• tm-sq ボディーワーク
  • tm-sq サスペンション
  • tm-sq ブレーキパッド
  • tm-sq エンジン
  • tm-sq クーリング
  • tm-sq エキゾースト&インテーク
  • tm-sq 駆動系
  • tm-sq ホイール
サイト内検索 :

TM-SQUARE が、リアバンパーに求めた性能、それは、開口部の新設による空気抵抗(ドラッグ)の大幅な低減と、ディフューザー装着による安定したダウンフォースの確保です。 非常に、スパルタンな形状となりますが、デザイン優先の凹凸や開口部ではなく、すべて、ドラッグの低減 & ダウンフォースの確保といった、機能を追い求めることで、たどり着いた形状となります。


空気抵抗 低減のメカニズム

「空気が抜ける構造にするべし」


車両の下面を通過する走行風の一部は、リアバンパー内に入り込み「パラシュート効果」と呼ばれる大きな走行抵抗となります。ゼロヨン マシン がゴール直後に、減速目的でパラシュートを開くのと同じように、走行中のリアバンパーは、大きな空気抵抗(ドラッグ)を受けています。

そこで、TM-SQUARE では、リアバンパーの各部に 開口部を新設し、その部分に金属製のネットを配置しました。この独特の形状にて、リアバンパー内に入り込んだ走行風を積極的に後方へ抜くことができますので、空気抵抗を大幅に低減することが可能となりました。

ダウンフォース発生メカニズム vol.6 リアバンパー編

「車両後方に、下面の空気を流すべし」


リアバンパーには、ディフューザーを装着しましたので、大きな負圧状態となる車両後方に向かって、車両下面から空気をより大量に抜くことが可能となりました。結果、アンダーパネル下(フロントバンパー床部)および、ボディ下面を流れる空気の流速が速まることで、効果的に安定したダウンフォースを発生します。

要するに、クルマ の後ろは、すごく負圧が強くなります。 特に ハッチバック 形状では、クルマ の上面を流れてきた風が、スムーズ に後方に流れず、乱流となりますので、かなり この負圧は強くなります。
その負圧と、ディフューザー を うまくつなげてやることで、ボディ 下面の空気を抜いてくれますので、 流速が上がり、ダウンフォース が増大するという ロジック なのです。

また、ボディ 下面の流速が上がるということは、クルマ の前から ボディ 下面に、流れ込む空気量も増えますので、フロントバンパー の床部に装着されている アンダーパネル 下 でのダウンフォース も増大するという 相乗効果を生み出すのであります。

 

TM-SQUARE リアバンパー ZC32S用



リアバンパー
商品名 : リアバンパー(ZC32S用)
品番 : TMDF-A01401
価格 : 97,000円(税込)

※ 本製品は、FRP製 1ピース品となります。
※ 純正インナーフェンダーも、装着が可能です。
(バンパー開口部付近のインナーフェンダーは、一部をカットすると、機能的には、より向上します)
※ 全長は、変化しません。
※ ナンバープレートの封印を取り外すことなく装着が可能です。
※ 別途、塗装が必要となります。


 個数 

カゴに入れる


田中ミノルBLOG 「リアバンパースポイラー ZC32S」 関連記事リスト







TM-SQUARE発信のハイエースブランドです(200系)。




「匠工房」とは、(株)ミノルインターナショナルが販売する製品を、現役レーシングメカニックが、ハイクォリティ&リーズナブルプライスにて装着してくれる、スペシャル工房です。




4月7日更新!

いままで、スイフトのみにて、テスト販売を行っておりました、......
(続きを読む...)




「勝手に道場破り」とは、全国のサーキットに、ノーマルエンジンのTM-SQUARE 2号車を持ち込み、勝手に走って、勝手に試して、そのデータを、勝手にみなさんにお伝えするという、開発とデータ取りを兼ねた、壮大なプロジェクトなのです。