サスペンション
ダンパー講座④ HYPERCOの登場と減衰力の関係

2010年03月29日(月)

 

ダンパーに求められる、

「スプリングと分業化するための減衰力」 は、

HYPERCOスプリング の登場で、大きく変化しました。

 

 

 

なぜなら、HYPERCO 登場以前のスプリングは、

縮み始めのレート特性が、規定レートより低いタイプが、主流だったからです。

 

 

 

この、プログレッシブタイプのような特性を持ったスプリングでは、

同レートであっても 0G → 1Gまでのストローク量が、

大きくなってしまいます。

 

 

 

下の図を見てください。

 

 

 

 

wait_2

 

 

 

 

たとえば、スプリングレートの表記が、

10kg/mm の2種類のスプリングがあったとしましょう。

 

 

 

これらのスプリングに、

コーナーウエイトに相当する300kgの荷重をかけると、

① のスプリングは、最初から、10kg/mmのレートを発生していますので、

300kg÷10kg/mm = 30mm のストロークとなります。

 

 

 

 

対して、② のスプリングは、初期のレートが表記より低く、

仮に縮みはじめ50mmまでの平均レートを6kg/mmとすると、

300kg÷6kg/mm = 50mm のストロークとなります。

 

 

 

 

そうです、この状態が、「1G」 と呼ばれる状態です。

 

 

 

そして、② のスプリングも、50mm以上のストロークでは、

表記どおり、10kg/mmのレートになると仮定すると、

「1G」 から、荷重が増える分には、両スプリングとも、

まったく同じ分だけ、荷重変化に対してストロークします。

 

 

 

が、しかし・・・、サスペンションは、縮むだけではありません。

「1G」 を境に、荷重によって、縮んだり、伸びたりします。

 

 

 

そして、縮むことに関しては、①も②も同等の変化となりますが、

伸びる部分では、大きな違いが発生します。

 

 

 

当然、1Gまでのストローク量の多い②は、

荷重が少なくなった状況では、伸び側のストロークが大きくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

wait_1

 

 

 

 

 

 

この状況を抑制するため、

ダンパーのリバウンド側の減衰を強くし、

内側のスプリングの、伸び上がりを抑制するという、

ダンパーセットが、以前は主流でした。

 

 

 

しかし、HYPERCOスプリングの登場により、

荷重移動によるスプリングの伸びと縮み量が同じとなることから、

このリバウンド減衰による、制御は不要となりました。

 

 

 

結果、バンプとリバウンドの減衰力は、同じレベルとなり、

「スプリングとダンパーの分業化」 が、可能となったのです。

 

 

 

もちろん、リバウンドの減衰力が、弱くなったことで、

ストリートでの乗り心地も、大きく改善されたのです。

 

 

 

HYPERCO スプリングって、スゴイでしょ?

 

 

 

 

 

サスペンション
ダンパー講座③ 理想的なダンパーって?

2010年03月26日(金)

田中の思う、理想的なダンパーの条件は、2つ。

 

一つ目は、

「スプリングの動きに悪影響を与えないこと」 です。

 

スプリングは、荷重に比例して、

ストローク量(ロール量)を決定します。

 

この動きにダンパーが関与しないと、

荷重の移動量に比例して、クルマが傾いてくれますので、

ドライバーは、荷重の移動量が手に取るように把握できます。

 

要するに、「乗りやすい」 「限界がわかりやすい」 といった

ドライバビリティーの高いクルマになり、

セッティングの方向性も非常にシンプルになります。

 

 

二つ目は、

「ダンパーが動き始めた瞬間から、シッカリと減衰力が立ち上がること」 です。

 

みなさんのイメージでは、ダンパーが動き始めるのは、

ブレーキやコーナリングのアクションを起こした時ですよね。

 

でも、実際は、ずーっと、ダンパーは動いているのです。

 

下のグラフは、岡山国際サーキットの

裏ストレート部分のデータロガーです。

小刻みですが、かなり、動いているのが理解できると思います。

 

 

e38380e383b3e38391e383bce381aee68cafe58b95

 

 

ちょっと、見にくいですが、グラフ下の目盛りは、

時間軸となり、一番小さな目盛りが、コンマ1秒となります。

 

グラフから読み取ると、だいたい、1秒間に7~10回、

2mm程度、伸びたり縮んだりを繰り返していますよね?

 

 

ということは、ダンパーピストンも、

2mm程度、上下に動いているんですが、

この時、ピストンのシムの中に、

オイルが通過していないダンパーって、結構多いんです。

 

要するに、ステアリングでいうところの

「遊び」 が発生しているということです。

 

こうなると、動きはじめの最初の2mmは、

減衰が立ち上がらないダンパーとなり、

走行中の微振動で、上下4mmの間は、

減衰力がゼロとなってしまう場合があります。

 

この状態で、ギャップや荷重移動により、

急にダンパーが大きくストロークすると、

最大、動きはじめからの4mmの間、

減衰力がゼロの状態となり、

その後、急激に減衰が立ち上がってしまします。

 

 

また、減衰力がゼロだと、

当然、ダンパーのピストンスピードも上がってしまい、

その後、シムの間にオイルが通過しはじめる瞬間、

大きな減衰が突然発生してしまいます。

 

要するに、突っ張ってしまう、バネ成分の強いダンパーとなるのです。

 

 

反対に、最初の1mmに減衰があれば、

途中で、減衰に大きな変化がありませんので、

スムーズでしなやかな、スプリングと荷重の変化量に

的確に応じる、リニアな足廻りとなります。

 

 

 

これが、田中が求めている、理想的なダンパーの

2つの条件なのです。

サスペンション
ダンパー講座② ダンパーでロール量をセットアップするデメリット

2010年03月25日(木)

以前は、車高調と言うと、

ノーマルに比べ、ストローク量が少なくなることから、

その分、強い減衰が必要と考えられ、

レースの世界でも、10~15年ぐらい前までは、

バンプもリバンプも”ガチガチ”の時代がありました。

 

しかし、減衰力の高いダンパーを装着すると、

どうしてもダンパー自体がバネ成分をもってしまいます。

 

たとえば、スプリングレートは、10 Kgf/mmなのに、

それに、ダンパーの減衰力から発生するレート(バネ成分)、10 Kgf/mmが加わり、

ある部分では、20 Kgf/mmになってしまうこともあるのです。

 

 

では、ダンパーの減衰力調整を利用して、

「ロール量」 を変えると、何がいけないかを説明しましょう。

 

 

もし、スプリングのレートではなく、ダンパーの減衰で、

「ロール量」 を変えてしまうと・・・・・、

 

① ダンパーのストロークするスピードによって、減衰(スプリングレート)が変化する。

② ダンパーオイルの温度により、減衰(スプリングレート)が変化する。

 

といった理由で、不都合が発生します。

 

①の場合、ダンパーは、ストロークするスピードが速いと、

大きな減衰力が発生しますので、

コーナーの種類によってダンパー減衰を加味した

全体のバネレートが変化してしまいます。

 

たとえば、ハイスピードコーナーでは、

20 Kgf/mmのバネレートなのに、

ロースピードコーナーでは、12 Kgf/mmになったり、

コーナーの入口では、20 Kgf/mmのバネレートが、

コーナーの中では、15 Kgf/mm → 12 Kgf/mm と

いったように変化します。

 

 

また、②の場合、

ダンパーは、ダンパーオイルの温度が高くなると、

減衰が弱くなりますので、

同じコーナーの同じ場所でも、

最初のラップでは、20 Kgf/mmだったものの、

連続ラップで、ダンパーオイルの温度が上昇すると、

15 Kgf/mm → 12 Kgf/mm と変化します。

 

 

こうなると、ダンパーのバネ成分を加味した、

全体のスプリングレートが変化することから、

タイヤにかかる荷重の増減も変化し、

結局、ピーキーな特性から、

タイヤのグリップがうまく使えなくなってしまいます。

 

もちろん、その時々で、スプリングレートが変化することから、

ドライバビリティも、著しく低下してしまいます。

 

 

要するに、「ロール量」 が多いならば、

「ロール量」 を決めるスプリングのレートを上げるべきです。

 

 

そうすると、どこのコーナーでも、コーナーのどの部分でも、

荷重にリンクした、「ロール量」 となり、セットアップもシンプルで、

ドライバーも動きを把握しやすくなります。

 

これをダンパーで行うと、あまりにも変化してしまう要素が多すぎて、

セッティングもドライビングも複雑になるだけなのです。

 

ダンパーの減衰で、セットアップするのは、

「ロール量」 ではなく、「ロールスピード」 です。

 

スプリング →  荷重の増減によって、”ロール量”を決定する

ダンパー  →  ロールのスピードを決定する

 

 

といった、完全分業が、一番シンプルで、

ドライバーは荷重移動のインフォメーションが把握しやすく、

タイヤのグリップを最大限に活用できるのです。

サスペンション
ダンパー講座① ダンパーの仕事ってなに?

2010年03月24日(水)

サスペンションの構成部品であるダンパー。

 

TM-SQUARE のダンパーキットも、

発売直前ということで、ちょっと、ウンチクを

何回かに分けて、書きたいと思います。

 

 

 

 

ダンパーを装着する、最大の目的は、

タイヤのグリップを最大限に発揮させることと、

ドライバビリティー(走りやすさ)を向上させることです。

 

では、そのために、ダンパーは、

いったいどんな仕事をしているか、説明しましょう。

 

ダンパーの仕事は大きく分けて2つあります。

 

① スプリングの伸び縮みするスピードを制御する。

② 走行中のピッチングを抑制する。

 

「スプリングの伸び縮みするスピードを制御する」 とは、

コーナーでハンドルを切り込む手前から

コーナーの中で、最大ロールするまで、

スプリングをどんなスピードで縮ませるかを決定することです。

 

コーナーの入口近辺で、最大ロールにして、

クルマの傾きを止めた状態で、クリップまで行くのか、

それとも、クリップまで、徐々にロールを増やしながら、

コーナーに進入するのかを決定します。

 

もちろん、加速や減速でのクルマの傾くスピードも

ダンパーの減衰力が決定しています。

 

 

 

rool

 

 

 

また、ここでよく勘違いされるのは、

ダンパーの減衰力でロール量を変化させようという考えです。

 

これは、間違った考えで、

 

あくまでも、

スプリングレート →  ロール量を決定させる

ダンパーの減衰 →  ロールスピードを決定させる

 

であるということを、よ~く覚えておいて下さいね。

 

 

そしてもうひとつの仕事、

「走行中のピッチングを抑制する」 とは、

カンタンに言うと、ギャップに乗り上げた後、

いつまでも、”フワフワ”とクルマの揺れが止まらない状態を、

ダンパーの減衰力で安定させることです。

 

でもね、この部分は、ノーマルカーとチューニングカーで、

必要性が違ってきます。

 

 

ノーマルカーでは、使用するスプリングが、

大径で、レートが低く、ストロークも大きいことから、

ギャップに乗り上げると、ピッチングは発生してしまいます。

だから、ダンパーの減衰によって、それを止めなければなりません。

 

しかし、チューニングカーやレーシングカーでは、

直巻きスプリングに代表されるように、

小径で、レートが高く、ストロークが短いため、

ギャップに乗り上げた後、いつまでもクルマの揺れが

止まらないようなことにはなりません。

「ホントに~?」 と思われるかもしれませんが、

スプリングレートが高い、直巻きタイプでは、

“フワフワ”する原因である、「固有バネ振動数」 が、

通常使用域にリンクしないため、この症状は、発生しなくなるのです。

 

 

だから、スポーツ走行を目的に、装着された

直巻きタイプでは、

② 走行中のピッチングを抑制する。  ということは、

ダンパーの仕事として、受け持つ必要がないのです。

 

 

このように、ノーマルカーとチューニングカーでは、

ダンパー減衰の必要性が、一部違うんですね~。

_その他_
FSW開発テスト・・・・・の内容 ②

2010年03月19日(金)

いやはや、毎日バタバタしてたので、

なかなか、開発テストの報告ができないですね・・・。

 

でも、今日は、頑張って、ご報告を!

 

BBS の凄さは、先日ご報告したとおりですが、

今回のテストは、他にも、テスト項目がありました。

 

 

このテストは、「ナパック走行会」 の中で、

やってしまおうという、強行作戦。

 

 

もちろん、走行会ですから、

豪華ゲスト人も、た~くさん、来てました。

 

 

p1130977

 

 

まずは、大人気ブロガーの

 

谷口信輝 選手と、

柳田真孝 選手。

 

 

 

しかし、谷口 選手のブログは、どえらい人気らしいです・・・・・。

 

 

 

それから、エンドレス3人衆。

 

 

p1130985

 

 

なんだか、一番左端の、峰尾選手・・・。

 

 

なんとも言えない、オーラが出てますね~。

 

 

どんなオーラかは、ちょっと言えませんが・・・・・。

 

 

 

ま、余談はさておき?・・、

 

 

今回、開発をかけた、

秘密のサスペンションパーツは・・・、

 

 

 

コレです!

 

 

 

 

 

 

p1130996

 

 

そうです!

ピロアッパーなのです。

 

 

 

なぜ、このパーツを作ることになったかというと、

昨年末の筑波スーパーバトルで、5.8° も付けている、

フロントキャンバーが、足りず、かなりタイヤの

「外アタリ」 が強かったのです。

 

 

イベント後のミーティングで、望月さんと、

トコトン話し合い、出された結論は・・・・・、

 

純正のアッパーマウントが、強烈なGで、変形し、

ダンパーの上部支点が、外側にズレ、キャンバーが戻されているということでした。

 

 

もちろん、純正品は、ゴムとなりますので、

強力な力がかかると、ズレるのは、当然といえば、当然。

 

 

だから、ピロアッパーの試作を作ったのです。

 

 

また、スイフトのストラットをピロアッパーで受けるとなると、

どうしても、装着することで、車高が上がってしまいます。

 

 

このデメリットが、極力発生しない形状で、

試作を作ってもらいました。

 

 

で、走行してみたら、ビックリ!

 

望月/田中ミーティングで、想定していたとおり、

キャンバーが、コーナーリング中に、

戻されることがなくなりました!

 

100R はもちろんのこと、

タイトコーナーで、キャンバーが戻されて発生していた

アンダーステア症状が、解決したのです!!!

 

 

マジ、これはスゴイです。

 

だって、今までは、一旦アンダーステアになれば、

ただ、アンダーステアが、治まるまで、

待つしかなかったのに、それから、ステアリングを切り足せば、

グイグイと曲がっていってくれます。

 

要するに、キャンバーが足りず、

タイヤの角で、走っていた状態から、

強烈な「ヨコG」 の中でも、キレイにタイヤが接地してくれるのです。

 

 

また、ピロアッパーには、もうひとつ、メリットがありました。

 

 

それは、サスペンションの動きはじめの部分で、

今までは、純正アッパーマウントのゴム部がつぶれてから、

サスペンションが、動いていました。

 

しかし、ピロアッパーにすると、ゴムがつぶれることがないので、

荷重の移動量により、リニアにサスペンションがストロークします。

 

 

もう、これは、感動ものです!

 

だって、HYPERCO スプリングに、変更すると、

動きがリニアになって、ドライバビリティーが、

断然上がるように、

 

すごく重要な、サスペンションの動きはじめの部分で、

リニアになるのですから!

 

だから、コーナーへ向かって、ステアリングを切りはじめる瞬間が、

も~、たまりません!

 

 

走行後の田中のコメントも、

 

「フロントキャンバーは、もっと減らせる」

「フロントのスプリングレートも、もっと下げられる」

 

というものでした。

 

 

そうです、今までは、純正アッパーのゴムの動きでステアリングレスポンスが悪く、

それを補うために、大きくキャンバーを付けたり、フロントスプリングのレートを上げたり、

時には、フロントタイヤの空気圧を、3k まで上げたりして、対応していたのですが、

この部分が、リニアに動けば、すべては、解決なのです。

 

 

オマケに、動きはじめが、リニアになったことから、

乗り心地まで、向上してしまいました。ハイ。

 

 

いや~、製品化までには、

まだ、やらなければならないことが、たくさんありますが、

これは、絶対、リリースしたいパーツのひとつですね~。

 

 

それも、装着をカンタンにし、極力、車高変化を発生させず、

コスト的にも、リーズナブルな、固定式(キャンバー調整ができないタイプ)で、

リリースしたいと思っています。

 

 

みなさん、乞うご期待ですぞ!!

 

 

p1130936

 

 

 

-その他パーツ-
ワイドレンジ ドアミラー 発売開始!

2010年03月18日(木)

今日は、

TM-SQUARE  の新製品、

ワイドレンジ ドアミラー のご紹介です。

(もちろん、スイフト用です)

 

 

 

p1130693

 

 

 

スイフトの純正ドアミラー って、どうも死角が多い・・・・・。

特に、シートを交換したり、

シートレールをローポジ化すると、

 

高速道路の合流や、車線変更のときに、

思わず「ヒヤッ!」 とすることが、ないでしょうか?

 

 

TM-SQUARE ワイドレンジ ドアミラー は、

凸面ミラーの採用により、ドアミラーの後方視界を拡大。

斜め後方の死角を最小限に抑制することが可能となります。

「見えない」 ことで発生する接触事故の防止や、

サーキットでの駆け引きに貢献する、

ドライバビリティに優れた、ドアミラーなのです。

 

また、防眩効果が高い、

特殊コーティングを使用していますので、

後続車のヘッドライトによる、夜間の眩しさも、

大幅に減少してくれるのです。

 

 

 

でもって、取付けは、とっても簡単。

 

 

 

まずは、付属の脱脂クリーナーを取り出し、

 

 

 

p11403991

(出演 物流倉庫のイケメン 菊池くん)

 

 

 

純正ミラーを「フキフキ」 します。

 

 

 

 

p1140401

(別に、真剣な顔しなくても、カンタンに脱脂できます・・・)

 

で、純正ミラーをシッカリ脱脂したら、

TM-SQUARE ワイドレンジ ドアミラー の中央に、

付属の吸盤をくっ付けます。

 

 

 

 

p1140415

 

 

 

それから、製品の裏面にすでに貼ってある、両面テープの

保護シールを取外します。

 

 

 

p1140424

 

 

 

あとは、純正ミラーの上から、ピッタリと固定するだけで、

完成です。

 

 

 

 

p1140426

 

 

 

 

そうすると・・・・・・・・・・、

ミラーに映る視界が広がるのです!

 

 

違いを理解していただけるように、

クルマの後ろに、「ウマ」 を置いて・・・・、

違いを確認してみましょう。

 

 

 

p11403821

 

 

 

これが、純正状態の視界。

 

 

 

 

p1140384e7b494e6ada3efbc891

 

 

そして、

これが、TM-SQUARE ワイドレンジ ドアミラー の

視界です!!

 

 

 

 

p1140444tm

 

 

 

一目瞭然でしょ?

 

 

これで、夜も眩しくないし、

ビジュアルも、カッコよくなります。ハイ。

 

 

 

p11405391

 

 

 

まだ、WEB サイトが完成しないので、

ご注文いただける場合は、こちら から、

よろしくお願いしま~す。

 

 

TM-SQUARE ワイドレンジ ドアミラー ご注文サイト

 

 

販売価格は、¥12,000 !

みなさんの、ご注文お待ちしております!!

 

 

-その他パーツ-
ミラーの視界確認テスト

2010年03月17日(水)

 

 

 

p1-2

 

 

 

 

今日は、ミラーの

視界確認テストを行ってました。

う~ん、かなりいい感じですね! TM-SQUARE ワイドレンジ ドアミラー!!

詳しくは、明日のオフィシャルブログで、報告しますね。

 

 

 

 

3ca5fb54ea

駆動系パーツ
昨夜の雪は、スゴかった・・・・・。

2010年03月10日(水)

昨夜、仕事が終わって帰路に着いたら・・・・・、
すごい雪が降ってました・・。

会社の駐車場の前も、真っ白。 環八も、シャーベット状の雪があり、
なんと! 東名高速にも、走行車線と走行車線の間には、
白いもが・・・・・。

でも、驚きです!
あんなに、キャンバーが付いているのに、1号車は、
すごく安定して走ってくれます。

その理由が、写真の LSD なんです。
加速はもちろんですが、減速時の効きで、
アクセルオフでも、クルマが不安定にならないんです!

サーキット以外でも、 LSD って、効果あるんですね~。
ラップタイム以外に、LSD の効果&必要性を感じた、
昨夜の帰り道でした。ハイ。

p14

_その他_
明日は、開発テストです。

2010年03月10日(水)

明日は、FSW にて、

スイフトの開発テストです。

 

じつは、明日は、「ナパック走行会」 が、

FUJI で行われ、

田中は、その走行会に呼ばれていますので・・・・・、

 

 

走行会以外の時間に、

テストをやっちまおうという コンタン です。

 

 

で、明日のメニューは・・・・・、

 

 

 

① トレッドの比較テスト

今後、ホイールのオフセットを変更するときように、

データ取りです。

 

もしかすると、フロントキャンバー ガッツリ仕様の

オフセットとか、出るかもしれないですね~。

 

 

② BBSホイール評価

 

ホイール交換のみで、いったい、どれぐらい、

ストレートとコーナーに違いが出るのか、

デジタルに、データとして、計測したいと思います。ハイ。

 

ちなみに、このテストが、明日のメインとなります。

 

 

③ とある部品の比較/評価

 

サスペンション関連の、とある部品の

試作ができてきましたので、

純正と比較してみたいと思います。

 

もし、コレがうまくいったら、すぐにリリースしますね。

サーキット派は、もちろん、ストリート派にも、

メリットがある部品ですよ~、コレは!

 

リリース予定価格 ¥18,000 (2個) です。

 

リーズナブルプライスなのに、

かなり体感できるパーツになる予定です。

(テストの結果が良ければですが・・・・・)

 

 

④  リア ダンパーブラケット評価

 

コレは、開発品と、量産品で、

ほんの少し、

リアダンパーブラケットの形状を変更しましたので、

問題がないかの確認テストです。

 

ま、物理的には、問題ないのですが、

みなさんがご使用になられる前に、

確認しておこうと思います。

 

 

⑤ ブレーキフルード(開発品)評価

 

まだ、これはどうなるかわかりませんが、

新しい材料で、ブレーキフルードを作りました。

 

その、試作フルードでの、はじめての走行となります。

 

予想では、究極のペダルタッチになる予定です。

(これは、BILLION のテストですね)

 

 

とま~、今回のテストも盛りだくさん!

それを、イベント以外の時間に、

やっちまおうというわけですから、

明日は、早朝から、

かなり忙しい一日になってしまいそうです。ハイ。

 

 

もちろん、イベントでは、同乗走行も行いますので、

ほとんど、1日クルマに乗ってるような、パターンですね。

 

 

テスト結果は、また、ブログで、ご紹介しますね。

 

 

「ナパック走行会」 参加のみなさん、

明日はど~ぞよろしくお願いします!!

 

 

 

p1010816

 

 

望月さんも、よろしくお願いしま~す。

-その他パーツ-
またまた、新商品です!  By TM-SQUARE 

2010年03月08日(月)

リーズナブルプライスで、

TM-SQUARE テイストを感じていただける

新商品の発売開始です!

 

 

p1-3

 

 

 

スイフトのドアミラーって、死角が多いと思いません?

特に、ローポジションのシートに交換したり、シートレールをローポジ化すると、

高速道路の合流や、車線変更のときに、思わず「ヒヤッ!」 とすることって、ありません??

田中は、上記の経験が、多々あったので、自分のために作っちゃいました。

このミラーの特徴は、写真からもわかるように、微妙にRを付けて作ってあるんですね~。

(純正は、ほぼフラット)

そうすると、ミラー面が、湾曲することから、純正ミラーより外側の視界が確保されます。

と、いうことで、死角が少なくなるという、作戦なんです。

それに、夜間、後続車のライトが眩しくないように、防眩効果の高い、処理をしました。

(だから、表面が、ブルーに見えるのです)

エンジン出力や、サスペンションチューニングだけではなく、

ドライバビリティ(乗りやすさ)の向上も、とっても重要な、チューニングだと

田中は思うのですが、みなさん、いかがでしょうか?

ちなみに、販売価格は、¥12,000(税込) です。

(もちろん、左右セットです)

付属品として、脱脂クリーナー(両面テープにて、純正ミラーの上から、貼り付けるので必要)、

吸盤(位置合わせにとっても便利)が、同梱されています。

まだ、WEB サイトが出来ていませんので、「気に入った! 早く欲しい!!」 という方は、

メッセージにて、お名前/お送り先/お電話番号をお送り下さい。

今なら、送料/代引手数料 無料にて、コッソリお送りします!

(今週いっぱいのオーダーのみ有効で、決済は、代引でお願いします)

あと、取付けは、もちろん、DIY で、問題ないと思います。ハイ。

付属の脱脂クリーナーで、純正ミラーをシッカリ脱脂して、

商品の裏面にすでに貼ってある、両面テープにて、純正ミラーの上から固定するだけです。

(吸盤をうまく使うと、とってもカンタンです)

TM-SQUARE の新商品 「ワイドレンジドアミラー」

みなさん、どーぞ、よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

 

08bf5c9c67