サスペンション
いよいよ、秒読み! TM-SQUARE ダンパーキット Type TD!!

2019年04月12日(金)

ファーストロットに向かって、
組み立てを開始した TM-SQUARE ダンパーキット!

そして、いままで、SPEC2 と呼ばれていた NEWダンパーに、
このたび、正式名称を命名しました!!

その名前は・・・、

TM-SQUARE ダンパーキット  Type TD

(そうです、社内でぜ~んぶ組み立てるので、 
 匠ダンパー = TD となりました!!)

ちなみに、この TM-SQUARE ダンパーキット  Type TD は、

ZC31S
ZC32S
ZC33S

のラインナップとなり、
もちろん、スイフト専用のダンパーキットでございます。

商品の詳細と、とあるお知らせ・・・(笑)は、
近々、お伝えできると思いますので、
あと少しだけ、お待ちくださいね!!

そういえば!
今日もスプリングのレートバランス確認のため、
この TM-SQUARE ダンパーキット  Type TD に
試乗しましたが、いや~、やっぱ、
いかにも、TMらしい、仕上がりでございました。ハイ。

まぁ~、ダンパーエンジニアの高橋さんとの 
長い長い、開発期間を経て、作り上げたダンパーが、
あと少しで、みなさんにお届けできるかと思うと、
本当に、感無量でございます!

さぁ~、ラストスパート、頑張ります!!

    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

    サスペンション
    TM-SQUARE キャンバーシム(ZC33S) リリースです!!

    2019年04月11日(木)

    先日もチラッとご紹介しましたが、
    リリースの準備も整い、いよいよ、ZC33S 仕様の

    キャンバーシム 並盛
    キャンバーシム 大盛り
    トーレスシム


    の3アイテムがリリースとなりました!!


    ということで!
    本日は、ZC33S の キャンバーシムが、
    どのような仕様になったのかを 解説したいと思います!

    ちなみに、キャンバーシムを装着するメリットは、
    大きく分類すると、2つあります。



    ①  付き過ぎている トーイン量を少なくすることで、
       減速 & ターンインの区間で、よりクルマを、曲がりやすくしてくれる。

    ②  キャンバー(ネガティブ キャンバー)を付けることで、

       一番踏ん張って欲しい コーナーのボトム付近で、タイヤがグリップする。

    となり、これらの部分を解説した広告文章は、こんな感じです!

    FF特有のアンダーステアを減少させるためには、リアのトーイン調整は非常に有効な手段となります。アンダーステアが強い場合は、リアのトーインを少なくすることで、コーナリング中(特に進入部分)に、リアが回り込んでくれ、アンダーステアを抑制します。なお、このセットアップは、走行抵抗が減少することから、ストレートスピードにも、影響 を与えます。

    また、トーションビーム式のサスペンションでは、ストロークによるキャンバー変化がほとんどありません。よって、クリッピングポイント近辺では、タイヤの外アタリ(タイヤの外側のみが接地している状態)が強くなりますので、コーナーにおいて、タイヤのグリップを有効活用するためにも、キャンバーが必要となります。

    TM-SQUARE リア キャンバーシム は、通常トーションビーム式のサスペンションでは、調整の行えないトーイン値 & キャンバー値 の両方を変更できるよう ダブルテーパーのシム(2方向にテーパーになっているシム)を採用したセットアップアイテムです。車輌の状況や、セットアップに合わせてチョイスできるように、キャンバー値 を2種類(並盛仕様 & 大盛り仕様)バリエーションしました。

    また、トーイン値のみを変化させることができる トーレスシム (1方向にテーパーになっているシム)も、設定しましたので、トーイン値のみの調整や、キャンバーシムと同時使用により、セットアップの幅が広がります。

    といった感じになります!

    まぁ~、ちょっと、地味なパーツではありますが、
    コーナーの曲がりと踏ん張りが激変しますので、
    サスペンション & コーナリング 大好きな方々には、
    きっと、「いいね~!」といっていただけるのではないかと、
    勝手に思っております。ハイ。

    では、 ZC33S に、キャンバーシム を装着したら、
    どのように、アライメント( キャンバー/トーイン )が変化するか、
    ガッツリ 解説しましょう!

    下記の表は、キャンバーシム or トーレスシム を装着したときの
    キャンバー/トーインの変化量を明記しています。

    (そうです! 変化量ですので、現行の キャンバー/トーイン  
     から、下記の数値分、アライメントが変化します)

    上記、トーイン値は、左右のトーインを合算した「トータルトー」の表記となります。

    ちょっと、複雑な話となりますが、ZC33S では、

    純正車高 の場合、真横から見ると、
    トーションビームの構成部品となるトレーリングアームの傾斜角は、
    1G 状態でほぼ水平となりますが、車高を下げると、この傾斜角が変化し、
    大きく前傾している状態(トーションビームの 後端が上がっている状態)
    となります。

    純正車高(純正スプリング) + 1G 状態でのトレーリングアームの傾き

    車高Down + 1G 状態でのトレーリングアームの傾き

    ですから・・・、
    特に車高を下げて、このトレーリングアームの前傾度合いが大きくなると、
    キャンバーがトーインに影響を及ぼしてしまうのです。

    要するに、トレーリングアームが水平なら、キャンバー/トーインは、完全にセパレートした状況で、設定ができるのですが、キャンバーが付いている状況で、トレーリングアームの前傾が強くなると、タイヤの位置が上方(かつ前方)に移動することから、キャンバーがトーインに変化して、トーイン値が大きくなってしまうのです。

    そこで、この変化を加味し、純正タイヤを装着した状態で、
    フェンダーアーチ ⇔ 地面間 の距離が、670mm(純正状態)から、
    10mmごとに、630mmまでの車高にて、変化量を表記しました。
    (TM-SQUARE って、なんてマニアックなんだろう・・・・・笑)

    たとえば、並盛シムを装着した場合、

    670mm(純正車高)では、 0°35′(0度35分) 変化するトーインが、
    630mm の車高では、 0°10′(0度10分) のみ、変化する状況になります。

    そうです、車高が低くなると、 トレーリングアームの前傾度合いが強くなり
    キャンバーの影響を受けて、トーイン値が増えることから、
    同じシムを使用しても、トーインの変化量が、少なくなるのです。
    (いや~、ZC33S のキャンバーシムは、奥が深いです・・・・・)

    そこで! 車高を低く設定する場合は、ちょっと、マニアックですが、
    キャンバーシム と トーレスシム を 重ねて使用するという裏技が、
    あるのです!

    で、同時装着時の変化量は、以下のとおりとなります。


    注意①

    同時装着できるのは、
    キャンバーシム + トーレスシム(1セット)のみ
    となりますので、ご注意下さい。

    これなら、低めに設定した車高でも、
    そして、セッティングアイテムとしても、有効に活用いただけると思います。

    でもって、弊社、デモカー(7号車)に、
    各シムを装着したとき、最終的なアライメント値は、
    以下のとおりとなりましたので、ご参考にどーぞ!!

    少々、複雑ですので、解説しますと、

    たとえば、車高 630mm での 純正時(シムなし時)のアライメントは、

    キャンバー  -0°50′   (0度50分ネガ)
    トーイン   IN 0°40′ (0度40分イン)


    この状態で、並盛キャンバーシムを装着すると、

    キャンバー  -2°20′   (2度20分ネガ)
    トーイン   IN 0°30′ (0度30分イン)


    といった、アライメントに、変化するのであります。

    まとめますと、

           純正状態      変化量        装着後
    キャンバー  -0°50′    →   -1°30′    →   -2°20′ 
    トーイン   IN 0°40′  →  0°10′ レス  →  IN 0°30′


    といったアライメント変化になります。

    注意②

    トーションビームには、製造上の公差がありますので、純正状態でのアライメントは、すべての車両で同一ではありません。よって、装着後のアライメント値は、上記と同じになるとは限りませんので、必ず装着後はアライメントを測定し確認を行って下さい。

    そして、そして、キャンバーシム装着のもうひとつのメリット、それは、リアキャンバーがネガティブ方向になることで、タイヤの上端部がフェンダー内に収まりやすくなります。

    タイヤ/ホイールの各部の位置関係は、下記のとおりです。

    ※  上記の数値は、計算上の数値で、実測とは異なる場合があります
       +表記 → タイヤが外に出る   
       -表記 → タイヤが内側に入る  という意味合いです。

    そして、このキャンバーシム/トーレスシムを活用して、
    セットアップを行う場合は、以下、田中ミノルが、頑張って書き綴った
    解説をぜひ、参考にしていただければ、ありがたいです!

    トーインに関して

    キャンバーに関して

    いや~、マニアックです・・・・・(笑)

    そして、プライスは・・・・・!


    商品名 : キャンバーシム 並盛
    価格 : 35,000円(税込)


    商品名 : キャンバーシム 大盛り
    価格 : 36,000円(税込)

    商品名 : トーレスシム
    価格 : 28,000円(税込)


    商品名 : トーレスシム(ボルト/ワッシャ レス)
    価格 : 20,000円(税込)

    以上となります。
    ちなみに、トーレスシムのボルト/ワッシャレスは、
    キャンバーシムと一緒に装着いただく場合に、
    チョイスしていただくアイテムとなり、単独の使用はできません。

    ということで!

    在庫もすでにございますので、
    みなさんのご注文、お待ちしております!!

    以上、TM-SQUARE キャンバーシム(ZC33S) 
    リリース開始のお知らせでした!!

    WEBサイトは、こちらから!

    TM-SQUARE キャンバーシム/トーレスシム(ZC33S)

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      TM-SQUARE
      「匠工房」 大盛況! でございます!!(エアロ編)

      2019年04月05日(金)

      本日は、匠工房にて、エアロパーツを装着いただいた
      3名のみなさんを ご紹介したいと思います!!

      まずは、埼玉県からお越しいただいた 
      ZC31S オーナー様 から、

      TM-SQUARE フロントバンパー
      TM-SQUARE リアバンパー
      TM-SQUARE リアウイング 

      をご注文いただきました!!

      いつ見ても、インパクトありますよね~!
      まさに、GOOD バランス!

      新しい、塗り分けですね~!!
      やっぱり、このサイズ感 が、田中は大好きです!!

      そして、都内からお越しいただいた
      ZC32Sオーナー様 からは、

      TM-SQUARE フロントバンパー
      TM-SQUARE リアバンパー

      をご注文いただきました!

      まさに、ダウンフォースなビジュアルですよね~~!
      このアングル、田中は、やっぱり大好物です!!
      オーナーさんのリクエストで、ガッツリ風通しをよくしました!!

      そして、そして、最後にご紹介するのは、
      千葉からお越しいただいた ZC32Sオーナー様から、

      TM-SQUARE ボンネット 

      をご注文いただきました!!

      こちらのご家族、
      新しいスイフトもやって来たような・・・・(笑)

      詳しくは、こちらの動画で!!

      いや~、親子でスイフト とってもステキですね~!

      とまぁ~、今回は、弊社「匠工房」にて、
      エアロを装着いただいた 3名のスイフトオーナー様に、
      ご登場いただきました!

      みなさん! 「匠工房」のご利用、
      ありがとうございました!!!

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        BILLION
        2019.03.29 FSWショート 開発テスト ZC33S(6号車)! 

        2019年04月03日(水)

        先週金曜日、年度末の渋滞の中、
        FSWショート まで行ってまいりました!

        で、何をテストしたかと申しますと、こちらの中身! 

        そう、LSD の開発テストでございます!!

        かなり、無理を言って、
        ちょっと違うカム角を作っていただきました!  (あざ~す!!)

        でもって、LSDテストと同時に、
        もう、数年間テストを繰り返している
        FF機械式LSDのミッションオイルの開発も行いました!!

        そしたらね・・・、
        とんでもなく素晴らしいオイルが、できちゃったんです!!

        (詳細は、今度ジックリと解説しますが、
        86/BRZ Race ならびに、Vitz Race で学んだテクノロジーは、
        やっぱ、ハンパなかったです!!!!)

        いや~、今からリリースが楽しみでございます!

        そいて!
        LSD の試作プレッシャーリング(カム角違い)も、
        バッチリ機能しましたので、ZC33S のLSD 開発も、
        5合目ぐらいには、到達した感じでございます。

        リリースまでには、まだやることが(やりたいことが・・・笑)、
        たくさんありますが、こちらも、頑張りたいと思います。


        また、今回のテストでは、
        KUMHO V700   F 235/ 40R17(K91)  R 215/45R17 (K91)
        の USEDタイヤ を使用して、LSD開発を行ったのですが、

        やっぱ、ZC33S て、速いんですね~!!!

        これで、もし、NEWタイヤだったら・・・・・、とか、
        K61コンパウンドだったら・・・・、とか、
        トラタヌ なこと、考えてしまったことは・・・、ナイショです(笑)

        それでは、
        反射神経の賞味期限は、
        ずいぶん前に切れてはおりますが、
        田中ミノルの車載動画をお届けします!!

        (このクルマ、現役のイケてるドライバーが乗ったら、
        マジで何秒ぐらい出るのだろう・・・・・)

        なんだか、レブリミットを もう少し引き上げれば、
        1Lap ずっと、3速で走れそうです・・・・・・・。

        以上、LSD の開発現場から、田中ミノルがお伝えしました!!

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          TM-SQUARE
          TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S WEBサイト 仮オープン! 

          2019年03月28日(木)

          オートサロン搬入前に、
          弊社、開発スペースにて撮影を行った
          TM-SQUARE の ZC33S エアロパーツ!!

          このたび、この写真を使用して、
          TM-SQUARE の WEB サイト内に、
          エアロパーツのページを仮オープンいたしました!


          フロントバンパースポイラー(近日発売!!)

          リアバンパースポイラー(近日発売!!)

          でもって、現況をお伝えしますと、

          オートサロンでは、ハードマスターによる展示でしたので、
          現在、フロントバンパーの「製品型」を製作しており、
          こちらが、4月中には完成予定。

          そして、フロントバンパーの「型」が完成後、
          リアバンパー 「製品型」の製作 となりますので、
          フロント、リア の セットにて、製品がデリバリー可能となるのは、
          希望的観測で5月末、現実的には、6月中旬頃からデリバリーが、
          スタートするようなイメージでございます。
          (遅くてすいません・・・・・)

          また、まだ型が完成していないことから、
          価格も未定となりますが、

          大変ありがたいことに、数名の33オーナー様から、
          すでに、お問い合わせ等をいただいております!!

          ということで、デリバリーには、
          もう少し、時間が必要となりますが、

          オートサロン前に撮影した 写真を 
          ガッツリ と、アップさせていただきます!!!

          フロント

          リア

          大変申し訳ありませんが、
          もう少し、もう少しだけ、お待ちくださいね!!

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            サスペンション
            ZC33S 専用 リアスプリング by HYPERCO!

            2019年03月27日(水)

            このたび、ZC33S 専用 リアスプリング を
            発売することになりました!

            じつはね・・・・、

            ZC33S のリアスプリングって、
            とっても、とっても、自由長が短いんです・・・。

            左 ZC33S 純正リアスプリング   右 ZC32S 純正リアスプリング

            まぁ~、トーションビームの作り方を見れば、
            なんとなく、想像が出来るのですが、
            きっと軽量化を実現するために、
            スプリングも、かなり短い設定になったと思われます。

            でね!
            問題は、車高調にした時、
            低めの車高に設定しようとすると、
            かなり、短いスプリングが必要になるんですよ・・・・。

            なんと言っても、スイフトの場合、
            ダンパーとスプリングがセパレートしており、

            スプリングは、トーションビームとボディの間に、
            挟まれた状態で装着されていますから、
            車高を下げる=短いスプリング が必要となるのであります。

            で、どれぐらい短いスプリングが必要かと言いますと・・・・、

            レートが、5k~10k レベルでも、
            4インチ(約100mm)ぐらいの自由長でないと、
            やはり、車高調整の自由度が低くなってしまいます・・・・・。

            でもね・・・、トーションビーム式のサスペンションに、
            短いタイプの直巻きスプリングを使用すると、

            レートが低いと、
            上下の車高調整部(アッパーブラケット と、ロアシート)が干渉したり、

            レートが高いと、
            ストロークの前半部分で、スプリングが均一にあたらず、
            異音の発生やレートが安定しなかったりと、

            結構ネガな部分が発生したり、するのであります。
            (もちろん、レートと車高のバランスによります・・・)

            そこで!
            この自由長が長く設定できない、ZC33S の リアスプリングを
            HYPERCO に無理を言って、作ってもらいました!!

            仕様的には、スプリングの上端は、
            車高調整ブラケットが使用できるように、
            フラットなタイプで、内径は、ID65サイズになっています。

            また、スプリングの下端は、
            「ピッグテール」 → 豚のシッポ と呼ばれる、
            純正スプリングと同じタイプの形状となっています。

            そうです!
            この形状なら、スプリングの下端には、金属製のロアシートが必要なく、
            純正スプリング同様に、そのまま、トーションビーム上に
            セットできますので、自由長が稼げるのであります!

            また、直巻きスプリングのように、
            トーションビームの角度が変化することで、
            スプリングが均一にあたらず、
            一部の箇所のみ強くテンション がかかることを
            防止できるのであります。ハイ。

            でもって! TM-SQUARE では、
            まずは、350ポンド(6.3K)を設定いたしました!!

            田中のイメージでは、ZC33S は、
            ワイドトレッド化により、31/32に比べて、
            同じレートのスプリングでも、少々、硬めに感じましたので、
            今回は、この部分を加味して、350ポンド(6.3k)に設定してみました。

            でもって、このスプリングが装着可能となるのは、

             ◎ 車高調をすでに装着されていること
             ◎ その車高調が以下の仕様であること


            ① 全長調整式タイプ(リアダンパーの長さが調整できるタイプ)
            ② 車高調整部が、ID65のタイプ(スプリングシートの径が62~64φ以下)

            というのが条件となります。
            まぁ~、一般的な車高調なら、かなりの確立で
            上記の条件に合致すると思います。

            ※ 純正ダンパーには装着できません。

            ちなみに、装着して、一番車高を下げた状態での
            ビジュアルは、こんな感じです!

            タイヤ/ホイールは、純正となり、この状況で、
            フェンダーアーチ ⇔ 地面 間の距離は、約630mm です。

            この状態は、車高が一番低くなる位置に調整してあり、
            もし、これ以上、低い車高に設定したい場合は、
            スプリングをもっと短く設計する必要があり・・・、

            そうすると、 350ポンド(6.3K) のレートでは、
            ストロークが確保できなくなるのであります。

            そう・・、ZC33S では、車高とレートの関係性から、
            車高をもっと下げるには、より短いスプリングを使用する必要があり、
            そうなると、ストロークを確保するために、ハイレートの使用が 
            MUST となります。

            反対に、あまり高いレートを使用したくない場合は、
            ストローク量を考慮すると、
            長い自由長のスプリングを使用する必要があり、
            そうなると、下げられる車高に限界があるんです・・。

            ですから、 この写真を見て、
            「このレートと、この車高でOK!」と思う方は、
            今回、リリースしました、 ZC33S 専用 リアスプリング
            350ポンド(6.3K) がオススメとなり、

            ハイレートになっても、「もっと車高を下げたい!」と思う方は、
            今後、登場予定のハイレートタイプ が、オススメとなります。

            ナイショですが(笑)、
            現在、HYPERCO に発注している ハイレートタイプは・・・・、

            450ポンド(8.0k)
            550ポンド(9.8k)
            700 ポンド(12.5k)


            といった、バリエーションになる予定でございます!!

            ※ ハイレートタイプは、より自由長が短くなりますので、
              ダンパー側の長さ調整幅によっては、設定できる車高に、
              制約が出る場合があります。

            詳しくは、「スプリングの遊びについて」にて、ご確認ください!

            それと、まったく持って、田中の独断と偏見ですが、
            リアスプリング  350ポンド(6.3K) に適合する
            フロントスプリングのレートは、
            4k~10k ぐらいではないかと、勝手に考えております。

            (使用目的が、ジムカーナなら、
            フロントは、15kぐらいまで大丈夫な気もします)

            まぁ~、このあたりは、走行されるステージや、タイヤサイズ、
            ドライバーの好みによっても、変わる部分ではありますね!!

            そして、そして、気になるお値段は、
            2本セットにて、32,000円(税込) となります。

            もちろん、在庫も、◎ です!

            現状のリアスプリングから、
            HYPERCO製の ZC33S 専用 リアスプリング に変更することで、

            「あの HYPERCO」ならではの「あの 乗り味」に、
            劇的に変化しますので、車高調がすでに投入されている みなさんには、
            超オススメのアイテムでございます!!

            ということで!
            TM-SQUARE  ZC33S 専用 リアスプリング  by HYPERCO を
            ZC33S オーナーのみなさん、どうぞ、よろしくお願いいたします。

            そして、 WEBサイト は、こちらから!

              本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
              (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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              サスペンション
              ZC33S キャンバーシム 入荷!

              2019年03月25日(月)

              先日、茅ヶ崎のおじさんが、
              キャンバーシムの納品に、やってきました!!

              あざーす!

              今回、ZC33S用として、
              バリエーションしたキャンバーシムは、
              並盛(コードネーム 1530) & 
              大盛り (コードネーム 2540) の 2アイテム!!

              それに、トーレスシム( コードネーム 0020 )を 
              1アイテム 作りましたので、合計で、3アイテムでございます!!

              現在、レーザー刻印に出ておりますので、
              それが仕上がれば、いよいよ、リリースでございます!

              でもって、各シムの詳細は・・・・、
              今度、ガッツリ行いたいと思います!!

              ちなみにですが、ZC33S は、
              車高による トー変化がかなり大きく、少々、複雑になりますが、

              みなさんに、バッチリと、ご理解いただけるように、
              現在、説明文を作っておりますので、今しばらくお待ち下さいね!!

              スイフトを気持ち良く走らせるのに、
              いまや、必要不可欠といっても過言ではない
              リアキャンバーシムの存在。

              一日も早く、リリースできるように、頑張ります!!!

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                サスペンション
                「匠工房」 大盛況! でございます!! ③

                2019年03月21日(木)

                いやはや、本当に、大勢のみなさんに、
                ご利用いただいております、南町田ベースの「匠工房」。

                阿部ちゃんにも、開幕前のテストラッシュ
                (特に、スーパーGT)の中、頑張ってもらっています。

                では、本日は、第3弾をお届けしましょう!

                まずは、都内からお越しいただいた 
                ZC32S オーナー様には・・・・、

                TMフライホイール と TM ECU を装着!

                ちなみに、同時作業にて、
                レリーズベアリングを純正新品に交換したのですが、
                阿部ちゃんの作業では、そのレリーズベアリングの シリンダー に、
                前もって、フルードを流し込んでいました。

                なんだか、愛を感じるなぁ~!

                そして、お次は!

                TM-SQUARE ダンパーキット(SPEC1)の装着のため
                ZC32S オーナー様に、茨城からお越しいただきました!

                社内にある部品をかき集めて、
                最終便として製造した 5セット の SPEC1 ダンパー!
                今回は、その中の 1セット でございます。

                また、今回は、
                TM ピロアッパー  & TM キャンバーシム も同時装着!

                そして、装着後は、阿部先生の合わせ込みタイム!!


                で、調整はどんどん進み・・・・・、
                (今回は、阿部ノートをちょっとだけリーク!!)

                でもって、最終的には、このようになりました!!

                装着後、試乗しましが、「やっぱ、TMダンパーですよね~!」
                それ以外の言葉が見当たらないぐらい、
                田中ミノル テイスト全開 の乗り味でございました!!

                あっ! 動画も撮影しましたので、どーぞ!!

                茨城からお越しいただいた ZC32S オーナー様
                ご来店、ありがとうございました!!

                それから!
                ZC32S オーナー様 が、八王子からご来店!!

                TM エキマニ & TM ECU を装着いただきました!

                なんだか、幻想的な写真となりました!!!

                また、都内から、ZC31Sオーナー様 が、
                TM ECU の導入に、ご来店!!

                そして、そして、今回、最後にご紹介するのは・・・、

                都内からご来店いただいた、ZC32S オーナー様が、
                CAEウルトラシフターを投入いただきました!

                しかし、まぁ~、シフターもイケていますが、
                フロントバンパーも、アルミホイールも、カッコイイですね!(笑)

                とまぁ~、以上、大盛況の「匠工房」の様子を 
                田中特班員 が、お伝えいたしました!!

                「匠工房」をご利用いただきました みなさん!
                本当に、ありがとうございました!!

                エンジン
                TM コンプリートマフラー R-60 & TM ECU 早割り販売 の お知らせ!

                2019年03月19日(火)

                先日、R-60 マフラーを作製いただいております
                工場から連絡があり、
                おおよその納期が確定いたしました!!

                そこで! 本日は、
                TM コンプリートマフラー R-60 の納期、そして、価格!

                そして、そして、TM コンプリートマフラー R-60  & TM ECU セットの
                早割り価格! に関してのお知らせでございます!!

                では、まず、 TM コンプリートマフラー R-60  の納期は・・・、

                2019年5月上旬予定
                (GW明けには、弊社に商品が到着する予定です!)

                注意
                商品の納期は、あくまでも予定であり、遅延する可能性がございます。

                でもって、価格は・・・・・、

                フロントパイプ
                センターパイプ
                メインサイレンサー

                の3分割となるコンプリートタイプで、

                お値段は・・・・、

                125,000円(税込)

                となります!
                (ねっ、頑張ったでしょ?? 笑)

                それから!
                TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60  と、
                このマフラーに、ガッツリ適合を合わせ込んだ、
                TM-SQUARE ECU DATA の セット販売も行います。

                で、こちらの セット価格は、
                な、なんと・・・・・!

                180,000円(税込)

                となります!!

                ちなみに、
                TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60
                と、専用 ECU DATA の 実力は・・・・・・、

                こんな感じで、ございます!!

                青ライン   純正 エキゾースト & 純正 ECU DATA
                桃ライン   TM エキゾースト & 純正 ECU DATA
                緑ライン   TM エキゾースト & TM ECU DATA

                どーでしょう?
                田中自慢の  TM エキゾースト!
                そして、TM エキゾースト & TM ECU DATA !!

                まぁ~、数値を明記しようとも思いましたが、
                あまりにも、一目瞭然のグラフだったので、
                数字が一人歩きすることを避けて、あえてグラフだけの公表としました。

                (もちろん、TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60 は、
                純正ECU との組み合わせにて、ご使用いただくことも可能です!)

                しかし、TURBOエンジンって、
                エキゾーストがパワーに関与する割合が、驚くほど大きいですよね~。

                NAでは、考えられらない、このパワーアップに、
                我々も、今回、適合作業を担当いただいた 
                適合のプロフェッショナルも、驚いてしまいました・・・・・(マジ)

                でね! 今回は、この コンプリートマフラー R-60 と、
                専用 ECU DATA のセットを 

                早割り !!

                にて、予約販売を行いたいと思います!!

                内容的には、本ブログがOPENになった瞬間から、
                2019年5月26日までの期間に、
                下記、予約フォームからご連絡をいただいた方が対象となり、
                ファーストロット30本限定となります。

                でもって、 早割り のプライスは・・・・・、

                170,000円(税込)!!

                また、商品の装着作業をご希望される場合は、
                以下の2箇所にて、対応が可能となります!!

                ① 「匠工房」弊社、南町田ベース
                ②  スーパーオートバックス 京都ワンダー店

                ※ 弊社「匠工房」にて装着の場合は、マフラー/ECU同時作業
                ※ 京都ワンダー店 は、マフラー事前装着 
                  ECUは、5月25,26日 のイベント時に書き換え作業
                  (イベント時に、マフラー/ECU同時作業も可能! )

                  京都ワンダー限定となりますが、まず、マフラーのみを入れて、
                  その後で、ECU の書き換えを行うと、2つのテイストが、
                  楽しめますよね~!!

                なお、装着までのパターンは、

                ① ご予約フォームにてご連絡(ご予約)
                ② 商品入荷後に、弊社からご連絡(キャンセルにも、対応可能です)
                ③ 作業日程の調整
                ④ 装着作業 → ご決済

                以上となります。

                そして、上記にて商品を装着される場合は、
                マフラー の装着工賃  5,400円 (税込) が、別途、必要となりますので、

                R-60 マフラー + 専用 ECU DATA + 装着工賃 の
                早割り トータルプライスは、175,400円(税込)となります。

                それから・・・、
                コンプリートマフラー R-60(単品)のご注文 にも、
                ご予約フォームは対応しております。

                こちら、価格は、通常価格と同じ 125,000円 となりますが、
                ファーストロットの商品装着が確約となります。
                (上記で作業される場合、装着工賃を加算した
                トータルプライスは、130,400円 となります)

                そして、そして、
                すでに、TM ECU を使用されている場合、

                早割り販売にて、コンプリートマフラー R-60(マフラーのみ)を
                ご購入いただくと・・・・・!

                ECUバージョンアップ費用(20,000円)が無償になります!!
                ( 上記で作業される場合、装着工賃を加算した
                トータルプライスは、130,400円 となります)

                ※ この特典は、早割り期間限定の特典となります!
                ※ ECUモニターのみなさんは、バージョンアップ×1回 が、セットされて
                  いますので、どのタイミングでバージョンアップいただいてもOKです。

                いやはや、ホント 頑張りました!(笑)

                ということで! 
                みなさんからの ご予約、お待ちしております!!

                ご予約フォーム(早割り)

                また、何かご確認等がございましたら、
                以下の ブログ専用 お問い合わせ フォームにて、
                ご連絡をお願いします!!

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                  エンジン
                  2019 ハイパーミーティング 速報!

                  2019年03月17日(日)

                  本日は、TC2000 にて、
                  ハイパーミーティング 2019 が開催され、

                  TM-SQUARE 6号車 にて、
                  5Lapバトルに参戦してまいりました!

                  で、量産試作の R-60 マフラー &
                  R-60マフラー専用の ECU DATA と、

                  KUMHO V700(K61)タイヤ と、

                  そうなんです、やっぱ、こっちの方が、速かった・・・・・!

                  そして、今回、岡山のスーパーGTテストにて、
                  参加できなかった阿部ちゃんの代打に、
                  小倉メカニック にお手伝いいただき、

                  まずは、タイムアタック(予選)!!

                  ストレート、速いじゃないの!!!

                  まぁ~、我々がターゲットとしていたタイム & 
                  ノーマルタービン勢としては、
                  健闘したと、勝手に思っていますが、

                  やっぱり、早く最上段に名前が記載されるように、
                  今後も精進して開発を続けたいと思います。ハイ。

                  また、リバースグリッドにてスタートした、
                  決勝レースの結果は・・・・・・、

                  4位でチェッカー!
                  となりました・・・・・・。

                  (やっぱ、単独でないと、タイムが出ません・・・・・)


                  でもって、TM-SQUARE ブース は、
                  今回も、たくさんのみなさんに、ご来店いただきました!!

                  いや~、たくさん購入いただき、
                  ありがとうございました!!!!!

                  で、最後は、TMパーツを
                  隅々まで体感いただける同乗走行でございます!

                  でも、まぁ~、今回のイベントでは、
                  リリースを間近に控える 
                  TM コンプリートマフラー R-60 と、
                  専用 ECU DATA の ポテンシャルを証明することができ、

                  また、いかに、最近のハイグリップラジアルを
                  有効に使うのが難しいかを痛感した(笑)

                  とっても、楽しいイベントでした!!!

                  TM-SQUARE の応援に、ご来場いただきました みなさん!
                  本当にありがとうございました!!

                  開発、頑張ります!

                    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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