明日は、あるパーツの開発テストにため、
筑波2000 に出没予定です。
どんなパーツかはまだちょっと言えませんが、
うまくいけば今年の暮れぐらいには、
リリースができる可能性がある、
そう、あるパーツです。
その準備のため長谷川は朝から
「45分間しか女を愛せない男」
のガレージまで外出。
誰だか気になる人は、こちら をどーぞ。
明日は天気も、なんとか持ちそうなので、
新パーツのポテンシャルを
バッチリと確認してきたいと思います。
では、
たまたま、今回のテストのセッティングシートが
手元にありますので、
明日のサスペンションの仕様をお伝えしましょう。
まず、スプリングレートは、
フロント
ID65 7インチ 700ポンド (12.5kg/mm)
リア
ID60 6インチ 700ポンド (12.5kg/mm)
もちろん、両方とも、ハイパコ です。
で、リアのスタビは、
思い切って、40φで、持ち込みます。
キャンバーは、
フロントが 3’45 ネガ。
リアは、2’30 ネガです。
あと、タイヤは、
ネオバのAD08 。
ブレーキは、
フロントが、ZONE の開発品で、
03C と 08H の中間になる摩材。
(もうじき、リリースしま~す!)
リアは、ZONE の88B です。
気温が高いので、
ラップタイムは期待できませんが、
バッチリと、ロガーでデータを取って、
今回の秘密兵器の実力をデジタルに比較したいと思います。
さあ、何秒が出るか、
楽しみです。
今回は、TM-031 の
サイズのお話を。
スイフト(ZC31S) は、
5HOLEのホイールです。
それも、PCTが、114.3 ・・・。
要するに、
コンパクトカーの中では、
特殊サイズ・・・。
だから、チョイスが少ない・・・。
田中も、
マイカーでスイフトを購入してから、
結構悩みました。
ホイール選びには・・・。
でも、どうしても、
気に入るものがなかったので、
作っちゃったというわけです。
もちろん、サイズさえ合えば、
他の車種でも使用できますが、
先程もいったように、
ZC31S は、特殊サイズ・・・。
だから、潔く、ZC31S だけに
似合うホイールを作ろうと。
でも、世の中、
たくさんのホイールが、
販売されていますが、
1車種だけに、
ターゲットを絞ったホイールなんて、
あまり聞いたことがありません。
田中は。
ま、男らしいということです!!
で、サイズ/オフセットは、
7.5JJ 17インチ +43です。
テストで、いろいろ履き比べた結果、
やっぱ、215幅のタイヤが、
一番タイムが出ましたので、
まず、リム幅は、7.5JJ で決まり。
そして、このタイヤを
フェンダーギリギリで装着できる
オフセットが、+43 でしたので、
オフセットも決まりです。

もちろん、タイヤサイズは、
215/40/17 です。
私たちが持っている、
データですと、
フロントは、どの銘柄のタイヤでもOK ですが、
リアに、ネオバ(AD07/08とも) を履いて、
異常なぐらい車高を下げたり、
5名フル乗車で、
コーナーを激しく責めると、
車両の個体差で、
フェンダーのツメの部分と、
ほんの少しだけ、
タイヤが干渉する場合もあるようです。
(こんなときは、TM-SQUAREの
キャンバーシムをどうぞ!)
ネオバ以外なら、
問題なく、ギリギリ収まります。

また、フロイントは、
キャンバーが
2度30分以上つくような仕様(ダンパー下部で)なら、
車高調のスプリングシートと、
タイヤが干渉する場合があります。
こんなときは、ホイールスペーサーで、
逃がしてください。
もちろん、オーリンズをはじめとする、
ダンパーにキャンバー調整機能が
ない場合は、全く問題ありません。
また、アッパーマウントで、
キャンバーをつけるタイプもOKです。
問題ありません。
しかし、なんと詳しい、
サイズ解説でしょう!(自画自賛??)
でも、ホイールのサイズひとつ、
これだけ、こだわってるという
証です!!
このあたりのことは、
お電話&メールで、
どんどんお問合せくださいね!
以上、田中のTM-031 レポートでした。
ホイールのWEB サイトはこちら。
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(ホイール) by
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TM-031 アルミホイール 大量入荷! ③ はコメントを受け付けていません Read more
神話どおりの速さ? で、
セントラルにやって来た
W田 Q さんは、
サクサクと、テストをこなしてくれました。
(もー、本当に感謝です。
持つべきものは、友人ですね)
その後も、走っては、
ライターさんへ、コメントし、
どんどん、取材は進みました。

写真提供 オリジナル ランデュース 浅田社長
そして、取材も、
大詰めを向かえたころ、
ランデュース さんの
デモカー(スイフト)のリアタイヤに
泥を発見!!
予選のタイムアタックじゃあるまいし、
プロドライバーが、
ブレーキパッドの取材で、
泥??? って、
どうしたのだろうと思い、
W田 Q さんに聞いてみると・・・、
「あっ、これは、最終コーナー」
と、とっても、お気楽な返答。
いえいえ、私はどこのコーナーなんて
聞いてませんよ。 W田 Q さん。
ブレーキのコメントを取るのに、
コースアウトのリスクを
背負うまで、攻めなくても
良いのではないかと、
田中は言いたいわけですよ・・・。
おまけに、
ホイールまでダメージがあるし・・・・。
なので、急遽、W田 Q さんのことを
リサーチしてみました。
証言①
「いつも、走行後は、
掃除からはじまります・・・・・」
(ランデュース さんのメカニックの方)
証言②
「ミニバンタイヤの取材で、
全ラップ、ドリフト + 白煙で
記事にならなかった・・・」
(某ライター)
えっー!
いったい、何がそこまで、
あなたを熱くするんですか?
今は、レースでもなく、予選でもなく、
部品のコメントをする取材なんですよ!!
ま、これだけアクティブだから、
レーシングドライバーになったんだと
思いますけど・・・・・。
ON と OFF しかないのね、
W田 Q さんには・・・・・。
でもね、
あなたが、最後に乗る予定になっている、
我らが、TM-SQUARE のデモカーは、
翌日から、大切なイベントを控え、
絶対に無傷で、持ち帰らなければ、
なりません。
田中は、状況を詳しく話し、
W田 Q さんも、
「わかった、わかった」 と言いながら、
ピットアウト。
1周目 サーキット中に、異常なスキール音がコダマする・・・。
2周目 やたらラップタイムが速い・・・。
3周目 田中より速い・・・。
そして、やっとピットイン。
幸い、クルマは無傷でしたが、
汗の量から、
いや、ラップタイムから、
全開でしたね・・・、間違いなく・・・。
でも、いったい何が、
そこまで・・・・・。
ちなみに、
W田 Q さんの
この日の BEST TIME は、
エボ10 (ラジアル)
1分27秒台
それも、計測1周目!!
(わけわからん・・・)
スイフト(TM-SQUARE)
1分37秒0
田中より0.3秒も速い!!
ホテルに帰って、
ロガーを確認したら、
絶対、ラップタイムを出すとき意外
攻めない、
立体交差のコーナーだけで、
0.4秒稼いでる・・・・・。
ホント、無傷で翌日からの
イベントに行けて、
良かった・・・・・です。
でも、W田 Q さんが、
来てくれなかったら、
取材に大穴空けるとこでした。
ありがとうございました。
PS もう、年なんだから、
少しは、丸くなってくださいよ。
W田 Q さん。
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