2020 TSUKUBA スーパーバトル レポート!

2020年12月10日(木)

SNSでは、速報というカタチでお伝えしました
2020 TSUKUBA スーパーバトル イベント!!

我々は、TM-SQUARE 6号車(ZC33S)にて、
ノーマルエンジン & ノーマルタービン といった条件で、
TC2000 02秒台 を記録するという 明確な目標を持って、
このイベントに挑戦しました。

ちなみに、車両の仕様は、以下のとおりです。

タイヤ        ADVAN A08B    

            F:225-45-17      R:215-45-17

内圧(温間)      F:2.0        R:2.0

スプリング       F:65-06-1300   R:60-06-0800

トー          F:OUT 0°15’     R:IN 0°10

キャンバー       F:4.8/4.8°      R:3.2/3.3°

ダンパー        F:Type TD 量産品  R:試作品(コイルオーバー)

ダンパー 減衰     F:MAX 5戻し    R:MAX 10戻し

フロントロアアーム  試作品

スタビ         F:試作品(ブッシュ) R:試作品 Φ38

ブレーキパッド     F:ZONE 05K +  ブレーキダクト(試作品)    
            R:ZONE 88B

ブレーキフルード   ZONE  ZF-031

フライホイール    TM-SQUARE フライホイール

クラッチ       TM-SQUARE クラッチKIT

エンジン/タービン  純正品

インテーク      純正品

排気         スポーツ触媒(試作品) 
           TM-SQUARE コンプリート マフラー R-60

ECU         TM-SQUARE SPORT ECU

エンジンオイル    TM-SQUARE K14C

インタークーラー    試作品

サーモスタット     BILLION スーパーサーモ 76.5℃

E/Gマウント      TM-SQUARE  3点

LSD          TM-SQUARE デュアルコア LSD

ファイナル       純正品

ミッションオイル    BILLION FF-750

空力デバイス     F カナード  + F アンダーパネル
           R ガーニー
           サイドステップ( 70mm仕様)

しかし、前日のテストでは、

NEWタイヤを使用し 本番想定のアタックを行ったものの
目標タイム(02秒台)に、0.3秒 足りず・・・・・、

走行DATA を何度も何度も見返し、

今から、何ができるのか、
そして、何をやってはいけないのか、

この 0.3秒 を削り取るために、
「執着心という名の作業」は、遅くまで続きました。

そして、迎えた本番当日。

コンディションは、WETからスタートし、

徐々に、DRYコンディションに!!

我々は、セミWET だった第1セッションを
コースの確認だけで早々に切り上げ、

DRYコンディションとなった 第2セッション に、
NEW タイヤを投入! 渾身のアタックに挑みました!!

そして、リザルトは・・・・・!

まさに、ギリギリではありますが、

目標の 02秒台 に突入することができました!! (嬉)

その後、第3セッションには、新しいセットアップをTRYして、
またまた、ギリギリではありますが、02秒台 をマーク!!

いや~、タイムの出方から、
まさに、物理の限界だったように思います。

もちろん! ノーマルエンジン & ノーマルタービン ですので、
ライバルたちに、エンジンパワーでは、大きく劣りますが、

足回りのセットアップと、空力を武器に、
徹底的に、コーナリングスピードを磨き上げた、

TM-SQUARE 6号車にて、
02秒台 を記録できたこと、田中は誇りに思います!!

で、今回のアタックに向けて、
高橋さんに無理を言って作ってもらった 
低い車高を実現する コイルオーバー式のダンパー!

でなきゃ、こうはならないですよね~(笑)

また、ハイレートスプリングに、よりマッチングさせるために、
F/R ともに、ダンパーの内部にも、一部、追加加工を行いました。

(これがまた、イイ仕事してるんですよ~!!)

そして、本番前に、何度も、ECU 適合を行い、
0.5馬力単位でかき集めた エンジンパワー!


ノーマルエンジン、ノーマルタービンですから、
やっぱり、ECU 適合は、生命線ですよね~。


この地道な努力は、
きっと、TM-SQUARE SPORT ECU に、
かなり、フィードバックされると思いますよ~!!

で、大きな声では言えませんが、アタック当日は・・・、

なんと! フィルターレス!! (笑)
だって、なにがなんでも、02秒台 に突入したかったのですから!!!

(もちろん、フィルターレスでの ECU DATAも、作りました!)

そして、そして、空力デバイスにより、

DUNLOPコーナー と、最終コーナー の
ボトムスピードを超徹底的に、追求しました。

ちなみに、エンジンパワーがガッツリある車両の場合、
空力デバイスは、装着すれば、装着するほど、速くなりますが、



今回の TM-SQUARE 6号車のパワーでは、
DUNLOPコーナーと、最終コーナーが、速くなる代わりに、
ストレートでは、空気抵抗が多い分、かなりスピードが落ちてしまいます。



今回の戦いでは、空気抵抗により、0.5秒遅くなって、
DUNLOPコーナーと、最終コーナーで、0.7秒タイムを稼いで、
差し引き、0.2秒 空力デバイスの効果がありました。

まぁ~、事前に、こんなテストまで行って、本番に挑んだのですから、
どれぐらい、我々が、02秒台 のタイムが出したかった・・・、
ご理解いただけると思います。ハイ。

とまぁ~! 
正直、エンジン & タービン に手を入れず
02秒台に挑むのは、かなり厳しく、
我々の想像を遥かに超えた戦いではありましたが、


今回、この戦いに挑んだことで、
そして、この戦いに強烈に苦戦したことで、
結果的に、スイフトを速くするロジックが、たくさん解明できました。

ですから、今回のアタックは、
今後の商品作りに、強烈に貢献してくれると思います!!
(乞うご期待でございます!)

それでは、2020 TSUKUBA スーパーバトル 

TM-SQUARE 6号車 が、
どのように、02秒台 のタイムを刻んだのか!!
車載動画 にて、ガッツリと どーぞ!!

以上、全力で準備し、全身全霊にて、タイムアタックを行い
ギリギリ 02秒台 を出せたことが、嬉しくて仕方ない、
田中ミノルがお伝えしました!!

(やっぱり、執着心は、大切ですね~!!  笑)

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    タカス 最速スイフト 決定戦 & スキルアップ レッスン レポート!!

    2020年11月27日(金)

    SA浜松 → ツインリンク もてぎ(86/BRZ Race) → タカスサーキット → 筑波サーキット と、出張が続き・・・、やっと、南町田に帰還しました・・・。

    それでは、2020年11月23日
    タカスサーキットにて開催いたしました

    タカス 最速スイフト 決定戦 & スキルアップ レッスン の
    レポートをお届けしたいと思います。

    まず、サーキットに到着すると・・・・、
    雨でございました・・・・・・・・・・。

    まぁ、この時期の北陸ですからね・・・。

    で、ポカポカ陽気の東京では、考えられない、ストーブまで完備・・・。

    そんな、厳しい状況でスタートした、タカスイベントではございましたが、
    ご参加いただいた みなさんの気合の入りようは、ハンパなく・・・、

    路面は徐々に乾きはじめ・・・、
    なんと! 最終セッションは、両クラスとも、DRYでの走行となりました!!

    でもって!

    タカス 最速スイフト 決定戦 クラス では、
    以下、3名の方に、タカス 最速スイフトの称号が!!!

    ZC33S クラス 優勝! T選手!!

    ZC32S クラス 優勝! G選手!!

    ZC31S クラス 優勝! S選手!!

    まぁ~、全クラスとも、かなり接戦での決着でございました!
    優勝されました みなさん! おめでとうございます!!

    そして、僅差で優勝に手が届かなかった みなさん!
    また来年、お待ちいたしております!!

    それから!
    スキルアップクラス では、スイフトだけではなく、
    ホント、いろんな車種のみなさんにご参加いただき、
    逆同乗走行も、頑張りました!!


    (頑張ったのは、みなさんですが・・・・・笑)

    いや~、田中ミノル式のドラテク、いかがだったでしょうか?


    頑張るのは、ドライバーではなく、
    いかに、クルマに頑張ってもらうか!!



    ということが、
    正しくみなさんに お伝えできていたら、田中はとっても嬉しいです!

    ということで!
    また、来年! 楽しみにしております!!


    ご参加いただきました みなさん!
    見学、応援にお越しいただきました みなさん ありがとうございました!!

    親子でご参加、ありがとうございました! (羨ましいっす!!)

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      タカス 最速スイフト 決定戦 & スキルアップ レッスン エントリー状況!!

      2020年11月09日(月)

      今年も開催予定となる タカスサーキット イベント!


      タカス最速スイフト決定戦  & スキルアップレッスン!

      日  時 : 2020年11月23日 (祝/月曜日)

      開催場所 : タカスサーキット(福井県福井市西二ツ屋町2-1-35)

      イベントの詳細は、こちら のブログにて!

      でもって、タカスサーキット 岸下キャプテン から、
      現時点のエントリー状況に関する 連絡がございました。

      タカス 最速スイフト 決定戦 クラス     トータル 6台

      スキルアップクラス(ビギナー/中級者対象)  満員御礼!

      いや~、スキルアップ レッスンクラス の満員御礼! 
      嬉しいですね~!!

      気合を入れて、頑張りたいと思いますので、
      ご参加予定のみなさん、どーぞよろしくお願いします!!

      また、タカス最速スイフト決定戦クラス には、
      まだまだ、空きがありますので、
      北陸圏、関西圏、中部圏、そして、関東圏のみなさん!!
      どうぞよろしくお願いいたします。

      (Go To Travelキャンペーン で、ホテル代は、お得ですよ~!!)
      (越前がに も、解禁になりましたよ~!! 笑)

      もちろん、世界でただ1枚となる 2020年 タカスサーキット最速の証  
      「シャーレ」を GET する ミッションに、ぜひぜひ、挑んでみてください!!

      また、スケジュール的にも、

      フリー走行   × 2回
      タイムアタック × 2回 

      となりますので、

      タカスサーキット 初参戦となる 遠征組のみなさんも、
      はじめて走るサーキットで、どのようにサーキットを攻略できるかという
      順応性のレベルを再確認するといった意味でも、
      きっと、楽しいイベントになると思います。

      ということで!
      エントリー受付 & 各種お問い合わせは、
      タカスサーキット まで、よろしくお願いいたします!

      タカスサーキット WEB サイト

      それでは、タカスサーキットにて、
      みなさんにお会いできること、楽しみにしております!!

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        タカス 最速スイフト 決定戦 & スキルアップ レッスン!!

        2020年11月04日(水)

        北陸/中部/関西圏 のみなさん!
        今年も開催することになりましたよ~!!

        タカス最速スイフト決定戦  & スキルアップレッスン!

        日  時 : 2020年11月23日 (祝/月曜日)

        開催場所 : タカスサーキット(福井県福井市西二ツ屋町2-1-35)

        募集クラス①

        タカス 最速スイフト 決定戦 クラス 

        ZC31S  6台
        ZC32S  6台
        ZC33S  6台
        OPEN   6台 (31/32の排気量アップ、過給機)

        計24台を予定

        参加料  13,000円  (お弁当付き)
         

        募集クラス

        スキルアップクラス(ビギナー/中級者対象)

        募集台数 10台

        参加料  12,000円  (お弁当付き) 

        ※スキルアップクラスに、ご参加いただける車両は、なんでもOK!
         スイフトのワンメイクではありません!!

        ちなみに、両クラスともに、

        募集締切 : 2020年11月17日(火曜日) となります。

        ですが・・・、きっと少々遅れても、リッキーなら対応してくれると思います(笑)

                    (鈴鹿FJ1600 同級生!!)

        で、詳細を説明しますと・・・、

        まずは、今回で3回目の開催となる タカス 最速スイフト 決定戦!

        昨年は、あのお方が、逆転を狙った 最終セッション
        全身全霊の最終アタック中、最終コーナーの縁石に弾かれ、
        一瞬イン側のタイヤが空中に浮いたときは、ピット中が、どよめきましたよね~。

        いや~、今年も、素晴らしい戦いが繰り広げられること、楽しみにしております!!

        クラス分けや、レギュレーションに関するお問い合わせがあれば、
        タカスサーキット 岸下さんまで!!

        そうだ! 今回のタカス 最速スイフト 決定戦では、
        時間的に、全車とはいかないと思いますが、
        希望者には、アタック終了後に、逆同乗(田中が助手席)を実施する予定です!
        (予定は変更になる可能性があります)

        また、今年の スキルアップクラス(ビギナー/中級者対象)は、
        スイフトオンリーではなく、すべての車種が対象となりました!

        ですから、タカスサーキットを攻めあぐねている み・な・さ・ん!

        ぜひ、田中ミノル式攻略方にて、
        ドラテクの引き出しを増やしてみては、いかがでしょうか?

        こちらのクラスでは、希望者全車に対して、
        逆同乗(田中が助手席)が、可能となりますので、
        ドラテク & クルマのセットアップ に関するアドバイスが、できると思います!

        そして、イベントに、ご参加予定のみなさん!
        昨年の道場破りブログにて、バッチリと、予習しておいて下さいね!

        2019 勝手に 「道場破り」  in タカスサーキット ドラテク編!

        2019 勝手に 「道場破り」  in タカスサーキット セットアップ編!

        でもって、各クラスのエントリーは、以下のサイトにて、絶賛受付中となります!

        タカスサーキット WEB サイト

        まぁ~、タカスサーキットは、いろいろな種類のコーナーがあり、
        ドラテクを磨くのに、ホント最適なサーキットですので、
        ほんの少しだけ、勇気を出せば、
        楽しくて、「なるほど~!」の一日になると、田中は思いますよ~!

        ちなみに、暫定とはなりますが、タイムスケジュールは、以下のとおりです!!

        ということで!

        タカス 最速スイフト 決定戦クラスも、
        スキルアップ レッスン クラスも、
        みなさんのご参加、お待ちしております!!

        いやはや、今年も、とっても楽しみで、ございます~!!!

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          スパ西浦 道場破り 成立! 57秒台の車載動画!!

          2020年02月29日(土)

          2020年2月6日に実施しました
          「勝手に 道場破り」in スパ西浦モーターパーク!

          先日公開しました、鈴鹿ツインと同様に、セットアップ編と、ドラテク編を、現在、TM-SQUARE TV(YouTubeです)にて、動画で作るべく、悪戦苦闘しておりますので、今しばらく、お待ちいただけましたら、幸いでございます。ハイ。

          ということで、まずは、取り急ぎ、車載動画をアップしたいと思います!

          それでは、こちらが、スパ西浦モーターパーク、スイフトのレコードタイムになったと思われる 57秒615  の車載動画でございます!

          いや~、頑張りました!!

          田中ミノルの引き出しの中、
          すべてを活用して、叩き出したタイムでございます。

          田中のセンサー まだ生きてるなぁ! (笑)

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            鈴鹿ツイン 道場破り 成立! 36秒台の車載動画!!

            2020年02月17日(月)

            2020年2月5日に実施しました
            「 勝手に 道場破り」in 鈴鹿ツインサーキット!

            本来なら、セットアップ編と、ドラテク編を、ブログにて詳細説明・・・となる予定でしたが、現在、TM-SQUARE TV(YouTubeです)にて、 セットアップ編 & ドラテク編  を動画で作るべく、悪戦苦闘しておりますので、今しばらく、お待ちいただけましたら、幸いでございます。ハイ。

            ということで、まずは、車載動画をアップしたいと思います!
            (だって、あの方からも、そしてあの方からも、早く動画をアップしろ!! と、ご指示いただいておりますから・・・・・)

            では、こちらが、鈴鹿ツインサーキット(Gコース)
            スイフトのレコードタイムになったと思われる
            36秒830  の車載動画でございます!

            それでは、どーぞ!!

            いや~、頑張りました!!

            また、スーパーマニアックな詳細解説となる
            TM-SQUARE TV  による、セットアップ編 & ドラテク編  も、
            頑張って作りたいと思っておりますので、みなさん! お楽しみに!!

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              2020 勝手に「道場破り」 スケジュール!!

              2020年01月30日(木)

              直前告知で、大変恐縮ではございますが、
              2020 勝手に「道場破り」のスケジュールが、
              決定しましたので、みなさんに、お知らせです!!

              2020年2月5日  9:00~  鈴鹿ツインサーキット Gコース

              2020年2月6日  9:00~  スパ西浦 モーターパーク

              (上記予定は、天候により、中止/変更される可能性があります)

              いや~、なんだか、ドキドキしてきました~!

              だって、両サーキットとも、我々が過去に行った「道場破り」のタイムが、ブレイクされていますので、その記録をアップデートするために行くのですから・・・!

              ちなみに、スーパーオートバックス京都ワンダー の 杉田さんには、

              「鈴鹿ツイン(Gコース)では、37秒台が、いっぱいですよ!!」

              と、プレッシャーをかけられ・・・・、



              スーパーオートバックス浜松 の 鈴木さんには、

              「本当に、スパ西浦で、58秒台なんて出るんですか!!」

              と、本気でご心配いただくぐらいの挑戦であることは、
              十分理解しておりますが、

              鈴鹿ツイン(Gコース)   37秒台 前半!

              スパ西浦         58秒999! 

              を目指して、頑張ってこようと思っております。ハイ。

              ということで!
              WEEK DAYとはなりますが、
              もし、ご都合が付けば、ぜひ、ご見学にお越し下さい!

              いや~、来週は、月曜日に、FSWショートにてテストを行い、
              それから、鈴鹿ツイン、スパ西浦と、アタックが続きますので、 
              少々弱っている体調をしっかり整えて、頑張りたいと思います!!

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                TC2000 で、03秒台 達成!! 

                2020年01月28日(火)

                いや~、長い道のりでした・・・・(笑)

                ノーマルエンジン & ノーマルタービン にて、
                TC2000 で、1分04秒 を切るという、我々の目標が、やっと叶いました!!

                ということで、本日はその報告でございます。

                2020.01.22 に実施しました TC2000 のテスト。

                ちなみに、翌日(12/23)には、
                タイムアタックイベントが開催されていましたが、
                我々には、 テストしたい項目がたくさんあったので、
                タップリと走行時間のある前日のスポーツ走行をチョイスすることにしました。

                でもって、今回のテストにて、
                絶対にテストしたかったのは、こちらのパーツでございます!

                ちなみに、昨年末に開催された 
                スーパーバトルにて、我々がチョイスした、タイヤは、

                F   KUMHO V700  285-30-18
                R   KUMHO V700  235-40-17


                といった、超ワイドサイズ。

                何度も行った事前テストでは、ワイドタイヤならではのグリップを発揮し、
                かなりの好感触ではあったのですが・・・、

                本番前日 & 本番当日 と、まったく、フロントタイヤがグリップせず、
                我々のBEST タイムは、1′04″070 と、
                目標だった 03秒台には突入できませんでした。

                2019 REV SPEED 筑波 スーパーバトル レポート!

                で、イベントが終わってからも、
                なぜ、本番前日 & 本番当日 だけ、タイヤがグリップしなかったのかを
                ずっと考えていたら、とある仮説が頭の中に浮かびました。

                その仮説とは、タイヤがグリップするために必要な重量を
                タイヤにかけられてないのでは? ということです。

                カンタンに説明すると、タイヤをグリップさせるには、面圧と呼ばれる タイヤを路面に押し付ける重さ(重量)が必要です。そして、同じウエイトの車両にて、タイヤ幅をワイドにするということは、この面圧が下がります。

                また、コンパウンドがソフトな状況では、この面圧は、ある程度、低くても、タイヤはしっかりグリップしてくれますが、コンパウンドが、ハードな状況では、タイヤにかかる面圧が足りないと、まったく持って、タイヤはグリップしてくれません。(業界用語でタイヤが発動しない・・・、と呼ばれる症状です)

                ちなみに、タイヤの比較テスト(235 vs 285)を行った、10月初旬と、スーパーバトルが行われた12月初旬では、路面温度が、大きく異なっていました。
                (我々のデータでは、28.6℃ → 10.4℃ と、18℃も低くなっていました・・・)

                この路面温度 が下がったことにより、タイヤのコンパウンドは、ハードよりになるため、タイヤを発動させるには、より大きな面圧が 必要となります。
                しかし、900kg 台の重量と、6号車のダウンフォース量、そして、V700のコンパウンド & 285サイズ では、その面圧が作り出せなかった・・・・・、というのが、田中の仮説です。

                要するに、

                タイヤ幅が太い = タイヤは、よりグリップする

                というのは、タイヤが発動することが条件となるので、低い面圧でもグリップする ソフトコンパウンドのタイヤか、もしくは、路面温度がある程度ある状況でないと、この「太いは偉い」が、成立しないのではないかと考えました。

                で、レース界のスーパーエンジニア TJ氏に相談したところ・・・、

                やはり、この仮説の可能性が濃厚との見解でしたので、
                それを実証するために、

                F  ADVAN  A08B 225/45R17 
                R  ADVAN  A08B 215/45R17 


                といったタイヤを準備し、今回のテストを行いました。

                そうです、低い路面温度でも、十分にタイヤが発動するように、少しナローサイズ & ソフトコンパウンド の組み合わせとして、タイムが出なかった理由は、タイヤチョイスと路面温度の問題だったのかどうかを検証してみました。

                そしたらね・・・・、
                あっさり、出ちゃったんですよ・・・、03秒台!! (笑)

                ということで、我々が目標としていた
                ノーマルタービンで、03秒台の車載動画を どーぞ!

                いや~、やっぱり、スーパーバトルでの 285 チョイスは間違いでした・・・。 ということで、みなさん「太いは偉い!」は、状況により成立しませんので、ご注意を!!(笑)

                あと、 ADVAN  A08B  のタイヤコメントは、今度また、ジックリ行いたいと思いますので、おっ楽しみに!! (やっぱり、人気のタイヤを、もっと早くから投入するべきでしたよね・・・)

                以上、TC2000 ZC33S(6号車)にて、
                念願の03秒台を達成した! ご報告でございました!!

                  本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                  (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                  ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

                  2019 勝手に 「道場破り」  in タカスサーキット ドラテク編!

                  2019年12月18日(水)

                  タカスサーキットが、ホームグランドの みなさん!
                  大変、大変、大変、お待たせいたしました。
                  今回は、勝手に 「道場破り」ドラテク編 でございます!!

                  でもって、解説をはじめる前に、ちょっと堅苦しいですが、
                  まずは、こちらから、お願いいたします。

                  ご注意
                  本編は、田中ミノルが今まで経験したことを元に、私的な見解 (思い込みです・・・) にて、解説を行っておりますので、物理的な裏付けはありません。
                  また、実際に、表記されたセットアップや、ドラテクを活用されたことにより発生したトラブル等に関しては、田中ミノル および ㈱ミノルインターナショナルは、一切責任を負いませんので、すべて自己判断にてお願いいたします。

                  では、はじめましょう。

                  前回、 「道場破り」 にて、タカスサーキットを走ったのが、2012年。

                  また、サーキット後半部分のコースレイアウトも、少し変更になり、路面も一部、再舗装となっておりますので、固定観念にとらわれることなく、いろんな方向で、ドラテクを試してみました。

                  まず、基本的な部分となりますが、タカスサーキットは、走るクルマの仕様によって、少々ラインが違うように感じました。

                  前回、NAエンジンの ZC31S にて走った時 は、「いかに最短距離を走るか!」といった部分がポイントとなりましたが、今回、「道場破り」 にて使用した、ZC33S(TM 6号車)の場合、TURBOを最大限に活用するために、な、なんと、すべてのコーナーを3速にて走る!! という強烈な戦法を実施しました。

                  だって、排気量の小さなTURBO エンジンで、パワーバンド ギリギリの低回転にて走れたら、タイム的には、 メリットだらけですから!!!

                  よって、一部のコーナーでは、距離よりも、ボトムスピードを優先させた方が速いという結果になりましたので、そのあたりも含めて解説を行いたいと思います。

                  それでは、まずは、1コーナーから、はじめましょう。

                  最終コーナーを3速にて立ち上がり、
                  そのまま、減速のみで、① 1コーナーに進入します。
                  (そうです! 3速で、1コーナーを走ります!!)

                  この ① 1コーナーは、進入直前に大きなギャップがあり、強いブレーキングで、このギャップに乗ると、クルマが弾かれバランスが崩れますので、「減速は優しく」がとっても重要。このあたりは、スプリングレートとに兼ね合いもありますが、ハイレートになればなるほど、このギャップの上でのブレーキングは、むずかしくなります。

                  で、 3速キープのまま、
                  ひとつ目、2つ目と複合になっている1コーナーに挑むのですが・・・・、

                  今回、田中が使用した
                  タイヤサイズ & 3速では、2700rpm あたりまで、回転が落ちる

                  今回のスプリングレートで、1コーナー(2つ目)の

                  クリップをガッツリ取れば、縁石のギャップによってクルマが弾かれる

                  以上の理由から、今回の「道場破り」では、ひとつ目は、イン側に、1.5Mぐらいスペースを作って、 少々、大回りし、2つ目は、左タイヤは縁石に乗せながらも、ギャップにて弾かれないギリギリの部分を走行しています。

                  きっと、2速を使用する車両で、縁石のギャップが許容できるレートなら、ひとつ目も、2つ目も、ガッツリと縁石を使用して、最短距離を走行すると思うのですが、今回のバランスでは、コーナーのボトムスピード優先のラインの方が、ほんの少しだけ、速かったように思います。 (ただ、今回のラインは、かなり特例で、きっと、ひとつ目もガッツリ縁石を使用するのが、セオリーだと思われます)

                  ちなみに、① 1コーナー の ひとつ目と、2つ目の「つなぎ」の部分で、アクセルが少しでも開く人は、進入スピードが足りない証です。これでは、ドラテクがうまく活用できませんので、まずは、ひとつ目と、2つ目の「つなぎ」の部分で、長く弱いブレーキが使用できるように、トレーニングが必要ですね。

                  そして、アウトいっぱい、縁石の外まで使用して、 ① 1コーナー を立ち上がれば、あとは、最短距離 を走るために、ガッツリと、右側キープといったラインとなりますが・・・、今回のアタックでは、ほんの少しだけ、ラインを左に振り、 ② 2コーナー も、ボトムスピード優先のアプローチラインとしました。
                  ( ② 2コーナー の ボトム回転数は、2400rpmでした)

                  また、 路面改修前、この ② 2コーナー は、可能な限りイン側縁石を深くカットし、最短距離 を走る ということが重要でしたが、路面改修で、このトレンドは変化したように感じました。なぜなら、走行距離優先でガッツリ縁石を使用するラインで走ると、タイヤがグリップしません・・・・・。ちょうどこのあたりの路面が改修されていますので、その影響だと思われます。

                  ですから、② 2コーナー は、そんなに、インの縁石を深くカットせずに、縁石を右タイヤが「かすめる」ぐらいで、グリップするラインを探してみてください。
                  (右タイヤが縁石をカスリもしないラインなら、それは、ラインが外過ぎるのでロスが多くなりNGです)

                  そして、グリップするラインにうまく乗ったら、可能な限りアクセルONのタイミングを早め、アウトいっぱいに立ち上がって、少々、路面ギャップが大きくなったストレートで、4速にシフトアップし、③ カゲヤマコーナーへと向かいます。

                  この ③ カゲヤマコーナー 攻略のポイントは、ブレーキング区間が、下っていることをシッカリ理解することです。で、ほとんどの場合、ブレーキング区間が下っているヘアピンコーナーの出口は、上っています。

                  そう、進入が下りで、出口が上りのヘアピンコーナーは、ドラテクを理解できていない人は、きっと、速く走ることが出来ません・・・・・・・。

                  なぜなら・・・、たとえば、あと、0.5秒ラップタイムを削りたいとき、ドラテクを理解できていない人は、必ず、この手のコーナーに、レイトブレーキを仕掛けます(笑)。

                  まぁ、アリ地獄に自分から入るタイプというか・・・・(笑)
                  「3,000円ポッキリ」という営業トークに引っかかるというか・・・・(笑)

                  でね!  最大の問題点は、
                  この手のコーナーに、レイトブレーキを仕掛けても、「U/Sでクリップが取れない」とか、「出口でまったくアクセルが踏めない」という、いわゆる大失敗といった状態にならないことだと、田中は思います。

                  レイトブレーキ で飛び込んだけれど、何とか曲がることができた・・・、
                  だから、本人は、速くなったような気になっている・・・・、
                  そこが、 最大の問題点なのであります。

                  だって、進入が下っているコーナーに、レイトブレーキで飛び込んだら、
                  きっと、ブレーキ踏力は、通常より強くなりますよね???

                  それに、下っている分、クルマは素早く減速してくれませんので、
                  本来ならブレーキリリースしているタイミングでも、
                  かなり強いブレーキを踏み続けている状況になりますよね???

                  こうなると、タイヤのグリップ的にも、クルマを止めることで精一杯となり、横方向にまったくグリップが使用できない状況が続きます。で、最終的にはクルマは減速し、ぎりぎりクリップも取れるのですが、すべての操作が後手後手となったことで、コーナリング中のボトムスピードは落ちてしまいます。
                  また、もちろん、アクセルONのタイミングも、イケてない・・・・。となります。

                  しかし、ドライバー的には、進入では頑張ってタイムを削っているので、ある程度は、速く走れていると勘違いしている・・・・・、 これが、ドラテクを理解できていない人 のパターンです。

                  イメージ的に、進入で頑張って、0.2秒を削り、ボトムスピードと立ち上がりの遅さで、0.5秒をロスすることから、頑張れば、頑張るほど、ラップタイムが落ちる・・・、まさに、負のスパイラルなのであります。

                  反対に、ドラテクを理解している人は、
                  このような 3,000円ポッキリには、引っかかりません!(笑)

                  ドラテクを理解している人は、路面が下っている進入に対して、早目にブレーキを踏み始め、ブレーキリリースも、フラットなコーナーより早目に開始。でもって、速いボトムスピードに、的確なアクセルONのタイミングにて、コーナーを立ち上がります。

                  ですから! 今後、進入が下っていて、出口が上っているヘアピンコーナーを走るときは、「自分のドラテクが試されている!」と思って、コースの罠に引っかからないように、して下さいね。

                  話は、かなり脱線しましたが、③ カゲヤマコーナー 攻略のポイントは、

                  少し早いタイミングからブレーキングを開始し、可能な限りブレーキ踏力を強くしない状態で、 4 → 3速にシフトダウン。(そうです、このコーナーも3速でクリアーします!!)

                  そして、2コーナーと同様に、路面改修の影響から、あまりイン側縁石を深くカットすると、タイヤがグリップしませんので、少し縁石を「かすめる」ぐらいのラインどりにて、コーナリングします。
                  (ボトムのエンジン回転数は、2200prm!)

                  でもって、可能な限り早いタイミングにアクセルに足を乗せ、アウトいっぱいに立ち上がっていきます。

                  ちなみに、タカスサーキットの攻略にて、とても重要なことがあります。
                  それは、前半の3つのコーナー  ① コーナー、② 2コーナー 、 ③ カゲヤマコーナー の進入は、攻めてはいけないということです。
                  どちらかと言うと、「クルマをクリップに置きにいく」という走りが重要で、可能な限りブレーキ踏力を弱くして、タイヤのグリップを横方向に使用し、「ボトムスピードを上げる」ことがとっても大切なのでります。

                  で、反対に、ここから先のコーナーは、勇気を持って、コーナーに挑めば挑むほど、ラップタイムが速くなる、ある面、イマドキなかなかお目にかからないパターンのコーナーが連続します。そうです! コーナーへの進入スピードをはじめ、コーナーを攻めることで、ラップタイムを削れる とってもチャレンジングなレイアウトになっているいるのであります!!

                  それでは、続けましょう!

                  ③ カゲヤマコーナー をアウトいっぱいに立ち上がって、④ ゲッチャンコーナー に向かうつなぎの部分は、右側に振ることなく、できるだけ短い走行距離を走行するために、左側を走行するのですが、 ④ ゲッチャンコーナー に進入する角度が、あまりにもタイトにならない感じの位置を走行します。
                  (イメージ的に、コースの半分より外は使用しない感じでございます)

                  まぁ~、この部分は、使用する車両、使用するギアによっても、違ってくると思われます。

                  そして、な・な・なんと!
                  3速のまま、 ④ ゲッチャンコーナー に進入 !!!(笑・・・マジです!!)

                  いや~、 ③ カゲヤマコーナー と、④ ゲッチャンコーナー が、3速で走れるなんて、タカスマイスターのみなさん! ちょっと斬新でしょ!!

                  まぁ~、ノーマルタービンのサイズと、コーナーのボトムで、SPEEDを落とさないセットアップと、走行ラインにて可能となった、田中ミノル式 ZC33S タイムアタックの極意でございます。

                  しかし、まぁ~、回転を落とし過ぎないで、 ④ ゲッチャンコーナー を3速で走るのは、少々むずかしかったですね~。 だって、④ ゲッチャンコーナー の立ち上がり部分は、続くS字のために、コースの左側半分しか使用できない状況で、このタイトな複合コーナーをライン的に鋭角な部分を作らずに走るのですから!!

                  でも、進入スピードを上げることで、コーナーの中で大きく荷重移動を活用し、ひとつの大きなRで走れるように頑張ったら、最終的に ④ ゲッチャンコーナー のボトム回転数は、2200rpm となり、 ③ カゲヤマコーナー と、同じレベルまで引き上げることができました。まぁ~、この回転数なら、ギリギリですが、何とか、3速でブーストが効いた状況で走れるのであります。

                  以上のことから、④ ゲッチャンコーナー におけるドラテクは、目いっぱいレイトブレーキにて飛び込みますが、できる限りブレーキを強く踏まないことがポイントとなります。

                  そうです! 弱く長い減速区間を作りたいので、この作戦です。
                  (でないと、荷重移動により、ボトムスピードが上がりませんから!!)

                  もちろん、④ ゲッチャンコーナー の中では、一切アクセルペダルに足は乗りません。強烈な飛込みから、S字に向けて出口でアクセルが踏めるタイミングまで、ずっと、アクセルOFF  & ブレーキに足が乗っている状態をKEEPします。まぁ~、この弱い減速を続けるために、進入スピードが必要なのであります。

                  で、ライン的には、ひとつ目のクリップと、2つ目のクリップの「つなぎ」の部分は、できるだけ鋭角な部分を作らずに 、大きなRとしたいので、かなりイン側の縁石から膨らみます。そして、そのRのまま、2つ目のクリップ をガッツリとクリップし、アクセルを少々我慢してコースの左半分に立ち上がるのであります。

                  でもって、とっても勇気のいる ⑤ S字コーナー へと向かうのです。

                  まず、④ ゲッチャンコーナー での出口では、コースの左半分 しか使用していませんので、⑤ S字コーナーは、理想的な角度から進入することが可能となります。( ④ ゲッチャンコーナー での出口で 、コースの右側まで出てしまうと、⑤ S字コーナー が、劇的に遅くなってしまいますので、絶対NGです)

                  また、⑤ S字コーナー は、リスクの度合いに合わせて、2つのラインがチョイスできます。まず、安全性の高いラインは、イン側縁石をタイヤがタッチはするけれど、大きくは乗り上げないラインです。今回、田中はこちらのラインで走行しました。(だって・・・、福井から、自走で帰るのですから・・・笑)

                  で、このラインだと、やっぱ、 ⑤ S字コーナー を全開ではクリアーできず、田中の場合、ロガーを見ると約半分ぐらいアクセルは戻っておりました。
                  (3速ギア使用)

                  そして、もうひとつのラインは、イン側縁石を ガッツリ使用するラインとなります。

                  ただ・・・、クルマは大きく弾かれて、強烈に不安定となりますので、かなりのエキスパートでないと、太刀打ちできないと思いますが、縁石を使用しない時より、アクセル開度は大きくなると思われます。(岸下キャプテンの話では、お速い方々は全開で駆け抜けるらしい・・・です)

                  いや~、このあたりは、かなりのリスクとなりますので、あくまでも自己責任でお願いいたします。

                  また、とってもデンジャラスな話が続いて恐縮ですが、

                  ⑤ S字コーナー の中をハイスピードで走れるようになってくると、縁石を使う使わないに関わらず、S字を 右→左とクリアーした後、次のコーナーの縁石上(右側)にクルマは、着地します(笑)
                  冗談のようですが、S字のスピードが上がってくると、まさに、着地という言葉がピッタリです・・・。このとき、着地する場所というか、角度がとっても重要となります。(なんだか、タイムアタックの話では、ない感じですよね・・・)

                  でもって、この着地をうまくできるようになれば、大きなメリットがあります。

                  ④ ゲッチャンコーナー の立ち上がりから、⑤ S字コーナー は、
                  右 → 左 →  → ⑥ グリップエンドコーナー(左)と続きますが、着地が成功すると、S字 3つ目のコーナーとなる 右コーナーが、コーナーではなくなります。要するに、 S字 2つ目 の左コーナーを抜け、うまく着地すれば、そのまま、真っ直ぐ、 ⑥ グリップエンドコーナー に向かえるのです。

                  まぁ~、これは縁石エキスパート(笑)にならないと、リスクがありますね。
                  でも、 少々ハードルは高いですが、「縁石使用の心得」を理解しトレーニングを積めば、きっと、ガッツリと活用できるようになると思います。

                  「縁石使用の心得」

                  その① 縁石の上では、ステアリングは切らない !

                  その②  縁石の上では、アクセルを踏む!

                      (全開でなくても大丈夫)  

                  その③  着地するときは、可能な限り水平に!

                  いや~、これが、タカスサーキットの裏の顔!!(笑)
                  後半は、攻めないとタイムが出ない! の真髄でございます!!
                  でも、これに挑戦するのは、かなりエキスパートになってから、お願いいたします。

                  ちなみに、S字のスピードが、強烈に速くならない限り、この縁石に着地することはありませんので、ご安心下さい。 通常のスピードですと、右 → 左 → 右 と、コーナーが連続する ⑤ S字コーナー となります。

                  そして、とってもチャレンジングな  ⑥ グリップエンドコーナー に向かいます。(またかよ・・・・笑)

                  この ⑥ グリップエンドコーナー も、 2つのコーナーから構成されている複合コーナーとなり、ひとつ目は浅く、2つ目は深く曲がっているレイアウトです。

                  そして、 ⑤ S字コーナー のレベルが上がってくると、この ⑥ グリップエンドコーナー へは、かなりのスピードで飛び込むことになります。すると、2つ目のクリップ手前で減速を行いたいのですが、タイヤグリップのほとんどを横方向に使用しているため、グリップが余っておらず、強いブレーキが踏めません・・・・。

                  ですから、このコーナーも、弱いブレーキを少し長く踏むイメージです。
                  ちなみに、ここで、ガッツリブレーキが踏めるようなら、進入のスピードが足りないと思われます。反対に、ブレーキを強く踏みたいけれど、踏めないという状況を作れれば、かなりハイレベルに飛び込めていると思います。

                  また、ライン的には、ひとつ目のクリップをガッツリキープ。(左タイヤは縁石の上)でもって、ハイスピードで飛び込めていれば、意識的にライン的に膨らませなくても、減速が終了するときには、アウト側縁石の真横にクルマはいますので、そこから、2つ目のクリップに向けてグイッとステアリングを切る感じです。

                  それに、このコーナーは、ずっと右サイドに荷重がかかっていることがとても重要となります。この右サイドの荷重が、ひとつ目のクリップから先、どんどん増えていき、アウト側縁石の真横あたりで最大になり、その状態で、2つ目の クリップ に向けてステアリングが切れれば、大きな縦Gとともに、強烈にタイヤはグリップしてくれると思います。

                  そして、もちろん、アウトいっぱいに、立ち上がります。
                  あっ、ギアポジションは、すっと、3速のままです。

                  でもって、裏ストレートは、そのままアウト側を走り、途中で、4速にシフトアップ。最後の難関、⑦ 最終コーナーに向かいます。

                  以前にもお伝えしましたが、⑦ 最終コーナーは、2アクションで曲がります。
                  まず、減速をはじめる前に、全開状態でステアリングをほんの少しだけ切り込み、クルマが反応したあたりから、ブレーキング & シフトダウン(3速)となります。コースレイアウト的に、真っ直ぐの区間で減速を行うと、うまくスピードがコーナーに持って入れないことと、あらかじめ、荷重を右にかけてコーナーに進入したいことから、この走法となります。

                  また、このコーナーは、かなりレイトブレーキで飛び込みます。
                  ちなみに、田中のロガーDATA を見ると、一番ブレーキの踏力が強いのは、
                  ③ カゲヤマコーナー でも、④ ゲッチャンコーナー でもなく、ダントツで、
                  ⑦ 最終コーナー でした。ま、それぐらい、レイトブレーキで飛び込み クリップまでの区間でタイムを削っているであります。ハイ。

                  しかし、まぁ~、タカスサーキットの後半セクションは、ドラテクと勇気と、両面を求められますよね~。⑦ 最終コーナー のタイムに対する感度の80%は、進入区間にあるように思います。

                  きっと、最終コーナーのレイアウト的に、入口は、Rがワイドで、出口に近づくに従って、どんどんRがタイトになっていく複合コーナーですので、最終的なクリップより手前は、コーナーと言うより、クリップへの「つなぎ」の部分となることから、ここを速く走ると、ガッツリとタイムが削れるのだと思います。

                  そして、ハイスピードで進入しながらも、何とかクルマを整えて、クリップをガッツリと取ります。ちなみに、ゆっくり走ると、クリップポイントとなるイン側縁石の内側は、非常にフラットで使用すると距離的にも、角度的にも有利な気がしますが、進入 & コーナリング SPEED が向上すると、レイアウト的に使用できません。ですので、左側のタイヤが縁石に少しタッチするレベルで、ストレートに向けてアクセルONし、コースのアウトいっぱいに立ち上がります。

                  あと・・・、⑦ 最終コーナー は、進入がラップタイムに大きく影響するもうひとつの理由は、⑦ 最終コーナー を出ると、すぐにコントロールラインとなることから、多少、クルマが暴れている状態で立ち上がっても、タイムにはあまり影響しないのだと思われます。

                  いや~、スーパーマニアックですよね・・・。
                  (長々とすいません!)

                  では、派手さはまったくありませんが、
                  (唯一あるとしたら、アタックに入る前の最終立ち上がり??)
                  ゴリゴリに頭を使って、低回転、高ブーストを多用することで、
                  1′03″879 を叩き出した、田中の車載動画を どーぞ!!

                    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

                    ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

                    2019 勝手に 「道場破り」  in タカスサーキット セットアップ編!

                    2019年12月17日(火)

                    少々、REV スーパーバトル と、
                    ご報告が前後してしまいましたが・・・・・、


                    なにやら、超 久し振りな気がする 道場破り レポート!
                    今回は、2019年11月22日 に、タカスサーキット にて、
                    道場破り を実施しましたので、みなさんに、詳細をご報告したいと思います。

                    まず、「なぜ、道場破りを田中が行うのか」
                    そう、道場破りの意義を説明させてください。

                    基本的な話ですが、道場破り をやることで、
                    誰かにお金をいただいたり、道場破りで使用する道具(タイヤ等)を
                    協賛していただいたりは、一切しておりませんので、
                    100% 田中の持ち出しで実施しているのが、道場破り でございます。

                    では、なんのために、やっているか。
                    それは、以下の理由にて、やっているのであります!!

                    理由①
                    みなさんの ベンチマーク になりたい。


                    たとえば、スイフトで、これぐらいのチューニングなら、
                    これぐらいのタイムが出る! というベンチマークになりたいです。

                    だから、今回使用した車両は、

                    ノーマルエンジン、ノーマルタービン、ノーマルミッション で、
                    タイヤ幅も、235縛りで実施しました。

                    クルマの仕様は、後で明記しますが、
                    基本的に、みなさんの車両と大きく違う部分はありません。

                    理由②
                    リアルタイム のドラテクを みなさんに伝えたい。


                    今回は、道場破り の翌々日に、ドライビングレッスン を実施しました。
                    だから、今、現在のタカスサーキットにて、ドラテクでタイムを出すためには、
                    どう走れば良いか? を的確にみなさんに、お伝えしたかったからです。

                    また、前回、道場破り を実施してから、サーキットのレイアウトが、
                    一部変更になっており、その部分に関しては、アタックしていないことも、
                    理由のひとつでした。

                    理由③
                    次にリリースするパーツの方向を定めたい。


                    道場破り は、全力でタイムアタックすることから、
                    もっと、こういった部品が欲しい! という、ユーザー視線で、
                    次に開発をスタートさせるべき部品の方向性が見えてきます。
                    この部分は、やはり、 全力でタイムアタックすることからのみ、
                    生まれてくると思います。

                    以上の理由からです。

                    ですから、ガッツリ読んで、
                    活用できることは、なんなりと、ご活用下さい!

                    ご注意
                    本編は、田中ミノルが今まで経験したことを元に、私的な見解 (思い込みです・・・) にて、解説を行っておりますので、物理的な裏付けはありません。
                    また、実際に、表記されたセットアップや、ドラテクを活用されたことにより発生したトラブル等に関しては、田中ミノル および ㈱ミノルインターナショナルは、一切責任を負いませんので、すべて自己判断にてお願いいたします。

                    それでは、セットアップ編から、はじめましょう!

                    まずは、持込みのセットアップは、以下のとおりです。

                    日時   :2019/11/22
                    サーキット:タカスサーキット
                    ドライバー:田中 ミノル
                    メカニック:豊永/兒玉
                    車輌   :ZC33S スイフト6号車

                    イニシャルSET 

                    タイヤ  KUMHO V700   F:245-40-17(NEW)K91   
                                   R:215-45-17(NEW)K91
                    ※ フロントタイヤは、セットアップのみ、245サイズにて行いました。

                    内圧         F:2.6 R:2.6(温間) F:2.2 R:2.3(冷間)
                    スプリング      F:65-06-800 HYPERCO
                               R:ZC33S専用 550ポンド HYPERCO 
                    車高         F:649/648   R:635/629
                    トー         F:OUT 0°20’  R:OUT 0°00’
                    キャンバー      F:4.6°/ 4.5°   R:1.8°/ 2.1°(並盛)
                    ダンパー       TM-SQUARE Type TD
                    ダンパー 減衰    F:MAX 5戻し   R:MAX 8戻し
                    リアスタビ      トーションビーム(量産試作)
                    ブレーキパッド    ZONE F 04M   ZONE R 89R
                    ブレーキフルード   ZONE ZF-031
                    フライホイール    試作品
                    インテーク      純正
                    排気         試作スポーツ触媒 
                               TM-SQUARE コンプリート マフラー R-60
                    ECU         TM-SQUARE ECU
                    エンジンオイル    TM-SQUARE  K14C 3.9L
                    インタークーラー   試作品
                    サーモスタット     BILLION 76.5℃
                    E/Gマウント      TM-SQUARE  3点
                    LSD         TM-SQUARE  デュアルコア
                    ファイナル       純正
                    ミッションオイル    BILLION FF-750
                    内装関係       シート(運転席・助手席・Rシートあり)

                    で、走り始めると・・・、

                    走行①    BEST 1:05:3   気温13.1℃  路温 17.1℃

                    ハネる → Fスプリングレートが高過ぎるイメージ
                    (コースのウネリが大きくクルマが大きく上下動する → 路面の問題)

                    タイトコーナーにて、U/Sバランス (Fキャンバーを もっと付けたい)

                    ステアリングに対してのレスポンスが悪い

                    リアスプリングも、レートが高いように感じる (ハネにより接地感が悪い)

                    縁石がうまく使えない

                    次セッションに向け変更

                    Fキャンバー    -4.6 → -5.2

                    まぁ~、久し振りのタカスサーキットは、
                    少々、路面のギャップが大きくなっており、
                    以前走ったスプリングレートでは、強過ぎるイメージでございました。

                    でも、とりあえず、キャンバーの適合から!

                    走行②    BEST 1:04:9   気温16.5℃  路温 15.6℃

                    Fキャンバー評価  
                    Fの入りは、同レベルだが、テイストは少し変化

                     TI-MC このキャンバーの方にメリットがある(Fが少し入る)
                      EX  このキャンバーの方が、U/S方向(デメリット)

                    TI  →  コーナー入口
                    MC →  コーナー真ん中
                    EX →  コーナー出口
                      
                    ※タイヤを見ると、右はキャンバーが足りない/左はキャンバーが付き過ぎ

                    次セッションに向け変更

                    Fスプリング    800ポンド → 700ポンド   
                    Fブレーキパッド  04M → 05K

                    ここで、スプリング交換!
                    でもって、ブレーキも、少し強くしてみました。

                    走行③    BEST 1:04:5   気温15.2℃  路温 18.4℃

                    Fスプリング評価
                    FのMaxグリップ向上
                    Fレートダウンで、Fキャンバーが適合する
                    特に、グリップエンドコーナー/最終コーナー の MCにてメリットがある

                    ※マッチング的に、ロールする状況の方が、キャンバーが必要なので、フロントスプリングのレートダウンで、少々、付き過ぎていたキャンバーが適合したという意味合いです

                    Fブレーキパッド評価
                    05Kの方が止まるので、安心感が高い

                    次セッションに向け変更

                    Rスプリング    550 → 450

                    フロントは、レートダウンで、好印象なので、リアもレートダウンをトライ。
                    また、ブレーキパッドも、05Kの方が、良さそうな感じです。

                    走行④    BEST 1:04:5   気温15.1℃  路温 21.0℃

                    Rスプリング評価

                    ○ タイトコーナー のクリップ付近での安定感が向上
                    ○ S時の中も、GOOD
                    × グリップエンドコーナーにて、Rのグリップが高過ぎて、U/Sバランス
                    × 最終コーナーも、同様に、U/S

                    次セッションに向け変更

                    Rトーレスシム 変更   OUT 0°00’ → OUT 0°20’

                    Rスプリングは、メリット/デメリットがあり、とりあえずそのままとし、
                    リアトーレスシムにて、リアトーを OUTに! (試作品です)

                    走行⑤    BEST 1:04:3   気温15.2℃  路温 22.5℃

                    Rトーレスシム変更 評価
                    少しだが、明らかに曲がる方向(Rトーはやはり効く)
                    グリップエンドコーナー/最終コーナーのMCで曲がる
                    もっと、U/Sを抑制したい そして、O/Sのテイストはない

                    グリップエンドコーナー/最終コーナーにて、急激にハネが強くなってきている
                    コーナリングスピードUP なのか、何かが変化しているのか不明
                    ラップタイムは安定して速くなっている

                    次セッションに向け変更

                    Fブレーキローター  NEW(純正品)
                    ブレーキフルードエア抜き
                    Fブレーキパッド   05K → 04M(中古) ※ 05Kの手持ちがないから
                    Rスプリング     450 → 550


                    少々ブレーキのフィールが悪くなったので、パーツ交換。
                    また、やはり、U/S 要因となった、Rスプリングを戻し。

                    走行⑥    BEST 1:04:5   気温14.5℃  路温 17.3℃

                    Rスプリング評価
                    550の方が、グリップエンドコーナー/最終コーナーにて、U/Sが少ない

                    次セッションに向け変更

                    Fカナード装着

                    す、すっげ~!(笑)

                    走行⑦    BEST 1:04:6   気温14.1℃  路温 16.4℃

                    Fカナード評価
                    グリップエンドコーナー/最終コーナー にてメリットあり 
                     → ロガーでは、あまり変わらない
                    タイトコーナー(1/2コーナー)にて、ほんの少しメリットあり
                     → ロガーにて、少しだがメリットがある

                    ドラッグによりスピードは、ほんの少し遅いが、大きな違いではない

                    カナードは、タカスサーキットにおいて、メリットもデメリットも、
                    ほんの少しと考えられ、装着により必ず速くなるとは、言い切れない

                    次セッションに向け変更

                    NEWタイヤ V700  F 235(61) R 215(61)
                    Fブレーキパッド   04M NEW
                    F車高 2T ↑   (245/235 外径分の合わせ)

                    カナードは、タイム的な感度もなく、あまり変わりませんでした・・・。
                    やっぱ、もっと、高速コーナーでないと効かないのかもですね。

                    走行⑧    BEST 1:03:8   気温13.0℃  路温 14.7℃

                    タイヤ評価

                    外径により、ギアがショートになるメリットは、ないと思われる
                    (TURBOだから?)

                    ロガーで見ると、影山コーナーまでは、同じ

                    ゲッチャン、S字、グリップエンド、最終コーナーにて、
                    NEWタイヤのメリットにて、0.4秒速い

                    ステアリングレスポンスが、少し高い

                    いや~、良かったです!
                    NEWタイヤのパワーは、少々限定的でしたが、一日かけて、
                    しっかりセットアップした成果を出すことができて、本当に、良かったです!!

                    タカスサーキットにおいて、セットアップのキモとなるのは、
                    やはり、いかに、U/Sを抑制するかですよね~。

                    そのためには、

                    ① シッカリとフロントキャンバーが付いていること
                    ② 必要以上に、リアキャンバーと、リアトーが付いていないこと
                    ③ 効き過ぎるブレーキパッドをチョイスしないこと
                    ④ フロントに対して、リアのスプリングレートの方が低いバランスなこと


                    あたりが重要になるのでは、ないでしょうか?

                    また、タカスサーキットのセットアップに、特殊な部分はありませんので、
                    通常通り、王道のセットアップで、大丈夫です。

                    以上、2019 勝手に 「道場破り」  in タカスサーキット セットアップ編
                    を田中ミノルが、お伝えいたしました!!

                    応援に来ていただきました みなさん!
                    ありがとうございました!!!

                      本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
                      (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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