2019 東京オートサロン にて、お披露目!!

2019年01月16日(水)









今回も大盛況だった、東京オートサロン!

世界各国から来場者を集め、
今年もレコードを更新した、スーパーイベントなのであります。 ハイ。




でもって、我らが、TM-SQUARE は、
ZC33Sスイフトのエアロパーツをお披露目いたしました!

やぁ~、ちょうど1年間前にエアロプロジェクトがスタートし、
まずは、徹底的にデザイン画を作り、
田中の空力ノウハウと、熱い思いを ガッツリと詰め込みました。




それから、新車を一台購入して、
(エアロは必ず新車で作る! のが、田中のコダワリ・・・)
今までとは違う 超秘密工場に入庫!!(笑)

モデラーさんに、田中の思い描く ”カタチ” を伝えて、
年末、ギリギリに、モデリングが完成しました。




それから、匠塗装(ショーカーを得意とする塗装の達人!!)
M氏に、お正月返上にて、塗装していただき、
完成したのが、今回、オートサロンでお披露目となった
TM-SQUARE のエアロパーツなのであります!!




それでは、写真&動画にて、お届けしたいと思います!




まずは、オートサロン会場にて、大井さん(大井貴之さん)に、
取材いただいた動画から、どーぞ!!!!!









いや~、さすが大井さん、
撮影して、その日の夜に編集してアップしちゃう
このスピードに脱帽でございました!!




そして、田中カメラマンの写真は・・・・、




まずは、フロントセクションから!


























それから、撮影時に収録した 
フロントまわりの動画は、こんな感じです!!












そして、リアセクションは・・・、



























そして、そして、リアまわりの動画は・・・、
こんな感じで、ございます。









ちなみに、発売時期は、フロント、リアとも、
2019年4月~5月 を予定しており、
販売価格は、まだ未定ですが、
ZC32Sから、ちょっとだけ高くなるような気がします(笑)




また、マフラー(右1本出しタイプ)の発売時期は、
2019年3月~4月 で、こちらも価格は、まだ未定ですが、
TMにしては、頑張ったと、みなさんに言っていただける
金額帯を目指して、現在、工場と交渉中となります。




あと、ナイショですが、リアウイングのリリースに向けて、
現在、アイデアを ”カタチ” にしておりますので、
夏が終わる頃には、こちらも、販売を開始したいと、思っております!




ということで、エアロパーツ&マフラーが、
一日でも早くリリースできるように頑張ります!!




以上、2019 東京オートサロンでお披露目となった、
TM-SQUARE エアロパーツ & マフラー のお話でした!!

TM-SQUARE ZC33S マフラープロジェクト 第一弾は、コレ!

2018年12月30日(日)


年末ギリギリに、ZC33Sのマフラー(量産試作)が届きました!




では、このマフラーの詳細を紹介する前に、
TM-SQUARE ZC33S エキゾーストプロジェクトの
未来予想図(笑)を少々お話しましょう!




まず、最初にリリースを予定しているのは、
国内某所にお願いしている 今回、量産試作が到着した
右側1本出し仕様のアイテム となります。




この 量産試作 をオートサロンで装着して、
並行して、音量テストをPASSして、
希望的観測としては、2019年4月頃から、
リリースが出来ればと思っております。ハイ。

(もちろん、このマフラーに合わせ込んだ 
 ECU DATA も作りますよ~!!)




でもって!
2019年度の後半(予想では、8月~10月ごろ)
現在、サクラムさんにお願いしている 左右2本出しのサクラム管を
リリースする予定でございます。

(もちろん、こちらのマフラーに合わせ込んだ 
 ECU DATA も作りますよ~!!)




で、なぜ、2タイプのエキゾーストを作ろうと思ったか・・・・・。

それはね、ZC31S、ZC32S と、スイフトのエキゾーストを
リリースしてきて、感じたのですが、
マフラーのニーズって、やっぱ、ひとつじゃないんですよね~。




だから、今回(ZC33S)は、少々方向性の違う 
2つのマフラーをバリエーションしてみようと考えたのであります。




また、やっぱ、TURBO エンジンは、エキゾーストの変更により、
パワーへ大きく影響しますので、速く走るには、外せない項目だけに、
気合を入れて、2種類 作ってみました!!




では、 TM-SQUARE ZC33S マフラープロジェクト 第一弾となる
右1本出し仕様のマフラーをご紹介したいと思います




まず、全体像は、こんな感じ! です。








そうです!
今回は、センターパイプも作りました!!

ちなみに、フロントパイプ(センターパイプと触媒の間のパイプ)は、
現在、製作中で、ECU適合時に、パワーへの感度を確認してから、
フロントパイプからの仕様にするか、
センターパイプからの仕様にするかを決定したいと思っています。




で、センターパイプ部の装着写真は、こんな感じです!








そして、リアサイレンサーは、こんな感じとなり・・・、




















で、で、で、テールエンドは、こんな感じで試作してみました!
















(もちろん、すべて、暫定仕様です)




そして、そして、気になる 音質は・・・、
こちらの TM-SQUARE TV にて、ご確認下さいね!(笑)












いや~、なかなかの感じでしょ??(笑)




また、販売プライスは、TM-SQUARE にしては、
頑張ったなぁ(笑)、と、みなさんに言っていただけるように、
現在、工場とガチガチに交渉中ですので、
このあたり、最終仕様 & プライスに関しては、
決定し次第、また、このブログにて、お伝えしたいと思います。




以上、TM-SQUARE エキゾースト試作部から、
ZC33S マフラープロジェクト 第一弾の情報でした!!

サクラム管 ZC32S 仕様 の登場です!

2013年10月12日(土)

先日、チラリ と ご紹介した

サクラム管 ZC32S 仕様。

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(いや~、美しい・・・・・・・・)

もちろん、加速騒音テストにも、合格した、

書類付きの 保安基準適合品で、ございます。

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お値段は・・・・・・、 175,000円!!

(リングガスケット/騒音試験成績書 付き)

でもって、今月末(10月26-27日)に、開催する

SA浜松さん のイベントで、プレリリース(2本限定!)となり、

正式、リリースは、11月中旬を予定しております。

ということで!

ZC32S オーナーのみなさん、どうぞ、よろしくお願いしま~す!!

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「ナイショ」 の サクラム管 入荷いたしました!

2013年10月10日(木)



今朝は、町田倉庫に立ち寄り、

秘密の サクラム管 と ご対面!






そして、 photo by 田中ミノル にて、

写真取りを行ってまいりました。










よく見ると、

サイレンサーには、加速騒音テストにクリアーし、

1台ずつに書類が出る証の 「シリアルプレート」 が、

誇らしげに、溶接されていたんですよね~。










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「M16A」 ・・・・・・、

でも・・・・・、ZC31S 用 じゃ~、ないんですよね~。










じつは、この製品、

今月末に、出張 「匠の日」 を開催する SA浜松さん より、

数ヶ月前から、ご注文いただいていた、TM-SQUARE の新製品なのであります。ハイ。

(今回のイベントに、2本 持ち込みます!!)










いや~、SA浜松さんのイベントにて、

どのスイフトオーナーさんが、「初サクラム」 を装着されるのか、

今から、とっても楽しみな、田中なのであります。











ちなみに、正式にリリースは、11月中旬を予定しております!

(11月中旬に、3本が 入荷予定です)

 

 

 

 

 

 

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サクラム管 「SPEC2」 発売のお知らせ!

2013年08月27日(火)


発売以来、たくさん のみなさんに、

ご購入いただいております

TM-SQUARE サイレンサー    通称 「サクラム管」

 


その サクラム管 を このたび

リニューアル し、 「SPEC2」 として、販売することになりました!!

 

 

リニューアル 最大の目的は、

スイフト (ZC31S) の場合、

 

 

2010年3月31日 までに登録された 車両は、

近接排気騒音規制 (通称 96db ルール) に、適合していれば、

保安基準適合品 となりますが、

 

 

2010年4月1日 以降に登録された 車両(3型の一部)は、

ルールが変更され、加速騒音等のテストに合格しないと、

保安基準適合品 となりません。

 

 

 

とうことは、近接排気騒音規制にて、適合を取っている

TM-SQUARE サイレンサー では、

2010年4月1日 ~ 2010年9月末 に登録された車両に関しては、

保安基準適合 とはならず、販売ができない状況でした・・・・・・・。

 

 

 

正直、ビジネス という観点から、考えると、

ごく一部の車両に対応させるため、

加速騒音等のテストは、費用的にも、決して、安いとは言えず、

なかなか、思い切れませんでした・・・・・・・・。

 

 

 

でも・・・・・・、

装着したくても、保安基準適合 にならないことから、

装着できない スイフトオーナーさん が、いることも、事実です・・・・・。

 

 

 

ということで!

 

利益度外視にて、

サクラムさんに、お願いして、テストを受け、合格しちゃいました!!

(いや~、男らしい・・・・・・笑)

 

 

 

 

変更点は、

右側の排気管に、レゾネーター を装着したことと、

 

 

 

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左側の出口手前を二重構造 としたことです。

 

 

 

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(ちょっと、わかりにくいですよね・・・・・)

 

 

これらの変更で、「サクラムサウンド」 が変化したかというと・・・、

田中には、違いがわかりません・・・・・・。

(というか、いつもの サクラムサウンド でした)

 

 

 

サクラムの 宇野社長 いわく、

 

いままでのタイプで、一番厳しかった部分は、

回転を上げている時の音量ではなく、

アクセルを戻した瞬間の音量だったようで、

これらの改造によって、人間の耳に聞こえる 音質はそのままに、

アクセル OFF での数値を抑制することができるらしいのです。

(さすが! 音のソムリエ!!)

 

 

 

 

ということで、

TM-SQUARE サイレンサー  「SPEC2」 は、

加速騒音にも適合しますので、

それを証明する認証プレートがマフラーに貼付され、

保安基準適合証明書が、別途発行されるようになりました。

 

 

 

これで、加速騒音テストが必要な、3型後期の車両にも、

完全合法の状況にて (MT車両のみとなります) 、サクラム管が、ご使用いただけのです。

 

 

 

 

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※ 2010年3月31日 までに登録されたZC31S(1型~3型の途中まで)は、

MT車、AT車とも保安基準に適合します。

 

※ 2010年4月1日 以降に登録されたZC31S(3型の途中から)は、

MT車のみの保安基準適合となり、 AT車は適合外となります(すいません・・・)。

 

 

 

 

ちなみに、2010年3月31日 までに登録された 車両に関しても、

サクラム管 をご購入いただくと、保安基準適合証明書が発行されます。

 

 

 

そして、メリットが、もうひとつ!!

それは、TM エキマニ & サクラム管 のセットで使用いただく場合、

TM エキマニ は、ガス検 合格品

サクラム管 は、保安基準適合品 ですので、各々のパーツは、

ルールーに適合した商品となりますが、

セットで使用すると、音量は、かなりギリギリの状態でした。

 

 

 

でも、今回、加速騒音のテストに対応させるため

サクラム管を改良したことにより、

TM エキマニ & サクラム管(新仕様) のセット使用でも、

十分なマージンがありますので、安心してご使用いただけます!

 

 

 

ただ・・・・・・、「SPEC2」 は、

書類の発行や、マフラーの部品点数が増えたことにより、

販売価格が、 ¥168,000  →  ¥178,000 と、

少し、上がってしましました・・・・・・・・。すいません・・・・。

 

 

 

 

TM-SQUARE サイレンサー 「SPEC2」 の WEBサイトはこちら!

 

 

 

サクラム サウンド は、そのままに、

加速騒音規制に合格し、

2010年4月1日 以降に登録された MT車両にも、バッチリ対応する

TM-SQUARE サイレンサー 「SPEC2」

 

 


現在は、在庫切れ の状況ですが、

9月中旬には、3本 入荷予定となっておりますので、

みなさん、どうぞよろしくお願いしま~す。

 

 

 

 

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そうだ!

言い忘れましたが、

もし、現行の サクラム管を ご使用いただいており、

TM エキマニの装着により、音量がギリギリで、ご心配な方には、

現在ご使用されている サクラム管に、「SPEC2」 と同様の加工を

行うことも可能です。

 

 

 

 

匠工房まで車両を持ち込んでいただくか、

マフラー単品でお送りいただければ、加工は即日対応で行います。

また、価格は、¥30,000 となります!!

 

 

以上、TM-SQUARE サイレンサー  「SPEC2」 のお知らせでした!

 

 

 

 

ASM YOKOHAMA で、サクラム管 を視聴可能!

2011年02月02日(水)


先ほど、ASM YOKOHAMA  から、帰ってきました。

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今日、訪問したのは、サクラム管 の配達。

それも、1号車に装着していたものを外して、お持ちしました。
で、何のためかというと・・・・、

金山マネージャーから、「視聴用に、サクラム管 貸してよ!」 って、

連絡があったからなんです。

ということで、今夜から、ASM YOKOHAMA にて、

TM-SQUARE サイレンサー(通称 サクラム管)の視聴ができるんですね~。
視聴方法は、カンタン。
まずは、ASM YOKOHAMA に、クルマを持ち込みます。

(可能なら、予約する方がよりスムーズかと・・・)
で、世間では、敷居が高いと言われている? お店に入り、

「サクラム管 視聴したいんですけど~」 と、お店の方にお伝えください。
そしたら、超優秀なメカニックさんが、手際よく、みなさんのクルマに、

TM 1号車に使用していた、サクラム管を装着してくれます。
でもって、装着が終われば、視聴スタート!
ベイサイドや、元町の異国情緒あふれる街並みの中を

快適な、サクラムサウンドで、駆け抜けてください。

そして、サクラムサウンドを満喫したら、ASM YOKOHAMA に戻り、

再び、元のマフラーに交換という、流れになります。

(視聴料、交換工賃無料!)

ASM YOKOHAMA の詳細

もちろん、購入もできますが、

サクラムサウンドを視聴していただくのが目的ですので、

視聴が終わったら、勝手に? 超優秀なメカニックさんが、

そのまま、元のマフラーに戻してくれますので、なんの気兼ねも要りませんよー。
まぁ~、購入するかどうかは、

自宅に帰ってから、ジックリ考えていただければ、OKです。
でね、

作業の間、シックな店内を ちょっと見学してみてください。

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いろいろな車種のサクラム管や、
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PUMA  ARD   のレーシングギア、
そして、
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半端ない数の、RECARO シート が、展示してあります。

間違いなく、日本で一番 RECARO のある場所です。ハイ。
また、視聴の後に、時間のある方は、

ASM YOKOHAMA に、元町をはじめとする、

オススメのお店 MAP がありますので、

お茶するもよし、美味しい ランチ&ディナー を食べるのもよしです。

(とっても、リーズナブルプライスですよ!)

以上、

あこがれの ASM YOKOHAMA に、体験入店? できて、

無料で、サクラムサウンドを視聴できる お知らせでした!

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サクラム管 サウンド (なんと動画!) ②

2009年08月08日(土)

動画が好評のようですので、

今度は、サクラム管 の、レーシング(空吹かし)をどーぞ!












サクラム管 サウンド (なんと動画!)

2009年08月07日(金)

全国、3000万人のサクラム ファンのみなさん!

TM-SQUARE with SACLAM の

サウンドをお届けしましょう!!



場所は、SSパークサーキット。

ドライバーは、ジャイアンこと、大井さん。

ジムカーナ形式のスタートシーン に、サクラムサウンドが響きます。



でもね、音に負けないぐらい、リアの沈み込み方、

トラクションの掛かり方が、強烈にサイコー です。

映像を見てて、ドキドキしてしまいました・・・。




デジカメ撮影 & 動画デビューの 処女作ですから、

画像クォリティーは、ご勘弁を・・・・・。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 


サクラムマフラー 入荷しました!

2009年05月02日(土)


いよいよ、

サクラム製のマフラーが、

入荷し、デリバリーがはじまりました。

 

宇野社長と、

田中のこだわりが、

ギッシリ詰まった製品、

いや、作品です。

 

でも、サクラムさんの

音へのこだわりは、

ホント、ハンパじゃありませんね。

 

マフラーの試作ができると、

どでかいスピーカーから、

でる音を集音して、

マフラーの中に入れ、

出口からの音質を

解析するんですから・・・。

 

宇野社長の手にかかると、

マフラーは、まるで、楽器ですね。

 

音質を変えることを

調律とおっしゃってますから・・・。

 

また、こだわりは、

音質だけではありません。

 

音量にも、すさまじいこだわりが・・・。

 

それは、

開発中のある日、

宇野社長からの一本の電話から

はじまりました。

 

「ミノルさん、

スイフトのタコメーターって、

どれぐらい正確なの?」

 

っと、言われても、

いくら自称スイフトマニアでも、

そこまでは・・・・・。

 

ということで、

急遽、長谷川の出動となりました。

 

長谷川は、デーラーへ行き、

なんだか、最新鋭の計測装置により、

実際の回転数と、タコメーターの

回転数の誤差を計測。

 

その誤差を回転域ごとに調べ、

宇野社長に報告。

 

そして、決定された音量は、

検査基準の回転域で、

91デジベル。

 

若干、やりすぎ? のような気はしますが、

でも、これが、サクラムさんのスタンダードです。

 

音質、音量、そして溶接の美しさに、

絶対的な自信ありです。

 

このルックスに、サクラムミュージック。

もー、たまりません。

 

WEBページ

 

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マフラーの写真撮りです。

2009年02月25日(水)


 

 

今日は、写真撮影の日です。

朝から、尾山台スタジオ(弊社、会議室)にて、

服部カメラマンにばっちり撮っていただきました。

 

 

 

 

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しかし、サクラムの溶接は、美しい!

この美しさに、溶接フェチの田中としても、

なんの文句も、不満もございません。

 

 

 

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発売まで、あと少し!

もうちょっとだけ、お待ちくださいね!!