2017 GR 86/BRZ Race Rd.4 in  岡山 金曜日! 

2017年06月30日(金)

 















今週、水曜日に、姫路に入り・・・・・・、











(JRの駅よりデカイ・・・・・・)




















でもって、木曜日から、

GR 86/BRZ Race の サプライヤー(オイル屋さんね!)として、

岡山国際サーキットでございます。ハイ。























で、86/BRZ Race と言えば・・・・・!

前回まで、B社の独壇場だった、タイヤウォーズは、

今回から、新作を投入した、D社 & G社 が、

大躍進しそうな予感・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。









(なにやら、ゴムも構造も違うらしい・・・・・・・・









明日はクラブマンの予選と、

プロクラスの占有走行、


そして、明後日は、クラブマンの決勝レースと、

プロクラスの予選 & 決勝が、岡山国際サーキットで繰り広げられます!







とうことで!

田中は、今回も、オイルのアドバンテージを最大限に活用し、

BILLION OILS ユーザーを全力でサポートしたいと思います!










さぁ~、今週末も、頑張りますよ~!!





2017-06-22 匠工房 BILLION OILS FR-375 & ZONEブレーキフルード!(BRZ)

2017年06月26日(月)


 


 

 

 

今回、「匠工房」 に、お越しいただいたのは、

元スイフト乗り、現BRZ乗り である

神奈川県在住の とある お方でございます。ハイ。

 




 

で、作業の方は・・・・・・、

 




 

 

 

現在、人気上昇中の


FR トルセンデフ 専用油


BILLION OILS FR-375

 


 

 

あっ!  WEB サイトは、こちら!!

でもって! 田中のブログは、こちら!!

 

 

 

 

 

そして・・・・、

 

 

 

 

 

ZONE ブレーキフルード ZF-031 !

 


 

 

 



 

 

 

 

の全量交換も行いました!

 


 

 

ZONE ブレーキフルード ZF-031 の WEBサイトは、こちら!

ZONE ブレーキフルード ZF-031 の ブログは、こちら!

 

 

 

でね、面白い事件が勃発!

 

 

 

じつは、今回の作業にて、約50000km 前に交換いただいた、

ZONE ストリート 86/BRZ 専用品のリピート交換も、

ご予約いただいていたのですが・・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

な、な、なんと!

約50000km 前に交換いただいた パッドが・・・・・・、

たったの 1mmしか、磨耗しておりませんでした・・・・・・・・・・・・。(ビックリ!!)

 

 

 

いや~、ZONE ストリート って、

強烈に、長持ちするんですね~!!

(もちろん、ブレーキパッド交換は、キャンセルいたしました・・・笑)

 

 

 

 

 

 

ということで!

BRZオーナー様、今回もご来店ありがとうございました!!

 

 

 

 

 



(TM 愛を感じるなぁ~!!)

 

関連情報URL : http://bm-zone.com/86_brz/

BILLION OILS FR-740  (FR/4WD 機械式 LSD 専用 デフオイル)

2017年06月22日(木)




















今夜は、

BILLION OILS ニューアイテム解説 第3弾でございます!






そして、今回は、FR/4WD (リアデフ) に対応する

とっても、使い勝手の良い、機械式 LSD 専用 デフオイル FR-740 

の解説なのであります!!









では、スタート!!!








BILLION OILS FR-740 は、「ドラテクに直結する機械式LSDオイル」 という

BILLION OILS FR-760/FR-780 のテイストを継承しながらも、

“ストリートメイン 時々サーキット” といったニーズに適合させた、

とっても、コストパフォーマンスの高い

機械式 LSD 専用 デフオイルなのであります。







FR/4WD (リアデフ) 機械式 LSD 専用 デフオイル

FR-740 を開発するにあたり、我々が目標としたテーマは、



○ LSDのロックが唐突ではなく、コントロール性に優れていること

○ アクセルOFF の状況では、必要以上にLSD がロックすることを抑制すること

○ ストリート&ワインディング で、快適に使用できるスペックであること

○ サーキット走行においても、各種ギア、およびLSDディスクをシッカリ守れること

○ ドライバビリティが大きく低下する チャタリングを発生させないこと




以上の5つです。






BILLION OILS FR-740 は、FR-760/FR-780 と 同様の

摩擦調整剤 (LSDディスクの摩擦をコントロール) &  超ハイスペック添加剤群を

使用しましたので、コストパフォーマンスに優れながらも、的確なLSDロックと、

安心のロングライフを両立しました。



また、サーキット、ワインディング、ストリート等、すべてのステージにて、

アクセルOFFの状況では、必要以上のLSD の効きを抑制し 「曲がる」 に貢献。



そして、86/BRZワンメイクレース専用油で学んだテクノロジーを各所に採用し、

とってもコントローラブルでありながら、アクセルONの状況では、

コントロール性の高いリニアで強力なLSD ロックを可能としました。






もちろん、ドライバビリティが大きく低下するチャタリングの発生も、

低温域でのフィリクションロスも、大幅に減少させましたので、

ストリートユーザーにも、快適に、そして安心してご使用いただけます。









用途


FR 機械式 LSD 専用 デフオイル

4WD 機械式 LSD 専用 デフオイル (リアデフ用)




適合


ストリート & ワインディング

国際レーシングコース & ミニサーキット








BILLION OILS FR-740  SPEC


ベースオイル     部分合成油

粘度        80w-90

40℃ 動粘度     105.7 mm2/s

100℃ 動粘度    15.04 mm2/s

粘度指数      149

API         GL-5

推奨使用温度域   常温~120℃










では、詳細部分を 少々、ご紹介したいと思います。








ベースオイル


FR-740 独自の配合となる 2種類の化学合成油に、高度精製油(グループⅢ)

をブレンドした部分合成油をベースオイルに採用しました。




LSD用添加剤 (摩擦調整剤)


LSDディスク間のグリップを向上 & 安定させる添加剤です。

(温度、圧力により、大きく変化する摩擦係数を安定させます)




SPパッケージ


リン、硫黄を中心とし、極圧性の向上をメインとした添加剤群です。

また、日本国内ではまだ使用されていない原料を、

抑温効果&耐久性強化のため採用しています。




清浄分散剤


耐熱仕様の無灰型分散剤を使用しています。

(スラッジや、各種添加剤を均一にオイル内に分散させます)




特殊添加剤


金属表面に、すばやく厚い反応膜を作り潤滑。また、このスペースに

摩擦係数を安定させる添加剤を取り込み、ディスクの摩擦係数を均一にし、

リニアなLSD特性を実現します。




※上記以外にも、数種類の添加剤が、使用されていますが、

製造工場との「守秘義務」により、公表ができません。











とまぁ~、BILLION OILS FR-740 は、以上のキャラクターを持つ

機械式 LSD 専用 の ギアオイルなのであります。ハイ。

















でも・・・・・、

BILLION OILS FR-740 の登場で、BILLION OILS には、合計3種類 の

FR/4WD(リアデフ)に対応する 機械式 LSD 専用 デフオイル が、

設定されたことになります・・・・・・。










となると・・・・・、

やっぱり、もう少し、詳しいマッチング解説が必要ですよね~!










ということで!

まずは、適合表を!!


















そして、詳しく解説したいと思います。









ベースオイル



FR-740   →   部分合成油

FR-760   →   100% 化学合成油

FR-780   →   100% 化学合成油



となりますので、、高温耐久性 に関しては、

少し、FR-760/780 に、アドバンテージがあります。










粘度



FR-740   →   80w-90

FR-760   →   80w-140

FR-780   →   80w-250




といったように、アイテムにより、粘度ジャンルが異なります。




まず、高温時、または、超高温時の使用における油膜の厚さは、

FR-740  <  FR-760  <   FR-780   となりますので、



油温が高くなるサーキットの連続走行や、

ハイパワー/ハイグリップの車両には、


FR-740   →   △

FR-760   →   〇

FR-780   →   ◎








数ラップのみのタイムアタックや、

油温上昇が限定的な サーキット走行(油温120℃レベルまで)では、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎








ストリート (低/中温域) でのマッチングとなると、


FR-740   →   ◎

FR-760   →   〇

FR-780   →   △



となりますので、FR-740 は、

“ストリートメイン 時々サーキット” といったニーズに、

バッチリ適合するのであります。











そして、粘度指数 (数字が大きいと低温/高温の粘度変化が少ない) は、


FR-740 (149)

FR-760 (154)

FR-780 (165) 



と、ほぼほぼ、同じレベルの数値となり、



APIグレード は、3アイテムとも、

最高ランクの GL-5 となります。















それから!

一番のポイントとなる LSD の効き方にも、キャラクターがあります!!






まず、LSD のキモ中のキモ LSDが効き始める部分は、



FR-740   →   リニア

FR-760   →   レスポンス ◎

FR-780   →   リニア 




リニア とは、アクセルONにて、「グッグーッ」 と、

アクセルの開度に応じて、リニアにLSDの効きが立ち上がるイメージです。


また、レスポンス ◎ とは、アクセルON にて、「ギュッ」 と、

レスポンス良く LSDの効きが立ち上がるイメージ なのですが、

ご理解いただけますでしょうか??






もちろん、


レスポンス良く LSDの効きが立ち上がる

→  「ガッチャン!」 と、唐突にLSD がロックする


といった、ピーキーなロックではなく、


リニアはリニア なのですが、

ロックが始まってから、完全ロックするまでの

レスポンスが良いといったイメージとなります。



ですから、FR-740/FR-780 に対して、FR-760 の方が、

少し早いタイミングで、完全ロックするといったフィーリングになります。








また、アクセルによる LSDロックのコントロール性に関しては、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎




となり、どのオイルをご使用いただいても、

とってもコントロールしやすい仕様となっておりますので、

ドラテクを有効に活用いただけると思います。












そして、そして、

減速時や、コーナリング中(アクセルOFF時) における

LSD の効きに関しては、




FR-740   →   マイルド

FR-760   →   強め

FR-780   →   やや強め 





となりますので、


コーナリング中に、LSD のロックが強くて、U/Sが強い状況なら  →   FR-740

減速時 ~ コーナリング時の安定感が欲しい状況なら        →   FR-760

上記の中間レベルのLSDロックがマッチングしそうなら        →   FR-780


といったように、減速時や、コーナリング中(アクセルOFF時) の バランスを

LSD オイルでセットアップすることも可能です。








ちなみに、LSDが、ロックしてからの ロックの強さは、



FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎




となりますので、ロック後は、トラクションが途中で、

不安定に抜けるようなことは、ありません。










でもって、抑温性と呼ばれる 油温の上がり難さ

(同条件にて、いかに油温を上げないかという性能) に関しては、



FR-740   →   〇

FR-760   →   ◎

FR-780   →   〇




となります。


ですので、高温(超高温)での厳しい環境下では、

FR-760 は、この抑温性を武器に、

また、FR-780 は、油膜の厚さで、この厳しい状況に対応します。










で、最後に、ライフ & 快適性といった面では、





ライフサイクル


FR-740   →   ◎

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎






快適性 (チャタリング抑制力)


FR-740   →   〇

FR-760   →   ◎

FR-780   →   ◎





と、全アイテム、一般的なスポーツタイプの LSD と比較して、

かなり、優秀な仕上がりとなっており、

サーキット走行による劣化も、チャタリングの発生も、大きく抑制されております。








以上、なんとなぁ~く、

FR-740  FR-760  FR-780 のキャラクターの違い

ご理解いただけましたでしょうか?


(相変わらず、マニアックな解説ですいません・・・・・・)













では、気になるお値段も、お伝えしたいと思います!







BILLION OILS FR-740



1.3L    ¥5,400

1L     ¥4,000

0.5L    ¥2,100

20L    ¥76,000



(すべて、税抜プライスです)






また、現行商品である FR-760  FR-780 にも、






86/BRZ

AE86

JZX110

S14/15 シルビア

FD3S

RX-8





といった車両に、ピッタリな容量となる

1.3L ボトル が追加設定となりましたので、こちらも、お伝えしておきます!








BILLION OILS FR-760




1.3L    ¥6,800


2L     ¥9,800

1L     ¥5,000

0.5L    ¥2,600

20L    ¥95,000


(すべて、税抜プライスです)







BILLION OILS FR-780




1.3L    ¥8,200

2L     ¥12,000

1L     ¥6,100

0.5L    ¥3,150

20L   ¥116,000


(すべて、税抜プライスです)







以上の バリエーション & プライス となりますので、



FR 機械式 LSD ユーザー のみなさん!

4WD 機械式 LSD (リアデフ) ユーザー のみなさん!





BILLION OILS FR/4WD 機械式 LSD オイルシリーズを

どうぞよろしくお願いします!!


(もちろん! 在庫も オールOKです!)












本件、まだ、WEBサイト ができておりませんので、

何かご質問、ご確認があれば、




TEL   04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)

メール mail@billion-inc.co.jp



担当  田中/佐藤/コダマ まで、

ご連絡いただければ、幸いでございます!




田中ミノル の 勝手に、タイヤ比較! (A052 vs V700)

2017年06月20日(火)

 














別に、誰かに頼まれたわけではなく、



お金をもらっているわけでも、ありませんが、





4月に行われた REV SPEED ミーティング の事前テストにて、



ADVAN A052  と、 KUMUHO V700 を比較する機会がありました。











でね、タイヤメーカーのみなさんには、



とっても、迷惑なお話ですが・・・・・、







タイムアタック大好き! な、みなさんに、



田中ミノル式の とっても偏った、



そして、超個人的なインプレッションを お届けしたいと思います。











もちろん、本ブログの内容には、正当性も、裏付けもなく、



もちろん、タイヤの内部構造等を切り刻んで、



比較確認も行っておりませんので、なんの公平性もないことを



ご理解の上、お楽しみいただければ、ありがたいです。













また、すべては、偏った 超個人的な見解ですので、



実際に使用されて、田中のインプレッションと、



大きく性能、イメージが違っていても、



田中ミノル および、株式会社ミノルインターナショナル は、



一切の責任が取れませんので、



すべては自己判断であることを ご了承の上、お楽しみいただければ、幸いです。























では、はじめてみたいと思います!





















じつは、このタイヤテストを行う前は、RE-71R を使用していましたが、



どうも、製造タイミングによってグリップに変化があるように感じたので、



(きっと、田中が夢か何かを見ていたのだと思いますが・・・・・・・)




























ADVAN A052  と、 KUMUHO V700 を比較して、速い方のタイヤを



REV SPEED ミーティングに使用しようと思ったのが、今回のタイヤ比較の背景です。



















また・・・・・、



今回の比較は・・・・・・、



タイヤサイズが違っており、



まったく同じ条件での比較ではありませんでした。

















ADVAN A052



F 225-45-16    R 205-50-16










KUMUHO V700



F 235-40-17    R 215-45-17














本当は、ADVAN A052 も、17インチでテストしたかったのですが、



サイズバリエーション がありませんでしたので、



上記のサイズにて、比較しました。



























では、タイヤを各項目別に、比較してみましょう!



















まずは、キャラクター から!!



















① コンパウンドのキャラクター






ADVAN A052   →  密度が低い ソフトコンパウンド系



KUMUHO V700  →  密度が高い ハードコンパウンド系







まぁ~、一般的には、



ソフトコンパウンド = ハイグリップ といったイメージが強いですが、



これは状況によって逆転することも多々あります。









そう! 使用環境によっては、ソフトコンパウンドより、



グリップが高い ハードコンパウンド という状況も、存在するのであります。





























② トレッド面の厚みに対するキャラクター






ADVAN A052   →  ゲージと呼ばれる トレッド部が厚い



KUMUHO V700  →  ゲージと呼ばれる トレッド部が薄い





これは、ちょっとマニアックな表現となりますが、



トレッド部(タイヤが路面と接してる部分)の厚みの比較となります。





この厚みの中には、



ベルトと呼ばれる構造が、ゴムでサンドイッチされている部分と、



タイヤのブロック(山)の部分があり、これらの厚みをトータルし、



ゲージと呼ばれます。





まぁ~、カンタンに表現するならば、



タイヤを輪切りにした時のトレッド部の厚みと言えば、



ご理解いただけると思われますが、いかがでしょうか?



















そして、上記、①②にて、大まかなタイヤのキャラクターが決定します。

















ADVAN A052   →  厚いゲージに、密度の低い ソフトコンパウンド



KUMUHO V700  →  薄いゲージに、密度の高い ハードコンパウンド















で、このキャラクターにより・・・・、





















③ タイヤの温まりやすさ





これは、圧倒的に、ADVAN A052  にアドバンテージがあります。





まず、ゲージが厚いと、ゴムとゴムにサンドイッチされた



ベルト(構造部分)が動くことで発熱します。



ちなみに、レーシングカーのスタート前、フォーメーションラップ等で、



ジグザグ運転しているのは、この構造部分にヨレを発生させて



タイヤ温度を上げているんですよね~。









おまけに、ADVAN A052 は、



温まりやすい ソフトコンパウンド との組み合わせですから、



温まりに関しては、ADVAN A052  に、圧倒的なアドバンテージが、あるのです。







対して、KUMUHO V700 は、ゲージが薄く、ハードコンパウンド ですので、



特に、路温の低い冬場とか、路温の低いWETコンディションでは、



なかなか、タイヤが温まってくれません・・・・・・・・・・・・・・・・。



















④ 低荷重でのグリップ





こちらも、圧倒的に、ADVAN A052  にアドバンテージがあります。



厚いゲージに、密度の低い ソフトコンパウンド の組み合わせですので、



やはり、低荷重には強いです。それぐらい、低荷重の状況では、



トリモチのような、ゴムのグリップが、有効なのだと思います。ハイ。





そう言えば、昨年、スイフトマイスター決定戦のスーパーラップにて、



ADVAN A052 が、強力なパフォーマンスを発揮したのは、









1) FSW ショート は、大きな荷重がかからない コースレイアウト!



2) 季節的に、とっても低い路面温度!



3) 十分にウォームアップができない スーパーラップ方式のタイムアタック!







といった、要因がバッチリと、ADVAN A052 にマッチングしたから、



だと田中は思います。

















でも反対に・・・・・、























⑤ 高荷重でのグリップ





これは、KUMUHO V700 の方が、圧倒的に、◎ です。





薄いゲージに、密度の高い ハードコンパウンド 



そして、とっても剛性のあるケーシング の組み合わせですから、



ドラテクにより、ガッツリとタイヤを上から押さえ付けて



高荷重の状況を作れるドライバーは、



剛性感ある 強烈なグリップを手に入れることができます。









そして、このグリップ感の凄いところは、





グリップする → もっと荷重がかかる → もっとグリップする → もっと荷重がかる・・・・・、





といたように、強烈な相乗効果にて、



ガッチリ とグリップして、まさに、オンザレール の状況となります。









そうです!  



この相乗効果を発揮するには、



大きな荷重を受け止められる 「剛性」 が何よりも必要なのです。





だって、大きな荷重を受け止めることができれば、



その荷重は、大きなグリップになるのですから!!



















対して、厚いゲージ & 密度の低い ソフトコンパウンド の 



ADVAN A052  では、







グリップする → もっと荷重がかかる → タイヤがヨレる → グリップダウンする・・・・・、





といたように、トレッドの内部にヨレが発生することで、



大きな荷重をかけると、グリップダウンしてしまうのです。







よく、ドライバーコメントでは、





高荷重の状況で、「グニャグニャする」 とか、



荷重をかけ過ぎると、「タイヤがヨレる」 とか、



「トレッド部分が動く」 とか、



「温まるとレスポンスが悪くなる」 





といった感じになりやすいと、思われます。ハイ。





















⑥ 高温時のグリップ





これも、KUMUHO V700 の方が、圧倒的に、◎ です。





「高荷重でのグリップ」 にて、説明しましたように、



タイヤが温まると、厚いゲージ & 密度の低い ソフトコンパウンド の



ADVAN A052  では、タイヤの内部にヨレが発生します。



すると、このヨレによる摩擦で、トレッド内部の温度は、どんどん上昇し、



でもって、温度が上がることで、このヨレはもっと大きくなってしまうのです・・・。







要するに、厚い部材はヒステリシスロスが大きいので、



運動エネルギーを熱エネルギーに変換しやすくなることから、



必要以上にタイヤ内部の温度が上がり、ヨレを発生させてしまうのであります。







まぁ~、どうしても、    厚い部材  =  蓄熱しやすい 



となりますので、路面温度の高いシーズンは、少々厳しい状況となるのであります。







ちなみに、ブローの原因となる、ブリスターは、



タイヤの構造部分にて、強烈に蓄熱することにより、



タイヤの内部がオーバーヒートして、タイヤ表面に穴があく現象なんですよね~。









以上の理由により、高温時のグリップを比較すると、



薄いゲージ & ハードコンパウンド により、



タイヤ内部の温度上昇が限定的で、タイヤのオーバーヒートに強い



KUMUHO V700 に、アドバンテージがあるのです。































いかがでしょう・・・・・?



なんとなぁ~く、タイヤのキャラクターは、伝わったでしょうか??



















誤解を恐れることなく、



V700 と、A052 の向き/不向き、得意/不得意、といった観点から、



各項目別に、田中がマッチングが良いと思うタイヤは・・・・・、













低荷重状態でのグリップ 力          →   A052



高荷重状態でのグリップ 力          →   V700



低い路温での温まりやすさ           →   A052 



高い路温でのシッカリ感             →   V700



冷間時のグリップ 力               →   A052



温間時の剛性感                 →   V700



温間時のレスポンス               →   V700



コーナリングはステアリング命!        →   A052



コーナリングは荷重移動の有効活用!   →   V700



重量の軽い車両(軽量化が進んだ車両)  →   A052 









と言った感じとなります。









(クドイようですが、すべて、田中の独断と偏見と思いつきですので、



物理的、化学的な根拠は何ひとつありません・・・・・・・・・・・・・・・・)

























で、4月に行われた REV SPEED ミーティング



このアタック本番 で、田中がチョイスしたのは・・・・・・、



















KUMUHO V700



(タイヤウォーマー使用)

















で、ございました。















ま、タイヤウォーマーを使用することで、



V700 のデメリットを最小限に抑制し、



TC2000 における高荷重に、ヨレることなく、対応できる V700 をチョイスしました。

















で、もし、タイヤウォーマーが使用できなければ、



A052/V700 のどちらにするか、かなり迷ったと思います。

















だって・・・・・、



A052 チョイスなら、タイムアタックのチャンスは、 1Lap のみ!



きっと、2Lap 目になると、「トレッド内部の動き」 により、タイムは伸びないし・・・・、







反対に、V700 で、タイヤウォーマー無しなら、リアタイヤが温まるのに、



7~8Lap は、必要となりますので、超オーバーステアの状況で、



冷静にタイヤを温めるという リスクが生じてしまいますからね・・・・・・・・・・・・・。













また、スイフトは、NAですから、



周回しても、パワー的にパフォーマンスは落ちませんが、



エンジンが熱を持つ前にアタックする必要のある ターボカーなら、



きっと、A052 チョイス になったと、思います。



















ですから・・・・、







アタックは、1Lap で決める自信がある   →   A052



数Lap 走らないとタイムが出ない      →   V700







といった、一面もあると、思います。























以上、忖度0% & 超個人的な思い込みによる



田中ミノル の 勝手に、タイヤ比較! (A052 vs V700) でした!!



























誰にも、怒られませんように・・・・・・・・・。

























2017 ワンメイク ドライビング レッスン 速報!

2017年06月18日(日)

 















いや~、最後まで、なんとか DRY路面で走れるなんて!

今朝の天気予報じゃ~、まさに奇跡でしたよね!!










本日、ご参加いただきました みなさん!




















応援、見学に、駆けつけていただきました みなさん!

ありがとうございました!!















しかし、まぁ~、スキルアップクラスのみなさんは、

一段と速さに磨きがかかりましたよね~。



特に、ライン矯正で、「とある走り方」 が理解できた方々の成長ぶりは、

本当に素晴らしい 進歩 & 進化 だったと思います。




















また、サーキットデビューのみなさんも、

田中の話を真剣に聞いていただき、


的確にそれらを実行し、自分自身をコントロールした状況で

無事にデビューいただけました!!

(あの吸収力・・・、素晴らしい!)





















そして、何よりも嬉しいのは、両クラスとも、クラッシュなく、

サーキットに 「クルマで来て、クルマで帰る」 を実践いただけたことです。








「サーキットには、魔物が住んでいる!」

なぁーんて、言う人が、たまにいますが、


しっかり、落ち着いて、自分をコントロールできれば、





魔物は、自分自身の



見栄であったり、

他人との比較であったり、

劣等感であることに気付き、



魔物にコントロールされることなく走っている みなさんを 見ているだけで、

田中はとっても幸せな気持ちになりました!












ということで!

今回も、田中のやりたいように、

全力でサポートいただきました、FSWのスタッフのみなさん!!










ル・マン24HR のスタートをお台場某所で解説し、

また、本日のイベント終了後、

ル・マン24HR のチェッカー解説のために、

お台場某所に向かわれた 藤田コンツェルン代表の 藤田さん!




















弊社、新入社員の 「コジマさん?」 「コダマさん??」













あっ、「コダマだよ・・・、さん!」 (笑)











そして、ご参加いただきました みなさん!

応援、見学、お手伝い いただきました みなさん!!




本当に、ありがとうございました & お疲れ様でした!!!













2017 ワンメイク ドライビング レッスン のレッスン詳細! (スキルアップクラス)

2017年06月08日(木)










さてさて、本日は、



ただいま、エントリー受付中 となります



2017 ワンメイク ドライビング レッスン の 詳細をお伝えしたいと思います。

















まず、日程 & 場所は、











開催日時   2017-06-18 (日曜日)



開催場所   FSW ショート (富士スピードウェイ ショートコース)



募集車両   SUZUKI スイフト 全車 (ワンメイク)





















そして、今回、募集するクラスは、









① サーキットデビュークラス



② スキルアップクラス









の2クラスとなります。



















ということで、今回は、スキルアップクラス 



の詳細をお伝えしたいと思います!!



















まず、スキルアップクラス は、



サーキット走行経験者(どこのサーキットでもOK!/1回でもOK!!)を対象に、



スキルアップを目的としたクラスです。

 







1) 基本からシッカリ、ドラテクを学びたい! 

 

2) 頭打ちとなったラップタイムをドラテクで、なんとか打開したい!



3) LSD/車高調/ハイグリップタイヤ 等 「道具の使い方」 を深く理解したい!



4) 平常心で、頭でジックリ理解しながら、スキルアップしたい!



5) 12月に開催する スイフトマイスターに向けて、徹底的に練習したい!









といったニーズの方に、最適なクラスとなります。
















では、スキルアップクラス における 一日の流れをご紹介しましょう!















1) 受付





7:00~7:45 の時間帯に、富士スピードウェイ ショートコースの



コントロールタワー 1F にて、受付を行います。



このタイミングで、計測器をお渡ししますので、



受付後は、走行準備 & 計測器の装着をお願いします。











2) ドラミ (ドライバーズミーティング)






当日のスケジュール、注意事項、心構え等を田中から説明します。



また、サーキット ドライブに関するインストラクションも同時に行います。











3) サーキット ドライブ






ヘルメット無し、同乗者の同乗OKといった状況で、サーキットのコースを



ゆっくりと、下見走行します。また、スピードは、40km/hまでの



スロー走行となりますので、落ち着いた状態で、コースの下見を行うことが可能です。



















とまぁ~、ここまでは、デビュークラスと同じでございます。



でもって、スキルアップクラス の個別メニューは・・・・・、



















4) フリー走行 ①






まずは、クルマの状態(セットアップバランス)の確認 を行っていただき、



レッスンに備えます。



まぁ~、準備運動を兼ねて、クルマのバランス確認、



現状でのラップタイムの確認、といったセッションとなります。

















5) インストラクション ① (ドラテク講座) 





さぁ、いよいよ、速くなるための座学のスタートです。



ポイントは、「本当の荷重移動を理解する」 です。



きっと、みなさんが、今まで理解されてきた 荷重移動とは、少々違う内容で、



速く走るためには、必要不可欠となるロジックがギッシリ詰まっている座学となります。





みなさんが、今まで信じていた荷重移動と、田中ミノル式 速く走るための荷重移動は、



かなりの違いがあると思いますので、ぜひぜひ、マスターしてみて下さい!













6) バス教習 ①






田中ミノル式の荷重移動を実践するためには、乗り方を変える必要があります。



そこで、バスに乗り、田中ミノル式の荷重移動 をマスターするためのラインを伝授します。



で、覚えることは、ただひとつ!  それは、コース上の どのタイミングで、



バスの床が傾くか・・・・・、ということです。 ですから、田中がドライブするバスに乗って、



どの場所で、どのタイミングで、バスの床が傾くかを徹底的に身体に染み込ませてください!















7) ライン矯正 トレーニング






コース上に、ラバコンを置き、走行ラインを限定します。



一見、不効率なラインに見えるのですが、じつは、このラインを走らないと、



田中ミノル式の荷重移動を実践することができません。



「ラインは、求めるものではなく、有効な荷重移動を行った結果、それがラインになる!」



ということを体験していただくプログラムです。

















8) お弁当タイム!






FSWが準備してくれる お弁当タイムです。



楽しい仲間と、ガッツリと盛り上がってください!!

















9) バス教習 ②





ライン矯正 トレーニングで理解した田中ミノル式の荷重移動を



今度は、ラバコンがない状態で、バスに乗って体感していただきます。



また、必要によって、コースの上を歩いたほうが、上り/下りの違いが



わかりやすい場合は、バスから降りて、コース上を歩いていただきます。






























10) フリー走行 ②






ライン矯正トレーニングや、バス教習で理解した 田中ミノル式の荷重移動を



フリー走行で実践いただきます。そうです、頭で理解したことを



身体でできるようになるまで、何度も何度も、反復練習することで、



完成度が上がってきます!



















11) フリー走行 ③






今回からは、ライン矯正トレーニング 後のフリー走行を2回行いますので、



1回では、うまく走れなかった方も、周回数とともに、頭と身体がリンクしてきます。



また、きっとラップタイムにも、変化が表れると思いますよ~!!



















12) スペシャルレッスン






ライセンスパックにて、エントリーをいただいた方、限定とはなりますが、



な、な、なんと無料にて! 6名様に、スペシャルレッスン を受講いただけます!!



(希望者が6名以上の場合は、当日、抽選で決定となります)





スペシャルレッスンとは、



みなさんのスイフトに田中が乗車(田中が運転席、参加者は助手席)   ←  クルマのセット確認



みなさんのスイフト & みなさんが運転(田中が助手席)  ←  ドライビング確認



といったようなスタイルにて、約10分間の個別レッスンを行います。

 



※ もちろん、サーキットデビュークラスの方でも、ライセンスパックにて、



   エントリーをいただければ受講いただけます!

















13) 閉会式





何かプレゼントがあるかもですよ~!(笑)



















といった、スケジュールになります。



(いや~、今回も、ガッツリです!!)





















また、費用は、















参加料        FISCOライセンス有           18,500円



             FISCOライセンス無し          22,600円



             FISCOライセンス無し(DCT割引)   19,600円



             ライセンスパック              33,400円



             ※  入場料/お弁当付き











DCT割引とは?



FSW が主催する 進化版体験走行 「Driving Challenge Tour」 の



参加経験者に対応する割引となります。









ライセンスパックとは?



通常、FSW ショート のサーキットライセンス取得には、 20,800円 と、



ライセンス講習が、必要となります。



しかし! 今回のイベントに参加すると、 イベント参加料 + 10,800円 にて、



ライセンス講習も免除となり、FSW ショートのライセンス を取得できるという 



とってもお得なプランです。





















でもって、





エントリーは、こちら











みなさん、どうぞよろしくお願いします!!















ということで、今回のレッスンも、みなさんが、安全に速くなるために



有効なドラテクを目いっぱい伝授できるように、全力で頑張りたいと思います!













以上、6月18日に開催予定の



2017 ワンメイク ドライビング レッスン 



スキルアップクラス のレッスン詳細でした!!



















2017 ワンメイク ドライビング レッスン のレッスン詳細! (サーキットデビュークラス)

2017年06月07日(水)

 



本日は、2017 ワンメイク ドライビング レッスン の レッスン詳細をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

まず、日程 & 場所は、

 

 

開催日時   2017-06-18 (日曜日)

開催場所   FSW ショート (富士スピードウェイ ショートコース)

募集車両   SUZUKI スイフト 全車 (ワンメイク)

 

 

 

 

 

そして、今回、募集するクラスは、

 

 

① サーキットデビュークラス

② スキルアップクラス

 

 

の2クラスとなります。

 

 

 

 

 

では、今回は、サーキットデビュークラス

の詳細をお伝えしましょう!!

 

 

 

 

まず、サーキットデビュークラス は、

安全に快適に、そして楽しい、サーキットデビューを

田中が全力でサポートするクラスです。

 

 

募集対象は・・・・・、

 

〇 一度もサーキットを走ったことがない サーキット未経験の ドライバー。

〇 過去に、1~2回、サーキットの走行経験は、あるものの

かなり昔の話なので、もう一度、基本の基本からやってみたい ドライバー。

 

といった方に最適です。

 

 

 

 

では、一日の流れをご紹介しましょう!

 

 

 

1) 受付

 

7:00~7:45 の時間帯に、富士スピードウェイ ショートコースの

コントロールタワー 1F にて、受付を行います。

このタイミングで、計測器をお渡ししますので、

受付後は、走行準備 & 計測器の装着をお願いします。

 

 

2) ドラミ (ドライバーズミーティング)

 

当日のスケジュール、注意事項、心構え等を田中から説明します。

また、サーキット ドライブに関するインストラクションも同時に行います。

 

 

3) サーキット ドライブ

 

ヘルメット無し、同乗者の同乗OKといった状況で、サーキットのコースを

ゆっくりと、下見走行します。また、スピードは、40km/hまでの

スロー走行となりますので、落ち着いた状態で、コースの下見を行うことが可能です。

 

 

4) インストラクション ①

 

トレーニング ① を行うためのインストラクションです。

トレーニングの内容や、訴求ポイント、注意事項等を 田中が説明します。

 

 

5) バス教習 ①

 

トレーニング ① の走行パターンを みんなでバスに乗って(田中が運転手)、

実際に走って解説します。そうです、話を聞いてすぐ走るのではなく、

バスをスイフトに見立てて、実際に走るので、何をやらなければならないか、

何をやっちゃいけないのかをシッカリ頭で理解できます。

 

 

6) トレーニング ①

 

フルブレーキの練習

ヒール & トウ の練習

コーナリングの練習

 

を 連続周回ではなく、一回ずつ コース上で STOP して、

気持ちを落ち着けながらトレーニングを行います。

サーキットを走るというより、各コーナーを分解して、

ひとつひとつのコーナーの特徴を理解した上で、

ジックリと走り込むことが可能となります。

 

 

 

7) インストラクション ②

 

トレーニング ② を行うためのインストラクションです。

トレーニングの内容や、訴求ポイント、注意事項等を 田中が説明します。

 

 

 

8) バスバス教習 ②

 

トレーニング ② の走行パターンを バスに乗って解説します。

 

 

 

9) トレーニング ②

 

最終コーナーと、1コーナーを徹底的にトレーニングします。

ちなみに、FSWショートコースの最終コーナーは、ドラテクがないと、

速く走れないとっても奥の深いコーナーなのであります!

 

 

 

10) お弁当タイム!

 

FSWが準備してくれる お弁当タイムです。

楽しい仲間と、ガッツリと盛り上がってください!!

 

 

 

11) インストラクション ③

 

先導走行 & フリー走行に関するインストラクションです。

そうです、いよいよ、連続走行のスタートなのです!

 

 

 

12) バス教習 ③

 

みなさんがバスに乗った状況で、田中運転手が、グルグルとサーキットを走行します。

でもって、各コーナーでのバスの傾きと、走行ラインを身体に染み込ませます。

なんと言っても、バスの動きはゆっくりですので、走行中の動きを理解するのには、

◎ なのであります!

 

 

 

 

13) 先導走行

 

ペースカーの後ろをゆっくりしたスピードでついていきます。

もちろん、ついていくのが精一杯! といったスピードではなく、

コースのことや、前車との距離感、使用するギアや、路面状況などを

ジックリ考えながら走ることが可能なペースです。

 

 

 

14) フリー走行 ①

 

待望のフリー走行です。

でも、最初の2分間は、イエローフラッグ対応となりますので、

ゆっくりと、そして、ジックリと、タイヤが温まった状況から、

フリー走行がスタートします。

事前のインストラクション、バス教習でで理解したことを

焦らず、急がず、落ち着いて、実践して下さい!!

 

 

 

 

15) バス教習 ④ (ドラテクレッスン)

 

このバス教習は、インストラクションではなく、ドラテクを伝授するための

バス教習となり、ラインどり、荷重移動等を、バスに乗りながら理解いただきます。

 

 

 

 

16) フリー走行 ②

 

バス教習 (ドラテクレッスン) にて、理解したことを 少しずつ試しながら走行する

フリー走行となります。ラップタイムは無視、ただただ、頭の中で理解したことを

徐々に試しながら、平常心で走行するためのトレーニングとなります。

目指すのは、速さではなく、安全にサーキットデビューすることです。

また、速く走るために必要な各項目を 頭の中で理解し、

それを実践するということが、どのようなことなのかを体験していただきます。

 

 

 

17) 閉会式

 

何かプレゼントがあるかもですよ~!(笑)

 

 

 

 

といった、スケジュールになります。

(かなり、内容は濃いでしょ?)

 

 

 

 

でもって、田中が、このイベントに参加いただくことで、

みなさんに持ち帰っていただきたいことは、

 

 

① 安全にサーキットデビューできたという 経験と自信

② どのように考えれば、安全に速く走れるかの方法論

③ スイフトの本当の楽しさ

 

 

以上の3点です。

 

 

 

 

もちろん、参加を決意するかしないかは、みなさんが、決められることですが、

もし、参加を決意されれば、田中fが全力でサポートしますので、

きっと、とっても内容の濃い一日になると、田中は思いますよ~。

 

 

 

 

 

 

ライセンスパックとは?

通常、FSW ショート のサーキットライセンス取得には、 20,800円 と、

ライセンス講習が、必要となります。

しかし! 今回のイベントに参加すると、 イベント参加料 + 10,800円 にて、

ライセンス講習も免除となり、FSW ショートのライセンス を取得できるという

とってもお得なプランです。

 

 

 

 

となります。

 

そして、準備するものは、

 

 

 

① ヘルメット(オートバイ用のもので大丈夫!)   ←  レンタル品もあります!

② グローブ (難燃性のものが好ましいですが、軍手等でも大丈夫!)

③ サーキットに対応しているブレーキパッド(フロント)

④ ガソリン満タンのスイフト

 

 

以上です。

(各種油脂類、タイヤの空気圧等は事前にチェックしておいて下さいね!)

 

 

 

 

 

以上、6月18日に開催予定の

2017 ワンメイク ドライビング レッスン

サーキットデビュークラス のレッスン詳細でした!!

 

 



 

2017 GR 86/BRZ Race Rd.3 FSW! (やった! 1-2 だー!!)

2017年06月05日(月)



 

 

昨日までの4日間、

FSWにて、ガッツリ GR 86/BRZ 漬けでございました。

 

 

 

 

 

でもね!

BILLION OILS が、2017年度は初となる、

1-2フィニッシュ (プロクラス) を達成しました!!

 





優勝  青木孝行 選手!

 

 

 

 



2位  蒲生尚弥 選手!

 

 

 

 

 

いや~、BILLION OILS  1-2 の表彰台

感動的でございました!!

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

86/BRZ Race は、ワンメイクレースですので、ハードは、ほぼ同じ。

 

だったら、オイルの特性で、メリットになることが、あるのでは?

といった発想にて、

BILLION OILS  GR 86/BRZ Race 専用油 の開発がスタート。

 

 

 

 

 

でもって、

 

 

 

エンジンオイル  →   フリクションロスの少ない低粘度タイプでありながら、

上り坂や、中速域が強いオイルの開発に成功!

(GR-020B)

 

ミッションオイル  →   フリクションロスの少ない超低粘度タイプで、スーパースムーズな

シフトフィールでが売りの 予選専用油 (GR-511)

そして、低粘度タイプでありながら、レースディスタンスに、

完全対応できる (GR-521)

 

LSDオイル     →   オイルにより、LSDディスクのミューを変化させることに成功し、

レース専用油 で5種類。スーパー低粘度の予選専用油で 5種類。

合計10種類の LSDオイルをバリエーション。

使用タイミングや、セットアップによって使い分けが、可能です。

(GR-710 GR-710B GR-711 GR-711B GR-712

GR-720 GR-720B GR-721 GR-721B GR-722)

 

 

 

 

といったように、86/BRZ Race で勝つためには、

何が必要かを徹底的に考えて作られたオイルなのであります。ハイ。

 

 

 

 

 

でもって、今回の Race  も、予選は超激戦!!!

 

 

 

GR 86/BRZ Race Rd.3 富士スピードウェイ プロクラス 予選結果

 

 

 

 

な、な、なんと、ポールポジション の 佐々木選手 から、

予選26位 の 平沼選手 までが、

1秒以内 なのですから!!

 

 

 

 

 

そして、この超激戦の 予選の中、

BILLION OILS の予選専用油 のアドバンテージを活用し、

 

2番手  蒲生尚弥 選手!

6番手  青木孝行 選手!

 

の2名のドライバーが、TOP6 を GET!!

 

 

 

 

 

で、レース当日は、レースディスタンス の走行が可能な

ミッションオイル & LSD オイル に変更し レースに挑みました。

 

 

 

 

 

そして、そして、BILLION OILS の両選手は、

レースが中盤にさしかかると、

ライバルたちを置き去りにして、1-2 フォーメーション を形成!!!

 

 

 

でもって、最終ラップの コカ・コーラ コーナー にて、

青木孝行 選手が、蒲生尚弥 選手をオーバーテイクし、

チェッカーとなりました。

 

 

 

 

GR 86/BRZ Race Rd.3 富士スピードウェイ プロクラス 決勝結果

 

 

 

 

 

レースレポートは、こちらから!

 

 

 

 

 

もちろん、レースは、オイルの良し悪しだけで決まるわけではありませんが、

1%でも、BILLION OILS が、リザルトに貢献したとするならば、嬉しい限りですね~。

 

 

 

 

 

ということで!

徹底的な開発により、リザルトへの貢献度が、

少しずつ上昇してきたとこと、実感できる

GR 86/BRZ Race Rd.3 FSW のレポートで ございました!!

 

 

 

 

 

 

BILLION OILS  GR 86/BRZ Race 専用油 の WEB サイトは、こちら!

社内のみなさん! ありがとうございました!!

2017年06月01日(木)



 

 

 

 

本日から、日曜日まで、

GR 86/BRZ Race にて、FSW 在住の田中です。

 

 

 

 

そして、昨日は、1日早い お誕生日 のお祝いを

社内のみなさんから、盛大に行っていただきました!

 

 

 



 

 

 

これからも、社内のみなさん にとって、

「頼りがいのある 社長」 になれるよう、

全力で頑張りたいと思いますので、

みなさん、どうぞ、よろしくお願いします!!

 

 

 

 

 

そして、本日からは、BILLION OILS

GR 86/BRZ Race 専用油 の サプライヤーとして、

FSW を フラフラ しておりますので、

 

 

 



 

 

 

GR 86/BRZ Race 関係者のみなさん!

どうぞ、よろしくお願いいたします!!