパーツ。

それが、TM-SQUARE シフトカラー です。

 

 

スイフトの場合、シフトレバーと、ミッションケースは、2本のワイヤーでつながっており、

シフトレバーの操作により、このワイヤーを介して、ギアが変わる仕組みになっています。

 

そして、ZC33S では、振動やノイズを抑制するため、数箇所にゴムブッシュが

使用されているのです。

 

 

 

まず、シフトレバーの土台となるシフトレバーベース(写真① 白いプラスティック部)は、

4箇所をボディに固定しているのですが、そのすべてがリジットではなく、

ゴムブッシュによるフローティングマウントになっています(写真②)。

 

 

写真①



 

写真②



 

 

また、シフトワイヤーを固定するために装着されている シフトワイヤーブラケット(写真③)

にも、ゴムブッシュが使用されています。

 

 

 

写真③



 

 

もちろん、メカニカルノイズの抑制等、快適性はゴムブッシュの方が高くなりますが、

シフトレバーベースは、ギアチェンジのたびにグラグラと動き、シフトワイヤーも

ゴムブッシュの 「タワミ」 により動き量が変化することから、

「ムニュッ」とした剛性感のないシフトフィールになってしまいます。

 

 

 

TM-SQUARE シフトカラーは、これらゴムブッシュの変わりに、金属製のカラーを使用し、

シフトレバーベース(写真④⑤)、ならびにシフトワイヤーブラケット(写真⑥)をリジットに

固定することで、剛性感あるシフトフィールを実現しました。

 

 

写真④



 

写真⑤



 

写真⑥



 

 

 

 

 

 

すでに在庫もございますので、

商品のご購入は、全国の TM-SQUARE 製品販売店 まで、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ちなみに、匠工房では、

シフトカラー & 工賃 トータルで、¥12,500 にて、対応可能となっております!

 

 

 

匠工房の ご予約 & お問い合わせ は、

TEL 04-2788-7878 (9:00~18:00 月曜~金曜)

 

または、

 

お問い合わせ フォーム  まで!

 

お気軽に、ご連絡下さい!!

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUARE シフトカラー ZC33S 対応品 に関する お知らせでした!

 

 

 

 

 

WEBサイト は、こちらから!

TMストリート(ブレーキパッド) ZC33S リリース開始! 

2018年02月28日(水)



 

 

TM-SQUARE の ZC33S パーツ

第2弾は、TMストリート ブレーキパッドでございます!

 

 

 

先日のブログ で、お伝えしましたように、

箱根で、バッチリ適合をとりましたので、

ストリート & ワインディング には、自信ありますよ~。

 

 

では、商品の詳細を少々解説したいと思います!

 

 

 

 

 

.まずは、ZC33S の純正ブレーキパッドにて、

ストリート & ワインディング を

徹底的に走ってみた田中の感想は・・・・・、

 

1) フロント摩材のミューが高く、バランス的にも効きはフロント寄り

2) 低速時 + 弱い踏力 で、ブレーキの効きが強く感じられる

3) フロントに対して、リアの効きが弱い

 

ブレーキはシッカリ効くものの フロントパッドのミューが高く、

バランス的にも、かなりフロント寄りのイメージでした。

 

 

 

そこで、「TMストリート」 ZC33S 専用品は、

制動力の違う複数の摩材にて徹底的に合わせ込みを行い、

フロントには、効きが少しマイルドになる摩材を、

そして、リアには、シッカリと安定した制動力を発揮する摩材をチョイス。

 

 

また、フロントの効きがマイルドになり、全体的に少し踏力が上がったことで、

リアの効きも向上し、よりフロント/リアのバランスを最適化することができました。

 

(そうなんです! フロント摩材をマイルドにすると、ブレーキ踏力が上がりますので、

ブレーキの液圧も上昇することから、リアの制動力が向上するのです!!)

 

 

 

でもって、最終仕様における 田中ミノルのコメントは、

 

〇 フロントパッドのコントロール性が向上し、踏力調整がカンタンに!

〇 リア摩材の制動力アップと、全体的な踏力アップで、フロント/リアのバランスが最適化!

〇 ダストは、純正パッド +α レベル  鳴きは、発生せず(シム非装着の状況下)

 

と、まさに、ZC33のストリート & ワインディング におけるブレーキ特性に、

ピッタリのブレーキパッドに仕上がりました。

 

 

 

 

注意

本製品は、ストリートパッドです。

サーキット、ならびに、ローター温度 450℃ 以上の環境には、

対応しておりませんので、ご注意ください。

 

 

 

また、本製品は、ZC13S、ZC53S、ZD53S、ZC43S、ZC83S、ZD83S

のRディスク車は、フロント/リアとも、共通で使用することが可能となり、

ZD83S のリアドラム車両は、フロントのみ共通で使用することが可能です。

 

 

 

 

 

 

でもって、品番 & お値段は・・・・・、

 

 

 

フロント摩材 TM-99F

適合 : ZC32S/ZC33S

品番 : TMBP-ZC399F2

対応ロータ温度 : 0~450℃

価格 : 10,300円(税込)

 



 

 

 

リア摩材 TM-01R

適合 : ZC33S

品番 : TMBP-ZC301R2

対応ロータ温度 : 0~450℃

価格 : 8,200円(税込)



 

 

 

 

となります。

 

 

 

すでに、在庫もございますので、

全国の TM-SQUARE 製品取扱店 または、

TM-SQUARE の WEB サイト から、ご注文下さいね!

(TM-SQUAREメンバーズの方なら、送料/代引き手数料 も、無料です!)

 

 

 

 

 

以上、TM-SQUARE の 新商品

TMストリート ブレーキパッド ZC33S 専用品 の お知らせでした!

 

 

 

 

 

TM ストリート(ブレーキパッド) ZC33S テスト in 箱根!

2018年01月18日(木)



 

 

今週、月曜日は、箱根にて、

TM ストリート(ブレーキパッド) の合わせ込み を

ZC33S スイフト にて行っておりました。ハイ。

 

 

 



 

 

 

気温、2℃の中、ブレーキパッドを交換しては、走行の繰り返し・・・・・・・・・。

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

で、あんたダレなのよ・・・?

 

 



 



 

 

 

新しい 匠さん?

 

 

 

 

 

 

一説によると・・・、33スイフトに乗ると、

TURBO 独特の加速で、

 

 

 



 



 

 

 

すぐに、車酔いする佐藤さん の 影武者 だそうです・・・・・・。

(情けない・・・・・・)

 

 

 

 

 

ということで、 ZC33S に完全対応する

TM ストリート(ブレーキパッド)は、バッチリ仕様も決まりましたよ~!!

 

 

 

 

 

頑張って、近日中に発売しますので、もう少しだけ、お待ちくださいね!

 

 

TM-SQUARE 発! ZC33Sパーツ 第1弾は、こちらです!!

2018年01月10日(水)



 

 

先日、パーツ開発スタートを公言しました

ZC33S スイフト の TM-SQUARE パーツ 第1弾が出来上がってきました!

 

 

 

 

その商品とは・・・・・、

 

 

フロアマットでございます!

 

(だって新車 買ったら欲しいじゃありませんか!!  笑)

 

 

 

 









 

 

 

TM-SQUARE フロアマット セット (ZC33S専用品)は、

フロント/リア 5枚のマット (リアはマジックテープで連結できる仕様)

となり、運転席のマットは、専用固定フックも付属しました。

 

 



 

 

 

そして、マットのカラーバリエーションは、

縁どり部分が、TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、

シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。

 

 







 

 





 

 

 

 

また、踏み換えポイントとなる 右足かかと部分には、

すべりを抑制するグリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。

 

 

 











 

このあたりが、TMでしょ~?

 

 

 

 

ちなみにですが、マットの厚さも、かなり厚く設定しましたので、

高級感と、機能性が、バッチリ融合しております。ハイ。

 

 

 

 

 

では、広告文章を どーぞ!

 

 

「TM-SQUARE らしいフロアマットを作る」 というコンセプトにて、

通常TM-SQUAREがパーツ開発を行うのと同じステップで、

作製されたフロアマットです。

 

まず、アクセルからブレーキの踏み換え時に発生する

「かかと位置」 のすべりを抑制する

グリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。

 

スポーツドライビングにおける抜群のペダル操作性を実現しながら、

マットの耐久性も大幅に向上させました。

 

 

 

また、マット形状は、ドライバビリティを最優先させるサイズ設定とするため、

ZC33S専用設計とし、マット裏面には滑りにくい生地を使用しました。

 

そして、運転席には専用固定フックを付属しましたので、

汎用品にありがちなマットがペダル周りにずれ込むことで発生する

ペダルの誤操作も心配ありません。

 

 

カラーは、深いブラックをベースに、縁どり部分が、

TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、

シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。

 

もちろん、運転席、助手席、リアのセンター部分には、

縁どり部分と同色のロゴが、

TM-SQUARE オリジナル フロアマットの証として主張しています。

 

 

 

 

 

そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

イエロータイプ/シルバータイプ ともに、

28,000円(税込) となります!

 

 

 

 

 

そして、そして、少量ではありますが、すでに、在庫もございますので、

 

ご購入は、

TM-SQUARE ZC33S フロアマット セット 特設サイト から、

よろしくお願いいたします!

 

 

 

ということで!

ZC33S 乗りのみなさん!!

これから、ZC33S オーナーになられるみなさん!!!

 

 

どうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

全国の SUZUKI ディーラー様 へ

 

本製品は、SUZUKI ディーラー様 に、業販が可能な商品となりますので、

もし、お客様からお問い合わせがあれば、お気軽に、弊社までご連絡いただければ幸いです。

TEL  ? 04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

FAX   04-2788-7575

メール  mail@tm-square.com

担当 : 野崎/佐藤

 

 

 

 

 

TM-SQUARE  レーシンググローブ 発売開始のお知らせ!

2018年01月05日(金)



 

みなさん!

今年もどうぞよろしく願いします!!

 

 

 

そして・・・・・、

いや~、大変お待たせいたしました。

 

 

自分で欲しいと思うものをリリースする という

TM-SQUARE のモットーで、リリースが決定いたしました

TM-SQUARE レーシンググローブが、いよいよ、発売開始となります!

 

 

 

まず、リーズナブルプライス & ハイグリップ が売りの

「スポーツモデル」 は、こんな感じの グローブです。

 

 

 



 

 

 

 

 

もちろん、ステアリングや、シフトレバーとのコンタクト部分は、

シリコンプリント により 強烈なグリップを発生!!

 

 

 



 

 

 

いや~、このグリップ力があると、ステアリングの操作時に

「滑る恐怖感」 がないので、腕に余計な力が入りません。

 

するとね! 路面とタイヤのグリップが、手に取るようにわかり、

確実に脳みそにインフォメーションが入るという 大きなメリットになるのです。

 

 

 

反対に、グリップの悪いグローブだと、

ステアリングの操作時に滑ってしまうことから、

どうしても、ガチガチに、手に力が入ってしまうのです・・・・。

 

 

でも、まぁ~、シリコンプリント による この強烈なグリップって、

体験してみないと、わからないんですよね・・・・・。

 

だって、タイヤもそうでしょう?

ハイグリップなタイヤを経験するまでは、

それまで使用していたタイヤでも、

十分グリップしていると、誰もが思っていますからね・・・・・・。

 

まっ、それぐらい、感動的なグリップなのであります。ハイ。

 

 

 

 

で、もちろん、TMマークと、TM-SQUARE のロゴが、

車載動画をバッチリと、カッコ良くしてくれます(笑)

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

それから、ファブリック 部分に、難燃繊維を使用した、

FIA 公認モデル もバリエーションしました。

 



 



 

 

 

で、こちらも、シリコンプリント による、

強力なグリップを発生しますので、

ステアリングの操作時に、腕に余計な力が入りません。

 

 

 



 

 

 

 

 

まぁ~、何でもそうですが、プロフェッショナルが使用する ギアって、

やっぱり良く考えてあるなぁ~って、つくづく感じる グローブなのであります。

 

 

 

 

でもって、お値段は!

 

 

 

スポーツモデル    9,800円  (M/Lサイズ)

FIA モデル      21,800円  (M/Lサイズ)

 

 

 

 

となり、本製品は、WEB販売 限定商品となります。

(店舗等では販売されておらず、弊社の WEBサイト のみで、購入が可能な商品となります)

 

 

 

 

TM-SQUARE レーシンググローブ WEBサイト

 

 

 

 

 

それでは、TM-SQUARE レーシング グローブ の広告文章をご紹介しましょう。

 

ドライビングにおいて、路面とタイヤは、唯一のコンタクトポイントであるように、

ステアリングは、ドライバーとクルマにとって、とても重要なコンタクトポイントです。

 

そして、多くのドラテク講習会、プロドライバーの同乗走行で、

指摘される「腕の力を抜け!」のフレーズ。

その本意は、腕に力(特にステアリングを握る力)が入っていると、

車両やタイヤからのインフォメーションが途絶えるだけではなく、

すべてのステアリング操作が、唐突でオーバーアクションになるという

大きなデメリットが発生するからです。

 

また、この「不必要な腕の力」は、グローブがグリップしないことが

原因となる場合があります。なぜなら、グローブがグリップしないと、

ステアリングの操作時に 「滑り」 が発生する恐怖感から、ドライバーは、

無意識にステアリングを必要以上の力で握ってしまうからです。

TM-SQUARE レーシング グローブ は、高いグリップ力にて、

必要最小限の握力でステアリングを的確にホールドできる

サーキット完全対応のレーシング グローブです。

 

ステアリングとの接点は、シリコンプリントにより卓越したグリップを発揮し、

人間工学的に補強された立体裁断の掌部により高い快適性と耐久性を

実現しました。

 

なお、走行会、タイムアタックに最適な 「スポーツ モデル」 と、

公認競技にも使用可能な本格派 「FIA モデル」 をラインナップ。

グローブのサイズも、「M」 と 「L」 をバリエーションしています。

 

※ 本製品は、アルパインスター社にて、OEM生産されています。

 

 

 

 

ということで! みなさん!!

TM-SQUARE の レーシンググローブ

どうぞよろしく、お願いします!!!

 

 

 

PS  ちなみに・・・・・、あまり数は作っておりませんので、

すぐに欠品するような気が・・・・、します・・・・・。

 

 

 






2017 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE 日曜日!

2017年07月09日(日)

 



































本日、ご来店にただきました みなさん



ありがとうございました!!







































いや~、3日間にわたり、



「匠」 も、田中も、



弊社、代理店の ○○大好きな 岡田さんも、



































まさに、フルスロットルでございました!



ホント、神戸は、熱いですよね~!!





















では、本日、最終日の様子を



ダイジェスト写真で、お届けしたいと思います!



























オートポリス 頑張って下さい!



























































ガッツリ と、ありがとうございました!















































































 











































































































写真が掲載できなかった みなさん、ゴメンナサイ・・・・・・・。





































イベントの最後の最後で、



スコールのような雨が降ってしまいましたが、





今年の神戸イベントも、



とっても、暑くって、



そして、とっても、熱い イベントでございました!













でもって、





今回のイベントで、初めてお会いした みなさんと、



また、毎年のように、神戸イベントでお会いしている みなさんと、





スイフトの話 & 86/BRZ の話 で盛り上がれたこと、



とっても、とっても、楽しかったです!!













でもまぁ~、





同乗走行、



パーツ装着後の確認走行、



パーツの健康診断に、



セットアップ確認等々、





今回のイベントも、まさに走りまくりの 3日間で、ございました。





















そして、みなさんのお陰で、田中の経験値は、



またまた、アップデートされましたので、



この経験値をフルに活用して、



今後も、楽しくなるような パーツを作りたいと思います!





















ということで!









今回のイベントにお越しいただいた すべてのみなさん!!



M本さんをはじめ、SAサンシャイン神戸のスタッフのみなさん!!



弊社、代理店のみなさん!!









今年も、本当にありがとうございました!!!



























やっぱ、イベントは、楽しいですね~!









2017 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE 土曜日!

2017年07月08日(土)

 

















本日も、猛暑の中、ご来店いただきました みなさん!

ありがとうございました!!







しかし、まぁ~、本日は、予約でいっぱいだったのに、

この気温の中でも、匠の作業は、とっても、スピーディーで、



















予約ナシの作業も、受けてしまう パワーに、

圧倒されてしまう 一日でございました!












それでは、本日の出来事を

ダイジェスト写真でお届けしたいと思います!!





























































































(すっげ~!!)




































以上が、ご予約いただいた みなさま!






そして・・・・・、






































































とまぁ~、フルスロットルで、駆け抜けた 一日でございました。








ご来店いただきました みなさん!

ありがとうございました!!!!!







でもって、本日、確認試乗で感じたのですが、




やっぱ、


インテークBOX

エキマニ

ECU の変化は、ハンパないですね~。






きっと、帰り道で、ニンマリしていただけたのでは、ないかと、

田中は勝手に思っております。ハイ。













ということで、明日も、なんとか、お天気は、

もってくれそうな感じですので、




ご予約いただいた みなさん!

道中お気をつけて、お越しくださいね!





また、同乗走行等も、行っておりますので、

お時間があれば、いや、お時間を作って(笑)、

明日は、ぜひぜひ、TM ブースまで、遊びに来て下さいね!!








最終日も、頑張ります!















2017 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE 金曜日!

2017年07月07日(金)




 

 

 

 

本日は、WEEK DAY にもかかわらず、

たくさんのみなさんに、ご来店いただきました!

 


 

 

また、心配していた お天気も、

 

雨が降ることもなく、

灼熱の太陽が居座ることもなく、

 

この時期としては、とっても、快適な一日でございました!

(もしかすると、田中の温度センサーは、先週の岡山でぶっ壊れたのかも・・・・・?)

 

 

 

 

 

それでは、本日の様子を、

ダイジェスト写真にて、お届けしたいと思います!!

 


 

 

 

 














いや~、ガッツリと、ありがとうございました!

 

 

 

 

 





GOODタイミングでしたよね~。

二度の往復、ありがとうございました!

 

 

 

 

 







インテークBOX & エキマニ のダブル装着、ありがとうございました!

 

 

 



しかし、あのエンジンは・・・・・、ずるい・・・・・(笑)

 

 

 

 

そして、このおじさんは・・・・・・、

 

 

 

 



本日も、強烈にパワフルでございました!!

 

 

 

 


 

それから、弊社の大型新人(O型新人?)も、

 

 

 



グリル削り、頑張ってましたね~。

ところで、なんで、あんなに、リューターを使うのが上手なの??? (笑)

 

 

 

 











 

 


 

 













 

 

 

 

 

 

本日、ご来店いただきました みなさん!

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

インテークBOX

エキマニ

トーションビーム

ECU   等々、

 

 

気に入っていただけたら、嬉しいですね~!

 

 

 

 

 

 

 

ということで!

明日も、午前10時開店にて、

みなさんのお越しをお待ちしておりますので、

ぜひ、ぜひ、TMブースまで遊びに来てくださいね!!

 

田中ミノル の 勝手に、タイヤ比較! (A052 vs V700)

2017年06月20日(火)

 














別に、誰かに頼まれたわけではなく、



お金をもらっているわけでも、ありませんが、





4月に行われた REV SPEED ミーティング の事前テストにて、



ADVAN A052  と、 KUMUHO V700 を比較する機会がありました。











でね、タイヤメーカーのみなさんには、



とっても、迷惑なお話ですが・・・・・、







タイムアタック大好き! な、みなさんに、



田中ミノル式の とっても偏った、



そして、超個人的なインプレッションを お届けしたいと思います。











もちろん、本ブログの内容には、正当性も、裏付けもなく、



もちろん、タイヤの内部構造等を切り刻んで、



比較確認も行っておりませんので、なんの公平性もないことを



ご理解の上、お楽しみいただければ、ありがたいです。













また、すべては、偏った 超個人的な見解ですので、



実際に使用されて、田中のインプレッションと、



大きく性能、イメージが違っていても、



田中ミノル および、株式会社ミノルインターナショナル は、



一切の責任が取れませんので、



すべては自己判断であることを ご了承の上、お楽しみいただければ、幸いです。























では、はじめてみたいと思います!





















じつは、このタイヤテストを行う前は、RE-71R を使用していましたが、



どうも、製造タイミングによってグリップに変化があるように感じたので、



(きっと、田中が夢か何かを見ていたのだと思いますが・・・・・・・)




























ADVAN A052  と、 KUMUHO V700 を比較して、速い方のタイヤを



REV SPEED ミーティングに使用しようと思ったのが、今回のタイヤ比較の背景です。



















また・・・・・、



今回の比較は・・・・・・、



タイヤサイズが違っており、



まったく同じ条件での比較ではありませんでした。

















ADVAN A052



F 225-45-16    R 205-50-16










KUMUHO V700



F 235-40-17    R 215-45-17














本当は、ADVAN A052 も、17インチでテストしたかったのですが、



サイズバリエーション がありませんでしたので、



上記のサイズにて、比較しました。



























では、タイヤを各項目別に、比較してみましょう!



















まずは、キャラクター から!!



















① コンパウンドのキャラクター






ADVAN A052   →  密度が低い ソフトコンパウンド系



KUMUHO V700  →  密度が高い ハードコンパウンド系







まぁ~、一般的には、



ソフトコンパウンド = ハイグリップ といったイメージが強いですが、



これは状況によって逆転することも多々あります。









そう! 使用環境によっては、ソフトコンパウンドより、



グリップが高い ハードコンパウンド という状況も、存在するのであります。





























② トレッド面の厚みに対するキャラクター






ADVAN A052   →  ゲージと呼ばれる トレッド部が厚い



KUMUHO V700  →  ゲージと呼ばれる トレッド部が薄い





これは、ちょっとマニアックな表現となりますが、



トレッド部(タイヤが路面と接してる部分)の厚みの比較となります。





この厚みの中には、



ベルトと呼ばれる構造が、ゴムでサンドイッチされている部分と、



タイヤのブロック(山)の部分があり、これらの厚みをトータルし、



ゲージと呼ばれます。





まぁ~、カンタンに表現するならば、



タイヤを輪切りにした時のトレッド部の厚みと言えば、



ご理解いただけると思われますが、いかがでしょうか?



















そして、上記、①②にて、大まかなタイヤのキャラクターが決定します。

















ADVAN A052   →  厚いゲージに、密度の低い ソフトコンパウンド



KUMUHO V700  →  薄いゲージに、密度の高い ハードコンパウンド















で、このキャラクターにより・・・・、





















③ タイヤの温まりやすさ





これは、圧倒的に、ADVAN A052  にアドバンテージがあります。





まず、ゲージが厚いと、ゴムとゴムにサンドイッチされた



ベルト(構造部分)が動くことで発熱します。



ちなみに、レーシングカーのスタート前、フォーメーションラップ等で、



ジグザグ運転しているのは、この構造部分にヨレを発生させて



タイヤ温度を上げているんですよね~。









おまけに、ADVAN A052 は、



温まりやすい ソフトコンパウンド との組み合わせですから、



温まりに関しては、ADVAN A052  に、圧倒的なアドバンテージが、あるのです。







対して、KUMUHO V700 は、ゲージが薄く、ハードコンパウンド ですので、



特に、路温の低い冬場とか、路温の低いWETコンディションでは、



なかなか、タイヤが温まってくれません・・・・・・・・・・・・・・・・。



















④ 低荷重でのグリップ





こちらも、圧倒的に、ADVAN A052  にアドバンテージがあります。



厚いゲージに、密度の低い ソフトコンパウンド の組み合わせですので、



やはり、低荷重には強いです。それぐらい、低荷重の状況では、



トリモチのような、ゴムのグリップが、有効なのだと思います。ハイ。





そう言えば、昨年、スイフトマイスター決定戦のスーパーラップにて、



ADVAN A052 が、強力なパフォーマンスを発揮したのは、









1) FSW ショート は、大きな荷重がかからない コースレイアウト!



2) 季節的に、とっても低い路面温度!



3) 十分にウォームアップができない スーパーラップ方式のタイムアタック!







といった、要因がバッチリと、ADVAN A052 にマッチングしたから、



だと田中は思います。

















でも反対に・・・・・、























⑤ 高荷重でのグリップ





これは、KUMUHO V700 の方が、圧倒的に、◎ です。





薄いゲージに、密度の高い ハードコンパウンド 



そして、とっても剛性のあるケーシング の組み合わせですから、



ドラテクにより、ガッツリとタイヤを上から押さえ付けて



高荷重の状況を作れるドライバーは、



剛性感ある 強烈なグリップを手に入れることができます。









そして、このグリップ感の凄いところは、





グリップする → もっと荷重がかかる → もっとグリップする → もっと荷重がかる・・・・・、





といたように、強烈な相乗効果にて、



ガッチリ とグリップして、まさに、オンザレール の状況となります。









そうです!  



この相乗効果を発揮するには、



大きな荷重を受け止められる 「剛性」 が何よりも必要なのです。





だって、大きな荷重を受け止めることができれば、



その荷重は、大きなグリップになるのですから!!



















対して、厚いゲージ & 密度の低い ソフトコンパウンド の 



ADVAN A052  では、







グリップする → もっと荷重がかかる → タイヤがヨレる → グリップダウンする・・・・・、





といたように、トレッドの内部にヨレが発生することで、



大きな荷重をかけると、グリップダウンしてしまうのです。







よく、ドライバーコメントでは、





高荷重の状況で、「グニャグニャする」 とか、



荷重をかけ過ぎると、「タイヤがヨレる」 とか、



「トレッド部分が動く」 とか、



「温まるとレスポンスが悪くなる」 





といった感じになりやすいと、思われます。ハイ。





















⑥ 高温時のグリップ





これも、KUMUHO V700 の方が、圧倒的に、◎ です。





「高荷重でのグリップ」 にて、説明しましたように、



タイヤが温まると、厚いゲージ & 密度の低い ソフトコンパウンド の



ADVAN A052  では、タイヤの内部にヨレが発生します。



すると、このヨレによる摩擦で、トレッド内部の温度は、どんどん上昇し、



でもって、温度が上がることで、このヨレはもっと大きくなってしまうのです・・・。







要するに、厚い部材はヒステリシスロスが大きいので、



運動エネルギーを熱エネルギーに変換しやすくなることから、



必要以上にタイヤ内部の温度が上がり、ヨレを発生させてしまうのであります。







まぁ~、どうしても、    厚い部材  =  蓄熱しやすい 



となりますので、路面温度の高いシーズンは、少々厳しい状況となるのであります。







ちなみに、ブローの原因となる、ブリスターは、



タイヤの構造部分にて、強烈に蓄熱することにより、



タイヤの内部がオーバーヒートして、タイヤ表面に穴があく現象なんですよね~。









以上の理由により、高温時のグリップを比較すると、



薄いゲージ & ハードコンパウンド により、



タイヤ内部の温度上昇が限定的で、タイヤのオーバーヒートに強い



KUMUHO V700 に、アドバンテージがあるのです。































いかがでしょう・・・・・?



なんとなぁ~く、タイヤのキャラクターは、伝わったでしょうか??



















誤解を恐れることなく、



V700 と、A052 の向き/不向き、得意/不得意、といった観点から、



各項目別に、田中がマッチングが良いと思うタイヤは・・・・・、













低荷重状態でのグリップ 力          →   A052



高荷重状態でのグリップ 力          →   V700



低い路温での温まりやすさ           →   A052 



高い路温でのシッカリ感             →   V700



冷間時のグリップ 力               →   A052



温間時の剛性感                 →   V700



温間時のレスポンス               →   V700



コーナリングはステアリング命!        →   A052



コーナリングは荷重移動の有効活用!   →   V700



重量の軽い車両(軽量化が進んだ車両)  →   A052 









と言った感じとなります。









(クドイようですが、すべて、田中の独断と偏見と思いつきですので、



物理的、化学的な根拠は何ひとつありません・・・・・・・・・・・・・・・・)

























で、4月に行われた REV SPEED ミーティング



このアタック本番 で、田中がチョイスしたのは・・・・・・、



















KUMUHO V700



(タイヤウォーマー使用)

















で、ございました。















ま、タイヤウォーマーを使用することで、



V700 のデメリットを最小限に抑制し、



TC2000 における高荷重に、ヨレることなく、対応できる V700 をチョイスしました。

















で、もし、タイヤウォーマーが使用できなければ、



A052/V700 のどちらにするか、かなり迷ったと思います。

















だって・・・・・、



A052 チョイスなら、タイムアタックのチャンスは、 1Lap のみ!



きっと、2Lap 目になると、「トレッド内部の動き」 により、タイムは伸びないし・・・・、







反対に、V700 で、タイヤウォーマー無しなら、リアタイヤが温まるのに、



7~8Lap は、必要となりますので、超オーバーステアの状況で、



冷静にタイヤを温めるという リスクが生じてしまいますからね・・・・・・・・・・・・・。













また、スイフトは、NAですから、



周回しても、パワー的にパフォーマンスは落ちませんが、



エンジンが熱を持つ前にアタックする必要のある ターボカーなら、



きっと、A052 チョイス になったと、思います。



















ですから・・・・、







アタックは、1Lap で決める自信がある   →   A052



数Lap 走らないとタイムが出ない      →   V700







といった、一面もあると、思います。























以上、忖度0% & 超個人的な思い込みによる



田中ミノル の 勝手に、タイヤ比較! (A052 vs V700) でした!!



























誰にも、怒られませんように・・・・・・・・・。