エンジン
TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S ついに リリース!!

2021年04月09日(金)

いやはや、大変お待たせをいたしました。

やっと、すべてのパーツが入荷し、リリースの運びとなりました、
TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S!!

しかし、まぁ~、ZC33Sのインテークに関する開発は、まさに紆余曲折!(笑)

ホント、たくさんのインテークボックス(試作品)を作りましたが・・・、エンジンパワーを比較すると、すべて、純正インテークボックスの性能を超えることができませんでした・・。


まぁ~、それぐらい、純正のインテークボックス形状が、「とても優秀で高性能」だったのであります。田中の勝手な想像では、特にエアフロまわりの形状が、VERY GOOD なのだと思います。ハイ。

そこで! TM-SQUARE では、潔く(笑)、大きく方向転換を行い、この優秀な純正インテークボックスをそのまま活用して、インテークボックスまでのレイアウトを見直し、導入する「空気の質と量」を大幅に改善する方向にて開発を行いました。

そして、昨年の筑波2000 タイムアタック車両にて、何度も、何度も、ECU適合を取る中、このレイアウトの優位性を確認!

開発スタートから、かなりの時間を要しましたが、やっと、リリースと相成ったのであります。ハイ。

では、インテークボックスまでの 吸入空気のルートを、順々に解説したいと思います!!

① 車両の前面にフレッシュエアーの導入口を装着

まず、フレッシュエアーの導入口として、フロントグリル部に、3K綾織りドライカーボン製のエア インテークを装着。ちょうど、ナンバープレートの向かって右横のフロントグリルに穴を開けて装着します。
(取説の中に型紙がありますので、型紙の位置に穴を開けて下さい)

でもって、このエアインテークは、正面から導入したフレッシュエアーを向かって右側に流す形状となっています。

② エアの流れをスムーズにする専用のエアガイド

で、ここからが、TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S の真骨頂!

バンパーの内側に位置するリーンホースメント(ちょうどホーンの下に位置する黄色く塗装されている部分)向かって右側に、エア インテークから取り入れたフレッシュエアーをスムーズに、エンジンルームに流すため、アルミ板金によるエアガイドを装着。

このエアガイドにより、容積のあるヘッドライト下のスペースも、有効に活用することが可能となります。そして!、フロントバンパーを装着すると、このエアガイド前方が覆われることにより、エアガイドが、密閉された空気の通り道となるのであります!!

ちなみに、このエアガイドを組み立て式のアルミ板金とした理由は、最大限、フレッシュエアの通り道を確保するために、複雑な形状に対応させる必要があったからです。また、この形状を製品化するには、レース関係の工場が一番と思い、三重県鈴鹿市にあるレーシングカーコンストラクターに、製作を依頼しました。
(だからこんなに複雑な形状も、カンタンに作っちゃうんですよね~!)

③ ラジエターサイドのスペースからエンジンルーム内へ

また、エンジンルームへのルートは、通過する空気量を確保するため、一番スペースの広い、向かって右側のラジエターサイドから、フレッシュエアーを導きます。(この部分、かなり形状は複雑ではありますが、我々の計測では、断面積が最大でした)

④ フレッシュエアーをアルミファンネルにて受け入れる

そして、ラジエターサイドから、エンジンルーム内に送り込まれたフレッシュエアーは、アルミファンネルにて受け入れられます。

(ブルーアルマイト 75φ の仕様です)

⑤ エンジンルーム内の熱干渉を最小限に抑制する断熱ダクト

そして、そして、エンジンルーム内のフレッシュエアーの通路は、熱干渉を最小限に抑制する 4層構造となる75φの断熱ダクトを使用いたしました!

これで、純正インテークボックス内に、導入される「空気の質と量」が、とっても、ハイレベルな状態となるのであります!!

以上、田中解説員による フレッシュエアの通り道に関する 解説でございました。

で、お値段は・・・・、

商品名 : TM-SQUARE エア インテーク キット

59,000 円(税込)

※ 純正バンパーにのみ装着が可能となります。

※ 純正インテークボックスにのみ装着が可能となります。

構成部品は以下のとおりです。

ドライカーボン製 エア インテーク       × 1
アルミ製 エア ファンネル           × 1
アルミ製 組み立て式 エア ガイド        × 1Set
75φ 断熱 エアダクト              × 1
エアダクト固定バンド(アルミアルマイト)   × 1
ファンネル固定用ステー            × 1
エアダクト固定用ステー            × 1
ホースバンド                 × 2
5㎜厚 スポンジ                × 1
10㎜厚 スポンジ                × 1

でもって!  エアインテークのみも、販売を行います!!

商品名 : TM-SQUARE エア インテーク(単品)

32,000 円(税込)

※ 純正バンパーにのみ装着が可能となります。

あと・・・、

TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S は、
純正 ECU にも、TM-SQUARE SPORT ECUにも、問題なく対応します。

(また、他メーカーのECU DATA にも、問題なく対応すると思われます)

なお、WEBサイトも、すでに完成しております。

TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S WEBサイト

(もちろん、在庫も、すでにございます!!)

ということで!
TM-SQUARE 渾身の新製品 

TM-SQUARE エア インテーク キット ZC33S 

みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

エンジン
TM-SQUARE スポーツインテークフィルター for ZC33S デビュー!!

2020年08月25日(火)

またまた、TM-SQUARE に新商品登場でございます!!

そうです、TM-SQUARE ロゴが眩しい!
ZC33S 専用となる スポーツインテークフィルター (純正交換タイプ)
の販売がスタートしました。

では、WEBサイト に記載されている 
広告文章を ご紹介したいと思います!

TM-SQUARE スポーツ インテーク フィルターは、K14C の吸入効率を手軽に向上させることができる、純正交換タイプの乾式エアフィルターです。フィルター部は、耐久性に優れる不織布をネットで挟み込んだ3層構造となりますので、集塵効果を確保しながらも、吸入抵抗が大きく減少します。

また、不織布は、TM-SQUARE のブランドカラーである、チャンピオンイエローを使用し、ラバーフレーム部には、TM-SQUARE ロゴを採用しましたので、ひと目で TM-SQUARE 製品 であることを主張します。

でもって、気になるお値段は・・・、

4,800円(税込)

また、もちろん、TM-SQUARE さんのことですから(笑)

サーキットテストも、
パワーチェックも、
ECU DATA の適合確認も、

すべて、確認済みで、ニンマリの結果となっておりますので、
安心してご使用いただけます。ハイ。

なお、すでに、出荷のスタンバイはできておりますので、

全国の TM-SQUARE 製品 取扱店
または、弊社 WEBサイト に、ご注文いただきますと、
弊社、物流スタッフが、心をこめて、全国に出荷いたします!

ということで!
TM-SQUARE の新製品!
スポーツインテークフィルター (純正交換タイプ) for ZC33S 専用品 を
ZC33S  オーナーのみなさん、どうぞよろしく、お願いします!!

WEBサイト は、こちらから!

本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX ZC31S!

2017年11月21日(火)

 

 

 

先日の TM-SQUARE インテークBOX ZC32S に続きまして、

本日は、TM-SQUARE インテークBOX ZC31S のご紹介でございます。

(そうです! 完全リニューアルしました!!) 

 

 

 

 

 

こちらの製品、元々は、デビューは、 ウエットカーボン Type

で、その後、ドライカーボン Type となり、

2017年仕様は、FRP Type となりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

ですから、コストダウンにも貢献しましたよ~!

 

 

 

今回の製品には、インテークBOX本体に、

TM-SQUARE のインテークフィルター (¥4,100) と、

装着用カラー × 3 が付属され、

おまけに、ブラックに塗装もされた状態にて、

お値段は48,000円(税込) となります。

 

 

 

 

 

でね、TM-SQUARE インテークBOX ZC31S 最大のメリット、

それは、吸気温なんですよね~。

 

 

 

ZC31S は、純正インテークボックスも、

剥き出しのエアクリーナーも、

 

エンジンルーム内の空気を取り込むことから、

渋滞後や、サーキットでの連続周回等、

水温、油温が上昇した状況では、吸気温度が上昇することから、

パフォーマンスが落ちてしまいます・・・・・・・・。

 

 

 

 

そこで、TM-SQUARE の インテークBOX を装着すると、

フロントグリル部分から、ガッツリと冷えたフレッシュエアーを

そのまま、スロットルボディーに導きますので、速いんですよね~。

 

 

 

 

 

詳しくは、TM-SQUARE の WEBサイト で、どうぞ!

 

 

 

 

ちなみに、吸気温度計をスロットルボディーの手前に装着すると、

外気温 + 3℃ ぐらいの 吸気温度になります。

 

 

また、サーキットを連続周回して、ピットに帰り、ボンネットを開けて、

このインテークBOXを触ると・・・・・・、冷たいです。ハイ。

 

 

 

 

そしてそして、空気の導入部が、上部に向かって、

せり上がっている形状となりますので、雨も心配ありません。

(水滴は下に、空気は上に向かって進みますから!)

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、TM-SQUARE のインテークBOXは、

もちろん、インテークBOX単品にて、ご使用いただけますが、

 

このインテークBOXに、完全適合した 

TM-SQUARE SPORT ECU (TM インテークBOX専用 DATA) 

とのマッチングは、まさに、◎ なのであります。

 

 

 

 

 

なんだか、少し排気量が上がったの?? と思うぐらい

中速が太くなり、そのまま、高回転まで一気に吹け上がる

あの独特のエンジンフィールになるのであります。ハイ。

 

(きっと、明確な違いを感じていただけると思います!)

 

 

 

 

 

とまぁ~、以上、

メリット満載の TM-SQUARE インテークBOX ZC31S

リニューアルのお知らせでした!!

 

 

 

 

もちろん、現在、在庫あり! です。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX ZC32S!

2017年10月17日(火)

 

 

職人さんによる少量生産のため

なかなか、在庫が確保できなかった、

TM-SQUARE インテークBOX ZC32S

 

 

 

このたび、やっと、ある程度の数量を、在庫することができましたので、

ブログにて、詳細の解説を行いたいと思います。

 

 

 

 

まず、形状的には、こんな感じでございます。

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです!

徹底的に、純正のインテークBOXを解析し、

ZC32S SPEC では、BOX部分を 2ピースとしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

理由はね・・・・、

 

ZC32S の純正インテークBOXは、かなり良くできていて、

まず、吸入空気の温度が、とっても低いのです。

 

これは、センサーを付けて、マジで驚きました。

 

だって、エンジンルーム内から空気を取り込んでいるのに、

外気温 + 5℃ ぐらいの吸気温度になるのですから・・・!

 

 

 

ということは、吸気温度は、

いかに外気をうまく取り込んでも、大きくは違わない・・・・・・・。

 

 

 

そこで、ZC32S SPEC では、フィルター以降の容積を立方体にて、

可能な限り大きく確保する作戦にて、インテークBOXを設計しました。

なぜ、このフィルター以降のエアボリュームが必要なのかを、

解説したいのですが・・・・・・・、

諸事情にて、OPENにできませんこと、お許し下さい・・・・・。

 

 

 

ということで、

TM-SQUARE インテークBOX ZC32S SPEC は、

吸気温度を少しでも下げることと、

フィルター以降のエアボリューム拡大 という

両面からメリットを狙った製品となり、

 

 

 

構成部品は、

 

インテーク BOX本体(2ピース)    × 1

インテークフィルター           × 1

サクションホース(イエロー)      × 1

ホースバンド               × 2

 

※ インテークBOXの素材は、FRP です。

 

 

 

そして、お値段は、85,000円(税込) となります。

 

 

 

 

でも・・・・・、

インテーク BOX のみの単品販売は、行っていないのであります・・・・・。

 

 

 

それはなぜか? と申しますと、

今回は、エアフロ(空気量を計測しているセンサー)の寸前まで、

オリジナル形状としたことから、燃調 (空気とガソリンの割合) が、

大きく変化しました。

 

 

 

ですから、TM-SQUARE の インテークBOXを装着した状態で、

純正の ECU DATA や、他社製の ECU DATA を使用すると、

燃調 が薄い方向となり、トラブルになる可能性が発生しました・・・・・。

 

 

 

詳しくは、こちらのブログを!

 

 

 

 

そこで、TM-SQUARE インテークBOX ZC32S SPEC は、

このインテークBOX に、ECU DATA を完全適合させた、

TM-SQUARE SPORT ECU (インテークBOX専用 ECU DATA) と、

セットでご使用いただく必要があります。

 

 

 

このあたりは、まぁ~、田中も、

汎用性を持たせたい部分ではありましたが、

あまりにもインテークBOXにて、変化した部分が多く、

リスクを犯すわけにはいかないことから、セット販売 ONLY になりました。

 

 

 

また、TM-SQUARE SPORT ECU  と、

インテークBOX と、セットでご購入いただく場合は、

 

 

通常価格

TM-SQUARE インテークBOX    85,000円(税込)

TM-SQUARE SPORT ECU      85,000円(税込)

         合計          170,000円(税込)

となりますが、セットで購入すると、

少々、お安くなり、 135,000円(税込)  となります。

ちなみに、すでに、弊社の ECU を ご使用いただいている場合は、

バージョンアップ対応が可能ですので、インテークBOXとのセットで、

105,000円(税込)  となります。

 

 

 

 


TM-SQUARE インテークBOX の WEB サイトは、こちら!

 

 

 

 

 

 

そして、そして、じつは、入荷量が少ないタイミングでも、

バックオーダーにて、お待ちいただき、

匠工房で、数名のみなさんに、装着しておりました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

(いや~、みなさん! ありがとうございました!!)

 

 

 

 

もちろん、今は、在庫も、◎ となりますので!

ZC32S オーナーの みなさん!  どうぞよろしく、お願いいたしま~す!!

 

 

 

以上、インテークBOX 広報担当 田中ミノル が、お伝えしました!!!

 

 
 
 

エンジン
2017-08-16 匠工房 トーションビーム & インテークBOX & ECU!

2017年09月05日(火)

 

 

 

 

 

今回は、きっと、今まで 「匠工房」 に、ご来店いただいた回数が、

No1 と思われる ZC31S & ZC32S オーナー様が、またまた、ご来店!!

(栃木県から、ホント毎回、ありがとうございます)

 

 

 

 

 

で、作業の方は、

 

 

 

 

TM-SQUARE トーションビーム & スタビライザー

(スタビ径は、お話の上、32φをセット!)

 

 

 

 

 

そして・・・・・、

 

 

 

 

 

TM-SQUARE インテークBOX

        & 

TM-SQUARE SPORT ECU

(TMエキマニ + TMインテーク仕様)

 

 

 

を投入いただきました!

(ちなみに、インテークBOX は、かなり前に、

バックオーダーを入れていただきました・・・・、あざ~す!)

 

 

 

 

いや~、進化し続けてますね~!!!

 

 

 

 

ということで!

ZC31S & ZC32S オーナー様

今回も、匠工房のご利用、ありがとうございました!!

 

 

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)比較テスト!

2017年05月22日(月)

 

 

出来上がったものは、「徹底的に比較テストを行う!」

というTM-SQUAREのルールに従いまして(笑)、

インテークBOX 専用 ECUDATAが完成した 先週、水曜日以降は、

ガッツリ と、インテークBOX & ECUの比較テストを行いました。

 

 

 

 

では、そのテストにおける 田中コメントをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

最初に、佐藤さんドライブの走行テストにより、

吸気温度に関するDATA取りを行い、

走行時(特に全開時)の吸気温度にアドバンテージがあることを確認。

 

 

 

 

 

でもって、田中の確認テストがスタートです。

 

 

で、まずは、

 


① 純正 エキマニ + 純正 インテーク + TM ECU Ver.1  vs

② 純正 エキマニ+TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 

の比較からはじめました。

 

 

 

テストの目的

純正エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECU DATAのアドバンテージ確認

 

 

 

で、田中のコメントは、

 

 

〇 アクセルを踏んだ瞬間の反応が力強い

〇 4000~5000rpmが、Ver.1 以上に、より強化されている (明らかにトルクが太い)

〇 6500rpm以上では、エンジンが軽く回る (抵抗感が少ない)

〇 ストリート領域でクルマが軽く感じる

 

と、TM インテークBOX+TM インテークBOX 専用 ECU DATAは、

複数のメリットを感じ、ひとつもデメリットを感じる部分がありませんでした。

 

 

特に、4000~5000rpmといった、ラップタイムに一番重要な回転域では、

大きなメリットを感じました。

 

 

それと・・・・・、吸気音 & 排気音 ともに、少しではありますが、

なんだか、野太い感じに、変化したように感じました。

 

 

 

 

 

 

で、お次は、

 

 

 


③ TM エキマニ + 純正 インテーク + TM エキマニ 専用 ECU DATA  vs

④TM エキマニ+TM インテークBOX+TM エキマニ & TM インテークBOX 専用 ECU DATA

 

の比較です。

 

テストの目的

TM エキマニにおける

TM インテークBOXならびに、TM インテークBOX 専用 ECUDATAのアドバンテージ確認

 

〇 明らかに全域でトルク感がある。クルマが軽く感じる。

〇 アクセルを踏み込んだ瞬間のトルクの太さは、大きなメリット

〇 2500~4000prm でのトルク感は、ハーフ/全開とも、明らかな違いを感じる

〇 4000~5000rpm は、純正エキマニ以上に、トルクが太い

〇 5000rpm 以上の高回転域も、確実に速くなっている

 

 

TM エキマニ & TMインテークBOX の相乗効果と、

その特性に、ガッツリと、合わせ込まれた 専用 ECUDATAにより、

ちょっと感動的な加速ですね~。

いや~、かなり気に入ってしまいました・・・・。

 

 

低回転域も、そして、中速も、高回転域も、

明らかな違いを感じていただけると思いますので、

TMエキマニのユーザーには、超オススメアイテムでございます。ハイ。

 

 

いや~、サーキットのラップタイム短縮にも、

ストリート&ワインディングでのトルク感にも、

きっと、「なるほどね~」 と言っていただけると思いますよ~。

 

 

 

でもって、オール純正と、上記4つの仕様を、

田中の独断と偏見で、評価をポイントにて表すと・・・・、

 

(純正を5/10として評価  ポイント数が大きいほどパフォーマンスが高い)

 

 

 

 

こんな感じになります。

 

 

 

 

 

 

また、今回リリースを予定しております

TM-SQUAREインテークBOXZC32Sスペックは、

「単独使用 NG」 という販売スタイルとなりました・・・・・・。

(単独で、ご購入いただく予定だったみなさん・・・・、すいません・・・・・・)

 

 

 

じつは、田中が、「絶対に、このカタチで作りたい!」 と、

ポリシーを曲げなかったことで、

完成品は素晴らしいパフォーマンスを発揮しましたが、

このパフォーマンスに伴い、インテークBOXを装着すると、

A/F値 が大きく変化してしまいました。

(A/F値 = 吸入空気に対するガソリンの割合です)

 

 

ですから・・・・・、

 

 

純正ECUや、他社製のECUのまま、

TM-SQUARE インテークBOXを単独装着すると、

燃調 (空気とガソリンの割合) が薄い方向となり、

トラブルになる可能性があるのです・・・・・・・・・。

 

 

 

よって、TM-SQUARE インテークBOXを装着するときは、

バッチリ 燃調を合わせ込んでいる

TM-SQUARE ECU (インテークBOX専用 DATA)との

同時装着が、MUSTとなります。

 

 

まぁ、明らかに、違いを感じるということは、

それぐらい、変化があるということですので、

その変化に対応できる 専用 ECUDATAが、

やっぱり、必要になるということなのであります。ハイ。

 

 

 

 

 

そして、そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S)

                                                                                                      85,000円  
構成部品

インテークBOX (2ピース)

インテークフィルター

サクションホース(イエロー)

各種ステー/ホースバンド類
ホースバンド2個(2017/05/26修正)

※インテークBOXKITのみの販売は行いません。

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (バージョンアップ)

                                                                                                      105,000円 

 

※すでに、TM-SQUAREECUをご使用いただいていて、

ユーザー登録いただいている方、限定のプライスとなります。

 

 

TM-SQUARE インテークBOX KIT (ZC32S) + TM ECU (新規)

                                                                                                      135,000円 

 

※TMインテークBOX と、TMECUを同時に、ご購入いただく場合の限定のプライスとなります。

 

 

 

 

といことで!

リリース寸前!!

TM-SQUARE インテークBOX の情報でございました。

 

 

 

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S)で、走ってみた!

2017年05月15日(月)

現在、絶賛開発中の TM インテークBOX ZC32S バージョン。

先日、量産試作の装着も終了し、走行テストを行いました!

それも! 当日、匠工房にお越しいただき、

TMクラッチを投入いただいた

こちらのスイフトオーナーさんと同乗走行で!!

(無理やり誘ってすいません・・・・・笑)

でもって、田中の最初の感想は・・・・・・、

「あんまり、変わらないなぁ・・・・・・」 でした。

(なんて、正直なんだろう!  笑)

でも、今回の試乗は、ノーマルインテークに合わせ込んだ

TM ECU とのコンビネーションだったので、

まっ、仕方ないか・・・、と思いつつ・・・・、走ること 10数分。

そしたらね、

帰り道には、なんだか、どんどん、パワーが出てきて、

最後は、感動の加速でございました!!

(やっぱ、ハードが変わったことに、

ECU が学習するのには、少々時間が必要だったようですね~)

そして、そして!!

本日、明日と、2日連続で、

TM インテークBOX 専用 DATA を作るため

埼玉県某所にて、ECU適合でございます。

ちなみに、本日は、

TM エキマニ + TM インテークBOX の適合

で、明日は、

ノーマルエキマニ + TM インテークBOX の適合

でございます。

(先ほど、阿部ちゃんが、

純正のエキマニを持って、南町田ベースを出発しました!)

でも、まぁ~、ECU 適合を行う前で、あのパワーですから、

タッシーがバッチリ、適合を決めたら、

きっと、感動の加速になると思いますね~!!

(やっぱ、学習だけじゃ~限界がありますので、

ここは、ガッツリと、ECUの合わせ込みを タッシー! お願いしますよ!!)

でもね・・・・、

インテークBOX担当、佐藤さんの話では、

なにやら、型修正する部分があるらしく、

リリースには、もう少々、時間が必要なようです・・・・・・。

(引っ張るなぁ~!!!)

ということで、

吸気温度と、とあるロジックを武器に、

田中が理想とする TM インテークBOX が完成し、

みなさんが、全開にした瞬間、

「スゲッ!」 って言っていただける日まで、

頑張りたいと思います!!

PS  ちなみにですが、TM-SQUARE の インテークBOX ネタ・・・、

ZC31S 仕様の リ〇ューアル! なんてことも、起こるかもですよ~!!!!!

(あっ、言っちゃった・・・・)

エンジン
TMインテークBOX(ZC32S)量産試作 到着しました!

2017年04月24日(月)

先週末に、

あの 量産試作 が到着し!

本日、佐藤さんの手で、金具等々が装着されました!!

で、佐藤さんに、「いつになったら販売できるの?」 って、

訪ねてみると、「5月末には・・・・・・」 と、

申しておりました。ハイ。

(なんだか・・・・、S田さんの影がチラチラ・・・・・・・・・笑)

あとは、

金具が装着される場所を指定して、

ステーを作って、

量産品が届き(ファーストロットは、5個ぐらいかなぁ・・・・・)、

ECU適合をとれば、リリースですよね~。

あっ、ECU適合は、

TMインテーク & 純正エキマニ

TMインテーク & TMエキマニ

の両方を完成させなければ、ですよね・・・・・・・・・。

頑張ります!

そうだ! 価格も決めなきゃ!!

エンジン
TM-SQUARE インテークBOX (ZC32S) 形状決定!

2017年02月22日(水)

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いや~、やっと、最終的な 形状が決まりました!

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やっぱり、これぐらい、時間と、お金をかけないと、

納得できる仕上がりにならない・・・・・・、という・・・・・、

この性格を 改善する必要があると 強く感じた・・・・(笑)

新製品 誕生の瞬間で、ございます・・・・・・・・・・・。

(まだ、型の段階ですが・・・・・)

で、佐藤さん!

量産品は、あと、どれぐらい かかるの??

2ヶ月・・・・?

それとも、3ヶ月・・・・・??

何とか、5月ぐらいには、

デリバリーをスタートさせたんだけどなぁ・・・・・。

そして、TM のインテークが出るまで、買わない!

と、超長期間お待ちいただいた みなさん!!

あと少し、あと少しで、お届けできそうですので、

もう、少しだけ、お待ちくださいね!!!!!

 
 
 

エンジン
秘密のパーツと、謎のオッチャン!!

2016年11月09日(水)

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現在、製作中のとあるパーツ!

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デザイナーの佐藤さんが、カッコよく、モデリング中・・・・・・・。

(ホントにできんの??)

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でも、まぁ~、あのボンネット に、このサイズの箱が、

大丈夫なんですよね~(ちょっとビックリ!!)。

しかし、どっかで見たことのある オッチャン だなぁ・・・・・・・(笑)

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えっと・・・・、誰だっけ・・・・・・・・・(笑)

(ちなみに、匠工房で、ご来店!!)