_その他_
ハイパーミーティング 2009

2009年04月13日(月)

いやはや、昨日は、

すごいお客さんでしたよー。

まさに、大盛況です!

 

TM-SQUARE メンバーズ の方々も

大勢、ブースに遊びに来ていただきました。

ありがとうございました。

 

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8時にオープンし、

8時5分には、アウトレットの

ホイールが売れちゃいました。

かなり朝早く、起きて、

来ていただいたようで、

もう感謝感謝です。

ホントありがとうございました。

 

 

でも、完敗ですね、タイムアタックは。

昨日の夜、悔しくって寝れませんでした・・・。

 

スイフト王子号 より遅い、7位???

スイフト王子号 より遅い、7位???

 

今回は思ったより、

コンディションが良く、

TM-SQUARE号も、

軽量化と、AD08により、

「9秒は入るな」 と、考えていましたが、

まったくもって、甘かったですね・・。

 

なにを シクったかって?

わかりました、正直に話しましょう。

 

今回、最大の「シクリ」 は、

タイヤの銘柄変更です。

(RE11 → AD08)

 

タイヤ単品で見ると、グリップは、

AD08 に軍配が上がります。

 

TEAM  TM-SQUARE は、

新品時のグリップが欲しくって、

テスト走行をせず、

AD08 を温存してました。

 

で、走行が始まると、

まるっきり、キャンバーが合いません・・・。

 

そうです、

RE11 より、AD08 は、

キャンバー角を必要としたのです。

 

もう、こうなれば、

「アンダーステアの嵐」 。

 

100% 田中の作戦ミスですね。

猛反省中です・・・。

 

しかし、悔しいです・・・。

スイフト王子号に、やられたのは・・・。

0.1秒差ですが、

エンジンパワーの差を考えれば、

0.5秒は、シクってます・・・。

 

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大井さんと、前田さんの、

してやったり と微笑む笑顔、

あー、むかつく・・・。

 

でも、トライフォース号は、

すさまじかったですね。

 

イベントのアタックは、

こうして戦うという、お手本でしたね。

8秒台は、「アッパレ」 です。

 

森泉社長をはじめ、

あのクルマを作った、スタッフの皆さんに

敬意を表します。

 

でもね、

これでは、終わりませんから。

絶対に。

 

以上、元競争自動車運転手として、

改めて、魂に火がついた一日でありました。

 

長谷川! やるぞ!!

_その他_
無念じゃ・・・。

2009年04月12日(日)

本日の、ハイパーミーティング・・・、

無念であった・・・。

 

あまりのも、無念じゃ・・・。

 

リザルト?

無念過ぎて、

報告する気にさえ・・・・、

なれませぬ・・・。

 

明日、報告いたしする・・・・・。

 

しかし、王子号・・・、むかつく・・・・・。

_その他_
明日は、ハイパーミーティングです。

2009年04月11日(土)

さあ、明日は、いよいよ、

ハイパーミーティングです。

 

そういえば、今週、

トライフォースカンパニーの

森泉社長から電話があって、

HYPERCOの

かなり硬いレートのスプリングを

ご注文いただきました。

 

お話をお聞きすると、

なんだか、デモカーのリアに

使用するらしいのですが、

あまりにも硬いレートです。

 

なにやら、ドライバーの

木下みつひろ選手と、

セッティングを詰めたらしいのですが、

どう考えても、硬すぎるような・・・。

 

で、たまたま、昨日、

ZONEの開発で、木下選手と

富士で会ったので、

そのあたりを聞いてみると・・・、

ニヤニヤするだけで、

はっきり言わない・・・・・。

どうやら、秘密の作戦があるようです。

 

しかし、「チーム長野」 は、

いいですね。

 

チームも、ドライバーも、パーツも、

みんな、長野県産にこだわっていて、

ボディーにも、

長野県の地図が書いてあるんですから!

 

でも、負けませんよー!

 

こっちも、軽量化は、バッチリ!

長谷川に出した指示通り、

ヤツがしっかり作業さえしていれば、

50kg は、堅いと思います。

 

なにやったかって?

まあ、一番大きいのは、

シートですが、

細かくやってますよ~。

(リアのガラスが開閉できないのは、

ご愛嬌ということで・・、あっ、言っちゃった・・)

 

さてさて、どんな戦いになるのか、

今から、ワクワクです!!

TM-SQUARE
カーボン ボンネットへの 質問

2009年04月10日(金)

最近、立て続けに、

カーボンボンネット(インテークダクトタイプ)の

ご質問をいただきました。

 

内容は、「インテークの裏側は、どうなっているの」?

ということでしたので、

特別?に、お見せしましょう!

 

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裏側の形状は、こんな感じです。

 

「これじゃ、エアクリに雨が直撃するだろう」 って?

いいえ、そんなことはありません。

 

エアインテークがあると、イメージ的に、

ある程度のスピードになれば、

エンジンルーム内に風がすごい勢いで、

ビュービュー入ると思ってませんか?

 

でもね、実際に入る風は、「そよ風」 なんです。

 

なぜなら、フロントグリルの開口部から、

ラジエター等に空気を取り込むことから、

エンジンルーム内は、かなりの正圧。

 

そうです、エンジンルーム内は、

走行中、圧力が高い状態なのです。

 

だから、インテークが、このサイズなら、

雨の中を走ったって、ムキ出しのエアクリーナーが、

雨で、ベットリと濡れることはありません。

 

もちろん、水の浸入はゼロではありませんが、

ラジエターをすり抜けた水と、

走行により巻き上げられた水の方が、

圧倒的に多いです。

 

当然、実験もしましたので、

詳しくは、こちらをどーぞ。

 

それより、停車中に、

水が入る、可能性があるので、

開口部の下は、エッジを立てて、

水の進入を抑制しています。

ちょっと見にくいですかね・・。

ちょっと見にくいですかね・・。

ご理解いただけましたでしょうか?

 

吸入空気の温度が下がれば、

酸素密度が上がって、

パンチのあるエンジンパワーになりますので、

効果はテキメン。

 

ぜひ、お試しください!

_その他_
スーパーオートバックスさんでイベントです!

2009年04月08日(水)

関西方面の方!

イベントのお知らせです!!

 

ゴールデンウィーク突入直前の、

4月25日(土)26日(日)の2日間、

スーパーオートバックス43道意店 さんで、

イベント出展が、決定しました。

 

「春の大祭典 

軽カー&コンパクトスポーツカーチューニング祭」

と命名されたこのイベントでは、

各メーカーのデモカー展示、チューニング相談、

オリジナル商品展示即売 が行われます。

詳しくは、こちら。 

 

我らが、TM-SQUARE は、

デモカー(筑波setの1号車)を持ち込み、

試乗もOK!となりますので、

ぜひ、遊びに来てください!!

 

田中がどれほどまでに、こだわって 作ったか、

きっと理解していただけると思います。

 

今から、楽しみです!!

_その他_
やっぱ、軽いは速い! でしょ。

2009年03月31日(火)

4月12日のハイパーミーティングまで、

あと残すところ2週間足らず。

 

なんとしても、9秒台に入れたい田中としては、

先般、ブログに書いたように、AD08を購入し、

完全臨戦体制になりつつあります。

 

でも、一点気になることが・・・。

それは、車輌重量です。

 

我らが、TM-SQUARE 1号車 は、

オプションでなんだかんだ付けたもので、

スイフト王子 号に比べて、

ちょっとばかり、ウエイトが重いのです。

 

先度も、スイフト王子から電話があって、

バケットシートに、しないからですよ~。

と、手厳しい一言を頂戴しました・・・・・。

 

もともと、田中のマイカーでスイフトを購入してから

始まったプロジェクトだけに、

今までは、ずっとノーマルシート・・・・・。

 

そう、「今までは」 なのです。

 

と言うことで、オーダーしちゃいました。

それもかなり ゴージャス なタイプをね。

ジジャ~ン

 

これなら、モンクはあるまい、王子さん!

 

左右で、20kgは、違いそう~。

 

装着は、今週金曜日、ASMさんで行う予定です。

楽しみ楽しみ!!

_その他_
AD08 投入!

2009年03月30日(月)

やっと届きましたよ~。

AD08ネオバが。

 

なんのためって?

そんなの、ハイパーミーティングのために

決まってるじゃないですか!!

 

やっぱ、「REV号」 には、

負けるわけ行きませんから・・・ね。

 

 

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(だれだー、大切なタイヤの中に入って、遊んでるヤツは!)

 

でも、いったい何秒ぐらいが出るのだろう・・・。

スイフト王子は、何とか、9秒に入りたいと言ってたけど、

ホント、出るんですかね??

 

筑波2000と言えば

昨年の夏、ノーマルエンジンで走ったときは、

確か、12秒4ぐらいで、

 

昨年の暮れに、撮影で走ったときは、

弊社、開発の長谷川さんの、粋なはからいで、

右2本は、RE11  左2本は、AD07 という

スーパーセットの中、12秒0。

(マジで真っ直ぐ走らない!!!)

 

ま、長谷川さんの武勇伝は、数々ありましたよ、ホント。

タイヤのネジが締まっていなかったり、

ボンネットが開いていたり・・・・・。

 

ラップタイムに話を戻すと、

季節(気温)を考えれば、田中は、

いって10秒の真ん中あたりだと思いますね~。

 

でも、ワクワクしますね、イベントは。

すんごく楽しみになってきた、今日この頃です。

サスペンション
トーションビームのマニアな話

2009年03月28日(土)

前回のブログではお伝えできませんでしたが、

TM-SQUARE  のトーションビームは、

リアのロール剛性を左右する、

スタビライザーの交換が可能になります。

 

もちろん、リアの剛性を上げるだけなら、

スプリングレートを上げることも、選択のひとつです。

しかし、そこには大きな違いが発生します。

 

その違いは、ストリートでの乗り心地です。

スイフトは、リアのコーナーウエイト

(静止状態での1輪の荷重)が、

200kgぐらいしかありません。

 

だから、コーナーの立ち上がりにかかる荷重を

基準に、スプリングレートを決めてしまうと、

低荷重域での乗り心地が、かなり悪くなってしまいます。

 

特にストリートでギャップに乗ったときなど、

突き上げ感が強いので、田中は好きではありません。

 

でもね、この剛性を出すことを、

スタビライザーでやると、あら不思議、

ストリートでは、かなりマイルドになるのです。

 

理由はカンタン。

スタビライザーは、左右のサスペンションに、

ストローク差が出て、はじめて、「硬さ」 が発生します。

 

ということは、左右のタイヤが、

同時にギャップを乗り越えれば、「硬さ」 は発生しないのです。

 

TM-SQUARE  のデモカーを乗った人たちに聞くと、

必ずといっていいほど、

「乗り心地が良いですね~」 って言われます。

 

でも、「サーキットSETですよ」 って、

私が言うと、みなさんに、かなり驚いていただけます。

 

そうです、サーキットとストリートの両立のためにも、

TM-SQUARE  のトーションビームは、

効果、アリアリなのです。

 

もちろん、HYPERCO との相乗効果も大きいと

思いますが、「硬さ」 と 「乗り心地」 の両立には、

TM-SQUARE  のトーションビームは、大きく貢献しています。

 

でも、いくら同時にストロークしないといっても、

微妙なストローク差は出ますので、

38φ や 40φ では、ちょっとばかし、

乗り心地が悪いことから、

WEBサイト内、 スタビライザーの適合 では、

× マークをつけました。

 

田中って、なんて正直者なんでしょう!

 

人によっては、「気にならない」 って言う人も

いるかも知れませんが、

少しでも気になれば、明記する、

それが、TM-SQUARE  のポリシーです。

(カッコいい・・・)

_その他_
ねえ、見ました? REV のDVD !

2009年03月27日(金)

ちょっと、ありえなくないですか?

なにがって、REV SPEED の DVD ですよ!

 

(今日は、トーションビームの続きの予定でしたが、

急遽、内容を変更してお伝えします・・)

 

今月号から、雑誌にDVD が付いていて、

先月、本庄サーキットで取材をしていただいたことが、

DVD  に登場しているのですが・・・・・。

 

真剣に? TM-SQUARE のことを

田中がコメントしているのに、

画面上に出るスーパーが・・・、

「キャバ〇ラ講座」 だと???

 

もー、頼んまっせ!

「塚編」! (塚本編集長のことね)

 

あんまりですよ・・・・・。

 

確かに、行ったことはありますよ、認めます。

でもね、年に2~3回、お付き合いで行くぐらいで、

誰かさんみたいに、「筑波エキスプレス」 に乗って、

通ってないからね・・・。

(いったい、なんのブログだ・・・)

 

でも、大井さんのコメントが、とっても素敵だったので、

ま、いっか・・・。

 

画面上に出るスーパー以外は、

TM-SQUARE  のことが、バッチリ理解できますので、

みなさんも、どーぞご覧下さいね!!

 

でも、腹立つ・・・・・。

サスペンション
トーションビームの構造

2009年03月26日(木)

ホント大勢の

TM-SQUARE  メンバーズへの、会員登録、

ありがとうございます。

 

会員登録担当の、野崎課長も、

うれしい悲鳴を上げております。ハイ。

 

さてさて、本日は、

トーションビーム&スタビライザーの話を少し。

 

ご存知のように、ZC31Sのリアサスペンションは、

トーションビーム式です。

 

トーションビーム式サスペンションは、

一般的な、ストラットやウイッシュボーン式とは違い、

トーションビームという一体物のサスペンションになります。

 

そして、田中は、

このトーションビーム式のサスペンションが大好きです。

理由は、作りが単純なので、

ストラットやウイッシュボーンのような

複雑な「ヨレ」がない点です。

 

もちろん、ジオメトリー的には、

ストロークによるキャンバー変化がほとんどなく、

物理的に効率の悪い面もあるかもしれません。

 

しかし、複雑な動きをしない分、

トーションビーム式のサスペンションは、

ドライバビリティーに優れます。

 

要するに、ドライバーが「クルマの動きを把握しやすい」 と

いった面が、私は大きなメリットだと思います。

 

そして、ZC31Sでは、

トーションビームの両方のビームをつないでいる部分に、

スタビライザーが入っています。

 

そうです、この部分が、

ねじれることによって、ロールの左右差が発生するといった

仕組みとなります。

 

下の図を見てください。

 

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純正では、スタビライザーは、トーションビーム内に

溶接により固定されていますが、

TM-SQUARE  のトーションビームは、

このスタビライザーが交換可能となりますので、

スタビの強度により、発生する左右差が、大きく抑制されます。

 

この左右差の抑制(スタビ効果)により、

リアのロール剛性を変えられることが、

TM-SQUARE  トーションビームの

最大のメリットなのです。

 

次回は、トーションビームの続きです。