BILLION
2016-11-15 匠工房 Rバンパー & エンジンマウント & FF-730!

2016年12月07日(水)

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いや~、強烈な主張でございます!!

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数ヶ月前に、匠工房にて、フロントバンパーを

ご装着いただいた あのお方に、

今度は、リアバンパーを投入いただきました!

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で、塗り分けも、コダワリの 塗り分けなのであります!

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しかし、インパクトありますよね~!!

もし、コンビニに とまっていたら、

きっと、見入ってしまうと思います。ハイ。

そして、千葉からお越しいただいた

スイフト ターボ な お方は・・・・・・、

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エンジンマウント × 2個仕様

シフトカラー 

ピロアッパー

といったパーツを投入いただきました!

(試乗での シフトフィール ◎ でしたね~!!)

それから、川崎からお越しいただいた 

こちらのスイフトオーナーさんは・・・・・、

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FF-730に、ミッションオイルを交換し、

ZONE 05K TT をお持ち帰りでご購入いただきました!!

(最近、TT RT の波が、きてるなぁ~ 嬉)

ということで!

匠工房をご利用いただきましたみなさん!

ありがとうございました!!

BILLION
2016-05-25 匠工房 TM-SQUARE ボンネット ZC32S!

2016年06月03日(金)

さぁ~、今夜は!

先日、「匠工房」 にて、

TM-SQUARE ボンネットを ご装着いただいた

ZC32S オーナーさん をご紹介したいと思います。


新しい塗り分け !!

現行エアロとのマッチング !!

強烈な車高 !!

いや~、とっても、斬新であります。

と、いうことで! 動画をどうぞ!!

(By TM-SQUARE TV)

「匠工房」 のご利用、ありがとうございました!

TM-SQUARE
TM-SQUARE ボンネット(ZC32S タイプ) リリースです!

2015年07月31日(金)

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先日のブログ にて、お披露目いたしました 

TM-SQUARE ボンネット(ZC32S) が、

いよいよ、リリースとなりました!!

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そして、高速道路 & FSWショート を走行した

テストドライバー 田中ミノル は・・・・・・・、

ダウンフォース を確実に感じましたね~。

(本製品は、風洞には入っておりませんので、あくまでも、田中ミノル 個人の感想です)

ということで!

またまた、社内製作ではありますが、

TM-SQUARE ボンネット の PV を作ってみました!!

タイトル  →  推定、5%のマニアックな方へ (笑)

いかがでしょうか・・・・?

写真より、やっぱり、動画のほうが、

全体的な形状は、わかりやすいですよね~!!

ちなみに、

佐藤さんが、陸運局にて形状の確認をしたところ、

ルール的にも、 「○」 でした。

ということで、

推定、5%のマニアックな みなさん!

どうぞよろしくお願いしたします!!

そして!

本日、開通した WEB サイト は、こちら!!

TM-SQUARE
TM ボンネット (ZC32S) できましたよ~!

2015年06月30日(火)

TM ボンネット (ZC32S) できましたよ~!

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週末の 「匠の日」 にて、

ご来店いただきました みなさんからも、

写真を掲載いただいておりました、

TM-SQUARE ボンネット ZC32S 専用品。

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予想では、賛否否 両論 だろうなぁ・・・・・・ と、

思っていたところ、

実物を見ていただくと・・・・・、

賛賛否 両論 と いった感じで ございました。ハイ。

でも、まぁ~、塗装をしても、

良く言えば、・・・・・・・斬新

悪く言えば、・・・・・・・ えげつない

ですかね~、やっぱり。

キャッチコピー


3% のマニア な方へ!!   →   推定 5% のマニア な方へ!!  (笑)

そして、このボンネット、写真を少し上から撮ると、

より、カッコいいんですよね~(自我自慢です・・・・・・・)

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いかがでしょうか?

そして、やっぱ、この角度は、強烈ですよね~。

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また、今回は、この塗りわけ としましたが、

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ラインが多いので、

いろいろ、考えられそうですよね~。

ということで、

この ボンネットの詳細を ご紹介しますと・・・・・、

材質  →  FRP

重量  →  5.5kg (純正 9.6kg)

価格  →  85,000円 (税込)  白ゲルコート仕様 (別途、塗装が必要です)

在庫  →  現在、イニシャルロット の 3枚のみ 在庫アリ!

(取説がまだできておりませんので、リリースはもう少し、先ですね・・・・・)

といった感じで、ございます。

まぁ~、こんな マニアック な形状が、

みなさんに、受け入れられるか どうか、

心配で夜も寝られませんが・・・・・・・・・・(笑)、

キャッチコピーのように、

推定 5% のマニア なみなさんに、

「イイね~!」 って、思っていただければ、

この上ない幸せでございます。ハイ。

いや~、しかし、マニアック な形状 だ・・・・・・・(笑)

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TM-SQUARE
やっと、試作品が完成しましたよ~!!

2015年05月01日(金)

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いや~、待ちに待った、

ZC32S のボンネット(試作品)が、出来上がってきました!!

でも・・・、まぁ~、

強烈なスタイルでございます・・・・・(笑)

以前にも、お話したかも 知れませんが、

100人 の スイフトオーナーに、アンケートを取ると・・・・・、

NG・・・・      97人

大好き!      3人

といった、投票結果になりのではないかと、

田中は、想像しております・・・・・。

(まぁ・・・・・、それぐらい、好き嫌いが、ハッキリするような・・・・・)

また、今回は、カーボンタイプ ではなく、

FRPタイプ (白ゲルコート) にて、

販売をスタートしたいと考えております。

では、未塗装品 & 中央部はモザイク となりますが、

田中が、町田倉庫にて撮影した写真を どーぞ!!

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でも・・、

これじゃ、肝心な えげつない 強烈な形状 は、

わからないですよね・・・・・・・。

ちなみに、穴は・・・・・、

とっても小さいのが、合計4箇所 といった感じです!

現在、佐藤さんと、塗り分けについて、

議論? 口論?? しておりますので、

もう少しだけ、モザイク無しの写真は、お待ちくださいね!

きっと、あまりにも、あまりな形状に、

イイ意味でも、悪い意味でも、驚いていただけると思います!

でも・・・、

97人   →   絶句・・・・。

3人    →   カッコいい!

でしょうね・・・・・・・、きっと・・・・・・・(笑)

TM-SQUARE
スイフト(32)の テールレンズ

2015年01月14日(水)

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32 の テールレンズ って、

ノーマルバンパー だと、チョット 小さく見えるのに・・・・、

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TM-SQUARE の ボディワーク だと、

なぜだか、大きく見えるんですよね~!

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うっ~ん、何でだろう・・・・・・?

不思議で、ございまする・・・・・・。

TM-SQUARE
TM エアロセレクション (ZC32S 新車) 発売のお知らせ!

2014年12月30日(火)

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頼りになる ディーラーさん

スズキアリーナ 宏有皆野 (こうゆみなの) 店

(埼玉県にあるスズキディーラーさんです!) にて、

なんと!

TM-SQUARE フロントバンパー

TM-SQUARE サイドステップ

TM-SQUARE リアバンパー

が、新車状態から装着されている

TM-SQUARE エアロバージョン が、発売されることになりました!

でもって、お値段は・・・・・、

ちょっと、ビックリなのであります!


スイフトスポーツ ZC32S 6MT  1,950,000円 (税込 本体価格)

スイフトスポーツ ZC32S CVT  2,020,000円 (税込 本体価格)

(いや~、GOOD プライスですよね~!)

(もちろん、エアロパーツも塗装代も含んだ価格です!!)

もちろん、新車としての販売ですので、

上記の エアロパーツが、装着されている状態で、

ローンを組むことが、できるんですよね~!

ちなみに、こちらの

スズキアリーナ 宏有皆野  店  は、

BBR(バトル ビー レーシング)ブランドで、

スイフトのパーツも、多数リリースされており、

代表の野口社長は、

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スイフトのことに、どえらく詳しい スイフトマイスターですので、

購入時のご相談も、購入後のアフターフォローも、とっても安心です!!

ということで、納車時に、

すでに TM-SQUARE のエアロパーツが装着されている

TM-SQUARE エアロバージョン!

みなさん! どうぞよろしくお願いします!! 

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TM-SQUARE
TM-SQUARE ZC32S ボディワーク 空力解説 リアバンパー 

2014年02月20日(木)

そうです!

今夜は、「あの」 リアバンパー の解説なのであります。

では、はじめてみたいと思います。

TM-SQUARE が、リアバンパー に求めた性能、

それは、開口部の新設による空気抵抗 (ドラッグ) の大幅な低減と、

ディフューザー 装着による安定した ダウンフォース の確保です。

非常に、スパルタン な形状となりますが、デザイン 優先の凹凸や開口部ではなく、

すべて、ドラッグ の低減 & ダウンフォース の確保といった、機能を追い求めることで、

たどり着いた形状となります。

 

 

 

 

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空気抵抗 低減の メカニズム Vol.1

「空気が抜ける構造にするべし」

車両の下面を通過する走行風の一部は、リアバンパー 内に入り込み

「パラシュート 効果」と呼ばれる大きな走行抵抗となります。

ゼロヨン マシン がゴール 直後に、減速目的で パラシュート を開くのと同じように、

走行中の リアバンパー は、大きな空気抵抗 (ドラッグ)を受けています。

そこで、TM-SQUARE では、リアバンパー の各部に 開口部を新設し、

その部分に金属製の ネット を配置しました。

この独特の形状にて、リアバンパー 内に入り込んだ走行風を積極的に

後方へ抜くことができますので、空気抵抗を大幅に低減することが可能となりました。

 

 

 

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ということで、

リアバンパー に関しては、ドラック の低減を目的とした

思い切った デザイン に トライ しちゃったんですね~!

もちろん、好き嫌い が分かれる部分ではあると思いますが・・・・、

以前、ZC31S のリアバンパー を外して、走ったことがあり (もちろん開発の一環です!)

明らかな違いに、「目がテン」 になったことがありますからね~!!

(でも、ビジュアル は・・・・・・、ちょっと・・・・・・・・・笑)

ということで、そのときから、狙っていた形状なのであリます(笑)

 

 

 

 

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それから・・・・、

ダウンフォース 発生 メカニズム Vol.6

「車両後方に、下面の空気を流すべし」

 

 

 

 

リアバンパー には、ディフューザー を装着しましたので、

大きな負圧状態となる車両後方に向かって、

車両下面から空気をより大量に抜くことが可能となりました。

結果、アンダーパネル 下 (フロントバンパー床部) および、ボディ下面を流れる空気の

流速が上がることで、効果的に安定した ダウンフォース を発生します。

 

 

 

 

 

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ご理解いただけますでしょうか?

要するに、クルマ の後ろは、すご~く 負圧が強くなります。

特に ハッチバック 形状では、クルマ の上面を流れてきた風が、

スムーズ に後方に流れず、乱流となりますので、かなり この負圧は強くなります。

その負圧と、ディフューザー を うま~く つなげれば、

ガッツリ と、ボディ 下面の空気を抜いてくれますので、

流速が上がり、ダウンフォース が増大するという ロジック なのです。

また、ボディ 下面の流速が上がるということは、

クルマ の前から ボディ 下面に、流れ込む空気量も増えますので、

フロントバンパー の床部に装着されている アンダーパネル 下 での

ダウンフォース も増大するという 相乗効果を生み出すのであります。

いや~、ホント 空力は、素晴らしい!

それに、ボディワーク の導入には、コスト が必要ですが、

その後は、走るたびに、もれなく 

この空力の恩恵が 付いてきますからね~。

(おまけに、無料!!    笑)

あっ!そうだ!!

もうひとつ メリット がありました!

その メリット とは・・・・、

 

 

 

 

 

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みなさんが、お友達と立ち話をするときに、

ペットボトル の置き場があります!(笑)

 

 

 

 

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(シャレ ですよ~!  この出っ張りも、ダウンフォース を発生しています!!)

ということで、

ウルトラマニアック になってしまいましたが、

田中ミノル の 空力解説でした!

そして、

あなたも、風とお友達になってみては、い・か・が?

(笑)

TM-SQUARE
TM-SQUARE ZC32S ボディワーク 空力解説 サイドステップ 

2014年02月19日(水)

 

さて、本日は、

田中ミノル の ウルトラマニアック な 空力解説

サイドステップ 編です。

 

 

 

もしかしたら、あまりにも マニアック で、

「つまんない・・・・・」 と、思われているような 気もしますが、

 

「きっと、楽しんでいただいている」 と、勝手に盛り上がって

お伝えしたいと思います。ハイ。

 

 

 

 

では、はじめましょう!

 

 

 

 

TM-SQUARE の サイドステップ は、

フロント タイヤハウス 内の空気を 効率よく後方へ排出する形状とし、

ダウンフォース の大敵である、タイヤハウス 内の圧力上昇(リフト)を

徹底的に抑制。

 

 

 

 

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そして、負圧(有効な ダウンフォース )が発生している ボディ 下面には、

車両の サイド から乱れた空気が入り込まないように、

左右に張り出した形状の フラットパネル を採用しました。

 

 

 

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ダウンフォース発生メカニズム Vol.4

 

「タイヤハウス 内の圧力を減少させるべし ②」

 

 

 

 

 

サイドステップ 前方(フロント フェンダーアーチ 後端)には、

タイヤハウス 内の空気を後方へ抜くための 「アウトレット」 を設定しました。

 

また、開口部には、ルーバー 形状の整流板も装着されていますので、

クルマ の サイド を流れる風に、タイヤハウス 内の空気が引っ張られ、

強制的に後方へ排出されることから、タイヤハウス 内の圧力が低下し、

安定した ダウンフォース が発生します。

 

 

そして、タイヤハウス 内の圧力が低下することで、より多くの空気が

フロントバンパー 下部 (アンダーパネル下) を通過することから、

この部分の流速が速まり、ダウンフォース が増加します。

(純正 サイドステップ 上部 ピース に、穴あけ加工が必要となります)

 

 

 

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そうなんです!

サイドステップ 前方の 「ホール」 には、こんな メリット が、あったのであります!

 

ポイント は、タイヤハウス 内の圧力が低下することで、リフト の抑制、

そして、アンダーパネル下 を通過する空気が増えることで、

ガッツリ と ダウンフォース が出る仕組みなのであります。

 

 

 

 

 

そして・・・・・、

 

 

 

 

 

ダウンフォース発生メカニズム Vol.5

 

「乱れた空気は、せき止めるべし」


 

 

左右に張り出した フラットパネル により、有効な ダウンフォース を発生している

ボディ 下面(負圧状態)へ、側面からの乱れた空気の流入を抑制することで、

負圧を維持します。

 

 

 

 

 

 

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また、発生している ダウンフォース を より効率良く受け止めるため、

フラットパネル の底面は、幅135mm と、面積をできるだけ広げた設計となっています。

 

 

 

 

 

 

 

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※ ジャッキポイント は、フラットパネル の内側となりますので、問題なく確保されています。

 

 

 

スーパー GT の サイドステップ が、なぜ、あのような形状になっているか

ここまで読んだら、わかりますよね~。

 

もちろん、レギュレーション 的には、

フラットパネル が、左右に張り出していても、

ドア の中央部や、フロントフェンダー の方が、ワイド となりますので、

全幅が変わるようなことはありません。

 

 

 

 

価格的にも、純正サイドステップ の上部を使用することで、

ZC31S より、少しお安くできました。

(純正 サイドステップ には、穴あけ加工が必要となります)

サイドステップ 前方の 「アウトレットホール」

ルーバー 形状の整流板

少しだけ、左右に張り出した ワイド な フラットパネル

 

 

等々、

 

 

 

 

 

ダウンフォース への思いが、目いっぱい詰まっている

TM-SQUARE ZC32S サイドステップ。

 

 

 

 

たまりませんよ~! (笑)

 

 

 

 

 

 

では、次回は、

いよいよ、「あの」 リアバンパー の解説となります!!

 

 

 

 

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TM-SQUARE ZC32S ボディワーク 空力解説 フロントバンパー ②

2014年02月14日(金)

 

 

さぁ~、今夜は、

TM-SQUARE ZC32S  の フロントバンパー に装着されている、

カナード形状の造形物 と、アンダーパネルのことを 解説したいと思います。

 

 

 

 

まずは・・・・・、

 

 

 

ダウンフォース 発生 メカニズム Vol.2

 

「一体式 カナード により ダウンフォース を発生させるべし」

 

 

 

 

 

 

 

 

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TM-SQUARE ZC32S フロントバンパー 最大の特徴である一体式 カナード。

フロントコーナー にて、有効な ダウンフォース を発生させるため装着された

片側2枚の一体式 カナード は、小型ながら抜群の効果を誇ります。

 

また、カナード により発生する ダウンフォース は、ボディ 下面や、ウイング 等で

得られる ダウンフォース と違い、とっても マイルド なことが特徴。

 

ロール や ピッチング といった、車両側の動きに、ダウンフォース が

あまり影響されることなく、いつでも、安定した ダウンフォース を得られることも、

大きな メリット となります。

 

 

 

なお、カナード は、スピード 域があまり高くなくても、

安定した ダウンフォース を得れるという メリット がある反面、

ドラッグ が大きいという、デメリット を持ち合わせています。

 

 

よって、あくまでも、TM-SQUARE の カナード は、「小型」 であり、

 

最小限の 「ロス」 で、

必要な分だけ ダウンフォース を得ることに、コダワリ があリます。

 

 

 

 

そして、この一体式カナードは、バンパーと同色なら 「さりげなく」

バンパーと違う色なら、「圧倒的な存在感」 を主張しますので、

配色 (塗り分け)により、大きく イメージ が異なります。

 

ちなみに、弊社 デモカー の塗り分けは、

 

カナード上部 & アンダーパネル    → ブラック

フロント グリル部              → ガンメタリック

 

となります。

 

 

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また、一体式 カナード は、

塗り分け方と、撮影する角度により、かなり薄く見えますが、

 

 

 

 

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じつは、シッカリ 厚みがありますので、

強度的にも、ルール 的にも、問題ありません。

 

 

 

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では、次は、フロントバンパー の下面で発生させる

ダウンフォース について解説したいと思います。

 

 

 

 

 

ダウンフォース 発生 メカニズム Vol.3

 

「アンダーパネル にて ダウンフォース を発生させるべし」

 

 

 

 

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フロントバンパー 下部を フラット な アンダーパネル (床板) で覆うと、

走行中、大量に ボディ 下面に流れ込む空気が、より スムーズ に抵抗なく

通過できるようになります。

 

すると、アンダーパネル 下を 通過する空気の流速が上がり、

この部分の圧力が一気に低下。

結果、フロントバンパー 下部が、強力に路面に吸い寄せられることから、

低 ドラッグ にて、大きな ダウンフォース を発生させることが可能となります。

 

 

 

TM-SQUARE ZC32S フロントバンパー は、

アンダーパネル と路面間にて発生する この ダウンフォース を

有効に活用するために、後方まで延長された 長さ 510mm の フラットパネル を装着。

 

また、アンダーパネル 後端には、タイヤ の内側に向かう部分が

幅150mmの アップスイープ 形状に加工されており、

この部分でも、通過する空気の流速を上げ、ダウンフォース を発生させています。

 

 

 

 

 

いかがでしょうか?

ダウンホース 発生の メカニズム ご理解いただけたでしょうか?

 

この ダウンフォース は、マジ に強烈!

車速が上がれば上がるほど、

路面に、クルマ が、「ピタッ!」 と、くっ付いたように感じる

あの感覚は、いや~、たまりません・・・・・・・・・・。

 

おまけに、ドラッグ を作って、ダウンフォース を出しているのではなく、

フロントバンパー の下を流れる 空気の負圧により、

ダウンフォース を発生させていますので、低 ドラッグ というところも、

なかなかの優れものなのであります。

 

 

また、前回お伝えした、タイヤハウス 内の圧力を抜くことは、

車体の リフト を抑制するだけではなく、

アンダーパネル 下 を通過する 空気の流速も上げますので、

まさに、相乗効果 なのであります。ハイ。

(ホント 空力は、深い・・・・・・)

 

 

 

 

 

それから・・・・・・・・、

 

フロントバンパー を導入したら、

路面と バンパー が、擦らないか 気になって・・・。

 

という方もいらっしゃるかと思いますが、

ノーマルバンパー にて、ガッツン ガッツン 路面と バンパー が、

擦っているような、道路を走行しているのなら大問題ですが、

一般的な舗装路なら、田中は、まず擦らないと思いますよ~。

 

 

 

理由は、

 

① 一番路面に近い、フラットパネル の高さは、純正 バンパー に装着されている

ゴム 製の モール と同じ高さに設定されていること。

 

② スイフト は、オーバーハング (フロントタイヤ から前に位置する車体部分) が、短いこと。

 

 

 

上記の2点からです。

 

 

 

 

 

特に、立体駐車場の スロープ 等で、擦るか擦らないかは、

オーバーハング の長さに左右される部分ですよね~。

 

 

その点、スイフト は、オーバーハング が短いことから、

低めの車高設定には、有利ですね!

 

 

 

ですから、ポイント は、純正の フロントバンパー に装着されている

ゴム 製の モール が、現在の使用状況で、タッチ しているかどうかが、

判断基準になると思います。

(あっ、ちなみに、モール の厚さは、34mm です)

 

 

 

では、次回は、サイドステップ の 空力解説 を行いたいと思います。