エンジン
TM エンジンオーバーホール事業部 からのお知らせ!

2015年02月06日(金)


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最近、何かと話題に上る

ZC31S の エンジンオーバーホ-ル ・・・・・・・・・。 










かれこれ、ZC31S が発売されてから、9年の歳月が経ち、

走行距離も、かなり大きな数字となっている車両も、

チラホラと、見るようになってきましたからね~。









また、サーキット & ワインディング で、大活躍の ZC31S ですから、

エンジン的には、少々お疲れ気味・・・・・・・。

そうなってくると、エンジンのライフ が少々、心配ですよね・・・。






まぁ~、



「壊れるまで乗る!」 という考え方も、

「壊れたら中古エンジンに交換する」 という考えも、


アリ だと思いますが、




エンジントラブルで、突然、動かなくなったり・・・・、

積み替えた 中古エンジンの調子が悪かったり・・・・、



と、リスクがあることは、確かですよね・・・・。









そうなると、エンジンオーバーホール という考えが出てくるのですが、



内容がいまひとつ よくわからなかったり・・・・・・、

費用的に、高いのか、安いのか、よくわからなかったり で、



なかなか、思いっ切れない ものですよね・・・・、オーバーホール って。








まぁ~、費用も決して、安くはありませんから、

誰にでも、絶対にオススメ ! とは、言いませんが、


もし、エンジンをオーバーホールしょうか・・・・・・、と、

みなさんが思った時の チョイスの ひとつとして、


TM -SQUARE エンジンオーバーホール 事業部 の 内容 & プライス を

お知らせ しておこうと思います!












まず、田中が勝手に考える

エンジンオーバーホール に必要性を感じるパターンとしては、




走行距離が、7~8万km 以上の車両 (サーキット走行アリの場合)

走行距離が、10万km 以上の車両 (サーキット走行ナシの場合)

エンジンオイル の 交換頻度が低い車両

以前より、少しパワーダウンを感じる車両

エンジンのノイズが、以前より大きくなってきたような気がする車両

オイル漏れ等、明らかにトラぶっている車両




といった感じです。










そして、エンジンオーバーホール を行う魅力は、


なんと言っても、フレッシュエンジン 独特の パワー感 と、滑らかさ! ですよね~。

(これは、オーバーホールした人でないと、わからない!!)


そして、また次の 10万km も、安心して走れること も、大きなメリットのひとつです。









ちなみに、

TM-SQUARE エンジンオーバーホール事業部 は、

いままで、たくさんの M16A エンジンを組んでいる 「タッシー」 が

作業を担当してくれますので、

ガッツリと、ノウハウもあり、とっても、安心なのであります。ハイ。

















そして、エンジンオーバーホール には、





① 弊社が、所有している 中古エンジンを ベース に、オーバーホール する パターン

② 現在、みなさんが使用されている エンジン を オーバーホール する パターン






の2パターンがあります。


一般的に、① のパターンを リビルト エンジン と言い  

② のパターンを エンジンオーバーホール と言います。






交換するパーツや、メニューは、ほぼ一緒ですが、

② のパターンなら、内部の状況を確認しながら、

交換するパーツを決定できることがメリットになります。










また、納期的には、



① リビルト エンジン の場合、


エンジンメニューの詳細を打ち合わせ、

仕様が決まってから、約2ヵ月後、エンジンが組み上がり、


弊社、町田倉庫にて、現在のエンジンを降ろし、

組み上がっているエンジンを載せます。


もちろん、日帰りで、作業は終了します。







② エンジンオーバーホール の場合、


エンジンメニューの詳細を打ち合わせ、仕様が決まったら、作業スタート!

約、2週間から4週間ぐらい 車両をお預かりしての作業となります。


また、代車(3号車)が空いていれば、ご使用いただけます。















では、詳細内容を ご紹介しましょう!












① もちろん、完全にエンジンをバラバラにして、

各部ガスケット類、Oリング、 メタル(クランクメタル、コンロッドメタル)、

バルブスプリング、ウォーターポンプ を純正品(新品)と交換。



② 簡易ホーニング(クロスハッチ再生成) & バルブフェース研磨 & バルブすり合わせ



③ ピストン & ピストンリング は、ZC32S の純正品(新品)を使用 (31より、軽量です!) 

※ 31の ピストン & ピストンリング は、廃盤となりました・・・・・・。



④ TM エンジンオイル & BILLION LLC (タイプR+) を使用し、エンジン脱着工賃 等 

すべてを含んだプライス!    














といったメニューで、リビルトエンジンの場合、¥445,000!

(なんと! リーズナブル!!)










そして、上記のメニューに、




エキゾーストバルブ  × 8本

バルブガイド      × 16本  &  交換工賃

バルブシート修正   × 16個




が追加されたメニューで、


リビルト エンジン         ¥485,000!

エンジンオーバーホール     ¥510,000!






となります。









でね・・・、

なぜ、この エキゾーストバルブ と、バルブガイド を

新品にするメニューを設定したかと申しますと・・・・・・・、







約、15万km 走行された、スイフトユーザーさんのエンジンを

過去に数台、オーバーホールを行っているのですが、

その中で、3台に、同じトラブルが発生していたのです・・・・・・・。


















そのトラブルとは・・・・、




















こんな感じです・・・・・・。












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(アレ・・・、大きさが違う・・・・・・)










よ~く見ると・・・・、






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バルブが変形してますよね・・・・・・。



理由は、明確にはわかりませんが、

15万km という走行距離によって、何らかの理由で、バルブが変形する・・・・。

いや、変形してしまう バルブが存在する・・・・、ということなのであります。



だって、8本中 1本のみ 変型しているのですから・・・・・・。

(ちなみに、3台とも変型したバルブは、同じシリンダーではありませんでした)










あっ、ちなみに、

エキゾーストバルブ と、バルブガイド 交換するメニューには、

1年または、2万km の保証を付ける予定であります。




















そして、もちろん!




匠工房 限定の TM-SQUARE ハイカム (ミノカム?) を一緒に!  とか、

面研して、少し圧縮を上げたい!  とか、

ヘッドガスケット を 純正から TM-SQUARE 製品に!  といった感じで、



追加等々も、すべて対応が可能となります。












プライス の詳細は、こちらで!!











今回、ご提案した リビルトエンジン & オーバーホール は、

かなり、ガッツリ部品を交換する パターン ですが、

もちろん、可能な限りパーツの交換を控えて、

エコノミーに作業することもできますので、



お電話、または、メールにて、

どんな感じの仕様かを教えていただければ、

お見積もりもすぐに出来ちゃいますので、お気軽に、お問い合わせ下さいね!





TEL   03-5706-1888 (月~金 9:00~19:00)

メール mail@tm-square.com










ということで、転ばぬ先の杖 として、

そして、リフレッシュと、チューニングを兼ねたメニューにて、

みなさん、どうぞ、ご活用下さいね!!









以上、TM-SQUARE エンジンオーバーホール事業部 からのお知らせ! でした!!










エンジン
TM オイルフィルター  出荷OK!  です。

2012年09月07日(金)


大変お待たせいたしました。

代理店さんへの案内も終了し、

いよいよ、TM オイルフィルター の 出荷が、OKとなりました!!

 

 

 

 

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ということで、WEB ページも、完成なんですね~。

 

 

 

 

 

TM-SQUARE オイルフィルター WEB ページ

 

 

 

 

 

 

TM エンジンオイルともども、

みなさん、よろしくお願いします!!

 

 

 

 

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エンジン
S/C には、1.1mmのヘッドガスケット!

2009年08月20日(木)

先日、お友達の

某スズキアリーナの方から、

ヘッドガスケットが飛んだので、

すぐに送って! と、SOS がありました。

 

やっぱり、ノーマルの

ヘッドガスケットじゃ、

ちょっと、スーパーチャージャーは、

厳しいですね・・・。

 

でも、そんなときに、

TM-SQUARE なら、

1.1mm の過給器タイプがあることを

覚えていただいていたことが、

嬉しいじゃないですか!

 

だって、ノーマルは、

0.6mm ですもんね。

 

M16A エンジン は、

タイミングの問題で、

ガスケットの厚さを

大きく変更できません。

 

TM-SQUARE  のヘッドガスケットは、

その、ギリギリをついて、

過給器に対応できる

1.1mm があるんですね~。

 

この商品は、

ノーマルボア 用に作ってありますので、

ボルトオンの S/C や ターボ に

完全対応します。

 

S/C や ターボ の装着時や、

エンジンO/H  時は、

ぜひご活用くださいね!

 

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エンジン
コンプリート エンジン のこと ③

2009年06月15日(月)

またまた、時間が空きましたが、

今回は、コンプリートエンジンの

購入までの流れを。

 

コンプリートエンジンを

手に入れる方法は、

2つあります。

 

まず、みなさんが、

現在、使用されているエンジンを

先に送っていただき、

それをオーバーホールし、

TM-SQUARE のパーツを

組み込むという方法です。

 

エンジン製作にかかる

日程は、早くて約2週間。

遅くて、3週間です。

(芹沢氏のレースの日程で、

多少伸びる場合があります)

 

これだと、自分のエンジンで、

チューニングが可能です。

 

各部を加工して、

TM-SQUARE のパーツを

組み込み、

メタル(大/小)やインテークバルブ、

ガスケット類を交換しますので、

完全なオーバーホールとなります。

詳しいチューニングメニューはこちら。

 

もうひとつの方法は、

事前に、組み上がっている

エンジンを先にお送りします。

 

で、エンジンを乗せ換えたら、

現行のエンジンを

送っていただくという方法です。

 

ただ、この方法だと、

デポジット(保証金)が、

21万円(税込み)必要となります。

(もちろん、エンジンが帰ってきた段階で、

全額返金となります)

 

また、もし、エンジン内部に

破損箇所があると、

純正部品代等の費用がかかります。

 

でも、ほとんどの部分は、

基本メニューで

新品となりますので、

クランクが曲がっていたり、

シリンダーに亀裂が

あったりといった、

大きなトラブルがある場合のみ、

必要な費用となります。

 

現在快調に使用されているエンジンでは、

これらのトラブルは、ちょっと考えられないし、

今まで、何基もオーバーホール

しましたが、1基として、

このようなトラブルはありませんでした。

 

もちろん、

大きなトラブルがあるような場合は、

事前にご連絡しますから、

ご安心を。

 

走行距離がそこそこ

いっていて、

最近、ちょっとエンジンパワーが・・・・・、

と思ってる方、

手っ取り早く、ライバルを 

ぶっちぎって しまいたい方、

TM-SQUARE のコンプリートエンジン、

どーぞ、よろしくです。

 

仕様等の質問も、お待ちしております!

 

TM-SQUARE コンプリートエンジン詳細

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(写真は、ランデュースさんのデモカーです)

エンジン
双子の兄弟

2009年06月08日(月)


ランデュースさんのイベントでは、

黄色いスイスポが、

デモカーとして2台。

 

 

 

1台は、TM-SQUARE の

デモカーですが、

もう一台は、ランデュースさんの

デモカーです。

 

 

 

 

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ね、倉敷ナンバーでしょ?

そうです、今回のイベントと、

ハイパーレブの取材タイミングに

合わせて、

TM-SQUARE のフルエアロを

導入されました。

 

 

 

 

おまけに・・・、

 

 

 

 

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コンプリートエンジンも!

 

 

今回の仕様から、

タペットカバーに結晶塗装を

施してみました。ハイ。

 

 

 

 

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今後出荷されるエンジンは、

この結晶塗装の状態となります。

(カッコいい?)

 

 

 

もし、エンジンのフィーリングが

どんなものか、

お試しになりたい方は、

ランデュース さんに、どーぞ!!

 

 

 

そうだ、明日は、

関東では、スポーツランド山梨で、

関西では、セントラルサーキットで、

ハイパーレブの取材です。

 

 

 

両方の取材に、

TM-SQUARE のパーツが

登場するなんて、ス・テ・キ です。

 

 

 

 

 

エンジン
コンプリート エンジン のこと ②

2009年06月04日(木)

今回は、

ちょっと時間が空きましたが、

コンプリートエンジンのこと ② です。

 

そう、なぜ、1710cc に、

設定したかですよね。

 

前回お話した、

オープンデッキの

シリンダースリーブを

削るのですが、

スリーブがなくなる、ギリギリまでは、

削れません。

 

当然、強度の必要な場所ですから、

スリーブを1.5mm ずつ、

全周にわたって削って、

純正の78φボアから、

81φボアに変更しました。

 

これで、純正の、

1586ccから、1710cc に

排気量がアップします。

 

排気量的にも、

ノーマルECU、ノーマルインジェクターで、

問題なく対応するには、

このあたりの排気量がリミットとなります。

 

また、1600cc と、

1700cc の違いでは、

税金もかわらないし、

3ナンバーになることもありません。

 

そう、改造申請が非常に、

カンタンなのです。

 

当然、TM-SQUARE  の

デモカーも、バッチリと、

改造申請にパスし、

車検証にも、ZC31S改 と誇らしく

明記されています。

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おまけに、申請は、

仕様変更だけですので、

車検を取り直すのではなく、

現在の車検期限のまま、

登録をすることができます。

 

もちろん、申請に必要な書類も、

すべて、そろってます。

 

 

トルクが太く、パワフルな、

それも、レーシングエンジン屋さん

で組んだ、エンジンを

合法的に乗れる。

 

それが、TM-SQUARE の

コンプリートエンジンなのです!

 

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TM-SQUARE コンプリートエンジン詳細

エンジン
コンプリート エンジン のこと

2009年05月29日(金)

さあ、明日は、

ASMさんのイベントです。

今、バッチリ準備してますので

どーぞよろしくお願いします。

<イベント告知>

 

 

では、今回は、

コンプリートエンジン

(通称 セリザワ エンジン) の

お話をしましょう。

 

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まず、芹沢さんと、「やるっ」 って、

決めたとき、

田中からのオーダーは、

 

① 扱いやすいこと

    車庫入れや、街乗りで、

    チューニングカー独特の

    扱いにくさがないこと。

    もちろん、回転域によっても。

 

② ラップタイムが、上がること

   フィーリングが良くなるだけではなく、

   確実にラップタイムが上がること。

   これは、必須です。

 

③ 壊れないこと

   いくら、パワーがあっても、

   壊れるエンジンは、NG。

 

以上の、3つでした。

 

これらを元に、

どのような仕様にするかを

ガッツリと詰め、

出た結論は、

ボアによる排気量アップと、

圧縮のアップ、

そして、それを

ノーマルのECUで

対応することでした。

 

これなら、

ライフやトラブルの問題も、

扱いやすさの問題にも、直結します。

 

もちろん、その他の部分は、

芹沢さんが、今まで培った、

フォーミュラトヨタの

ノウハウをバッチリ注入してもらいました。

 

 

ボアアップというと、

中には、ボーリング加工により、

シリンダー(スリーブ)を削ることから、

エンジン本体に、ダメージが及ぶと

考えている人がいますが、

そんなことはありません。

 

ZC31S のシリンダーは、

オープンデッキといって、

スリーブがシリンダーに、

圧入されているタイプですので、

スリーブの打ち換えもいたってカンタン。

 2008_dec05-00851

 

もちろん、オーバーホールすれば、

ノーマルにも、

カンタンに戻ります。

 

 

この、排気量アップを、

クランクでやったら・・・、

かなり大変。

 

クランクと、コンロッドの、

部品代で、

かる~く、3ケタ 諭吉 は、必要です。

 

おまけに、

M16A エンジンは、

バルブタイミングの問題で、

ヘッドやシリンダーを

ミリ単位では、研磨できませんので、

圧縮を合わすのも、チョー大変。

 

ということで、

TM-SQUARE では、

ボアによる、

排気量アップを選択したのです。

 

 

次回は、

なぜ、排気量を、1710cc に

設定したかをお話しますね。

 

TM-SQUARE コンプリートエンジン詳細

 

そうだ、明日、明後日の、

ASMさんのイベントで、

コンプリートエンジンも展示しますので

ぜひ、見に来て下さいね。

エンジン
バージョン2のコンプリートエンジン完成!

2008年09月25日(木)

2008/09/25

キーワード 

バージョン1のエンジンで、約20000kmの走行を終え、

信頼性に確信が持てたので、もう少し圧縮を攻めた仕様のバージョン2が、いよいよ完成しました。

芹沢さんの、「教頭、できたよ~」の電話で、一路新幹線で静岡へ。

(でも、なんでスクールでの役職?で呼ばれてんだ??)

工場に着いたら、もうすでに、バージョン2エンジンは載せ替えが終了しており、

冷却水の注入中でした。もちろん、使用したのは、BILLION  SUPER THERMO  LLC タイプ PG プラスです。

(誰だー、ミノル汁って言ってるヤツは!)       

BILLIONの冷却水

 

その後、一発でエンジンもスタート。

しばし、エンジンが暖まるまで待ってはみたものの、冷却ラインのエアがうまく抜けない・・・。

芹沢さんの話によると、ZC31Sは、冷却ラインのエアがかなり抜けにくいらしく、

必殺技を教えていただきましたので、皆さんにもお伝えしておきましょう。

エア抜きの方法は、ちょうどブレーキフルード注入口の下あたりに位置する、細いホースを

抜き、そこからエア抜きを行ないます。エンジンをかけた状態で、ロアホースをパフパフしな

がらこの作業を行なえば、かなり短時間でエア抜き完了です。

 

無事エンジンの載せ換えも終了し、その後、慣らし運転のレクチャーも受けました。

だいたい、慣らし運転って、クソめんどくさくって大っ嫌いな私は、

「レーシングカーで、慣らしなんてやったことがないのに、なんで、慣らし運転が必要なの?」と、聞いてみると、

「あのね、あんたたちドライバーが乗る前に、レーシングエンジンはベンチの上で、ガソリンをドラム缶何本も使って、

我々エンジン屋が慣らしをやってるの」と、もっともらしい答えが。

そりゃそうですよね。

フォーミュラカーが、走行中にエンジンの慣らしなんかやってたら、カッコ悪いだけじゃなく、危ないもんね。

田中、すごーく納得でした。

で、芹沢式、慣らし運転の極意?は下記のとおり。

                 4000rpm以下      500km

                 5000rpm以下      200km

                  6000rpm以下      100km

              合計、800kmの走行が、慣らし運転として必要だそうです。

ザ、エンジン屋さん

ザ、エンジン屋さん


作業終了後、静岡の街をオッサン2人で試乗に出ました。

トルクの太り方はバージョン1と同じものの、やっぱり圧縮を少し上げただけで、

「高回転域のパンチがかなり良くなってる!」と、私が嬉しそうにコメントすると、なんだか芹沢さんの顔が怖い。

「ハイハイ、4000rpmでしたね・・・・・」。

それから、工場に帰り、一緒に食事に出掛けて、東名で東京まで帰ってきました。

大きな声では言えませんが、やっぱり、高回転のパンチはなかなかです・・・。

静生かでは食べるんですよね。イルカ。

静岡では食べるんですよね。イルカ。