エンジン
TM-SQUARE スロットル バルブ クリーナー & コーティング

2023年10月24日(火)

本日は、TM-SQUARE の新製品!!

「スロットル バルブ クリーナー & コーティング」 

のご紹介でございます!

田中がこの商品を作った理由、それはね・・・、

ある程度、走行距離が多いスイフトで、アイドリング不調(アイドリングが低くなり、その状況の中で、回転が上下するので、エンジンがブルブル揺れたり、時にはエンジンがストールしてしまう車両)って、かなり多いように思うんですよね~。

昔のクルマだったら、アイドリングの調整ネジで、アイドリングを上げるなんてことができましたが、スイフトの場合、「電子スロットル」と呼ばれるシステムのため、調整ができません・・・。

そうです、スイフトのスロットルは、ドライバーのアクセル操作に対して、ECUが介入し、電動モーターによりスロットルを開閉させる「電子スロットル」となりますので、アイドリングも、ECUが回転数を感知し、リアルタイムにてスロットルバルブを微妙に開閉させて、目標の回転数付近に、アイドリングが維持されているのです。

が、しかし・・・、

ブローバイガス(排気ガスや未燃焼ガス)還元システムの影響にて、長期間の使用で、このスロットルバルブ近辺にはカーボンが付着します。

すると、スロットルバルブと、スロットルボディの気密安定性が悪化することから、アイドリングは非常に不安定な症状となってしまいます・・・。

また、この症状がより重症化すると、エンジンがストールしてしまうことから、アイドリング学習機能が作用できずに、アイドリングをキープできなくなってしまいます。



加えて、付着したカーボンの影響にて、加速時も、吸入空気の流量が不安定になることから、パワーダウン、レスポンスダウンの原因になる場合もあるのです。

そこで!

TM-SQUARE スロットルバルブ クリーナー をご使用いただくと、スロットルボディ、スロットルバルブに付着したカーボンを強力に除去しますので、安定したアイドリングと、カーボンにより影響を受けていた、パワーダウン、レスポンスダウン症状を改善します。

でね!

ここからは、田中のコダワリとなるのですが、クリーナーによりカーボンを除去できれば、キレイになったスロットルバルブと、スロットルボディのあたり面に、モリブデンコートを塗りたいんですよね~。

ということで!
気密安定性をより向上させることが可能となり、スロットルバルブの干渉により発生する、スロットルボディの段付き摩耗も大幅に抑制してくれるモリブデンコートを付属させました!



それも、塗布に便利なハケ付き!
いや~、いかにも、TM-SQUAREらしいですよね~(笑)


とまぁ~、
スイフトのスロットルバルブまわりのメンティナンスに特化した、クリーナーならびに、コーティングのセット。それが、TM-SQUARE スロットル バルブ クリーナー & コーティング なのであります!!

そして、お値段は!



スロットルバルブ クリーナー
モリブデンのコーティング 剤
コーティング塗布用のハケ

がセットになり、3,900円(税込)でございます!!

ちなみに、ご使用方法は、スロットルボディ―に接続されている サクションホース(エアクリーナー アウトレットホース)を取り外し、スロットルバルブ クリーナー を噴射!

で、1~2分後に、ゴム手袋を装着した状態にて、ウエス等でゴシゴシとカーボンを除去します。
(スロットルは、指で押すと開きます)
(指を挟まないように、十分にご注意ください!)

そして、スロットルバルブ クリーナーが乾けば、 スロットルバルブと、スロットルボディのあたり面に、モリブデンコートを付属のハケで塗布します。
(モリブデンコートはよく振って、中身を混ぜた状況でご使用くださいね!)

でもって! モリブデンコートが、完全に乾燥したことを確認してから、サクションホース(エアクリーナー アウトレットホース)を取り付けて、エンジンを始動して下さい。
(モリブデンコートが、乾燥するまで、気温、湿度によっては、3~5時間を要することもあります)

ということで!

アイドリングが低い車両!

アイドリングが不安定な車両!


時々、エンジンがストールする車両!


バッテリーの脱着で、急にアイドリング不調になった車両!


ECUの書き換えで、急にアイドリング不調になった車両!

そして、走行距離 50,000㎞以上の車両! には、
特に効果絶大のアイテムとなりますので、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

お休みの日、洗車の後で、スロットルバルブのお掃除。
なんだか、クルマも、スロットルバルブも、ピカピカになって、スッキリすると思いますよ~。

おまけにアイドリングも、バッチリ安定します!!

ちなみに、スロットルバルブの位置は、車両によって異なっております。

ZC31S

ZC32S

ZC33S

となりますので、最小限の工具をお持ちなら、DIYにて楽しみながらやっていただけると思います!

ということで!

以上、2023年10月30日 に発売開始となります TM-SQUARE の新製品 
TM-SQUARE スロットル バルブ クリーナー & コーティング のご紹介でした!

みなさん!
どーぞよろしくお願いいたしま~す!!

オフィシャル WEBサイト は、こちらから!

    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

    ブレーキ
    TMストリート ブレーキパッド <ZC33S> リア摩材 リニューアルのお知らせ!

    2023年10月02日(月)

    発売以降、たくさんのスイフト乗りのみなさんから、
    ご支持をいただいております、TMストリート ブレーキパッド。

    このブレーキパッドは、ZC31S、ZC321S、ZC33Sと、田中がワインディングを走りまくって、効きとリリースコントロール性のマッチングをとり、車両別に違った摩材を採用して販売しております。

    でもね・・・、最近、ZC33Sのリア摩材の評判がよろしくない・・・。

    みなさんから、ご指摘をいただくのは、
    「効きは抜群なんだけど、ホイールが汚れる」といった内容です。

    じつは、ZC33Sの開発において、
    ブレーキバランスの関係から、リアブレーキの効きは、かなり重要なファクターでした。


    ZC31S、ZC32S に比べて、ZC33Sは、もっとリアのブレーキを効かせることで、
    大きなメリットがあったことから、かなり効きの強い摩材を採用しています。

    ですから、テスト段階から、ZC33Sのリア摩材は、少々ダストが多めの状況でした。
    (効きを優先させると、ダスト量が増えてしまいます・・・・・)

    もちろん、ダストが少ないタイプの摩材をチョイスすることもできたのですが、それだと、どうしても、リアの効きが足りず、全体のパフォーマンスが下がってしまう・・・・。

    また、このダストは、サーキット摩材のように、金属粉のダストではなく、エアガンで吹き飛ぶようなカーボンパウダー系のダストだったので、ダストのデメリットより、効きのバランスを重視した摩材をチョイスしたという経緯があります。

    でも・・・、ホイールの色によっては、少々、気になりますよね・・・・。

    ということで、約1年前から、現行摩材に変わる、新摩材の開発を行いました。

    で、何種類も何種類も、テストした結果、現行摩材の効きと、最小限の変化量にて、ダストが少なくなる新摩材が完成し、この度、リニューアルとなりました。

    つきましては、これから、ご注文いただく場合は、新摩材でのお届けとなります。



    ※摩材が変更になったのは、ZC33S のリアのみです。
     (フロント摩材は、従来と同じ摩材です)

    ※ZC31S、ZC32S の摩材に関しては、変更ございません。

    なお、価格、品番、名称等は変わらず、ZC33Sのリア摩材のみ仕様変更となりますので、みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。

    そして、現行商品にて、リア摩材のダストにより、ご迷惑をおかけいたしましたみなさん、
    本当に申し訳ございませんでした。

    今後は、性能のみを追い求めるのではなく、快適性とのバランスも、重視して商品開発を行いたいと思います。

    以上!

    TMストリート ブレーキパッド ZC33S リア摩材 リニューアル
    のお知らせを、田中ミノルがお伝えいたしました!!

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      ブレーキ
      TM-SQUARE ブレーキラインに、リアのみを設定!

      2023年09月28日(木)

      TM-SQUARE ブレーキキャリパーKIT を装着いただいた場合、フロントのブレーキラインは、製品に含まれていますが、リアは、含まれていないので、リアも、TM-SQUARE のブレーキラインに、変更いただけるよう、リアのみを設定しました。

      でもって、お値段は・・・!

      TM-SQUARE ブレーキライン システム(リアのみ)

      27,000円(税込)

      となります。

      TM-SQUARE ブレーキキャリパーKIT のお供に、


      みなさん! 
      どうぞ、よろしくお願いします!!

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        サスペンション
        TM-SQUARE リアダンパー アッパーマウント ブッシュ セット <ZC32S> 登場!!

        2023年09月04日(月)

        全国の ZC32S 乗りのみなさん!

        朗報でございます!!

        TM-SQUARE から、
        ZC32S専用「リアダンパー アッパーマウント ブッシュ セット」が、リリースされました!

        こちらのアイテムは、「純正と同じ形状、そして、同じゴム硬度」となる リアダンパーのアッパーマウント ブッシュ 4個/1セットの商品となります。

        でも・・・、純正と同じ形状、同じゴム硬度だったら、純正品でイイんじゃないの???
        と、言われそうなんですが・・・・、

        TM-SQUARE が、ZC32S用の リアダンパー アッパーマウント ブッシュ セット を作ったのには、理由があります。

        それはね、2分割になっている リアダンパーのアッパーマウント ブッシュの下側に位置するラバーブッシュは、現在、単品の純正部品としては存在しておらず、入手する場合は、純正ダンパー(リア)をアセンブリーで購入しなければ、ならないんですよ・・・。

        よって、現実的には「純正と同硬度のブッシュへの交換」が不可能となります。

        でも・・・、とっても困ったことに、
        TM-SQUARE ダンパーキットは、純正ブッシュの使用が推奨となっています。

        理由は、TM-SQUARE ダンパーキットの開発は、すべての工程を、上下ともに純正のアッパーマウントブッシュにて、開発を行ったことから、強化タイプを使用すると、想定していた乗り心地が実現できず、おまけに「コトコト」と、異音まで発生してしまうんですよ・・・。

        そんな状況の中、弊社、コダマさんから・・・、

        「純正部品が入手不可能になった以上、TM-SQUARE ダンパーキットユーザーのために、純正と同じ硬度のブッシュを我々で作った方が良いのではないか」とご指摘・・、いや、ご提案(笑)があり・・・、


        このたび、純正と同硬度となる リアダンパーのアッパーマウント ブッシュ セットをリリースすることになったのであります。ハイ。

        商品名:TM-SQUARE リアダンパー アッパーマウント ブッシュ セット ZC32S
        品番 : TMUM-S0032
        価格 : 8,700 円(税込)

        ※1台分 4個セットとなります。

        まぁ~、リアダンパーのアッパーマウントブッシュは、ゴム製品ですので、必ず経年劣化により機能が低下します。

        ですから、メンテナンスという観点からも、定期的に交換すると、明らかなメリットを感じられると思いますよ~!

        少々余談ですが、
        今回、ZC31S のブッシュを同時にリリースしなかった理由は・・・・、

        ZC31S の場合、純正部品として単品販売している 上側のブッシュが、下側にも、使用が可能なことから、製品化を見送りました。

        また、ZC33S は、まだ、クルマが新しいことから、今後、どれぐらいのニーズがあるかを確認して、もし、ニーズがあるようなら、早速、追加したいと考えております。(33乗りのみなさん、ご意見お聞かせください!!)

        また、本製品は、

        TM-SQUARE ダンパーキット
        純正ダンパー
        各メーカーのダンパーキット
        (純正ブッシュが装着できないダンパーを除く)

        に装着が可能となります。

        そして、以下の状況に、オススメなアイテムとなります!

        ○ TM-SQUAREダンパーのユーザーがブッシュ交換される場合

        ○ 強化タイプでは、ストローク時に異音が発生する場合

        ○ 強化タイプでは、快適な乗り心地が確保できない場合

        ○ 経年劣化してしまった純正ブッシュのリフレッシュを希望される場合

        でもって、


        WEBサイトは、こちらからご確認ください!

        ということで!
        メンテナンスの一環として、「純正と同じゴム高度のブッシュに交換したい!」というニーズがある、ZC32S 乗りのみなさん! どうぞよろしくお願いいたします!!

          本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
          (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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          ブレーキ
          TM-SQUARE 大径ブレーキマスターシリンダー KIT <ZC33S> 登場!!

          2023年08月08日(火)

          いや~、まったくもって、田中ミノルの個人的な意見となりますが、ZC33Sのブレーキフィール(純正キャリパー使用時)が、どうも好きになれません・・・。

          ブレーキを踏み込むと「ムニュ~」と、効きが立ち上がって来ないのに、ストロークだけがあって、その後、ブレーキが唐突に効き始めるあの不安感・・・。

          ですから、ビビリの田中は、サーキット走行時、インターバルの度に、ブレーキフルードのエア抜きをお願いしてしまいます・・・。

          (だって、エアが噛んでる時のようなブレーキフィールなのですから・・・・)

          また、この症状は、

          ブレーキの温度が上がるほど
          そして、スポーツ走行の回数を重ねるほど(走行距離)

          悪化の一途をたどりますので、どんどん不安になってしまいます・・・。

          きっと、田中の勝手な妄想だと、昨今のブレーキシステムは、

          ABSユニット内で、いろんなことを行っていること
           や、
          ブレーキ キャリパーの剛性不足
           も、

          要因になっているような気がするんですよね~。

          なお、ブレーキラインをステンメッシュタイプに交換すると、
          このブレーキフィールは、かなり良くなって、特にペダルを奥まで踏んだ時のペダル剛性感は、大幅に改善されます・・・が、

          それでも、やっぱ・・・、ブレーキが効き始めるまでのストローク量が大きいことで・・・、田中は、どうしても、恐怖を感じてしまいます・・・。

          でね! 2年ほど前に、コダマさんに無理を言って、

          ブレーキのマスターシリンダーを純正の7/8インチから、
          1インチへ大径化したものに、交換してもらったところ・・・、

          抜群のブレーキフィールに激変したのであります!!

          いやはや、その変化量は、ホント驚きで、あのイヤ~な、ペダルのストローク量が明らかに少なくなり、ペダル剛性感も大幅に改善したことで、低踏力~高踏力まで、ブレーキのコントロール性が大幅に向上したのであります!!!

          (いや~、これぞ、まさに、大径マスターのメリット!!)

          おまけに、スイフト特有となるブレーキの初期が強く効き過ぎて、コントロールしにくい症状(カックンブレーキ症状)が、マスターシリンダーの大径化により、踏みはじめの効きが抑制され、気にならないレベルまで解消したのであります!

          とまぁ~、まさに、ZC33Sスイフトのブレーシステムに、ガッツリとマッチングしており、田中も大のお気に入りアイテムでしたので、デモカーに使用しているだけでは、もったいない!!

          と思い、今回、交換に必要なパーツすべてをKIT化させて、製品として販売することになりました!!

          TM-SQUARE 大径マスターシリンダー KIT  78,000円(税込)

          まぁ~、見かけは、とっても地味なパーツですが、踏めば一発でご理解いただける、このブレーキフィールの違いと、安心感は、やっぱデカいと思いますよ~。

          あとね!
          リザーバータンクまわりにチラッと見えるステンメッシュが、只者ではないオーラを出してくれると思います!!(笑)

          ちなみに、純正キャリパーはもちろん! すでに、BIGキャリパーに交換されていて、よりブレーキタッチを向上させたいみなさんにも、とってもオススメのアイテムとなります。

          WEBサイトは、こちらから!

          なお、商品に関するご質問、お問い合わせは、最下段のお問い合わせフォーム

          または、

          TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)
          メール mail@tm-square.com

          株式会社 ミノルインターナショナル まで!

          どうぞよろしく、お願いいたします!

          ということで!
          ZC33S スイフトのブレーキフィールを大幅に向上させる
          TM-SQUARE 大径ブレーキマスターシリンダー KIT

          ZC33S オーナーのみなさん!!
          どうぞよろしくお願いしま~す!

            本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
            (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

            ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

            TM-SQUARE
            TM-SQUARE リアウイング <ZC33S> WEBページ完成!!

            2023年07月21日(金)

            本日は、TM-SQUARE リアウイング <ZC33S> WEBページ完成のお知らせです。

            じつは、すでに発売は開始していたのですが、供給体制的に、かなりお待たせしていたことから、「販売開始!」といったお知らせが、できておりませんでした・・・・。申し訳ありません。

            で、やっと、供給体制も整い、在庫も少ないながら保有できましたので、
            晴れて、発売開始と、オフィシャルWEBサイト完成のお知らせでございます。

            (いやはや、長い道のりで、ございました・・・・・笑)

            で、TM-SQUARE リアウイング <ZC33S> は、
            どんなウイングかご説明しますと・・・、

            とあるレース関係のデザイナーさんに、デザインいただき、
            (もちろん、ZC33S専用設計です!)

            ハッチバック車両にて、ロードラッグ & ハイダウンフォースのバランスを実現する「低く遠く」のポジションに、スワンネックにてリアウイングをマウント。
            (やっぱり、ここがポイントなんですよね~)

            要するに、車両のルーフより、低いポジジョンにて、できるだけ、後方にウイング本体が位置することが重要と、デザイナーさんに教えていただいたので、可能な限り、その位置にウイング本体をセットできるように、レイアウトしました。

            そして、翼端板の内側には、整流板と呼ばれるポケット形状の空力デバイスをセットしました。

            この整流板にて、ボディ側面からリアガラス後方に流れ込む走行風から、有効なダウンフォースを発生させる作戦です。

            ちょっと余談ではありますが、
            この整流板の有無しや、ポケットのサイドをカットした試作品のテストを

            TC2000にて行ったのですが、圧倒的にポケット形状の方が、ダウンフォースが強かったので、この形にてリリースとなりました。

            なお、整流板は、ネジ止めにて、翼端板に装着されていますので、ダウンフォース量を少なくしたい場合は、取り外しも可能となります。

            そして、ウイング本体を後方に配置したことから、強度の問題から、どうしても、ギャップ等で、ウイングが、上下に動いてしまいます・・・。

            FSWにて、時速200km/hで動画を撮りながら走行すると、補強がなくても、走れるには走れるのですが、やっぱり、空力部品が動くとダウンフォース量が変化するのがイヤで、補強のロッドを追加しました。

            リアガラスに接着装着したマウントベース(これも、ガラスのRが向きによって違うので、左右別の型で作りました・・・笑)から、アルミロッドとピロボールを介して、翼端板に取り付けた、アルミ削り出しのブラケットにて固定しました。

            これで、ウイング全体の強度を向上させ、ギャップ等によるダウンフォース変化を最小限に抑制しています。

            なお、マウントベース(下)が装着されるリアガラスの裏側には、金属の窓枠(リアガラスを固定させるための窓枠)がありますので、強度的にもかなり高くなります。

            でもって、各部の材質は、

            ウイング本体     →  FRP
            翼端板        →  FRP
            整流板        →  FRP
            ロッド        →  アルミ削り出し黒アルマイト仕上げ
            マウントベース(上) →  アルミ削り出し黒アルマイト仕上げ
            マウントベース(下) →  FRP

            となり、お値段は・・・・・、  

            240,000 円(税込)

            となります。

            ※ FRP部分は、ゲルコート仕上げとなりますので、別途、塗装が必要となります。

            TM-SQUARE リアウイング <ZC33S> WEBサイトは、こちらから!

            いや~、リリースまで、かなり時間を要しましたが、唯一無二となる いかにも TM-SQUARE らしい形状にて仕上がりましたので、全国のZC33S乗りのみなさん! どうぞよろしく、お願いいたします!!

            ということで!

            TM-SQUARE の新商品、リアウイング ZC33S SPEC のお知らせでした!!

              本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
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              冷却系パーツ
              TM-SQUARE ハイプレッシャー ラジエターキャップ 発売のお知らせ!

              2023年07月14日(金)

              本日は、TM-SQUARE の新商品!
              ハイプレッシャーラジエターキャップ のご紹介ででございます。

              とにかく、カッコいいラジエターキャップを作りたくて、
              デザイナーさんに、頑張りまくっていただきました!!(笑)

              まず、仕様的には・・・、

              ① 開弁圧 1.3㎏/㎠!

              開弁圧を純正の 1.1㎏/㎠ から、1.3㎏/㎠ に引き上げていますので、
              ラジエター内の圧力は、0.2㎏/㎠ 純正キャップより高くなります。

              すると・・・、
              この圧力により、沸点が引き上げられるというクーリングパーツなのであります。

              で、沸点が上がることによって、
              どのようなメリットがあるかと言いますと・・・、

              冷却水が沸騰すると、気泡が発生しますよね?

              するとね・・・、
              液体の比熱は大きく、気体の比熱はかなり小さいという特性から、沸騰するまで(液体)は、多くの熱をエンジンから吸収できますが、沸騰により、冷却水に気体が混ざった瞬間に、ほとんどエンジンから熱を吸収できなくなり、水温は一気に上昇してしまうんです。

              ※比熱とは、1gあたりの物質の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量です。

              よって、ラジエターキャップの開弁圧を少し高く設定し、沸点を向上させると、水温が上昇しても、冷却水を液体の状況で循環させることが可能なタイミングが長くなりますので、より効率の良い冷却が実現するのであります。ハイ。

              ② シリコンラバー採用!

              ラジエターキャップの生命線ともいえるシール部分には、シリコンラバーを採用。純正素材の “NBR(二トリルブチルラバー)” に比べて、気密性・耐久性を大幅に向上させました。

              ③ ポッティング加工を施したTM-SQUAREロゴ!

              ラジエターキャップには、ウレタン樹脂をコーティング(ポッティング加工)した、約2㎜厚の存在感ある TM-SQUARE ロゴがデザインされています。

              きっと、ボンネットを開けた瞬間、
              エンジンルームから、TM-SQUARE 製品であることを主張すると思いますよ~!

              でもって、気になるお値段は・・・・・!

              2,800円!!(税込)

              でございます。

              また、オフィシャルWEBサイトも、すでに完成しております!

              TMSQUARE 
              ハイプレッシャーラジエターキャップ WEBサイト

              そして! ご購入は、

              全国のTM-SQUARE 製品取扱店!!
              (まだまだ、店舗さんには行き届いてないと思われますので、「お取り寄せ」にてご依頼いただければ、ありがたいです)

              または、TM-SQUARE のオフィシャルサイト から、お願いいたします。

              ということで!
              スイフトスポーツオーナーのみなさん!!

              TM-SQUARE ハイプレッシャー ラジエターキャップ をどうぞよろしくお願いいたしま~す!

                本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

                ブレーキ
                TM-SQUARE ブレーキキャリパー KIT(ZC33Sフロント用)

                2023年06月13日(火)

                本日は、TM-SQUARE の新製品、TM-SQUARE ブレーキキャリパー KIT(ZC33S/フロント)の プライス & 納期 が決定しましたので、そのご案内でございます。ハイ。

                キャリパー

                まず、スイフト LOVE の田中が作ったキャリパーですから(笑)、

                一般的なキャリパーKITのように、
                汎用タイプのキャリパーに、車種別ブラケットを装着したタイプではなく、
                剛性感を追い求め、ブラケット一体式キャリパーボディーを採用しました。

                ですから・・・、スイフト以外には、装着できません(笑)

                そして、ピストン径は、

                介入側 30Φ 
                介出側 36Φ

                と、異径サイズの 対向 4 POT 仕様としました。

                ※製品にはダストシールが装着されています。

                筋肉質で、剛性感あるキャリパーボディーに、少々、小さめのピストン径となるこの組み合わせこそ、田中が導いたスイフトにマッチングするキャリパーなのでございます。ハイ。

                また、キャリパーボディーは、タフラムアルマイト処理 & キャリパーKITのためにデザインされた「TM-SQUAREロゴ」を切削加工にて刻んでおります。

                なお、製品には、パッドスプリング も、付属しております。

                ローター

                ローター径 300mm
                ローター厚 25mm 

                ストレートスリット8本入り「2ピースタイプ」のローターとなります。

                ちなみに、アルミ製のベルハウジングには、
                タフラムアルマイト処理が施されております。

                ブレーキライン

                通常の TM-SQUARE ブレーキラインシステム より、15㎜延長された専用タイプとなるステンメッシュ ブレーキラインです。


                ブレーキライン部は、3重構造(テフロンチューブ/ステンメッシュ/被覆)となり、安全性の高いストラット固定方法(新基準車検対応品)を採用しています。

                ※ フロントのみの設定となります。
                ※ 現在、ご使用になられているステンメッシュタイプのホースを、そのまま利用される場合を考慮して、ブレーキラインレスの設定もございます。

                ブレーキパッド

                専用ブレーキパッド(ストリート専用摩材)が付属しております。

                なお、サーキット摩材に関しては、
                BRAKING MEISTER ZONE の各種摩材から、チョイスしていただけます。

                ZONE 03C17,600円
                ZONE 04M17,600円
                ZONE 05K17,600円
                ZONE 08H18,700円
                ZONE 10F18,700円
                ZONE 12D19,800円
                ZONE 14B19,800円
                ストリートパッド11,200円

                2023年7月21日 修正

                もちろん、各サーキットへの合わせ込み等は、責任を持って田中ミノルがご対応させていただきます。

                でもって、お値段は・・・、

                TM-SQUARE 
                ブレーキキャリパー KIT 460,000円

                ※ブレーキラインレスの設定は、廃止となりました。

                2023年7月11日 修正

                なお、交換用のブレーキローター、ベルハウジングも、別途ご購入可能となっており、もちろん、キャリパーの O/H にも、ご対応いたします。

                まぁ~、決して安い価格では、ありませんが、
                購入後は、リーズナブルなプライスで、サーキット用のブレーキパッドが設定されていたり、消耗品も充実しておりますので、末永くご使用いただけると思っております。

                でもって、最後になりますが、なぜ、ブレーキキャリパーKIT を作ろうかと思ったか? 
                そして、どんなブレーキキャリパーKIT を作ろうかと思ったか? 
                を少々語らせていただきますと・・・・・、

                ここからは、まったくもって、個人的な見解となりますが、

                ZC31S、ZC32Sに関しては、純正のブレーキキャリパーにて、
                サーキットを走っていても、違和感は、さほどありませんでした。
                (もちろん、シッカリしていることに越したことはないけれど、
                恐怖を感じる領域では、ありませんでした)


                でも・・・、ブレーキのシステムが大きく変更され、TURBO化により、強烈にハイパワーとなったZC33Sでは、減速時の安心感と、ブレーキペダルのフィーリングは、田中にとっては、恐怖でしかありません・・・。

                特に、サーキットの連続走行となると、ブレーキペダルのストロークが大きいことから、怖くて攻められない・・・・・。

                ということで、キャリパーの開発に着手しました。

                そしたらね、大きなキャリパーにすることで、ブレーキタッチと、ペダルのストロークは改善されたものの、大きなキャリパーにしたことで、マッチングが悪くなった部分が多々あり(田中の個人的な意見です・・・)、それをひとつひとつ仮説を立てて、メイク&トライにて改善し、完成したのが、今回、リリースするブレーキキャリパーKITとなります。

                ですから、ただ、ブレーキが大きくなったら安心! という方より、
                ZC33Sスイフトに、ピッタリなブレーキキャリパーKITが欲しい!!
                という方に、気に入っていただけるんじゃないかと、田中は思っています。ハイ。

                とまぁ~、とっても熱く語ってしまいましたが、
                以上、TM-SQUARE ブレーキキャリパー KIT(ZC33Sフロント用)のご紹介でございます!

                ちなみにですが、7月上旬に、第1ロット(5台分)が出来上がる予定です!!

                2023年7月21日 追記

                本製品に付属している専用タイプのブレーキライン(フロント)に交換いただいた場合、リアも、TM-SQUARE のブレーキラインに、変更いただけるよう、リアのみを設定しました。

                TM-SQUARE ブレーキライン リアのみ   27,000円(税込)

                  本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
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                  駆動系パーツ
                  スーパーオートバックス 新小岩 さんに、TMオイル 大量在庫!!

                  2023年03月20日(月)

                  いや~、圧巻の在庫量!!

                  スーパーオートバックス 新小岩さんに、

                  TM-SQUARE エンジンオイル(M16A & K14C)
                  TM-SQUARE ミッションオイル(OPENデフ専用品)

                  大量に在庫していただきました!!

                  特に、つい先日まで、在庫が切れていた、
                  ミッションオイルの在庫量は、テンションが上がってしまいますね~。

                  ということで!

                  TM-SQUAREの エンジンオイル & ミッションオイル の交換は、
                  在庫バッチリの スーパーオートバックス 新小岩さんを
                  みなさん! どうぞよろしくお願いいたします!!

                  店舗情報

                  オイル担当は、恩田さん です!

                  スーパーオートバックス 新小岩 さんの WEBサイト は、こちらから!!

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                    サスペンション
                    TM-SQUARE ZC33S オリジナル リアスプリングに、NEWタイプ 登場!

                    2023年03月02日(木)

                    ずっと前から、HYPERCO社に、オーダーしておりました、ZC33S オリジナル リアスプリングの NEWタイプ(Type LW)が、出来上がってきました!

                    こちらのスプリング、最大の特徴は、スプリングの中ほどの外径を少し大きく設計し、スプリングに使用するワイヤーを出来るだけ長く設定した LW=ロングワイヤー仕様 としたのであります。

                    理由は・・・・、

                    ZC33S スイフト の リアスプリングって、
                    純正でも、かなり短い仕様じゃないですか・・・。

                    左 ZC33S 純正リアスプリング   右 ZC32S 純正リアスプリング

                    まぁ~、3ナンバーになって、TURBOエンジンになったのに、重量を100㎏近く軽く作ったクルマですから、リアまわりの軽量化は、MUSTだったような気がしますね~(笑)

                    要するに、スプリングを短くすれば、軽量化にも貢献するといった考えだと思われますが、この仕様だと、ハイレート&低めの車高 にセットをする場合、かなり全長の短いスプリングを使用しなければなりません・・・。(だって、トーションビーム式のサスペンションは、スプリングの長さがダイレクトに車高に影響しますからね・・・)

                    たとえば、スプリングの上下にアタッチメントが必要な直巻きタイプのスプリングの場合だと、ある程度、低めの車高にセットするなら、全長、約100㎜ぐらいの長さしか使用できないのです。(そうです・・・、スプリングの長さが、たったの10㎝です・・・)

                    そして・・・、
                    トーションビーム式のサスペンションに、
                    あまりにも短い直巻きタイプのスプリングを使用すると・・・・・、


                    レートが高い場合は、
                    ストローク中に、スプリングが、スプリングシートに均一にあたらない状況が発生して、異音が発生したり、レートの推移が安定しない。

                    また、レートが低い場合は、
                    大きなギャップを乗り越えると、上下の車高調整部(アッパーブラケット と、ロアシート)が干渉する。


                    といったような、結構ネガな部分が発生するのであります。
                    (もちろん、レートと車高のバランスによります・・・)

                    まぁ~、元々、現行のリアスプリングも、このようなネガな部分が発生しにくい形状となるように HYPERCO に無理を言って、作ってもらっていたのですが・・・、

                    今回の NEWアイテム(Type LW) は、現行品の乗り味、乗り心地をもうワンランク向上させることを目的に、LW=ロングワイヤー仕様 として、開発を行い、このたび、リリースとなった次第でございます。

                    要するに、スプリングの全長に制約ある ZC33S の 乗り味、乗り心地を、スプリングに使用するワイヤー長をできるだけ長めに設定し、よりマイルドな仕様とすることで向上させる作戦でございます。ハイ。

                    ちなみに、現行タイプと、
                    どれぐらい、シェイプが違うかお見せしますと・・・・、

                    左 現行タイプ 450ポンド(8.0k)  右 Type LW 450ポンド(8.0k)

                    とまぁ~、見た目でもわかるように、
                    スプリング中ほどの外径が、少し大きくなっている仕様となります。

                    あと、スプリング上端部は、ID65サイズのアタッチメントが使用できる形状(直巻きと同様となるフラットなタイプ)、そして、スプリング下端部は、純正スプリングと同形状(ピッグテールタイプ)となり、これらは、現行タイプと同じ仕様となります。

                    (田中の勝手な思い込みだと思いますが、トーションビーム式サスペンションは、スプリング下端部が、純正と同形状になっていることが、とっても重要なポイントなんです!!)

                    でもって、今回、リリースされるアイテムは、

                    350ポンド(6.3k)
                    400ポンド(7.1k)
                    450ポンド(8.0k)
                    550ポンド(9.8k)


                    の4アイテムとなります。


                    ちなみに、現行アイテムは、700ポンド(12.5k)のみ、在庫があり、
                    その他のアイテムは、すべて、生産終了(廃盤)となっております。

                    それから・・・、

                    お値段に関してですが、アメリカの物価高により、Type LW は、
                    大変、大変恐縮ですが、現行タイプより、
                    プライスが少々上がってしまいました・・・。(申し訳ありません・・・)

                    ということで、HYPERCOならではクォリティはそのままに、
                    可能な限り、乗り味、乗り心地を向上させた 
                    ZC33S専用 オリジナル リアスプリング  Type LW
                    みなさん! どうぞよろしくお願いいたします!!

                    もちろん、全アイテム、在庫あり です!

                    ※ TM-SQUAREダンパーに装着される場合、全アイテムが装着可能となりますが、装着されるダンパーメーカーによっては、全長が短くなるハイレートスプリングは装着できない場合がございます。

                    ※ TM-SQUAREダンパーに装着される場合、表記の車高調整範囲にて車高を設定いただけますが、装着されるダンパーメーカーによっては、車高調整範囲内であっても、ジャッキアップ時にスプリングの遊びが発生すると、低めの車高に設定できない場合がございます。

                    ※ 本製品は、純正ダンパーには、装着できません。

                    スプリングの遊びについて

                    詳しくは、お問い合わせ下さい。

                    そして!!

                    WEBサイト は、こちらから!

                    リア 車高イメージ

                    リア 630㎜

                    リア 620㎜

                      本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                      (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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