TC2000 で、03秒台 達成!! 

2020年01月28日(火)

いや~、長い道のりでした・・・・(笑)

ノーマルエンジン & ノーマルタービン にて、
TC2000 で、1分04秒 を切るという、我々の目標が、やっと叶いました!!

ということで、本日はその報告でございます。

2020.01.22 に実施しました TC2000 のテスト。

ちなみに、翌日(12/23)には、
タイムアタックイベントが開催されていましたが、
我々には、 テストしたい項目がたくさんあったので、
タップリと走行時間のある前日のスポーツ走行をチョイスすることにしました。

でもって、今回のテストにて、
絶対にテストしたかったのは、こちらのパーツでございます!

ちなみに、昨年末に開催された 
スーパーバトルにて、我々がチョイスした、タイヤは、

F   KUMHO V700  285-30-18
R   KUMHO V700  235-40-17


といった、超ワイドサイズ。

何度も行った事前テストでは、ワイドタイヤならではのグリップを発揮し、
かなりの好感触ではあったのですが・・・、

本番前日 & 本番当日 と、まったく、フロントタイヤがグリップせず、
我々のBEST タイムは、1′04″070 と、
目標だった 03秒台には突入できませんでした。

2019 REV SPEED 筑波 スーパーバトル レポート!

で、イベントが終わってからも、
なぜ、本番前日 & 本番当日 だけ、タイヤがグリップしなかったのかを
ずっと考えていたら、とある仮説が頭の中に浮かびました。

その仮説とは、タイヤがグリップするために必要な重量を
タイヤにかけられてないのでは? ということです。

カンタンに説明すると、タイヤをグリップさせるには、面圧と呼ばれる タイヤを路面に押し付ける重さ(重量)が必要です。そして、同じウエイトの車両にて、タイヤ幅をワイドにするということは、この面圧が下がります。

また、コンパウンドがソフトな状況では、この面圧は、ある程度、低くても、タイヤはしっかりグリップしてくれますが、コンパウンドが、ハードな状況では、タイヤにかかる面圧が足りないと、まったく持って、タイヤはグリップしてくれません。(業界用語でタイヤが発動しない・・・、と呼ばれる症状です)

ちなみに、タイヤの比較テスト(235 vs 285)を行った、10月初旬と、スーパーバトルが行われた12月初旬では、路面温度が、大きく異なっていました。
(我々のデータでは、28.6℃ → 10.4℃ と、18℃も低くなっていました・・・)

この路面温度 が下がったことにより、タイヤのコンパウンドは、ハードよりになるため、タイヤを発動させるには、より大きな面圧が 必要となります。
しかし、900kg 台の重量と、6号車のダウンフォース量、そして、V700のコンパウンド & 285サイズ では、その面圧が作り出せなかった・・・・・、というのが、田中の仮説です。

要するに、

タイヤ幅が太い = タイヤは、よりグリップする

というのは、タイヤが発動することが条件となるので、低い面圧でもグリップする ソフトコンパウンドのタイヤか、もしくは、路面温度がある程度ある状況でないと、この「太いは偉い」が、成立しないのではないかと考えました。

で、レース界のスーパーエンジニア TJ氏に相談したところ・・・、

やはり、この仮説の可能性が濃厚との見解でしたので、
それを実証するために、

F  ADVAN  A08B 225/45R17 
R  ADVAN  A08B 215/45R17 


といったタイヤを準備し、今回のテストを行いました。

そうです、低い路面温度でも、十分にタイヤが発動するように、少しナローサイズ & ソフトコンパウンド の組み合わせとして、タイムが出なかった理由は、タイヤチョイスと路面温度の問題だったのかどうかを検証してみました。

そしたらね・・・・、
あっさり、出ちゃったんですよ・・・、03秒台!! (笑)

ということで、我々が目標としていた
ノーマルタービンで、03秒台の車載動画を どーぞ!

いや~、やっぱり、スーパーバトルでの 285 チョイスは間違いでした・・・。 ということで、みなさん「太いは偉い!」は、状況により成立しませんので、ご注意を!!(笑)

あと、 ADVAN  A08B  のタイヤコメントは、今度また、ジックリ行いたいと思いますので、おっ楽しみに!! (やっぱり、人気のタイヤを、もっと早くから投入するべきでしたよね・・・)

以上、TC2000 ZC33S(6号車)にて、
念願の03秒台を達成した! ご報告でございました!!

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2019.11.14 TC2000 ZC33S(6号車) 開発テスト!! (車載動画あり!)

2019年11月20日(水)

先週、またまた、TC2000 に行ってまいりました。

でもって、ロガーを見ながら、セットアップを繰り返し、

なんとか、ノーマルエンジン & ノーマルタービン にて、
03秒台に突入したいと考えているのですが、
まったく持って、目標タイムには、届きません・・・・・・。

マジで、もう少し速くなる要因(物理)が必要でござます・・・。

ということで!
まだまだ、発展途上ではありますが TM-SQUARE ZC33S(6号車)の
車載動画をお届けしたいと思います!!

あと、1秒・・・、どうすれば、短縮できるのだろうか・・・。
悩み、もがいてみたいと、思います。

頑張ります!!

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TM-SQUARE ダンパーキット Type TD インプレッション(動画) in 箱根!

2019年05月12日(日)

田中ミノル の「気分は モータージャーナリスト!」 シリーズ
(そんなシリーズあったっけ・・・・・? 笑)

今回は、
TM-SQUARE ダンパーキット Type TD を装着した 
ZC32S(TM 5号車)にて、
田中ミノルが、ダンパーのことを熱く語ります!!

題して、

<ZC32S> TM-SQUARE ダンパーキット Type TD 
インプレッション in 箱根!  by TM-SQUARE TV

田中ミノルが考える、
理想の足回りの入口が、垣間見れるかもですよ~!!

では、ジックリと、どーぞ!

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ハイパミ 2019 予選アタック 車載動画! By TM-TV

2019年03月18日(月)

本日も元気に働いている 田中です(笑)

さぁ~、今夜は、
極々一部の 強烈にマニアックなみなさんへ、
車載動画の差し入れでございます!!

最近、カメラセッティングの腕を
ググッと上げた、ADのコダマ君ではありますが、
今回も、なかなかのカメラアングルでございました!

では、今夜の晩酌のアテに、どーぞ!

田中ミノル まだまだ、イケるなぁ~(笑)

きっと、現役ドライバーよりは、
1秒ぐらいは、遅いと思うけど・・・・・(笑)

しかし、コンプリートマフラー R-60 と、
専用 ECU DATA 
速いですよね~(自我自慢・・・)

もちろん、ノーマルエンジン、ノーマルタービン です!!

2018 スーパーバトル 事前テスト ①  β02 初走行!! (車載動画)

2018年11月20日(火)

 

 

 

 

 

先日の TC2000 テストにて、

初めて、β02 を使用してみたのですが・・・、

 

田中のドライビングがヘボくて、

どーも、うまく使いこなせんでした・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

ということで、

次回テストに向けて、現在、セットアップを変更中でございます。

 

 

 

 

 

 

 

では、車載動画を どーぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、田中の β02 インプレッションは、こちらの動画から!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてそして、空気圧に関する コメント動画は、こちらから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、精進したいと思います!

(頑張れ! 田中ミノル!!   笑)

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

FSWショート スイフトで 33秒9! 出たょ~!!

2018年11月10日(土)

 

 

 

 

FSWショート タイムアタッカーのみなさん!

ついに、スイフトで、33秒台に突入しました!!

 

 

 

 

 

じつは、スイフトマガジンの取材直前に、

試作LSD に、開発パーツを投入しましたので、

バランスの確認をする時間がなく、

取材当日の 朝一のセッションで、田中が試乗し、

バランスを確認した後、、テスターの番場さんに乗っていただくことしました。

 

 

 

 

 

で、LSD を確認したら、とっても、ステキなテイストだったため、

気持ちよく、アクセル踏んでたら・・・・・!

出ちゃったんですよね~、33秒9 が!!

(それも、2LAP連続で!!!)

 

 

 

 

 

 

 

それでは、スイフトでは、前人未到?(たぶん・・・)となる

FSWショート 2LAP 連続 33秒台の 車載動画を、どーぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、使用したタイヤは、

F  KUMHO V700 91コンパウンド  235/40R17

R  KUMHO V700 91コンパウンド  215/45R17 

 

 

 

 

車両のスペックは、

 

 

TM-SQUARE  試作 ダンパーキット

TM-SQUARE  試作 トーションビーム

TM-SQUARE  市販 ピロアッパーマウント

TM-SQUARE  試作 ロアアーム

TM-SQUARE  試作 キャンバーシム

TM-SQUARE  試作 トーレスシム

TM-SQUARE  市販 ECU

TM-SQUARE  市販 エンジンマウント

TM-SQUARE  試作 エキゾースト

TM-SQUARE  試作 フライホイール

TM-SQUARE  試作 LSD

ZONE ブレーキパッド  F 04M TT   R 89R

CAE ウルトラシフター

 

といった感じです。

もちろん、エンジン、タービン、インテークは、ノーマルです。

 

 

 

 

 

 

当日は、気温も高かったので、きっと、

マイスターでは、カモちんに、レコード更新されそうですが、

(といって、プレッシャーをかける・・・・・・・笑)

 

まっ、まずは、33秒台 一番乗りということで、

ご報告のブログでございました!!

 

 

 

 

 

 

 

しかし、33は速いっス!

 

2018.10.01 FSWショート 6号車 車載動画!

2018年10月06日(土)

 

 

 
 
さぁ~、今夜は、先日のオイルテストで、
FSWショートを走行したときの車載動画でございます!
 

でね!
今回の車載動画を編集してくれた 弊社、コダマ君との
とっても、ドラテクのキモになる やり取りがあったので、ご紹介しましょう!

じつは、オイルテストでの BESTタイムのラップを
抜粋して、編集をコダマ君にお願いしたいのですが、

コダマ君
「社長、BESTラップは、引っ掛ってるので、
もう少し、速いタイムが出たかも知れませんね!」

と言っていたので、その車載動画を見ると・・・・・、

田中
「どこも、引っ掛ってないよ・・・・・」 

となりました。
(コダマ君は、FSWのライセンス所持者で、自分のクルマでも走っています)

ちなみに、この動画を見て、
もし、タイムロスしている・・・・・、と思ったら・・・・・、
それは、ドラテク的に、かなりイケていないと、田中は思いますよ~!!

では、両者の見解がまったく違う
FSWショート TM-SQUARE 6号車の 車載動画をどうぞ!

コダマ君、FSWショートの最終コーナーは、
田中が走ってるところが、レコードライン です!!

田中のレッスンを受けたことがある方なら、
きっと、全員 知ってますよね~(笑)

TM 6号車 FSWショート オイルテスト の動画です!

2018年08月10日(金)

 

 

 

 

 

先日、灼熱のFSWショートにて、行った オイルテスト。

 

 

 

 

 

そして、本日、コダマさんが、動画を切り取ってくれましたので、

8/1 & 8/3 各々のBEST ラップ 動画をお届けしたいと思います!!

 

 

 

 

 

まずは、こちらが、8/1 の BEST  34秒346 !

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、こちらが、8/3 の BEST  34秒337 です!

 

 

 

 

 

 

 

(タイム的には、水温、油温を上げてからの 

連続Lap となりますので、ちょっと、厳しいですね・・・・・・・)

 

 

 

 

 

 

ちなみに、セットアップ的には、こんな感じでした!

 

 

 

 

 

タイヤ KUMHO V700(91)   F:235-40-17(USED) R:215-45-17(USED)

内圧 F:2.6 R:2.6 (温間)

スプリング  F:65-06-600 R:65-04-600

車高 F:650 R: 625

キャンバー F:5.5°ネガ  R:3.1°ネガ (試作品)

ダンパー  TM 試作品

リアスタビ  Φ28

ブレーキパッド F 04MR 89R

ロータ/キャリパ 純正品

インテーク  ノーマル

排気 試作品

ECU 試作品

エンジンオイル  試作品

オイルクーラー  純正ヒートエクスチェンジャー

E/Gマウント 試作品(3点)

LSD 試作品(デュアルコア)

ファイナル  ノーマル

ミッションオイル  BILLION FF-730

 

 

 

 

 

 

 

さぁ~、今夜は、ジックリ お楽しみくださいね!

 

 

 

 

 

Have a nice 夏休み!!

 

2018.04.04 TC1000 車載動画! 

2018年04月07日(土)

 

 

 

 

 

 

いや~、マズイです・・・・・。

 

 

 

 

 

TC1000 の BESTラップ のタイミングで、

バッテリーが切れて、動画が撮れておりませんでした・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

ですので、公開できるのは、

午前中にマークした 41秒2 のラップでございます。

 

 

 

 

 

では、少々、見にくい部分もありますが、どーぞ!

 

 

 

 

 

 

ということで!

 

ドラテクと同様に、車載動画のテクニックも、

もっともっと、向上させたいと思います。

 

 

(すいません・・・・・)

 

2018 ハイパーミーティング 予選 TM 6号車(ZC33S) の動画!

2018年03月24日(土)


 

 

 

みなさん こんにちは!

ユーチューバー 見習いの 田中です。

 

 

 

 

 

で、本日は・・・・・、

ユーチューバーとしての技術は、必要とされませんが、

ドライバーとしての技術が、必要とされる (賞味期限は切れてるかも・・・・)

ハイパーミーティング2018 5Lapレース 予選 の 車載動画でございます。

 

 

 

 

 

 

ちなみに、見所は・・・・・・、

 

見所①

裏ストレートとエンド  4 → 5速

最終コーナー進入   5 → 4速

最終コーナー立ち上がり  4 → 5速

 

と、とっても忙しいシフトワーク 

(TM ECU 解析事業部! 早く回転リミッターのアドレス見つけてくれ!!)

 

 

見所②

 

ダンロップコーナーのクルマの曲がり

(やっぱ、キャンバーシムって、凄いパーツなんですよね~!)

 

 

見所③

 

1コーナー立ち上がりの 太く重厚な TURBOサウンド!

(さすが! 競争自動車 配管事業部 製!!)

といった感じでございます。ハイ。

 

 

 

 

 

 

それでは!

TC2000  1分05秒273  の車載動画を どうぞ!!

 

 

 

 

 

 

昨年 12月の スーパーバトル から、進化してますよね~!!

 

 

開発、頑張ります!