TM-SQUARE
TM ボンネット エア アウトレット WEBページ完成!

2021年01月12日(火)

年末年始のため、少々、制作に時間を要しましたが、
TM-SQUARE の新製品、ボンネット エア アウトレット の
WEBページが完成しましたので、製品の詳細を含めて、ご案内したいと思います。

まず、製品のアウトラインを
WEBページから引用して、ご説明しますと・・・・・、

コンパクトながら、ハイパワーを誇るK14Cエンジン。このダウンサイジングTURBOから発生する熱を、エンジンルーム内から効率的に抜いてくれるクーリングパーツ、それが、TM-SQUARE ボンネット エア アウトレットです。

ボンネット全体をカーボンファイバーで成型するのではなく、純正ボンネットに加工を行い、必要な部分のみに、エア アウトレット ダクト を装着するという、現在、世界的にも、非常に注目度が高い TCRカテゴリーのレーシングカーと同様の手法を採用。

純正ボンネットならではの強度とチリの良さに、大幅な冷却効率を加えることで、コストと、効果、そしてビジュアルのバランスをハイレベルで融合しています。

また、装着に関しては・・・・・、

本製品は、ボンネットの一部をエアソー等により切り抜いていただき、その部分に接着剤にて固定し装着します。(3Mオートミックスパネルボンド8115が推奨となります)また、製品には、切り抜き時に使用する型紙が付属しておりますので、この型紙を使用して作業いただけます。

そして、注意事項として・・・・・、

社外パーツ装着時のご注意

TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット を装着すると、ボンネット面から75mm下方に製品が突起します。インテークBOX等が純正品ですと、問題ございませんが、社外のインテークBOX等を使用されている場合は、この部分には、十分なスペースがあるかご確認下さい。

また、雨水に関しては・・・・・、

降水時は、停車中、ならびに、走行中に雨水がエンジンルーム内に侵入します。

弊社の見解では、純正ボンネットにおいても、降水時に走行しますと、エンジンルーム内には、ラジエターフィンの隙間や、ボディー下方より、大量の雨水が浸入します。また、各部に防水カプラーも使用されていることから、屋内/屋外という観点では、エンジンルーム内は、屋外という認識を持っております。

よって、雨水に関する対策は行っておりませんので、もし、開口部からの雨水浸入が気になる場合は、ユーザー様サイドにて加工/対策をお願いしております。

(製品自体には、雨水が溜まらない様に、5φの穴が両サイドに開けられています)

といった、認識にて販売を行いたいと、考えております。

そして、お値段は・・・・・、

商品名 :TM-SQUARE ボンネットエアアウトレット
品番  :TMDF-A02601
価格  :58,000 円(税込)
スペック:材質 カーボンファイバー(3K/綾織り)
     重量 約1kg

※ 本製品には、UVカットのゲルコートを使用しております。
※ 未塗装(クリアー塗装なしの状態)でのお届けとなります。
  (クリアー塗装済み製品の発送は承っておりません)
※ 装着時に使用する接着剤は付属しておりません。
※ ステーホルダー(ボンネット開口時に使用するステー固定用のフック)の移設が必要となります。

TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット の WEBページは、こちら!

そして、そして、
以下は、田中の個人的な見解となりますが・・・、

まず、開口部からの水の浸入に関しては、きっと、いろいろな意見があると思います。

もちろん、田中は、メリットと、デメリットの両方を考え、圧倒的にメリットの方が大きいと思いましたので、この形状の製品をリリースしました。
(水温計/油温計を装着されている方には、驚いていただけると思います!)

ですから・・・、もし、ボンネット エア アウトレット からの雨水浸入が、気になっている方がいらっしゃれば、一度、降水時の走行直後に、純正ボンネットにて、どれぐらいエンジンルーム内が、濡れているかを見てみて下さい。
きっと、デメリットの大きさに関する判断材料になると、田中は思います。

また、クリアー塗装に関してですが、
カーボン製品のクリアー塗装は、かなり高価になりますので、実験を兼ねて、

6号車 → クリアー塗装なし
9号車 → クリアー塗装あり


の状態で、ビジュアルに変化が出るか、現在、テストを行っております。

でもって、現段階では、クリアー塗装なし の状況でも、ビジュアルの変化はありませんので、必ずしもクリアー塗装が必要とは言い切れない状況です。

UVカットのゲルコートを使用していることから、クリアー塗装なしの状況でも、ビジュアルの劣化が問題ないレベルなのか、それとも、それなりに劣化してしまうのか、継続的にテストを行い、何か変化があれば、また、みなさんにお伝えしたいと思います。

ということで!
TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット WEBページ完成!
のお知らせで、ございました!!

本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

TM-SQUARE
2019.7.24 「匠工房」 TM-SQUARE オイルクーラーKIT!

2019年08月18日(日)

本日は、千葉県からお越しいただいた、
ZC32S オーナー様のご紹介でございます!!

油温計を装着すると、あまりにも、驚きの油温を表示する 
M16A エンジン・・・・。ということで、今回は、匠工房にて、
TM-SQUARE オイルクーラーKIT を装着いただきました!

さすが、専用タイプですから、
ど・ピッタリに、装着できますよね~!!

ちなみに、TM-SQUARE の オイルクーラーKIT は、
オイルクーラー特有の「唸り音」がしないように、
すべてを専用設計にて、作りましたので、とっても静かなんですよね~。
この部分は(も)、ちょっと自慢かも!!

ということで! ZC32S オーナー様!
匠工房のご利用、ありがとうございました!!

また、お仕事現場に、遊びに行きますね!(笑)(謎)

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BILLION
TM-SQUARE シリコン ラジエターホース (ZC33S)発売中!

2019年02月20日(水)

ZC31S、ZC32Sに続き、
ZC33S用の TM-SQUARE ラジエターホース をリリースしました!

ZC33S の冷却に関する、田中ミノルの
まったくもって、なんの根拠もない、個人的な見解は、

ダウンサイジング TURBO ということで、
やっぱ、少々厳しい部分があると思うんですよね~。

理由は、

排気量が小さい  ≒   各シリンダー間の距離が短い

= ウォータージャケット(冷却水の通り道)が狭い 

ということになり、
この環境にて、ブーストがガッツリかかった状況が連続すると、
どう考えても、シリンダーヘッド近辺の温度は、
いくら直噴で冷やされるとは言え、上がってしまいますよね。
(このあたりは、エンジンの設計によっても、左右されますが・・・)

そうです、この ダウンサイジング TURBO の宿命? にて、
発熱量が多い部分は、冷却が追いつかず、
ピンポイントにて、蓄熱してしまうような気がします。

でもね・・・、ZC33S の純正ラジエターは、
ZC31S/ZC32S と比較すると、
とっても、容量が 大きいんです。
(ちょっとビックリするぐらい・・・・・・)

ですから、いくら、冷却 に厳しい部分 があっても、
ラジエターの容量にて、サーキットを連続周回しても、
すぐにオーバーヒートすることは、ないのであります。

ただ、発熱量が大きく、放熱量も大きい状況で、
ウォータージャケットの水路が狭いと、
ブーストがかかり続ける箇所では、水温は上昇し、
ブーストがかからない箇所では、
大容量化されたラジエターにより冷却される・・・、
だからだと思いますが、

ZC33S の水温は、「とっても、上下動が大きい」というのが、
我々が、ZC31S、ZC32S、ZC33S と、DATAロガーを装着し、
スイフトをサーキットで 走らせた感想です。

この水温の上下動、ZC31S、ZC32S では、
1Lapの中で、一番水温が高い箇所と、一番水温が低い箇所で、
2~3℃レベルなのに対して、ZC33S は、10℃近く上下動してしまいます。

で、何が言いたいかと申しますと、
このように、水温の上下動が激しい車両には、
高性能な冷却水(LLC = ロングライフクーラント)が、
とっても良くマッチングするということです。

だって、クーラントは、いわば「熱の運び屋」ですので、
蓄熱している箇所から、素早く熱を吸収し、
効率よくラジエターで放熱できれば、
ハイブースト時に、一気に温度が上昇する 
シリンダーヘッドまわりの熱をうまく処理できますからね!

そこで登場するのが! 熱交換スピードが優れる 
BILLION SUPER THERMO LLC シリーズ なのであります(笑)!!

そうです!
ダウンサイジング TURBO をはじめ、
走行中の水温変化が大きな車両には、やはり、
熱交換スピード は、とっても重要なファクターですからね~!

でね、スポーツドライビングに向けて、
BILLION SUPER THERMO LLC に交換する予定があるのなら、
そのタイミングに、ぜひ、 ラジエターホースも 一緒に!! 
という作戦でございます(笑)

なんてったって、ラジエターホースの交換は、
クーラント交換のタイミングでないと、
ちょっと現実的では、ないですからね・・・・。

ということで!
クーラント交換のタイミングに、耐圧性能に優れる
ビビット イエローの TM-SQUARE  シリコン ラジエターホース を
どうぞよろしくお願いいたします!!

ちなみに、ZC33S は、2ピースの仕様となりますので、
お値段は、とっても、リーズナブル!!

アッパーホース、ロアホースに、
トライドン(USA)のホースバンド、4本がセットとなり、
11,000円(税込)でございます。

WEBサイトは、こちらから!

それと・・・、
LLC & ラジエターホース を交換するなら、
やっぱり、ローテンプサーモスタット も、同時交換が、オススメです。

だって、ラジエターホースと同様に、
サーモスタットも、LLCを交換するタイミングに、一緒に交換しないと、
交換する時に、LLC が、ドバーッ と出てきて、
また、LLCを交換することになりますからね・・・。

ということで!
BILLION ローテンプサーモスタット ZC33S 対応品(ブログ) も、
バッチリ、バリエーションしておりますので、
こちらも、どうぞよろしくお願いします!!

以上、冷却大好き 田中ミノル から、
TM-SQUARE シリコン ラジエターホース  
ZC33S SPEC 発売のお知らせと、

ZC33S 冷却パーツ 3点セットのご案内でございました!

本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

エンジン
TM-SQUARE SPORT ECU(ZC32S) のお話!

2017年03月07日(火)


発売以来、たくさ~ん のみなさんに、

投入いただいている

TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC

まぁ~、最後発だけに、

ジックリと時間をかけて、開発を行った、

田中 渾身の ECU DATA でござます。ハイ。

で、今夜は、TM-SQUARE SPORT ECU の中でも、

まだ、みなさんに、シッカリ解説ができていない

クーリングに関する部分を 2点 お伝えしたいと思います。

(やっぱり、COOLING MEISTER ですから!  笑)

まず、ZC31S(DENSO)  →  ZC32S(BOSH) と、ハードが変わり、

水温と、VVT(可変バルブタイミング機構) のバランスが、変更されています。

みなさん ご存知だとは思いますが

ZC31S では、水温が、80℃以下の状況だと、

VVT は、Maxの状況まで作動しませんでした・・・・・・・・。

そうです、あまり、激しく冷却チューニングを行い、水温を低くすると、

吸入空気の温度等には、アドバンテージはあるものの

VVT が、Maxの状況まで作動しませんので、

「80℃以上の水温よりパワーが出ない!」 なんてことがありました。

そこで、TM-SQUARE では、ZC31S & 70~80℃ の水温状況にて、

VVT が、Maxの状況まで作動する Ver.4(LT) DATA を リリースしました。

TM-SPORT ECU の WEB サイト は、こちら!

TM-SPORT ECU の Ver.4(LT) DATA の解説 は、こちら!

でもね・・・・、

この LT(ローテンプ) DATA は、ZC32S には、不要なんです。

だって、ZC32S の場合、水温が70℃台なら、

ちゃんと、VVT は、Maxの状況まで作動するのですから!!

だから、今後、ZC32S SPEC では、

LT DATA を リリース することはないと思います。ハイ。 (笑)

また、上記の理由により ZC32S には、冷却チューニングは、

とっても効果的ですので、ローテンプサーモスタット の装着も、

かなり オススメ でございます。

BILLION  SUPER THERMO (ローテンプサーモ) の WEB サイト は、こちら!

そして、2点目は、電動ファンの始動ポイントに関してです。

じつは、ZC32S の ECU を解析したときに、

電動ファンの始動ポイント変更のアドレスを タッシーが、発見してくれました。

ですから・・・、TM-SQUARE SPORT ECU (ZC32S) SPEC では、

この部分に、変更を入れています。

ちなみに、ZC32S の場合、

電動ファンは、Low / High の2段階で作動し、

その各々に始動ポイントが設定されています。

で、TM SPORT ECU では・・・・・、

純正エキマニ DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 92℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 97℃

TM エキマニ 専用 DATA の場合

Low 側 始動ポイント  純正  97℃  →  TM DATA 89℃

High 側 始動ポイント  純正 102℃  →  TM DATA 94℃

に、変更されているのであります!

だから、ECU の書き換えで、

電動ファンが、早め、早めに、作動しますから、

冷却アドバンテージも、「◎」 なのであります!!

それとね、

BILLION ローテンプサーモ

BILLION LLC

TM-SQUARE ファンシュラウド

TM-SQUARE オイルクーラー

等々の冷却パーツって、なんだか、夏のイメージが強いですが、

タイムアタックシーズンの この時期こそ、効くんですよね~。

だって、85~90℃の水温でアタックしているのと、

75℃の水温でアタックしているなら、

きっと、みなさんが想像されている以上のタイム差になると、田中は思いますよ~。

(あっ、ZC31S の場合は、Ver.4 LT DATA  または、TM エキマニ 専用 DATA 等々、

VVT の作動温度が変更してある DATA 限定のメリットとなります)

いや~、またまた、マニアックな話になりましたね・・・・・・・。

ということで!

TM-SQUARE SPORT ECU のマニアックな解説でした!!

エンジン
TM オイルクーラー (アルミサイドタンク仕様) 登場です!

2015年08月27日(木)

今夜は、TM-SQUARE の 新製品をご紹介いたしましょう!

 

 

イベント等では、モニター販売にて、

少々フライング気味に、販売を開始しておりました

TM-SQUARE の 新仕様 オイルクーラーが、

いよいよ、正式発売となりました!!

 

 

 

 

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「スイフトで、サーキットを走るなら、オイルクーラーは、ぜひとも装着したい パーツ です」

 


だって・・・・・・、

サーキット走行では、カンタンに 140~150℃ といった、

超高温域に達してしまう M16Aエンジン の油温は、

エンジンオイルのライフを短命にするだけでなく、

オイルの粘度低下に伴う 油圧低下により、メタルトラブルの原因と なるからです。

 

 

 

もう少し、詳しく解説すると、

油温の上昇  →   オイルの粘度低下

(温度が上がれば上がるほど、粘度が下がってしまうのは、オイルの宿命です・・・・・)

 

 

そして、オイルの粘度低下 は、油圧の低下を引き起こします。

(オイルの粘度が低いと、オイルポンプ内で発生させる油圧が低くなってしまいます・・・・・)

 

 

でもって、油圧が低下すれば、オイルライン中の一番遠いところには、

十分にオイルが供給されません・・・・・。

 

 

スイフトの場合、一番遠いのは、4番メタル となりますので、

ここが焼きついて、「カタカタカタッ・・・・」 となってしまうのです。

 

 

(ちなみに、メタルが焼きつくと、ほとんどの場合、クランクも交換となりますので、

オーバーホール + 修理代で、約40~50万円の出費となります・・・・・)

 

 

それから、オイルクーラーは、

サーキットにおけるオイルのライフを かなり延命してくれます。

TM-SQUARE M16A の WEB サイト にも、明記しましたが、

 

 

オイルの劣化は・・・・・、

 

「粘度低下による劣化」  →   サーキット走行により、急激に劣化が進む

「酸化による劣化」     →   ストリートでの走行距離に比例して劣化が進む

 

の2種類があり、特に、粘度に関しては、

サーキットで高温になることで、一気に劣化が進みます。

 

 

 

ですから・・・・、

オイルクーラーの装着により、油温の上昇を抑制できることから、

粘度に対する劣化も緩やかになり、ライフが長くなるのであります。

 

 

 

少々、前置きが長くなりましたが、

では、新作オイルクーラーの詳細をご紹介しましょう!

まず、今までの製品と 一番大きく違うのは、

「熱交換効率」 と 「耐圧性」 に優れる

アルミサイドタンク仕様 のコアを採用したことです。

 

 

 

 

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そして、このコアは、コアを製造しているメーカーの既製品ではなく、

ZC31S & ZC32S のラジエター 横のスペースに、

ピッタリと適合するサイズに製作した スイフト専用設計なのであります。

 

 

 

 

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それに、オイルリークによるトラブルを抑制するため、

アタッチメントの使用を徹底的に排除し、

フィッティング装着部を溶接により接合いたしました。

 

 

 

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やっぱり、オイルクーラーって、

ラジエターに比べると圧力が高いですから、

どうしても、オイルリークによるトラブルは、発生しやすい環境下にあると思います。

 

 

 

ですから、徹底的に オイルリークの発生を抑制するために、

通常、オイルクーラーに使用されている

フィッティングサイズ変換アダプターを使用せず、

フィッティング装着部を溶接により固定したのであります。

(やっぱ、スイフト専用だからこそできる 発想ですよね~)

 

 

 

また、オイルラインには、レーシングカーの定番となっている

柔軟性に優れる、「ナイロンブレイド」 の軽量ホース (#10) と、

45° 90° のベントチューブ アルミ フィッティング を使用し、

オイルラインが 可能な限り短くなるレイアウトとしました。

 

 

 

やっぱ、オイルラインが長いと、圧損が高くなり、

オイルポンプへの負担が増大し、エンジン出力が奪われますから!

 

 

 

 

 

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もちろん、オイルラインが短いことで、

重量増の抑制、そして、他のパーツとの干渉も、最小限に抑制しました。

 

 

 

その他にも、

 

 

1/8PT センサー取り出し口を2箇所設定した サンドイッチブロック!

「流量の減少」 と、「唸り音」 を抑制 する サーモスタットレス仕様!

完全にボルトオン装着できる スイフト専用 各種ステー!

防振ゴムを使用し、振動対策も万全!

 


といった感じの商品なのであります。

でもって、お値段は・・・・・、

 

 

 

 

 

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商品名 : TM-SQUARE オイルクーラーキット

アルミサイドタンクタイプ (ZC31S)

品番 : TMOC-Y03031

価格 : 118,800円 (税込)

 

 

 

 

 

 

 

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商品名 : TM-SQUARE オイルクーラーキット

アルミサイドタンクタイプ(ZC32S)

品番 : TMOC-Y03032

価格 : 118,800円 (税込)

 

 

 

 

 

 

となります。

 

 

 

少々、お値段は上がってしまいましたが、

先日、実物を確認し、装着された 某スイフトマイスター さんに、

 

 

「高い! と思ったけど、この作り方なら 仕方ないね!!」

 


と言っていただけたときは、嬉しかったですね~。

 

 

 

 

だって、スイフトへの想いがないと、

この作り方で、リリースできなかったと思います。ハイ。

 

 

 

 

TM-SQUARE オイルクーラーキットの WEB サイトは、こちら!

 

 

 

 

ということで!

ZC31S 専用品も、ZC32S 専用品も、

好評発売中となりますので、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

 

 

冷却系パーツ
TM ラジエターホース ZC31S & ZC32S 登場です!

2015年07月07日(火)

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今夜は(も?)、

TM-SQUARE の新製品 のお知らせで、ございます!

ずっと前には、製品としてバリエーションしておりました、

TM-SQUARE ラジエターホースセット が、

リニューアルして、復活いたしました!!

何が違うかと申しますと、素材が変更になりました。

旧タイプ   →   SEPゴム

新タイプ   →   シリコンゴム

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(ホワイトのTM ロゴマークが、イイ感じですよ~)

そして、ホースセットには、

世界のメジャーブランド トライドン社 の ホースバンドが、

6個 付属しております。ハイ。

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そして、気になるお値段は・・・・・・・、

商品名: TM-SQUARE シリコン ラジエターホース セット ZC31S

品番 : TMSH-AE3111

適合 : ZC31S

価格 : 14,000円(税込)

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商品名: TM-SQUARE シリコン ラジエターホース セット ZC32S

品番 : TMSH-AE3121

適合 : ZC32S

価格 : 14,000円(税込)

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となります。

じつは、旧商品は、東日本大震災にて、大手のゴム工場が被災し、

黄色のSEPゴム を供給いただけなくなって、廃盤となりました・・・・・・。

でも・・・・・、どうしても、黄色いホースをリリースしたくって、

今回は、シリコンゴムに素材を変更して、再リリース したのであります!!

もちろん、在庫も、「◎」 となりますので、

みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

TM-SQUARE ラジエターホースキット の WEB サイトは、こちら!

冷却系パーツ
2014-07-10  本日の 「匠工房」 は、オイルクーラー (ZC32S) !

2014年07月10日(木)

今朝、町田に立ち寄ると・・・・、

「匠工房」 が、好評営業中 !!

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(横浜から、あざ~す!)

先日のドライビングレッスンにて、

サーキットデビュー されて、

本日は、オイルクーラーの投入ですから、

これからは、ガッツリ と走り込めますね~。

(エンジンオイル の ライフ も、延びますよ~)

また、少々在庫が切れておりました・・・・・・、

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TM オイルフィルター も、無事、入荷いたしましたので、

現在は即納体制となりました。ハイ!

(大変、お待たせ いたしました・・・・)

そして、そして、

また、新たな 86 が、物流に・・・・・・。

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(今度は、長野ナンバー ??)

うっ~ん、いったい、

何が、はじまるのだろう・・・・・・?

冷却系パーツ
TM オイルクーラー Kit (ZC31S専用) 発売開始です!

2012年09月19日(水)

モニターとして、数名の方に装着いただき、

各部の再確認を終え、

取説も、WEBサイトも、完成しましたので、

正式発売と、相成りました。

 

 

 

バリエーションとしては、2つ 存在し、

 

 

① TM オイルクーラー Kit

コア、ライン、フィッティング、オイルブロック、ステー等が、

セットになっている ZC31S 専用のオイルクーラー Kit です。

販売価格  ¥75,000

 

 

② TM オイルクーラー Kit + TM エンジンオイル M16A + TM オイルフィルター

コア、ライン、フィッティング、オイルブロック、ステー等に、

エンジンオイル & オイルフィルター が、

すべて、セットになっている ZC31S 専用のオイルクーラー Kit です。

販売価格  ¥85,000

(¥2,000 お得です!)

 

 

 

TM オイルクーラー Kit  WEBサイト は、こちら!

 

 

 

間もなく、スタートする

タイムアタックシーズン の強い味方になると 田中は思いますよ~。

 

 

だって、真冬でも、サーキット走行をすると、

スイフトの油温は、ありえなく高いですからね~。

 

 

田中も、はじめて、油温計( VFC-eLM ね!) を装着して、

サーキットを走ったとき、油温を見て、目が点になりました・・・・・・・・。

 

 

で、油温の警告温度を走るたびに、引き上げても、

4~5LAP で、ワーニング・・・・・・。

 

 

最後は、警告温度を 150℃ に設定しても、

ワーニングに突入してしまいましたからね~。

 

 

「天ぷら」 なら、低温領域ですが、

エンジンオイルですから・・・・・・。

 

 

 

 

 

トータルで、オイルクーラーの開発は、

2年間行って、

 

 

コアをいろいろ試したり、

ラインを可能な限り短くできる レイアウトを試したり、

 

 

 

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唸り音の原因を追究したり、

純正のヒートエクスチェンジャーを 装着したり外したりと、

まぁ~、徹底的に、頑張りました!

 

 

 

 

やっぱ、油温 150℃で、走行すると

どうしても、熱によるダメージから、

エンジンオイル の粘度が落ちやすくなります。

 

 

この部分は、油圧にダイレクトに影響しますので、

やはり、サーキットを走るときは、装着しておきたいパーツですね。

 

 

また、オイルクーラーの装着で、

エンジンオイルの寿命も延びますから、

初期投資は、必要ですが、

ランニングコスト的には、お財布にも、優しいです。

 

 

 

 

ということで、

 

サーキット派のみなさん、

そして、これからサーキットデビューを控えているみなさん、

 

あっ、もちろん、

エンジンにとって、過酷な走行をされる ストリート派のみなさんも、

 

 

よろしくお願いします!

 

 

 

 

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冷却系パーツ
またまた、TM-SQUARE に 新商品 が!

2012年06月20日(水)

 

 

やっと、最終的な仕様が決まり、

リリースすることになった、TM オイルクーラー。

 

 

 

 

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いやはや、長い道のりでした・・・・・・・。

 

 

エンジンオイル の開発と、同時進行 でしたので、

やっぱ、2年間も、「あ~でもない、こ~でもない」 と、やっていたんですよね・・・・。

 

 

 

でも、まぁ~、トコトン 開発できましたから、

最終仕様に、田中は、大満足です!!

 

 

リリースまでには、もう少し、時間がかかると思いますが、

いかにも、TM らしい商品をお届けできるように、

頑張ります!!

 

 

全国のスイフト乗りのみなさん、もう少々、お待ち下さいね!

 

 

 

 

 

 

冷却系パーツ
TM アルミ ファン シュラウド 好評発売中!

2012年05月29日(火)

これからの シーズン

熱対策は、とっても 重要ですよね。

ということで、TM アルミ ファン シュラウド の宣伝です(笑)。

 

 

 

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このアイテムは、電動ファンのみに冷却を頼るのではなく、

走ることで、フロントグリル から入ってくる、走行風を有効活用して、

冷却効果を上げるパーツです。

では、解説しましょう。

走行風が、ラジエターを通過しにくい

アイドリングや低速走行時に、確実な冷却を行うため装着されている

純正電動ファン。

そして、その電動ファンにより、ラジエター全体から熱気を吸い出すために、

ラジエターを覆うカバーとして、純正ファンシュラウドも装着されています。

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しかし、走行風が大量に入り込む、サーキット、ワインディングでの

スポーツ走行時は、この純正ファンシュラウドは、大きなデメリットとなります。

だって、いくらラジエター前面に、大量の走行風が当たっても、

ラジエター背面をシュラウドにより覆われていますので、

ラジエターを通過できるのは、電動ファンによって吸い出される風だけと

なってしまうからです。

特に、高回転を多用するスポーツ走行では、発熱量が多いことから、

水温の上昇により、電動ファンが作動し続けてしまいます。

(とーぜん、電動ファンが回れば、ジェネレターの抵抗が大きくなり パワーダウンします)

そこで!

TM-SQUARE アルミファンシュラウド の登場です!

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このシュラウドは、電動ファン装着部以外は、スリット構造になっていますので、

走行風が、ラジエターを通過することが可能です。

結果、走行中は、ほとんど電動ファンが作動することなく、

走行風によってアクティブにラジエターが冷却できるという訳です。

また、TM アルミ ファン シュラウドは、

薄型、軽量のBILLLION製 電動ファンとのコンビネーションとなりますので、

オーバーハング部分の軽量化にも貢献(純正電動ファンは装着できません)。

もちろん、走行風が当たらない、アイドリングや低速走行時には、

BILLLION 電動ファンが作動しますので安心です。

これを、図解で説明すると、

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形状違いは、こんな感じで、

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低速時に、電動ファンが作動すると、純正はファンの作動部のみ

風が抜けますが、TM アルミ ファン シュラウド は、

電動ファン + スリットの部分から、風が抜ける仕組みとなります。

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また、高速時に、電動ファンが作動していない状況では、

スリットの部分から、かなり大量の風が抜けてくれます。

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そして、もし、高速時に、電動ファンが作動しても、

ノーマルより、多くの風が、ラジエターを抜けますので、

バッチリ、冷却できるという訳です。

なお、アイドリング時に、電動ファンが作動した場合のみ、

ラジエターを抜ける風量は、ノーマルの方が、若干多くはなりますが、

真夏の渋滞でも、まったく問題ないレベルです。

過給器付きの車輌や、エンジンチューニングが進んで、

発熱量の多い車輌は、もちろんのこと、ノーマルエンジンでも、

サーキット走行中は、電動ファンが作動しません

(ファンが作動しなくても、よく冷えちゃいます)ので、

ジェネレターの抵抗が減ることから、タイムアタックには、有効なパーツなのであります。

ちなみに、純正の電動ファンコネクターに、カプラーON で、装着できる

専用カプラーも、SET になっていますので、

装着は、さほど難しくないと思います。

(ラジエターのアッパーホースは、外しますが・・・・・・・)

以上、夏アイテムのご紹介でした!!

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