BILLION
GR Garage つくば TL70 フェアー 開催中!  

2019年05月09日(木)






先日、BILLION OILS 特約店に、
名乗りを上げていただいた 「GR Garage つくば」












「GR Garage つくば」

 茨城県つくば市学園の森3丁目2−2
(学園都市 イーアスつくば の向かい側です)







でね! この 「GR Garage つくば」 さん にて、
現在、86/BRZ の マニュアルトランスミッション 専用油 である
BILLION OILS TL70 フェアー を 開催いただいております!!








BILLION OILS の中でも、大ヒット作 となる この TL70 は、
交換した瞬間から、「究極のシフトフィール」
すぐに体感いただけるのが自慢のミッションオイルでございます。




で、どれぐらい「究極」かと申しますと・・・・・、

とっても、お安くない この ミッションオイル が、
これほどまで、多くのみさんに、支持されるぐらい、
究極なのであります(笑)。

田中ミノルと、弊社スタッフのみが知っている 販売実績・・・(笑)




きっと、みなさんのまわりにも、すでに、ご使用いただいている、
86乗りの方、BRZ乗りの方が、いらっしゃると思いますので、
ぜひ、ぜひ、「どれぐらい究極なのか」を確認していただければ、
と思います。ハイ。




BILLION OILS TL70 の WEBサイト は、こちらから!




ちなみに、適合的には・・・、

国際レーシングコース       ◎
ミニサーキット          ◎
ストリート & ワインディング  ◎
ロングライフ           ◎
オールシーズンタイプ       ◎

といった感じに、なっております。







そして、このたび、「GR Garage つくば」 にて、 開催いただく
BILLION OILS TL70 フェアー の特典は・・・・・!




ミッションオイル の 交換工賃無料!!

BILLION OILS ステッカー進呈!!




といった内容のフェアーとなります。




要するに、通常ですと・・・、

① BILLION OILS TL70     11,880円(税込)
② ガスケット2枚 (純正部品)   1,102円(税込)
③ 交換工賃            2,376円(税込)

上記、合計となる 15,358円 となりますが、
交換工賃が、無料となりますので、

① BILLION OILS TL70     11,880円(税込)
② ガスケット2枚 (純正部品)   1,102円(税込)

トータル              12,982円 (税込)

にて、ミッションオイルの交換が可能となります。




また、この BILLION OILS TL70 フェアー  は、
2019年6月30日 までの期間限定の開催となり、




そして、ご来店前に、下記よりご連絡をいただき、
作業予約を、どうぞよろしくお願いいたします!!




GR Garage つくば 店
担当 清水さん

TEL 029-859-5586
(なんと! 電話番号が、ゴーゴーハチロク なんですね!!)




GR Garage つくば 店  のWEBサイトは、こちら!







ということで!
学園都市 近郊のみなさん!
筑波サーキット へ走りに行かれるみなさん!

「 GR Garage つくば」  さん の
BILLION OILS TL70 フェアー を 

どうぞよろしくお願いいたします!!











綺麗にディスプレイいただき、あざーす!!









本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 ユーザー レポート!

2019年04月30日(火)






先日、初めて BILLION スーパーブレーキフルード Class6 を
ご使用いただいたユーザー様から、
インプレッションをいただくことができました。




BILLION スーパーブレーキフルード Class6 といえば、
VSC,ESP等、車両安定制御システム に完全対応する 
とっても「イマドキ」の ブレーキフルード。

でも・・・、新しいチャンネルだけに、どのようなメリットがあるのか、
「ちょっと、ピンと来ない!」という方も、多いような気がしますので、
実際にご使用になられました ユーザー様 のインプレッションを
ガッツリお届けしたいと思います!!




それでは、どーぞ!!




車両  J50(スカイライン クロスオーバー)  
仕様  ブレーキを前後Z34のakebonoに変更




最初の印象は、ペダルの踏み込みに対して効き始めのレスポンスが非常にいいこと。 だからといって、唐突なものではなく、カッチリ感があるのに角が取れている感じ、カチッとしているのにマイルドとでも言えばよいのでしょうか?




そして、踏力に対してどこまでもリニアで、踏み込んで行ってもリリースしても、ペダルの操作分だけとても正確にパッドが動く印象です。また、その動きは非常に滑らかかつ繊細で、足先で踏んで指先で緩めるような動きにも軽く反応してギクシャクする感じは一切なくウルトラスムーズです。かと言って、高粘度フルードのような剛性感がないのか? と言えばある・・。あるんだけど種類が違う感じがしました。




また、制御に関してもおそらく頻繁に介入があると思われる速度でワインディングを走行しましたが、その介入を感じさせないような繊細さと、スムーズさでいつ制御が入ったかわからないことから、これぞ姿勢制御装置の本領なのだと思いました。




もちろん、これらのタッチはブレーキ系統の温度が上がってきても、一切、変化がないことから、サーキットスペックである事はすぐに理解できました。




今回使用するまでは、ヨーロッパ規格のフルードで、制御装置に対応する低粘度タイプという認識で「それでも、やはり高沸点タイプの方が安心」と思っていましたが、私の想像とは全然違うものでした。そして、このフルードは、複雑怪奇な制御にて成り立つ「今のクルマ」に非常にマッチングが良いことが、よく理解できました。







いや~、とってもわかりやすい、インプレッション ありがとうございます!




なんだか、ブレーキフルードは、
高性能 = 高沸点! といった図式が浸透していますが、

車両安定制御システム が、装着されている 昨今のクルマには、
ブレーキフルードの性能は、沸点だけではなく、制御介入時の
コントロール性(制御を車両が意図した状態で的確に作動させること)が、
とっても重要なのであります。




ですから、ブレーキフルードの新しい国際規格である 「Class6」は、
ヨーロッパではすでに数多くの自動車メーカーにて、採用されているのですね。







とうことで!
詳しい解説は、下記より確認してみて下さい!!!




詳しい商品解説は、こちらのブログから!




そして、WEBサイトは、こちらから!









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BILLION
GR Garage つくば 店 OPEN!!

2019年04月09日(火)






先月、大改装中に、
BILLION OILS の説明会にお伺いした
GR Garege つくば 店












このたび、とってもカッコよく、OPEN されました!
(おめでとうございます!!)
















(いや~、めっちゃ、カッコよ良く なりましたね!!)







GR Garege つくば 店 の詳細はこちら!







場所は、茨城県つくば市 にある
「イーアスつくば」の 向い側 となり、
元々、レクサスCPO があったところですので、
きっと、つくば市近郊のみなさんは、ご存知だと思います。ハイ。







でもって!
GR Grage つくば 店 は、 BILLION OILS 特約店 となります!
(バッチリと BILLION OILS の説明会を開催いただきましたから!!)








ですから・・・、
茨城県つくば市 近郊のみなさんや、筑波サーキットの帰り道に、
BILLION OILS の交換作業をされる場合は、非常に便利だと
田中は思いますよ~!!




BILLION OILS の WEBサイト は、こちら!




ちなみに、担当の 清水さん に連絡を入れたところ、




写真、右側が「清水さん!」




まだ、OPEN 間もないことから、

「作業時はぜひぜひ、事前予約をお願いします!」

ということでしたので、下記にお電話いただき、
作業予約を どうぞよろしくお願いいたします!

(ちなみに、清水さんは、
F4 & 86/BRZ のメカニックさんですから、とっても安心!!)




GR Garage つくば 店

TEL 029-859-5586  (担当 清水さん)
(月曜日は、定休日となります!)




もちろん、 BILLION OILS 特約店 ですから、
各アイテム の 在庫もバッチリ、お店にございます。




ということは!

「イーアスつくば」 で、お買い物の前に、
お電話にて、BILLION OILS の 作業予約を行い、
GR Garage つくば 店  へ!

で、お買い物をしているいる間に、オイル交換終了!!

といったことも、できますよね~。
(なんだか、とっても効率的!!)







ということで!

BILLION OILS 特約店
GR Garage つくば 店 を みなさん! 
どうぞよろしくお願いいたします!!!




















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BILLION
2019.03.29 FSWショート 開発テスト ZC33S(6号車)! 

2019年04月03日(水)






先週金曜日、年度末の渋滞の中、
FSWショート まで行ってまいりました!




で、何をテストしたかと申しますと、こちらの中身! 









そう、LSD の開発テストでございます!!
















かなり、無理を言って、
ちょっと違うカム角を作っていただきました!  (あざ~す!!)







でもって、LSDテストと同時に、
もう、数年間テストを繰り返している
FF機械式LSDのミッションオイルの開発も行いました!!




























そしたらね・・・、
とんでもなく素晴らしいオイルが、できちゃったんです!!

(詳細は、今度ジックリと解説しますが、
86/BRZ Race ならびに、Vitz Race で学んだテクノロジーは、
やっぱ、ハンパなかったです!!!!)




いや~、今からリリースが楽しみでございます!







そいて!
LSD の試作プレッシャーリング(カム角違い)も、
バッチリ機能しましたので、ZC33S のLSD 開発も、
5合目ぐらいには、到達した感じでございます。

リリースまでには、まだやることが(やりたいことが・・・笑)、
たくさんありますが、こちらも、頑張りたいと思います。








また、今回のテストでは、
KUMHO V700   F 235/ 40R17(K91)  R 215/45R17 (K91)
の USEDタイヤ を使用して、LSD開発を行ったのですが、
















やっぱ、ZC33S て、速いんですね~!!!




これで、もし、NEWタイヤだったら・・・・・、とか、
K61コンパウンドだったら・・・・、とか、
トラタヌ なこと、考えてしまったことは・・・、ナイショです(笑)




それでは、
反射神経の賞味期限は、
ずいぶん前に切れてはおりますが、
田中ミノルの車載動画をお届けします!!

(このクルマ、現役のイケてるドライバーが乗ったら、
マジで何秒ぐらい出るのだろう・・・・・)












なんだか、レブリミットを もう少し引き上げれば、
1Lap ずっと、3速で走れそうです・・・・・・・。










以上、LSD の開発現場から、田中ミノルがお伝えしました!!









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BILLION OILS
2019 TGR 86/BRZ Race Rd.1 SUZUKA レポート!

2019年03月26日(火)






先週末は、SUZUKA サーキットにて、
2019 TGR 86/BRZ Race Rd.1 が、開催されました。
(そうです、86/BRZ のワンメイクレースです)




今年からは、

クラブマンクラス(オープンクラス)
クラブマンクラス(エキスパートクラス)
プロクラス 

の3カテゴリーとなり、
使用できるタイヤのレギュレーション等、少し違いはありますが、
みんな、同一車両(ワンメイク車両)を使用してのガチンコ対決
なのであります。




で、田中は、なぜ、このレースを追いかけているかと申しますと・・・・、




BILLION OILS 86/BRZ Race 専用油のサプライヤーとして、
今や、数十名となった!! BILLION OILS  ユーザーの
サポートでございます!




BILLION OILS 86/BRZ Race 専用油




まぁ・・・、
こんなにたくさんの LSD オイルを設定して、
現地にて、アンダー/オーバーのバランスに対して
オイルにて合わせ込みを行うのですから、
どーしても、サポートが必要になる・・・と、
勝手に思っているのであります。ハイ。




でもって、Race の方は、

今年から、同一タイヤで、2 Race を走る大会があることから、
タイヤの仕様が、少々変更され、
テスト段階から、「どのタイヤが速いのよ!」 といった感じで
みなさん、タイヤを交換しまくりの テストとなりました。




ちなみに、使用可能のタイヤは・・・・、




クラブマンクラス 
 
BS     POTENZA  RE-12D
DL     DIREZZA   β02
YH     ADVAN   A052
GY     EAGLE    RS SPORT S-SPEC  

の4種類からのチョイス!




プロクラス

BS     POTENZA  RE-07D
DL     DIREZZA   β04
GY     EAGLE    RS SPORT V3
ハンコック  Ventus    R-s4 Z232T
ネクセン   N Fera    Sport R

の5種類からのチョイス!  となります。




そして、プロクラスの注目は、こちらのタイヤでございました。





GY  EAGLE   RS SPORT V3  です。




特徴としては、一発タイムより、
レースラップの落ち込みが少ない仕様のようで、

H中選手と、K野エンジニアが、
フランスの某テストコースにて、開発を行ったようです。

(いや~、各タイヤメーカーの 86/BRZ Race に対する
予算がハンパないですよね~)







そして、そして!
BILLION OILS ユーザー の活躍は・・・・・・、




まず、クラブマンクラス(エキスパート)最上位となる
38号車 神谷選手 が、僅差の予選2番手から、












スタートを決め TOP で1コーナーへ!!




ギリギリ ではありませんか!








しかし、その後、少々、ミスがあったようで、2番手に後退。








そのまま、2位チェッカーとなりました!








神谷選手、2019年 まずまずの滑り出しでは、ありませんか!!







で、注目のプロクラス、BILLION OILS ユーザー 最上位は、
今回から、 BILLION OILS  を使用いただくことになった
和歌山トヨタ 206号車 松本武士選手 が、堂々の予選2番手!!












そして、Race では、抜群のスタートを決め、
















TOPへ!!




でもって、そのまま、一度も、TOP の座を
明け渡すことなく・・・・・、












見事! 優勝!!!












松本選手! 86/BRZ Race 初優勝 おめでとう!!!!!




いやはや、BILLION OILS にとって、とっても充実した一日となりました!







では、一部とはなりますが、
今期のBILLION OILS ユーザーをご紹介したいと思います!!




茨城トヨペット 中山雄一 選手!!




ちなみに、PIT では・・・・・、




(笑)




KMS 青木孝行 選手!!




そして、チームメイトの・・・・・、








KMS 北見洸太 選手!!




NETZ富山 松井孝充 選手!!




で、こちらも今回から、BILLION OILS ユーザーとなった、




KIM DONG EUN 選手!!




他にも、たくさんのみなさんに、ご使用いただいている
BILLION OILS ではありますが、今回は写真が・・・、
入手できませんでした・・・・・。

掲載できなかった みなさん、すいません・・・・。












ということで、まだまだ、進化を続けている
BILLION OILS を みなさん! 
どうぞ、どうぞ、よろしくお願いします!!




まだ、BILLION OILS を使用されたことのない

ディーラーチームのみなさん!
レーシングチームのみなさん!!

ご連絡お待ちしております!!! 




お問い合わせ フォームは、こちらから。







エンジン
TM コンプリートマフラー R-60 装着しました!!

2019年03月07日(木)






来週の ECU適合テストに向けて、量産試作となる 
TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60 を 6号車に装着しました!








先日もお伝えしましたように、
TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60 は、
触媒の真後ろから、接続となるフロントパイプ部分と、




バンテージを巻いている部分がフロントパイプとなります。




接続部の左側(黒い部分)が触媒です。




センターパイプ部












そして、リアピース部(サイレンサー部)との
3ピース構成となる  コンプリートタイプ のマフラーとなります!








でもって、ECU適合の A/Fボスも、
配管事業部がバッチリ溶接してくれましたので、








後は、この状態で、ECU適合を取れば、

ハイパーミーティングも、
TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60  で走れるし、
量産品が完成したときの ECU DATA も、
準備万端となるのであるのであります。ハイ!




ということで、
TM-SQUARE コンプリートマフラー R-60 に、
ガッツリ合わせ込まれた 専用 ECU DATA になるように、
エンジニアさんに、頑張っていただきたいと思います。







では、最後に、TM-SQUARE TV にて、
音質を動画にてお伝えしたいと思います!















みなさん! 乞うご期待で、ございます!!!!!












本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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BILLION
TM-SQUARE シリコン ラジエターホース (ZC33S)発売中!

2019年02月20日(水)






ZC31S、ZC32Sに続き、
ZC33S用の TM-SQUARE ラジエターホース をリリースしました!







ZC33S の冷却に関する、田中ミノルの
まったくもって、なんの根拠もない、個人的な見解は、

ダウンサイジング TURBO ということで、
やっぱ、少々厳しい部分があると思うんですよね~。




理由は、

排気量が小さい  ≒   各シリンダー間の距離が短い

= ウォータージャケット(冷却水の通り道)が狭い 

ということになり、
この環境にて、ブーストがガッツリかかった状況が連続すると、
どう考えても、シリンダーヘッド近辺の温度は、
いくら直噴で冷やされるとは言え、上がってしまいますよね。
(このあたりは、エンジンの設計によっても、左右されますが・・・)




そうです、この ダウンサイジング TURBO の宿命? にて、
発熱量が多い部分は、冷却が追いつかず、
ピンポイントにて、蓄熱してしまうような気がします。




でもね・・・、ZC33S の純正ラジエターは、
ZC31S/ZC32S と比較すると、
とっても、容量が 大きいんです。
(ちょっとビックリするぐらい・・・・・・)

ですから、いくら、冷却 に厳しい部分 があっても、
ラジエターの容量にて、サーキットを連続周回しても、
すぐにオーバーヒートすることは、ないのであります。




ただ、発熱量が大きく、放熱量も大きい状況で、
ウォータージャケットの水路が狭いと、
ブーストがかかり続ける箇所では、水温は上昇し、
ブーストがかからない箇所では、
大容量化されたラジエターにより冷却される・・・、
だからだと思いますが、

ZC33S の水温は、「とっても、上下動が大きい」というのが、
我々が、ZC31S、ZC32S、ZC33S と、DATAロガーを装着し、
スイフトをサーキットで 走らせた感想です。




この水温の上下動、ZC31S、ZC32S では、
1Lapの中で、一番水温が高い箇所と、一番水温が低い箇所で、
2~3℃レベルなのに対して、ZC33S は、10℃近く上下動してしまいます。




で、何が言いたいかと申しますと、
このように、水温の上下動が激しい車両には、
高性能な冷却水(LLC = ロングライフクーラント)が、
とっても良くマッチングするということです。




だって、クーラントは、いわば「熱の運び屋」ですので、
蓄熱している箇所から、素早く熱を吸収し、
効率よくラジエターで放熱できれば、
ハイブースト時に、一気に温度が上昇する 
シリンダーヘッドまわりの熱をうまく処理できますからね!




そこで登場するのが! 熱交換スピードが優れる 
BILLION SUPER THERMO LLC シリーズ なのであります(笑)!!








そうです!
ダウンサイジング TURBO をはじめ、
走行中の水温変化が大きな車両には、やはり、
熱交換スピード は、とっても重要なファクターですからね~!




でね、スポーツドライビングに向けて、
BILLION SUPER THERMO LLC に交換する予定があるのなら、
そのタイミングに、ぜひ、 ラジエターホースも 一緒に!! 
という作戦でございます(笑)




なんてったって、ラジエターホースの交換は、
クーラント交換のタイミングでないと、
ちょっと現実的では、ないですからね・・・・。




ということで!
クーラント交換のタイミングに、耐圧性能に優れる
ビビット イエローの TM-SQUARE  シリコン ラジエターホース を
どうぞよろしくお願いいたします!!








ちなみに、ZC33S は、2ピースの仕様となりますので、
お値段は、とっても、リーズナブル!!




アッパーホース、ロアホースに、
トライドン(USA)のホースバンド、4本がセットとなり、
11,000円(税込)でございます。




WEBサイトは、こちらから!




それと・・・、
LLC & ラジエターホース を交換するなら、
やっぱり、ローテンプサーモスタット も、同時交換が、オススメです。

だって、ラジエターホースと同様に、
サーモスタットも、LLCを交換するタイミングに、一緒に交換しないと、
交換する時に、LLC が、ドバーッ と出てきて、
また、LLCを交換することになりますからね・・・。




ということで!
BILLION ローテンプサーモスタット ZC33S 対応品(ブログ) も、
バッチリ、バリエーションしておりますので、
こちらも、どうぞよろしくお願いします!!




以上、冷却大好き 田中ミノル から、
TM-SQUARE シリコン ラジエターホース  
ZC33S SPEC 発売のお知らせと、

ZC33S 冷却パーツ 3点セットのご案内でございました!












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BILLION
BILLION OILS GR 86/BRZ Race 専用油は、ラリーにも!!

2018年11月29日(木)



 

 

 

 

 

先日、BILLION OILS GR 86/BRZ Race 専用油 を

ラリーに、ご使用いただいている 富山トヨタ さんから、

ご連絡いただき・・・・・・、

 

 

 

 

 

なんと!

TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 高岡 万葉

C-1(Challenge):AQUA(NHP10) クラス にて、

優勝されました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リザルトは、こちら!

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり、低フリクションが売りのエンジンオイル 

BILLION OILS GR 86/BRZ Race 専用油は、

ラリーでも、アドバンテージがあるんですよね~!

 

 

 

 

 

 

ご連絡いただきました 富山トヨタ の 篠原様

ありがとうございました! & おめでとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

BILLION
BILLION VFCⅡ ZC33S に 装着可能!

2018年10月12日(金)



















本日は、ZC33S の冷却パーツのことを少々・・・・・。







ZC33S の冷却関連パーツ って、

純正の状態でも、ZC31S/ZC32S と比較すると、

大きく容量アップ されているのであります。







たとえば、ラジエターの横幅なんて、

左右のヘッドライト間を すべて使用するぐらい

幅の広いものが使用されていたります。









それでも、サーキットを連続周回すると、

TURBOエンジン ですから、発熱量が大きく、

やっぱ、水温は、かる~く 100℃ オーバーとなってしまいます・・・・・。







ちなみに、水温が規定値 (90~95℃が一般的) より上昇すると、

エンジンを守るために、フェールセーフ が入り、





燃料増量(ガソリンによる燃焼室内の冷却)

点火時期の遅角






等により、エンジンパワーが、下降してしまうことは、

きっと、みなさん、ご存知だと思います。ハイ。











でね!





先日、FSWショートを走行したとき、テストメニューの中に、



「VFCⅡによる水温比較テスト」 



といった項目がありました。











佐藤さんに内容を確認すると、

BILLION VFCⅡ を活用して、純正電動ファンをよりアクティブに活用して、

水温上昇を抑制できないだろうか? といったテストが行われたのであります。








また、このテスト では、



BILLION VFCⅡ によって、電動ファンの始動ポイントを変更し

より早目から電動ファンを活用するだけではなく、



結線方法を変えて、電動ファンの作動パターンを変更し、

電動ファンがよりアクティブに活用できる状況にて、テストを行いました。











ちなみに、純正の電動ファンは、



LOW

MEDIUM

HIGHT





の3段階の強さで、電動ファンが作動する仕組みになっています。







もう少し、深く解説すると、ZC33S には、

ラジエターに、電動ファンか2個搭載されており、

               



LOW      メイン電動ファン  ゆっくり作動      サブ電動ファン   ゆっくり作動 

MEDIUM    メイン電動ファン  全開で作動      サブ電動ファン      OFF

HIGHT     メイン電動ファン   全開で作動      サブ電動ファン   全開で作動





といった感じで、作動します。







また、この LOW  MEDIUM  HIGHT  を切り替えるポイントは、

エアコンのガス圧とスピードとの関係、

そして、水温によって、ECU内で、決定されます。







ちなみに、エアコンが、OFF の状況では、


LOW       100℃以上 ON          98℃以上 OFF

MEDIUM     103℃以上 ON         101℃以下 OFF

HIGHT      103℃ で、2秒以上 ON    101℃以下 OFF







といった感じで、電動ファンがコントロールされます。







ですから・・・、

ZC33S にて、エアコンOFF の状態でサーキット走行を行うと、

走行後すぐに、水温は 104℃ ぐらいまで、一気に上昇し、

その後、98~104℃ を行ったり来たりするのは、

上記、電動ファンの作動温度に、大きく関係しているのであります。







でも・・・・・、

電動ファンの作動温度付近で、水温が安定するということは、

それぐらい、電動ファン の効果は、絶大だということですよね~。







そこで!  



この純正電動ファンをより有効に活用するのが、

BILLION VFCⅡ なのであります!









BILLION VFCⅡ の 「VFC」 とは、

ヴァリアブル ファン コントローラー といった意味で、

電動ファンの始動ポイントを 任意に決定できるパーツなのであります!





ですから、純正制御のように、水温が100℃を超えてから、

電動ファンが作動するのではなく、

もっと早いタイミングから、電動ファンを作動させることで、

水温上昇を抑制することが可能となります。







また、純正の LOW  MEDIUM  HIGHT の3段階制御に対して、

BILLION VFCⅡ は、パーツの構造上、2段階制御 となりますので、

MEDIUM  HIGHT  にて、電動ファンが作動するように結線し、

電動ファンをコントロールします。









ですから・・・・・・、



80℃ で、MEDIUM

90℃ で、HIGHT



といったように、任意の温度で電動ファンを作動させることができるのであります。









それに、BILLION VFCⅡ には、

電動ファン強制作動スイッチ という機能があります。







このスイッチを押すと、どんな環境でも、

電動ファンが HIGHT の状態で、強制作動しますので、 

アタック前、少しでも冷えた状況からスタートしたい場合や、

アタック後、とにかく、ガッツリ冷やしたい場合には、かなり効果的なのであります。









なお、ZC33S の場合、

ECUから、電動ファンが回るように指示をしていない状況で、

VFCによって、電動ファンを作動させると、エンジンチェックが点灯します。

(最近のECUは、ホント頭が良いですよね~)









そこで、この状態を回避するため、リレーキットを使用して、

VFCⅡ を装着いただくことになりますが、

この ちょっと複雑な 結線方法も、ZC33S 専用の取説 に、

バッチリ明記しましたので、

製品の取説 および、このZC33S 専用の取説を

一緒に、ご確認下さいね!



(BILLION の WEBサイト内 ユーザーサポート → 取扱説明者ダウンロード でも、

ご確認いただけます)











それでは、ZC33S に、BILLION VFCⅡ を装着し、

電動ファンをよりアクティブに活用すると、

どれぐらい、冷却パワーがアップするのか、

TM-SQUARE TV の動画にて、ご紹介したいと思います!







いや~、一目瞭然 ですよーーーー!











(動画内では、電動ファン強制作動スイッチ を使用しています)









また、もちろん、ピット内だけではなく、

VFCⅡ を装着した状態で、連続走行も行いましたが、

バッチリと、水温上昇を抑制できることを、確認することができました。









ということで!





すでにリリースされている







BILLION VFCⅡ          ×  1個  (19,000円 税別)

BDA-03 (リレーハーネス)   ×  2個  (2,500円 税別 × 2)








を、ご購入いただければ、純正電動ファンを活用して、

よりアクティブな冷却が可能となりますので、





ZC33S オーナーのみなさん!

どうぞ、よろしく、お願いいたします!!



















BILLION
BILLION スーパー サーモ ZC33S用 新発売!

2018年09月25日(火)

 

 


ZC33S オーナーのみなさん!

BILLION SUPER THERMO (ローテンプサーモスタット) に、

ZC33S 対応品 が、2種類の 開弁温度にて、設定されました!!

 

 

 

 

 

 

BSSZ-W41 (開弁温度 76.5℃)

BSSZ-41  (開弁温度 65℃)


(純正サーモの開弁温度は、88℃です)

(定価は、両アイテムとも、¥7,000- 税抜 となります)

 

 

 

サーモスタットの 詳しい解説は、

先日、発売しました 86/BRZ(65℃) のブログ をご参考下さい!

 

 

 

しかし、まぁ~、ZC33S を サーキットにて、走らせてみると、

水温の変化が大きくて驚きますよね~。

 

 

 

だって、TC2000 では、1Lap の間で、


一番、水温の低い場所と、

一番、水温の高い場所で、


約10℃も、水温が違うのですから・・・・・・。

 

 

 

ちなみに、ZC31S/ZC32S では、2~3℃の違いでしたから、

いかに、TURBO エンジンの熱量が多いかを物語っていますよね~。

 

 

 

また、ZC31S/ZC32S では、

連続走行でも、水温はある一定レベルまで上昇し、

そこで、STOP しますが、


ZC33S では、100℃を越えても、

そこから、ジリジリと上がるので、少々、心配です。

 

 

 

でもって、105℃ぐらいまで水温が上昇したとしても、

PITに帰り、エアコンをONした状態で、電動ファンをブンブン回せば、

水温は、あっと言う間に下がってくれます。

 

 


ということは、

ラジエター & 電動ファンの 容量は、ある程度あるものの

全開時(ハイブースト時)のエンジンから発生する発熱量が

大きいということですよね・・・・。

 

 


それに、水温が上昇すると、パワーが、ガクッと落ち込みます・・・・。


これは、水温が高くなると、

燃焼室を冷やさないとエンジンが壊れることから、

燃調を濃くして、ガソリンの気化熱で、冷却したり、

点火タイミングがリタードすることから、パワーダウンとなるのです。

 

 


ですから、早めに冷却水が循環する ローテンプサーモは、効果的です!

(やっぱ、ダウンサイジング TURBO の 冷却って重要ですよね~)

 

 


もちろん、オーバークールに注意は必要ですが、

サーキットをはじめとする スポーツ走行には、

とっても効果的なパーツであることは、間違いありませんね!

 

 

 

そして、BILLION では、

 

 

BSSZ-W41 (開弁温度 76.5℃)

BSSZ-41  (開弁温度 65℃)

 

 

2つの開弁温度で、商品がリリースされましたので、

使用目的と、車両の状況によって、チョイスが可能となっております。

 

 

 

田中が思うところ、

 


ストリート > サーキット      →   BSSZ-W41 (76.5℃) 

ストリート = サーキット      →   BSSZ-W41 (76.5℃) 

ストリート < サーキット      →   BSSZ-41  (65℃)  

 


といった感じとなり、

 

 

あとは、ECU のブースト設定値や、

サーキットでの連続ラップの有無といった使用環境によって、

チョイスしていただけたら、よろしいかと思います。

 


もちろん、サーキットにて、水温上昇の抑制 を目的として、

BSSZ-41 (65℃) をチョイスした場合、

真冬の低負荷走行では、フロントグリルから、ラジエターに

導入される空気量をガムテープ等によりコントロールする必要が、

あることも、ご理解の上、ご使用下さいね!

 

 

そして、そして、


ZC31S では、インマニを外さなければできなかった サーモスタット交換ですが、

ZC32S/ZC33S と、整備性が向上し、とってもカンタンに交換できます。


ですから、サーモスタット & 冷却水 を交換して、エア抜きを行ったとしても、

作業時間は、約2時間(阿部ちゃん談)で終了するということでした。

 

 

 

ということで!


ZC33S の冷却チューニングに、

BILLION SUPER THERMO (ローテンプサーモスタット) を

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!!

 

 

 

BILLION SUPER THERMO の WEBサイト は こちら!