ZC33S キャンバーシム 開発中!
2018年02月13日(火)
佐藤さんは、相変わらず、ZC33S の計測作業に忙しいらしく
なかなか、時間が取れないようなので、
佐藤さんに代わって、
「コジマさん?」 いや、「コダマさん??」 が、
動画編集してくれました!
ちなみに、セットアップ 的には・・・、
タイヤ KUMHO V700 (NEWコンパウンド)
F:245-40-17 (USED) R:215-45-17 (USED)
内圧 F:2.6 R:2.6 (温間)
ダンパー 試作品
ピロアッパー 試作品
スプリング F:65-06-800 R:65-04-700
車高 F :625 R: 605
キャンバー F:5.8°ネガ R:試作リアキャンバーシム(3.0°ネガ)
ダンパー 減衰 F:MAX 5戻し R:MAX 8戻し
トーションビーム 試作品
リアスタビ Φ35
ブレーキパッド F ZONE 04M R ZONE 89R
ブレーキフルード 試作品
LSD TM-SQUARE 32用 デュアルコア
ファイナル ノーマル
エンジンオイル 試作品
ECU 試作品 Ver1.0
ミッションオイル BILLION OILS FF-730
シフトカラー TM-SQUARE (ZC32S と同じものが、装着可能!)
内装関係 F レカロ(運転席・助手席) R あり
といった感じでございます。
でもって、最大の敵は・・・・・・・・、制御ですね(笑)
だって、田中はブレーキ踏んでないのに、
かってに、ブレーキ踏まれちゃいますからねぇ・・・・。
では、初の FSWショート with ZC33S の 車載動画を、どうぞ!
まだまだ、突っ込みどころ満載で、
タイムも、・・・・・・・な感じですが、
これから、ジックリ 開発を続けて、
「田中自身が欲しい!」 と思うパーツのみを
時間をかけて、作っていきたいと思います!!
ということで、ZC33Sオーナー のみなさん!
これから、ZC33Sオーナー になる予定のみなさん!!
どうぞよろしくお願いします!
レポートが、前後してしまいましたが、
今夜は、鈴鹿ツインに行く直前に行った、
FSWショートのレポートでございます。ハイ。
まず、この日は、スポーツ走行が5本
予定されておりましたが、
前日に、「雪が積もったので、明日の午前中はキャンセルとなりました!」
と、FSWの某氏から連絡があり・・・・・、
それでも、午後からの 2セッションは、DRY路面で走れそうだったので、
少々ギャンブルではありましたが、一路 FSW へと!
そしたら、思った以上に、路面は乾いており、早速テストスタート!!
超久し振り & ZC33S で初の FSWショート でございました!
(まだ、クルマのことが、わかりきっていない状況ですので、なんだか新鮮です!!)
でもって、第1セッション 終了後の
TMピットは、こんな感じ! でした!!
しかし、まぁ~、毎回、新しいクルマで、
開発テストをはじめるたびに思うんですが、
とにかく、走って走って、走りまくってから、ジックリ考えて、
パーツを作り出すスタイルは、まさに、TM流ですよね~。
だって、やっぱり・・・・・、
いっぱい走って、いっぱい時間をかけないと、
「自分自身が欲しいもの」 は、なかなか、作れませんからねぇ・・・・・。
で、テスト終了後の TMピット は、こんな感じでございました!
いや~、いったい何秒ぐらい出たのだろう・・・・・・・?
スイフトマイスター決定戦のスーパーラップに出られるぐらいの
タイムは、出たのだろうか・・・・・・?(笑)
また、後日、車載動画も、アップしたいと思います!!
(佐藤さんが、33のとある部分を計測ばかりして、
なかなか、動画の編集してくれないんですよ・・・・・・)
PS あっ! 言っときますけど、みなさんが想像しているタイムより、
まだまだ、1秒近く遅いですから! (マジ・・・・・)
TM フライホイール
TM クラッチ3点セット
ZONE ブレーキフルード (もちろん、全量交換!)
BILLION OILS FF-315 ミッションオイル
で、ございます。
今週、月曜日は、箱根にて、
TM ストリート(ブレーキパッド) の合わせ込み を
ZC33S スイフト にて行っておりました。ハイ。
気温、2℃の中、ブレーキパッドを交換しては、走行の繰り返し・・・・・・・・・。
で、あんたダレなのよ・・・?
新しい 匠さん?
一説によると・・・、33スイフトに乗ると、
TURBO 独特の加速で、
すぐに、車酔いする佐藤さん の 影武者 だそうです・・・・・・。
(情けない・・・・・・)
ということで、 ZC33S に完全対応する
TM ストリート(ブレーキパッド)は、バッチリ仕様も決まりましたよ~!!
頑張って、近日中に発売しますので、もう少しだけ、お待ちくださいね!
先日、パーツ開発スタートを公言しました
ZC33S スイフト の TM-SQUARE パーツ 第1弾が出来上がってきました!
その商品とは・・・・・、
フロアマットでございます!
(だって新車 買ったら欲しいじゃありませんか!! 笑)
TM-SQUARE フロアマット セット (ZC33S専用品)は、
フロント/リア 5枚のマット (リアはマジックテープで連結できる仕様)
となり、運転席のマットは、専用固定フックも付属しました。
そして、マットのカラーバリエーションは、
縁どり部分が、TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、
シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。
また、踏み換えポイントとなる 右足かかと部分には、
すべりを抑制するグリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。
このあたりが、TMでしょ~?
ちなみにですが、マットの厚さも、かなり厚く設定しましたので、
高級感と、機能性が、バッチリ融合しております。ハイ。
では、広告文章を どーぞ!
「TM-SQUARE らしいフロアマットを作る」 というコンセプトにて、
通常TM-SQUAREがパーツ開発を行うのと同じステップで、
作製されたフロアマットです。
まず、アクセルからブレーキの踏み換え時に発生する
「かかと位置」 のすべりを抑制する
グリップの高いファブリック生地を最適なポジションに配置。
スポーツドライビングにおける抜群のペダル操作性を実現しながら、
マットの耐久性も大幅に向上させました。
また、マット形状は、ドライバビリティを最優先させるサイズ設定とするため、
ZC33S専用設計とし、マット裏面には滑りにくい生地を使用しました。
そして、運転席には専用固定フックを付属しましたので、
汎用品にありがちなマットがペダル周りにずれ込むことで発生する
ペダルの誤操作も心配ありません。
カラーは、深いブラックをベースに、縁どり部分が、
TM-SQUARE のイメージカラーとなるイエロータイプと、
シックで落ち着いたシルバータイプの2種類から、チョイスいただけます。
もちろん、運転席、助手席、リアのセンター部分には、
縁どり部分と同色のロゴが、
TM-SQUARE オリジナル フロアマットの証として主張しています。
そして、気になるお値段は・・・・・・・・・・・・、
イエロータイプ/シルバータイプ ともに、
28,000円(税込) となります!
そして、そして、少量ではありますが、すでに、在庫もございますので、
ご購入は、
TM-SQUARE ZC33S フロアマット セット 特設サイト から、
よろしくお願いいたします!
ということで!
ZC33S 乗りのみなさん!!
これから、ZC33S オーナーになられるみなさん!!!
どうぞよろしくお願いいたします!
全国の SUZUKI ディーラー様 へ
本製品は、SUZUKI ディーラー様 に、業販が可能な商品となりますので、
もし、お客様からお問い合わせがあれば、お気軽に、弊社までご連絡いただければ幸いです。
TEL ? 04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)
FAX 04-2788-7575
メール mail@tm-square.com
担当 : 野崎/佐藤
みなさん!
今年もどうぞよろしく願いします!!
そして・・・・・、
いや~、大変お待たせいたしました。
自分で欲しいと思うものをリリースする という
TM-SQUARE のモットーで、リリースが決定いたしました
TM-SQUARE レーシンググローブが、いよいよ、発売開始となります!
まず、リーズナブルプライス & ハイグリップ が売りの
「スポーツモデル」 は、こんな感じの グローブです。
もちろん、ステアリングや、シフトレバーとのコンタクト部分は、
シリコンプリント により 強烈なグリップを発生!!
いや~、このグリップ力があると、ステアリングの操作時に
「滑る恐怖感」 がないので、腕に余計な力が入りません。
するとね! 路面とタイヤのグリップが、手に取るようにわかり、
確実に脳みそにインフォメーションが入るという 大きなメリットになるのです。
反対に、グリップの悪いグローブだと、
ステアリングの操作時に滑ってしまうことから、
どうしても、ガチガチに、手に力が入ってしまうのです・・・・。
でも、まぁ~、シリコンプリント による この強烈なグリップって、
体験してみないと、わからないんですよね・・・・・。
だって、タイヤもそうでしょう?
ハイグリップなタイヤを経験するまでは、
それまで使用していたタイヤでも、
十分グリップしていると、誰もが思っていますからね・・・・・・。
まっ、それぐらい、感動的なグリップなのであります。ハイ。
で、もちろん、TMマークと、TM-SQUARE のロゴが、
車載動画をバッチリと、カッコ良くしてくれます(笑)
それから、ファブリック 部分に、難燃繊維を使用した、
FIA 公認モデル もバリエーションしました。
で、こちらも、シリコンプリント による、
強力なグリップを発生しますので、
ステアリングの操作時に、腕に余計な力が入りません。
まぁ~、何でもそうですが、プロフェッショナルが使用する ギアって、
やっぱり良く考えてあるなぁ~って、つくづく感じる グローブなのであります。
でもって、お値段は!
スポーツモデル 9,800円 (M/Lサイズ)
FIA モデル 21,800円 (M/Lサイズ)
となり、本製品は、WEB販売 限定商品となります。
(店舗等では販売されておらず、弊社の WEBサイト のみで、購入が可能な商品となります)
それでは、TM-SQUARE レーシング グローブ の広告文章をご紹介しましょう。
ドライビングにおいて、路面とタイヤは、唯一のコンタクトポイントであるように、
ステアリングは、ドライバーとクルマにとって、とても重要なコンタクトポイントです。
そして、多くのドラテク講習会、プロドライバーの同乗走行で、
指摘される「腕の力を抜け!」のフレーズ。
その本意は、腕に力(特にステアリングを握る力)が入っていると、
車両やタイヤからのインフォメーションが途絶えるだけではなく、
すべてのステアリング操作が、唐突でオーバーアクションになるという
大きなデメリットが発生するからです。
また、この「不必要な腕の力」は、グローブがグリップしないことが
原因となる場合があります。なぜなら、グローブがグリップしないと、
ステアリングの操作時に 「滑り」 が発生する恐怖感から、ドライバーは、
無意識にステアリングを必要以上の力で握ってしまうからです。
TM-SQUARE レーシング グローブ は、高いグリップ力にて、
必要最小限の握力でステアリングを的確にホールドできる
サーキット完全対応のレーシング グローブです。
ステアリングとの接点は、シリコンプリントにより卓越したグリップを発揮し、
人間工学的に補強された立体裁断の掌部により高い快適性と耐久性を
実現しました。
なお、走行会、タイムアタックに最適な 「スポーツ モデル」 と、
公認競技にも使用可能な本格派 「FIA モデル」 をラインナップ。
グローブのサイズも、「M」 と 「L」 をバリエーションしています。
※ 本製品は、アルパインスター社にて、OEM生産されています。
ということで! みなさん!!
TM-SQUARE の レーシンググローブ
どうぞよろしく、お願いします!!!
PS ちなみに・・・・・、あまり数は作っておりませんので、
すぐに欠品するような気が・・・・、します・・・・・。
また、TMメンバーズに、ご登録いただいていて、
このクリスマスカードが届かない場合は、
住所が変更になっているか、弊社の管理ミス です・・・・・(すいません)。
その場合は、恐縮ですが、以下のメールアドレスあてに、
ご連絡をいただければ、幸いです。
メールアドレス mail@tm-square.com
タイトル → TMメンバーズ
本文 → お名前 (フルネーム)
会員番号 (わからなければ、不要)
新しい住所
(また、ご登録いただいている メールアドレス、電話番号が
変更になっている場合も、合わせてお知らせ下さい!)
以上、TMメンバーズ 事務局からのお知らせでした!!
でもって、我々の BEST タイムは、 1’06”180 でした。
テストの感触から、5秒台に入れる 自信はありました。
でも・・・・、他社と比較すると、パワー系がすべてノーマルでしたので、
我々の戦法的には、
コーナリングでタイムを削る以外、手法がありません・・・・・・・・・・・。
ですから、徹底的に、サスペンションのセットアップを進めて挑みましたが、
じつは、このやり方が、裏目に出てしまいました・・・・・・。
佐藤さんロガーを駆使し、
セットップを進め、大幅にコーナリングスピードを上げてくれましたが、
コーナーが、速くなればなるほど、
「制御の介入」 が、大きくなるという なんとも複雑な展開・・・・・・・・。
特に、強烈なのは 1ヘアピン
また、1コーナー、2ヘアピンも、最終コーナーも、
大きく制御が介入する中、
それでも、コーナリングスピードの向上を目指して走る
TM-SQUARE 6号車の 車載動画を どうぞ!!
いや~、ZC33S をコーナリングマシン にするには、
この制御の壁をなんとしても越えなければ、ならないですね・・・・・・・・。
以上、TM-SQUARE 6号車
2017 REV スーパーバトルの車載動画でした!!
先週の水曜日 TC2000 へ
テストに行ってまいりました!
(あれ・・? どこかで見たことがあるクルマが・・・・・・笑)
ド・ノーマル の状態なら、
先日の REV SPEED 取材で、TC1000 を走っていますが、
足回り(ダンパー&トーションビーム)を入れた状態では、
初サーキットなのであります。ハイ。
ちなみに、このテストでは、
試作ダンパー
試作トーションビーム
ノーマル デフ
でのテストでございました。
では、走行前のインタビューをどうぞ!! (笑)
でもって!
第1セッション走行後、あれもこれも・・・・・、
スペシャルオーダー!! (笑)
インターバル中のセットアップ動画は、こちらから!
といった、感じでございました!
ここで!
突然ではありますが、参戦表明なのであります!!
今週、木曜日 (そうです! 明日です!!) に、
TC2000 で開催される
REV SPEED 主催の スーパーバトル に、
ZC33S (TM 6号車)にて、参戦しようと思っています。
まだ、パーツをリリースするかどうかも、
決定していない段階ではありますが、
短期間でベース車両のテイストを確認するには、
やはり、戦いの場が一番ということで、参戦しようと思います。
(とってもスピーディーな試作品の完成は、すべて、このためだったんですね~!)
ただ、今回の参戦は、TM の得意技である
サスペンションパーツだけで戦うことにしました!
使用する試作パーツは、
ダンパーキット
HYPERCO スプリング
トーションビーム & R スタビ
ピロアッパー
キャンバーシム
LSD
の組み合わせで、戦いたいと思います。
もちろん、パワー関係は、すべて、ノーマルです。
ノーマルエンジン
ノーマルECU
ノーマルインテークBOX
ノーマルセンターパイプ
ノーマルマフラー 等々・・・・・。
TURBO CAR は、給排気 & ECU で大きくパワーが向上しますので、
超!厳しい戦いになることは、十分に承知です。
きっと、参加する ZC33S の中で、一番遅いと思います。
でも、この状態で参加することによって、
TM-SQUARE らしい ZC33S を作るには、どのような手法が良いのか、
きっと、見えてくるような気がして、あえて、パワー関連には、手を入れず、
参戦することを決めました。
正直、ストリートでのパワー感から、
もう少し、タイムは出るんじゃないの?? と思って、
TC2000 にやってきましたが、
本日のタイムは、ノーマルエンジンで戦った
ZC31S や、ZC32S のタイムをまったく持って上回れませんでした・・・・・・。
では、TC2000 初走行となった
TM 6号車 の車載動画をどうぞ!
ちなみに、最終コーナーで動きが変なのは、制御(ESP)が介入するためです・・・・・・・・。
ということで、みなさん!
TM-SQUARE が挑む、スーパーバトル 2017年
(そうです! 明日が本番です!!)
かなり限られた時間となりますが、
セットアップだけを武器に、頑張りたいと思います。
ぜひ、応援してくださいね!!