TM-SQUARE
TM ボンネット エア アウトレット WEBページ完成!

2021年01月12日(火)

年末年始のため、少々、制作に時間を要しましたが、
TM-SQUARE の新製品、ボンネット エア アウトレット の
WEBページが完成しましたので、製品の詳細を含めて、ご案内したいと思います。

まず、製品のアウトラインを
WEBページから引用して、ご説明しますと・・・・・、

コンパクトながら、ハイパワーを誇るK14Cエンジン。このダウンサイジングTURBOから発生する熱を、エンジンルーム内から効率的に抜いてくれるクーリングパーツ、それが、TM-SQUARE ボンネット エア アウトレットです。

ボンネット全体をカーボンファイバーで成型するのではなく、純正ボンネットに加工を行い、必要な部分のみに、エア アウトレット ダクト を装着するという、現在、世界的にも、非常に注目度が高い TCRカテゴリーのレーシングカーと同様の手法を採用。

純正ボンネットならではの強度とチリの良さに、大幅な冷却効率を加えることで、コストと、効果、そしてビジュアルのバランスをハイレベルで融合しています。

また、装着に関しては・・・・・、

本製品は、ボンネットの一部をエアソー等により切り抜いていただき、その部分に接着剤にて固定し装着します。(3Mオートミックスパネルボンド8115が推奨となります)また、製品には、切り抜き時に使用する型紙が付属しておりますので、この型紙を使用して作業いただけます。

そして、注意事項として・・・・・、

社外パーツ装着時のご注意

TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット を装着すると、ボンネット面から75mm下方に製品が突起します。インテークBOX等が純正品ですと、問題ございませんが、社外のインテークBOX等を使用されている場合は、この部分には、十分なスペースがあるかご確認下さい。

また、雨水に関しては・・・・・、

降水時は、停車中、ならびに、走行中に雨水がエンジンルーム内に侵入します。

弊社の見解では、純正ボンネットにおいても、降水時に走行しますと、エンジンルーム内には、ラジエターフィンの隙間や、ボディー下方より、大量の雨水が浸入します。また、各部に防水カプラーも使用されていることから、屋内/屋外という観点では、エンジンルーム内は、屋外という認識を持っております。

よって、雨水に関する対策は行っておりませんので、もし、開口部からの雨水浸入が気になる場合は、ユーザー様サイドにて加工/対策をお願いしております。

(製品自体には、雨水が溜まらない様に、5φの穴が両サイドに開けられています)

といった、認識にて販売を行いたいと、考えております。

そして、お値段は・・・・・、

商品名 :TM-SQUARE ボンネットエアアウトレット
品番  :TMDF-A02601
価格  :58,000 円(税込)
スペック:材質 カーボンファイバー(3K/綾織り)
     重量 約1kg

※ 本製品には、UVカットのゲルコートを使用しております。
※ 未塗装(クリアー塗装なしの状態)でのお届けとなります。
  (クリアー塗装済み製品の発送は承っておりません)
※ 装着時に使用する接着剤は付属しておりません。
※ ステーホルダー(ボンネット開口時に使用するステー固定用のフック)の移設が必要となります。

TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット の WEBページは、こちら!

そして、そして、
以下は、田中の個人的な見解となりますが・・・、

まず、開口部からの水の浸入に関しては、きっと、いろいろな意見があると思います。

もちろん、田中は、メリットと、デメリットの両方を考え、圧倒的にメリットの方が大きいと思いましたので、この形状の製品をリリースしました。
(水温計/油温計を装着されている方には、驚いていただけると思います!)

ですから・・・、もし、ボンネット エア アウトレット からの雨水浸入が、気になっている方がいらっしゃれば、一度、降水時の走行直後に、純正ボンネットにて、どれぐらいエンジンルーム内が、濡れているかを見てみて下さい。
きっと、デメリットの大きさに関する判断材料になると、田中は思います。

また、クリアー塗装に関してですが、
カーボン製品のクリアー塗装は、かなり高価になりますので、実験を兼ねて、

6号車 → クリアー塗装なし
9号車 → クリアー塗装あり


の状態で、ビジュアルに変化が出るか、現在、テストを行っております。

でもって、現段階では、クリアー塗装なし の状況でも、ビジュアルの変化はありませんので、必ずしもクリアー塗装が必要とは言い切れない状況です。

UVカットのゲルコートを使用していることから、クリアー塗装なしの状況でも、ビジュアルの劣化が問題ないレベルなのか、それとも、それなりに劣化してしまうのか、継続的にテストを行い、何か変化があれば、また、みなさんにお伝えしたいと思います。

ということで!
TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット WEBページ完成!
のお知らせで、ございました!!

    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

    エンジン
    TM-SQUARE ECU ZC33S(M/T) 後期型にも対応!!

    2020年12月11日(金)

    ZC33S 後期型 のみなさん
    大変、大変、お待たせいたしました!!

    このたび、M/T 車両のみ先行となりますが、

    TM-SQUARE SPORT ECU

    TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60専用 ECU

    サクラム管 専用 ECU

    の 3バリエーションにて、
    ZC33S 後期型 ECU (M/T) のリリース準備が整いました!

    でもって、お値段は、前期型と同じ設定となり・・・、

    TM-SQUARE SPORT ECU ZC33S SPEC     95,000円(税込)

    (TM-SQUARE メンバーズ限定のお得なプライス設定がございます)
    (TMメンバーズに入会済みの方は、お問い合わせ下さい)

    TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60
    + 専用ECU DATA ZC33S
                183,000円(税込)  

    TM-SQUARE  フルサイレンサーKIT by SACLAM
    + 専用ECU DATA ZC33S
                333,000 円(税込)

    で、ございます。

    タイムアタックにて、何度も、何度も、0.1秒を 削ぎ落としてきた 
    とっても深い部分にまで手が入っている ECU DATA は、
    ストリートでも、ワインディングでも、サーキットでも、
    きっと、素晴らしい仕事をしてくれると思いますよ~。

    だって、一番、評価の厳しいサーキットにおいて、
    ノーマルエンジン & ノーマルタービン に執着して、
    あれだけ、時間をかけて作り上げた ECU DATA なのですから!!

    (自信ありありで、ございます!)

    ちなみに、TM-SQUARE の ECU は、
    全国の TM-SQUARE 製品取扱店

    または、 弊社「匠工房」 にて、絶賛販売中となります。

    ということで!
    ZC33S オーナーのみなさん!!
    どうぞよろしくお願いいたします!!!

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      (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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      エキゾースト
      R-60 マフラー ZC33S(MT)後期型 に対応!!

      2020年11月13日(金)

      発売以降、たくさんのみなさんに装着いただいております
      TM-SQUARE R-60 マフラー。

      でも、ZC33S の 後期型 が登場して、
      車両型式(識別記号)が変更になったことから、

      JQR(マフラーが車検対応となる機関)に申請が必要でしたが、
      このたび、その申請が完了し、ZC33S MT 後期型 にも、
      TM-SQUARE R-60 マフラーを装着いただくことが、OKとなりました!

      (ちなみに、ZC33S AT 車両に関しては、現在、申請に向けて、
      準備を進めておりますので、もう少々、お時間をいただければ、ありがたいです)

      また、同様に、フルサイレンサーKIT by SACLAM (サクラム管)に関しても、

      ZC33S 後期型の申請を 宇野社長に、お願いしており、
      確認テストはすでに終了し、現在、申請中とお聞きしておりますので、
      あと、少しお時間をいただければ、こちらも装着OKとなる予定です。

      (適合がOKとなりましたら、また、本ブログにてお伝えいたします)

      また、後期型の ECU DATA ならびに、
      後期型の上記マフラーに適合する 専用 ECU DATA に関しましては、
      現在、コダマさんが、準備を進めており、
      こちらも、あと少しで、完成する予定となりますので、
      今しばらく、お待ちいただければ、大変ありがたいです。

      (コダマさんの話では、95%レベルまで、出来ているようです)
      (こちらも、適合がOKとなりましたら、また、本ブログにてお伝えいたします)

      ということで! 以上、
      TM-SQUARE R-60 マフラー ZC33S(MT)後期型 に対応!! 
      のお知らせでした!

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        TM-SQUARE
        TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット <ZC33S> 完成!!

        2020年10月13日(火)

        好きか嫌いか・・・・、きっと賛否両論あるかと思いますが、
        田中は大好きなので、信念を曲げることなく、貫いてみました!

        そうです、こちらの TM-SQUARE ボンネット エア アウトレット は、
        ボンネットに、穴を開ける勇気がある方のみ(笑) 装着が可能な パーツとなります。

        そして、こちらのパーツ、最大のメリットは、冷却効果でございます。

        じつは、エンジンルーム内って、
        みなさんが想像する以上の正圧(圧力が高い状況)なのでございます。


        だって、大きな開口部から、空気を取り込むものの
        その空気が抜けていく場所って、以外に狭い・・・。

        ですから・・・、
        スピードの高い状況になると、ボンネット内エンジンルームの圧力が上昇し、
        いくら大きな開口部があっても、思ったほど、風が入ってこない状況となります。

        そうすると、ラジエターを通過するフレッシュエアーの量が足りなくて、
        水温上昇・・・、パワーダウン・・・、となるのであります。
        (もちろん、インタークーラーも同様です)

        そこで、ラジエターの直後に、エア アウトレットを作ると・・・、
        ガッツリ空気を抜くことができますので、その分、フロント開口部から、
        フレッシュエアーが、たくさん導入できる = 冷却効果が向上する!

        といった、図式となります。

        でもって、ボンネットの この位置(上面のことです)は、
        空力的にもかなり負圧が強いポイントとなりますので、
        とっても、効率よく、エンジンルームの空気を吸い出してくれるのであります。

        ただ、最大のネックは、「純正のボンネットを切る」ということだと思います。

        ちなみに、田中には、まったく抵抗がありませんが、
        きっとこの部分は、賛否両論 になるんだろうなぁ~と、思います。


        だって、ボンネットといえば、カーボンボンネット等、
        ボンネットのすべてを交換するタイプが主流で、
        ボンネットを切って、エア アウトレットダクト を装着するという発想は、
        やっぱり、レーシングカー的な発想ですからね・・・。

        でも・・・、純正のボンネットを加工して使用することで、
        強度も確保できて、ビジュアルも大きく変わり、冷却効果があって、
        プライス的にも、メリットが大きく、塗装の必要もない・・・・・。

        (カーボン製となるエア アウトレットには、クリアー塗装をしておいた方が、
        ビジュアル的に、長持ちはするとは思いますが・・・)

        ですから、今回の TM-SQUARE の新製品は、
        みなさんが、純正のボンネットを切るということを容認されるか、
        容認されないかが、大きなポイントになると思っています。

        技術的には、今回、デモカーのボンネットを切った張本人に確認したところ、
        エアソーを使えば、とってもカンタンに、アッという間に切れるということでした。

        ですから、ボンネットを切ることは、アリなのか、ナシなのか、
        ぜひ、SNSのコメント欄で、教えて下さい!!!

        と言っても・・・・、

        もう作っちゃいましたので、後戻りはできませんが・・・・・。

        ということで、とっても田中らしい(笑)
        TM-SQUARE の新製品 ボンネット エア アウトレット!
        みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

        販売価格は、まだ、最終決定はしていませんが、

        ¥58,000(税込)

        あたりになるのではないかと、思われます。

        また、ファーストロット(5個)は、約1ヵ月後に入荷予定となります!!

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          (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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          サスペンション
          TM ダンパー は、ストリートには、マッチングしないって???

          2020年10月03日(土)

          先日、ZC33S スイフトのマイナーチェンジモデル(後期型)に、
          はじめて、TM-SQUARE ダンパーキットを装着しました!!

          こちらの ZC33S オーナー様、納車前から、
          弊社パーツの件でいろいろと、お問い合わせをいただいておりまして・・・、

          で、そのお問い合わせの中で、
          「ダンパーキットは、TMさん じゃない メーカーにします。」
          といった内容がありました。

          もちろん、どのメーカーのパーツを購入されるのかは、
          すべてユーザー様が決められることだと思っていますので、
          我々は決して営業もしません。

          ただ、TM-SQUARE のダンパーが選ばれなかった理由が、
          ちょっと、引っかかりました。


          その理由とは・・・、


          某ショップさんで、

          「TM-SQUARE のダンパーは、サーキット用なので、
          ストリートでは、乗り心地が悪くて使えませんよ。」

          と言われたそうです・・・。 

          いや~、ビックリでございます(笑)

          だって、割合的にも、圧倒的にストリート用として、
          TM-SQUARE のダンパーKITを装着されている方が多く、

          まぁ~、TM-SQUARE のダンパーキットを
          すでに、ご使用いただいている みなさんには、説明するまでもありませんが、

          ストリートでも、サーキットでも、
          あの乗り味と、あの乗り心地が、TM-SQUARE ダンパーKIT 最大の
          売りなんですけどね・・・・・。

          きっと、この誤解の原因は、

          サーキットで使用できるものは、きっとストリートでは、硬すぎる・・・、
          といった、固定観念から、来ているんでしょうね・・・、たぶん・・・。

          TM-SQUARE の場合、スプリングと、ダンパーの減衰力を分業化させることで、
          サーキットと、ストリートを 両立し、
          この 乗り味 & 乗り心地 を可能としていますので、

          ハイレートスプリングを使用すれば、サーキットにマッチングし、
          ストリートに対応できるレートのスプリングを使用すれば、
          ストリートにマッチングするという 

          ストリート用、サーキット用という 概念を飛び越えて、
          それら両方にマッチングさせることが可能なのであります。

          要するに、本当に良いものは、
          「ストリートにも、サーキットにも、マッチングする」

          それが、TM-SQUARE の信念です。

          ちなみに、TM-SQUARE のダンパーKIT は、スプリングレートが、

          4kgf/mm でも、20kgf/mm でも、まったく同じ減衰で大丈夫! 
          (コレが、スプリングと、ダンパーの減衰力を分業化させるということなのですよね~)

          ※ HYPERCO スプリングを使用することが条件となります。

          で、話は戻りますが、
          ZC33S オーナーさんが、ご購入されるパーツの打ち合わせに、ご来店いただいたタイミングに、販売前の7号車(デモカー)が、まだ会社にありましたので、

          「どれぐらいストリートにマッチングしないのか? 乗ってみます??」

          ということになり、同乗いただいたところ・・・・・、
          TM-SQUARE ダンパーKIT を とっても、気に入っていただき、
          デモカーとまったく同じ仕様にて、ご注文いただきました。

          そのダンパーを、先日、納車されたばかりの ZC33S マイナーチェンジモデルに、阿部ちゃんが装着 & アライメント & コーナーウエイトを調整。

          Fスプリング HYPERCO ID65-07-0300  (5.4k) + PERCH 
          Rスプリング HYPERCO ZC33S専用 450 (8.0k) 

          でもって、田中も試乗を行いましたが、いかにも、TMダンパーらしい 乗り味 & 乗り心地 で、ZC33Sオーナー様にも、絶大なる評価をいただきました。

          いや~、何よりも、TM-SQUARE ダンパー KIT が、
          ストリートにも、ガッツリ適合することが、証明できて、良かったです!!

          ま、「乗り心地」って、ビジュアルで表現できない分、
          イメージで大きく左右されるんだなぁ~と、つくづく、思いました。

          ということで!

          TM-SQUARE ダンパー KIT Type TD は、マイナーチェンジモデルにも、
          (もちろん、ストリートでの 乗り心地 にも!)バッチリと、マッチングすることが、確認できましたので、みなさん、どうぞよろしくお願いします!!

          ZC33S オーナー様 「匠工房」のご利用 ありがとうございました!!

          TM-SQUARE ダンパーKIT Type TD の WEBサイト は、こちら!

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            駆動系パーツ
            TM-SQUARE OPEN デフ 専用 ミッションオイル for SWIFT! リリース!!

            2020年09月28日(月)

            さぁ~、本日は、またまた、TM-SQUARE の新製品のご紹介なのであります!

            スイフト専用シリーズ 第3弾!
            TM-SQUARE OPENデフ専用 ミッションオイル for SWIFT!!

            そうです! スイフトのOPENデフ(純正デフ)専用となる
            マニュアル トランスミッション オイル の登場なのであります。

            ※ 機械式LSD 装着車には、ご使用いただけません。

            まず、最大の特徴は、
            スイフトの純正OPENデフに必要な性能のみにフォーカスし、
            コストをかけるポイントを絞り込んで作られている
            MT用 ミッションオイル だということです。

            例えば、FF用ミッションオイルで、サーキットでも使用可能な
            高温、高負荷に対応できるハイクォリティ品は、
            そのほとんどが、機械式LSD 対応品ですよね?

            よって、スイフトの純正OPENデフにて、
            サーキットをはじめとするスポーツドライビングを行う場合は、
            機械式LSD 対応のミッションオイルを使用する以外、手がありません。

            でも、機械式LSD 対応ミッションオイルに含まれる内容物の中で、
            高温、高負荷の状況でも、ミッション内部の構成部品を保護することと、
            シフトフィールを向上させるといった部分は共通ですが、

            機械式LSD ディスクの  潤滑 ⇔ ロック を
            スムーズに行うための摩擦調整剤と呼ばれる添加剤群は、
            純正OPENデフには必要ありません。

            そこで、このとっても高価な摩擦調整剤の添加剤群を排除し、
            ベースオイルのクォリティと、OPENデフに必要な各種添加剤に
            コストを集中することで、

            リーズナブルプライスでありながら、
            高温、高負荷のスポーツドライビングにも、耐久性抜群となる
            スイフトのOPENデフ専用となるMTオイルが完成したのであります。

            ですから、スイフトの純正OPENデフで、

            「サーキットや、ワインディングでのスポーツドライビング楽しみたい!」 

            といったニーズに、ピッタリなミッションオイルに仕上がりました。

            そして、もうひとつ、大きなメリットがあります。

            それは、エンジン始動直後から、サーキットの連続走行まで、
            すべての温度域にて究極のシフトフィールを誇ることです。

            まぁ~、MT車両にとって、シフトフィールは、まさに生命線! 
            引っかからず、「スコスコ」そして、「コクコク」と入る
            この究極のシフトフィールは、ストリートでも、ワインディングでも、
            そしてサーキットでも、強力なアドバンテージになると田中は思います。

            また、TM-SQUARE OPENデフ専用 ミッションオイル for SWIFT は、
            高い潤滑性能で、長期間ミッション内部を保護し、
            ピニオン、ギア、シンクロ等の構成部品を守ってくれますので、

            ライフ面においても、通常のミッションオイルと同等、
            または同等以上のライフとなります。

            では、最後にSPECをご紹介したいと思います!

            SPEC

            用途        スイフトの純正OPENデフ専用 
                      マニュアル トランスミッション オイル

            適合        スイフト全車(マニュアル車)

            ※ 機械式LSDには、ご使用いただけません。
            ※ オートマッチック トランスミッション には、ご使用いただけません。
            ※ HT81Sは、内容量が2.2Lとなりますので容量的にご使用いただけません。

            ステージ      ストリート、ワインディング、サーキット等、
                      すべてのステージに完全対応。

            推奨使用温度域   常温~130°C

            ライフ       通常のミッションオイルと同等、または、同等以上

            ベースオイル    部分合成油

            粘度        80W-90

            40℃ 動粘度     84.40 mm²/S

            100℃ 動粘度    14.03 mm²/S

            粘度指数      172

            API         GL-5

            内容量       2000ml

            価格     4,500円(税込)

            以上となります!

            TM-SQUARE OPENデフ専用 ミッションオイル for SWIFT  は、

            ストリートのみの 使用     →  ◎

            ストリート/ワインディング   →  ◎

            ストリート/サーキット     →  ◎

            となりますので、
            幅広いスイフトオーナーのみなさんに、ご使用いただけると思います!!

            ちなみに、在庫も、オールスタンバイとなっておりますので、

            全国の TM-SQUARE 商品の取扱店
            または、弊社、WEBサイト にて、

            みなさんからのご注文、お待ちしております!

            ということで、
            全国のスイフトオーナーのみなさん!
            どうぞ、よろしく、お願いします!!

            WEBサイトは、こちら!

              本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
              (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

              ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

              駆動系パーツ
              TM-SQUARE クラッチ ZC33S SPEC 登場!

              2020年09月24日(木)

              いや~、待ちに待った、待望の新製品が、リリースされました!

              ということで、本日は、

              TM-SQUARE クラッチ ZC33S SPEC! 

              のことを少々解説させてください。

              いままで、ZC31S → ZC32S → ZC33S と、ECU適合を行ってきましたが、TURBO 化されたZC33Sは、驚くほど大幅にパワーが向上します。

              特に、エキゾーストパーツの変更と、それに適合したECU DATAへの変更によるパワーの上がり幅は、やはり、TURBOエンジンならではの領域となります。

              そして、この強力なエンジンパワーを受け止めるために、純正より圧着力の高い「強化クラッチ」は、ZC33Sにとって、まさに必需品です。

              TM-SQUAREクラッチカバー&クラッチディスクは、純正インジェクターの噴射量が100%となるパワー/トルクに対応が出来るように、圧着力を純正比、約40%アップに設定した強化タイプのクラッチカバーを採用。

              そして、強度に優れた軽量の繊維を使用することにより、超高温度域での耐摩耗性を確保しながら、軽量化に成功した強化タイプのクラッチディスクを組み合わせました。

              また、ZC33S のクラッチは、レリーズシリンダーから、ダイレクトにクラッチカバーへ、力が加わる構造となっていますので、

              多少、圧着力を上げても、クラッチフィールへの影響は限定的となり、クラッチペダルの重さも、ドライバーが違和感なく使用できるレベルに設定されています。

              なお、半クラッチの操作も、純正並みにカンタンな仕様となり、タッチやコントロール性が悪化することはありませんので、クラッチには厳しいスポーツドライビングの環境下でも、ロングライフを実現します。

              でもって、TM-SQUARE クラッチカバー&クラッチディスク は、
              純正クラッチカバーや、純正クラッチディスクとの組み合わせでは、
              ご使用いただけませんので、ご注意下さい。

              × 純正クラッチカバー + TM-SQUAREクラッチディスク

              × TM-SQUAREクラッチカバー + 純正クラッチディスク

              ※ TM-SQUARE クラッチカバー&クラッチディスク は、
                セットでのみご使用いただけます。

              ちなみに、フライホイールに関しては、純正フライホイール、TM-SQUAREフライホイール、純正クラッチが使用できる他社製フライホイールとの組み合わせにて、ご使用が可能となります。

              〇 TM-SQUARE クラッチカバー&クラッチディスク + 純正フライホイール

              〇 TM-SQUARE クラッチカバー&クラッチディスク 
                + TM-SQUAREフライホイール

              〇 TM-SQUARE クラッチカバー&クラッチディスク 
                + 他社製フライホイール(純正クラッチが使用できるタイプ)

              そして、気になるプライスは・・・・・、

              商品名 : TM-SQUARE クラッチカバー & クラッチディスク  セット

              価格 : 59,000円(税込)

              商品名 : TM-SQUARE クラッチカバー  & クラッチディスク
                   & レリーズベアリング(純正品) セット

              価格 : 64,000円(税込)

              となります。

               

              そして、そして、弊社、匠工房でも、
              装着作業を行っておりますので、どうぞ、ご活用下さい!!

              TM-SQUARE クラッチ 3点セット 

              TM-SQUARE クラッチカバー  & クラッチディスク
                  & レリーズベアリング(純正品) 



              工賃込み価格 98,000円(税込)(ミッションオイル別)



              BILLION OILS OPENデフ専用ミッションオイル
              FF-315 使用の場合  +  7,500円 (交換工賃含む)

              BILLION OILS 機械式LSD専用ミッションオイル
              FF-730 使用の場合  + 11,500円 (交換工賃含む)

              また、駆動系パーツ(クラッチ、LSD、フライホイール)の作業は、
              ドライブシャフトを抜き、エンジンとミッションを切り離し、ミッションを降ろしての作業となることから、かなりの時間を要し、工賃的にも、決して安いとは言えません・・・・。

              でも、これら駆動系のパーツは、複数のアイテムを一緒に作業することにより、作業工賃に大きな差が出ます。(そうです! 可能なら複数のアイテムを同時作業される方が、圧倒的にお得なのであります!!)

              ちなみに、匠工房の工賃込みのセットプライスは、以下のとおりです!!

              TM-SQUARE LSD & フライホイール & クラッチ

              TM-SQUARE デュアルコア LSD  (交換に必要なオイル/純正部品含む)
              TM-SQUARE フライホイール    (交換に必要な純正部品含む)
              TM-SQUARE クラッチ 3点セット (カバー/ディスク/レリーズベアリング)


              トータル金額 373,000円(税込)

              工賃、ミッションオイル(BILLION OILS FF-730)を含んだトータルの金額です。車両のお預かりは、1泊2日となります。


              (3アイテム別々で作業するより、84,000円~92,000円 お得です!)

              TM-SQUARE LSD & クラッチ

              TM-SQUARE デュアルコア LSD  (交換に必要なオイル/純正部品含む)
              TM-SQUARE クラッチ 3点セット (カバー/ディスク/レリーズベアリング)


              トータル金額 313,000円(税込)

              工賃、ミッションオイル(BILLION OILS FF-730)を含んだトータルの金額です。車両のお預かりは、1泊2日となります。


              (2アイテム別々で作業するより、40,000円~44,000円 お得です!)

              TM-SQUARE フライホイール & クラッチ

              TM-SQUARE フライホイール    (交換に必要な純正部品含む)
              TM-SQUARE クラッチ 3点セット (カバー/ディスク/レリーズベアリング)


              工賃込み価格 161,000円(税込)(ミッションオイル別)


              BILLION OILS OPENデフ専用ミッションオイル
              FF-315 使用の場合  +  7,500円 (交換工賃含む)

              BILLION OILS 機械式LSD専用ミッションオイル
              FF-730 使用の場合  + 11,500円 (交換工賃含む)


              (2アイテム別々で作業するより、41,000円~45,000円 お得です!)

              やっぱり、同時作業は、かなりお得ですよね~。

              ということで!

              TM-SQUARE の新製品、
              TM-SQUARE クラッチ ZC33S SPEC!

              みなさん、どうぞ、よろしくお願いしま~す!!

              WEB サイト は、こちらから!

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                ブレーキ
                TM-SQUARE ブレーキフルード for SWIFT!  登場!!

                2020年09月09日(水)

                本日は、TM-SQUARE の新製品 
                TM-SQUARE ブレーキフルード for SWIFT!! のご紹介でございます。

                「スイフトにピッタリのブレーキフルードを作りたい!」 

                そんな想いで、TM-SQUARE ブレーキフルードの開発はスタートしました。


                重要視したポイントは、

                ① スポーツドライビングでも、安心の高沸点性能!
                ② ペダル剛性感と、ハイレベルなコントロール性能!
                ③ メンテナンス性に優れ、ロングライフであること!

                以上の3点です。

                では、順を追って説明しますと・・・、

                沸点性能

                TM-SQUARE ブレーキフルード の沸点性能は、


                ドライ沸点 295℃     
                 →  フルードに水分を含まない新品時の沸点(平衡還流沸点)

                1%ウエット沸点 250℃  

                 →  実用使用域にて混入すると想定される水分吸湿時の沸点

                3.5%ウエット沸点 180℃ 
                 →  各種規格の基準値となる通常のウエット沸点 

                DOT5規格をクリアーする安心の沸点性能と、実用使用域にて混入するだろうと想定される水分量を考慮した1%ウエット沸点を高沸点化することにより、スポーツドライビングにも完全対応。ブレーキフルードの沸騰による気泡を抑制することから、ベーパーロック現象を予防します。また、この優秀な沸点性能にて、ストリート、ワインディング、サーキットと、すべての走行ステージに対応します。

                剛性感のあるペダルタッチ

                TM-SQUARE ブレーキフルード の動粘度は、純正フルードより粘度が高いDOT4 規格相当の動粘度を採用し、純正フルードよりブレーキペダルの剛性感を向上させました。

                そして、この剛性感により、最大踏力付近となるABSの介入コントロールや、ドラテクに直結するクリッピング付近のリリースコントロール性能等、すべての踏力域にてコントロール性能に優れています。

                また、この動粘度にて、スイフト特有となるブレーキ初期の唐突な効き いわゆる「カックンブレーキ症状」も大きく抑制してくれます。

                安心のグリコール系

                TM-SQUARE ブレーキフルード の原材料は、少々デリケートな特性を持つ「シリコン系」「鉱物油系」ではなく、高沸点ながらも、メンテナンス性に優れるグリコール系を採用。また、各種ラバーや金属に対する攻撃性を抑制し、ハイレベルな酸化防止剤を使用したことにより、通常のDOT4クラスのメンテナンス性で使用できるスポーツタイプのブレーキフルードです。

                ライフサイクルについて

                TM-SQUARE ブレーキフルード のライフサイクルは、一般的なDOT4規格のブレーキフルードと同等レベルです。

                交換タイミングは、スポーツ走行後にエア抜きを実施した時に、フルードの色が濃く(褐色)なっている場合や、ブレーキのタッチが悪くなったタイミング、ブレーキパッド交換時等、必要に応じてフルードの交換を行って下さい。また、ブレーキフルードには、吸湿性がありますので、走行距離が少なくても、2年に1度は、交換して下さい。

                といった、立ち居地のブレーキフルードとなります!

                でもって、WEBサイト に掲載されている 広告文章 & スペック を
                ご紹介しますと・・、

                BRAKE FLUID for SWIFT

                本製品は、スイフト/スイフトスポーツ への使用にターゲットを絞り込んで開発されたブレーキフルードです。一般的なDOT4規格と同等のメンテナンス性にて、安心の高沸点(ドライ沸点295℃/DOT5規格の沸点性能)を実現しましたので、ストリートからサーキットまで、幅広い対応が可能となりました。

                また、スイフト/スイフトスポーツ の純正フルードと同じ、グリコール系素材を使用していますので、ゴム、金属に対する攻撃性の心配も不要です。そして、ドラテクに直結するペダルタッチに関しては、DOT4規格相当の動粘度を採用し、純正フルードよりブレーキペダルの剛性感を向上させましたので、ブレーキのコントロール性能、リリースコントロール性能にも優れています。

                名称        自動車用非鉱油系ブレーキ液

                主成分       ポリグリコールエーテル成分       

                ドライ沸点     295℃

                ウエット沸点    180℃

                動粘度(-40℃)   1150 ㎟/s

                動粘度(100℃)   2.5㎟/s

                カラー       イエロー

                使用環境      外気温 -40℃以上

                使用用途     ストリート
                         ワインディング
                         サーキット

                適合       スズキ スイフト全車
                         スズキ スイフトスポーツ全車

                ライフ      一般的な DOT4 規格の製品と同等

                内容量      1000ml

                価格        2,700円(税込)

                チューニングパーツの中には、サーキットには、マッチングするけど、
                ストリートにはマッチングしない・・・、というパーツも、多々ありますが、

                ブレーキフルードのハイスペック品は、

                サーキット にも、
                ワインディング にも、
                ストリート にも、

                「高沸点性能による安心感」と、「ガッチリと剛性感のあるペダルタッチ」 
                というメリットを発揮してくれますので、
                すべての使用用途にマッチングしてくれます。

                また、エンジンオイル/ミッションオイルと同様に、
                ブレーキフルードを交換すると、ペダルフィールが大きく改善し、
                コントロール性が格段に向上しますので、メンテナンスの一環としても、
                非常に有効で、効果的だと田中は思いますね~。

                まぁ~、何よりも、交換により沸点性能が回復し、安心感が増すことは、
                超オススメな部分となります!!

                ちなみに、在庫も、オールスタンバイとなっておりますので、

                全国の TM-SQUARE 商品の取扱店
                または、弊社、WEBサイト にて、

                みなさんからのご注文、お待ちしております!

                ということで、
                全国のスイフトオーナーのみなさん!
                どうぞ、よろしく、お願いします!!

                TM-SQUARE 「BRAKE FLUID for SWIFT」の WEBサイト は、こちら!

                  本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                  (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                  ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

                  エンジン
                  TM-SQUARE スポーツインテークフィルター for ZC33S デビュー!!

                  2020年08月25日(火)

                  またまた、TM-SQUARE に新商品登場でございます!!

                  そうです、TM-SQUARE ロゴが眩しい!
                  ZC33S 専用となる スポーツインテークフィルター (純正交換タイプ)
                  の販売がスタートしました。

                  では、WEBサイト に記載されている 
                  広告文章を ご紹介したいと思います!

                  TM-SQUARE スポーツ インテーク フィルターは、K14C の吸入効率を手軽に向上させることができる、純正交換タイプの乾式エアフィルターです。フィルター部は、耐久性に優れる不織布をネットで挟み込んだ3層構造となりますので、集塵効果を確保しながらも、吸入抵抗が大きく減少します。

                  また、不織布は、TM-SQUARE のブランドカラーである、チャンピオンイエローを使用し、ラバーフレーム部には、TM-SQUARE ロゴを採用しましたので、ひと目で TM-SQUARE 製品 であることを主張します。

                  でもって、気になるお値段は・・・、

                  4,800円(税込)

                  また、もちろん、TM-SQUARE さんのことですから(笑)

                  サーキットテストも、
                  パワーチェックも、
                  ECU DATA の適合確認も、

                  すべて、確認済みで、ニンマリの結果となっておりますので、
                  安心してご使用いただけます。ハイ。

                  なお、すでに、出荷のスタンバイはできておりますので、

                  全国の TM-SQUARE 製品 取扱店
                  または、弊社 WEBサイト に、ご注文いただきますと、
                  弊社、物流スタッフが、心をこめて、全国に出荷いたします!

                  ということで!
                  TM-SQUARE の新製品!
                  スポーツインテークフィルター (純正交換タイプ) for ZC33S 専用品 を
                  ZC33S  オーナーのみなさん、どうぞよろしく、お願いします!!

                  WEBサイト は、こちらから!

                    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

                    ブレーキ
                    TM-SQUARE ブレーキライン システム 販売開始!

                    2020年07月02日(木)

                    先日のブログでも、チラッと、ご紹介しました
                    TM-SQUARE の新アイテム、ブレーキライン システム が、
                    正式に販売スタートとなりました!

                    そう! 純正のゴムホースを ステンメッシュ製とすることで、
                    圧力(踏力)による膨張を大きく抑制するブレーキラインでございます。

                    ということで、今回のブログでは、
                    TM-SQUARE ブレーキライン システム は、いったいどんなアイテムなのか? 通常のブレーキラインと何が違うのか? どういったユーザーに向けて作られたのか? 等々、ジックリ解説を行いたいと思います。

                    まずは、TM-SQUARE ブレーキライン システム が使用する
                    ステンメッシュ ホース部 は、こんな感じでございます。

                    (テフロンチューブ / ステンメッシュ / 被服 の3重構造です!)

                    でもって!
                    最初に、ステンメッシュ製 ブレーキラインに交換することによる 
                    メリット・デメリット を明確にしておきますと、

                    メリット

                    剛性感のあるペダルフィール
                    コントロール性/リリースコントロール性に優れる
                    踏力の変化に、効きが追従
                    ペダルストロークの抑制

                    メリットは、なんと言っても「剛性感のあるペダルフィール」です。

                    ステンメッシュ製ブレーキラインは、フルブレーキング時の強い踏力でも、純正ゴムホースのように大きく膨張しません。ですから、ペダルストロークが少なくなり、カチッとした剛性感のあるペダルフィールを実現します。

                    (まぁ~、この安心感は、やっぱ、たまりません・・・)

                    また、コントロール性も向上しますので、ABSが介入するギリギリを狙うようなブレーキングも、とってもやりやすくなります。

                    そして、クリッピングポイントに向かって、ブレーキをリリースするときも、微妙なリリース側の踏力変化に、ブレーキの効きが追従。このリリースコントロール性能の向上は、まさにドラテクに直結する部分となり、大きなメリットとなります。

                    デメリット

                    装着にクォリティが要求される
                    サスペンションパーツ等の変更時に確認(調整)が必要
                    車高、キャンバー等の変更時に確認(調整)が必要
                    定期的なライフ管理が必要とされる

                    そして、デメリットは・・・、
                    純正のゴムホースより柔軟性が劣ること です。

                    この特性により、特にフロントに関しては、操舵 & ストローク により、引っ張り/座屈/ねじれ といった、ブレーキラインに無理な力が、装着状況により発生する可能性があります。

                    もし、的確に装着されていない場合は、
                    以下のようなトラブルが発生する可能性があります。

                    このように、操舵 & ストローク により、無理な力が加わる位置で、ブレーキラインを固定してしまうと、ステンメッシュ製ブレーキラインは、一気にダメージを受け、トラブルが発生してしまいます。

                    また、このトラブルは、ブレーキラインの装着時のみではなく、装着後、その車両の仕様(ダンパー、スプリングレート、キャリパー、アーム、タイヤ、ホイール、車高、キャンバー等)を変更した場合も同様となりますので、その状況に合わせて、ブレーキラインを固定(ブレーキラインの長さ調整等)を行う必要があります。

                    要するに、ステンメッシュ製ブレーキライン は、
                    「剛性感のあるペダルフィール」 や、コントロール性/リリースコントロール性に優れる といった大きなメリットがあるのですが、

                    純正のゴムホースより柔軟性が劣ることから、フロントに関しては、装着時、ならびにセットアップ変更時には、ブレーキライン に、無理な力が加わらないように、長さを調節して固定しなければならないという少々デリケートな部分があるのです。

                    そこで!
                    TM-SQUARE ブレーキライン システム では、ステンメッシュ製ブレーキラインのメリットはそのままに、コストとテクノロジーによって、可能な限りこのデメリットとなるデリケートな部分を排除したブレーキラインとなります。

                    TM-SQUAREブレーキライン システム の特徴は・・・、

                    剛性感のあるペダルフィール!

                    テフロンチューブとステンメッシュにて、膨張を抑制したブレーキラインは、やっぱ、純正のゴムホースとは別世界のタッチとコントロール性能でございます。ハイ。

                    安全性の高いストラットへの固定方法を採用! (フロント)

                    操舵やストローク、そして、ブレーキラインのスライド時も、被覆にダメージを受けにくい安全性の高いストラットへの固定方法を採用しました!!

                    タイラップ等の簡易固定では、車検に通らなくなった昨今。
                    この安全性に優れる仕様にて 新基準車検対応! となりました。

                    ブレーキラインの長さ配分を自由に調整可能! (フロント)

                    操舵やストロークにて、ブレーキラインに負担がかからない位置に固定できるように、キャリパー/ストラット間(A)と、ストラット/ボディー間(B)の長さ割合を自由に調整可能な仕様としました。

                    また、調整部分も、スリーブ & クリップ を使用し、利便性と安全性を向上。上記(A)/(B)の配分は、このスリーブ & クリップを移動させることで、自由に調整可能となります。

                    ちなみに、純正ブレーキホースには、この長さ調整機能はなく、車高やキャンバー等のセットアップ変更時は、あくまでも、ゴムホースの柔軟性による対応となります。

                    ストラット固定部のスライド量を自由に調整可能! (フロント)

                    スリーブ & クリップをスライドさせることで、ストラット固定部のスライド量も自由に調整可能となります。

                    スライド量 小
                    スライド量 大

                    この部分に、適正なスライド可能な領域を作ることで、安全性がより向上します。

                    リアのブレーキラインは、2ピース

                    リアは、純正と同様に、キャリパー側、トーションビーム側 の2ピースとなります。

                    リアのブレーキラインには、長さ調節/スライド量の調整機能はありません。
                    (リアは、車高の変動に対するラインの調整等は不要です)

                    ZC31S/ZC32S/ZC33S 各々が専用設計!

                    もちろん、3アイテムとも、安心の専用設計でございます!

                    ZC31S 専用品

                    ZC32S 専用品

                    ZC33S 専用品

                    いや~、いかがでしょうか?

                    各部にコストをかけることで安全マージンを増大させ、
                    車両の仕様に応じて、各部の調整を可能とし、
                    最適な状態で装着できる TM-SQUARE ブレーキライン システム!

                    ちなみに、お値段は・・・・、

                    TM-SQUARE ブレーキライン システム ZC31S 専用品

                     フロント 1ピース (ストラット固定部に長さ調整機能あり)
                     リア   2ピース
                     車検対応製品保証書 付属

                    34,000円(税込)

                    TM-SQUARE ブレーキライン システム ZC32S 専用品

                     フロント 1ピース (ストラット固定部に長さ調整機能あり)
                     リア   2ピース
                     車検対応製品保証書 付属

                    34,000円(税込)

                    TM-SQUARE ブレーキライン システム ZC33S 専用品

                     フロント 1ピース (ストラット固定部に長さ調整機能あり)
                     リア   2ピース
                     車検対応製品保証書 付属

                    34,000円(税込)

                    商品ページはこちら

                    また、3アイテムともに、純正品より、リバウンドストロークが長いサスペンション(純正品より長いダンパー)には、装着ができませんので、ご注意下さい。

                    なお、装着 & 使用中に注意していただきたいことは、

                    ① 技術力のあるお店で的確に装着すること
                    ② 装着後、定期的にブレーキラインの状態を確認すること
                    ③ セットアップ変更時は、必要に応じて各部の長さを調整すること

                    となりますので、メリット・デメリットを十分に理解した上で、
                    ステンメッシュ特有のメリットを 
                    TM-SQUARE ブレーキライン システム にて、ご体感下さい!!

                    以上、TM-SQUARE の新製品 
                    ブレーキライン システム のご紹介でございました!!

                      本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                      (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                      ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。