エンジン
TM-SQUARE 「K14C」エンジンオイル 開発ストーリー! ① 

2019年07月31日(水)

いよいよ、販売がスタートした、TM-SQUARE 「K14C」エンジンオイル!

ということで!!
今回から、2回に分けて、TM-SQUARE が魂を込めて開発した、ZC33S専用エンジンオイル「K14C」の開発ストーリーをご紹介したいと思いますので、どーぞよろしくお願いします!

まず、本格的に開発をスタートする前に、何度かZC33Sスイフトをサーキットで走らせてみて我々が思ったこと、それは、「油温が想像以上に上がらない」ということでした。

ZC31S/ZC32S では、サーキット走行を行うと、油温計を見るのが怖いぐらい油温が上昇しましたが(全開で連続走行すると、150℃はあたり前!)、ZC33Sは真夏の開発テストでも、5~10Lapの連続走行では、110℃レベル。20Lapぐらいずっと全開で走り続けて、120~125℃あたりと、油温の上昇はかなり限定的でした。

まぁ~、整備書の表記では、オイル交換時3.1L(オイルフィルター交換時は、3.3L)という、非常に不安な油量でありながら、サーキットの全開走行において、ここまで油温が上がらないことに、正直、驚きました・・・。ちなみに、当初、開発&リリースを予定していたオイルクーラーは、「必要なし!」ということで、開発をSTOPしたという経緯があるぐらい、油温上昇に対して優秀! といったイメージの中、ZC33S専用エンジンオイル「K14C」の開発はスタートしたのであります。ハイ。

そして、まず、ベンチマークとなる純正オイル(5w-30)にて、DATAロガーを装着した状態にて走行すると、K14Cエンジンのネガな部分が明確になったのであります。

以下が、富士スピードウェイ ショートコースをスイフトスポーツZC33Sにて走行したときのDATAロガーを1Lapのみ切り取ったものです。

青ライン  車速(スピード)
緑ライン  エンジン回転数
赤ライン  油圧
黒ライン  アクセル(アクセル開度)

注目いただきたいのは、油圧(赤ライン)のロガーです。

K14Cエンジンの場合、オイルポンプは、クランクシャフトの回転から動力を得ていますので、通常、エンジン回転数が高い状況 ① での油圧は高く、反対にエンジン回転数が低い状況 ② での油圧は低くなります。しかし、グラフ内 ③ の部分では、エンジン回転が高く、アクセル全開という高負荷の状態にも関わらず、油圧が大きく下降するという非常にシリアスな状況が発生しています。

このアクセル全開時に発生する油圧低下は、非常に危険であり、メタルをはじめとするエンジン内部へのダメージに直結します。そこで、ZC33S専用エンジンオイルの本格的な開発は、この油圧低下をSTOPさせることから始めました。

まず、試作オイル(10w-40/化学合成油)を準備し、純正オイル(5w-30)との比較テストを行いました。なぜ最初に、10w-40をチョイスしたかというと、TURBOエンジンであること、油量的に少々不安があったので、やはり、油膜の強い10w-40が安全ではないかという理由からです。

しかし、テスト後、DATAロガーを確認した我々は愕然としました・・・。
なぜなら、純正オイル5w-30よりも、油膜の強い10w-40 の方に、より大きな油圧低下が発生していたのです。

でも・・・、我々が持ち込んだ試作油(化学合成油)が、クォリティ面で負けるはずがないと思っていただけに、このテスト結果は、当初、どうしても受け入れることができませんでした。そこで、もしかすると、「テスト時の油量が違っていたのでは?」と思い再テストを行うことにしました。(往生際が悪くてすいません・・・)でも、2回目のテストでも、何度も何度も油量を確認し、まったく同じ油量に設定しても、テスト結果は変わりませんでした。

赤ライン  純正オイル 5w-30
青ライン  試作オイル 10w-40(化学合成油)

最上段   車速(スピード)
2段目    エンジン回転数
3段目    油圧
最下段   アクセル(アクセル開度)

上記、黄色帯の部分では、 純正オイル(5w-30)以上に、
試作オイル(10w-40)に、油圧の落ち込みが確認されました・・・・・。

そこで、我々はひとつの仮説を立てました。

それは、全体油量が3.3L と、非常に少ないことから、粘度が高いエンジンオイルを使用すると、エンジン各部にデリバリーされたオイルが、再びオイルパンに戻るまでの時間が、低粘度タイプより必要となるのではないか・・・。そして、この戻りのスピードが原因で、オイルパン内の油量が不足することで、オイルポンプが空気を吸い込むのではないか・・・、という仮説です。

そこで、次のテストにて、低粘度タイプの試作オイル(0w-20/化学合成油)と、純正オイル(5w-30)の比較を行ったところ、油圧下降トラブルは、試作オイル(0w-20)の方が圧倒的に少ないというテスト結果となり、我々の仮説は立証されたのです。

(そうです! このオイルパン内にオイルが不足して発生する油圧低下こそ、K14C エンジン最大のネガな部分の原因だったのです)

そこで、ZC33S専用エンジンオイルを開発するにあたり、我々が絶対に必要と考えた性能は、以下の相反する2つの特性となりました。

① エンジンオイルがオイルパンに戻るまでのスピードを向上させること

② 高温/高負荷時も、強靭な油膜にてシッカリ安定した油圧をかけられること

まず、継続してオイルパン内に安定してオイルを維持するには、オイルポンプにより各潤滑部にデリバリーされたエンジンオイルが、素早くオイルパンに戻る必要があり、そのためにエンジンオイルは、流動性の高い低粘度タイプでなくてはなりません。しかし、一般的な低粘度タイプでは、スポーツ走行等、高温/高負荷の状況にて、安定した高い油圧を発生させることが苦手です。

そこで、我々がZC33S専用エンジンオイルに求めた性能は、低粘度でありながら、高温/高負荷の状況では、一定レベル以上の粘度を維持し、安定した高い油圧をかけ続けられるという相反する特性となります。(そうです、低粘度オイルでありながら、高温/高負荷時では、高粘度オイルの特性を求めたのです)

また、この特性を実現するためには、ベースオイルの構成が非常に重要となることを開発作業にて学びました。そこで、お金に糸目をつけることなく、すべて性能最優先として、炭化水素油(PAO)& エステル油 にて、分子量の組み合わせを変化させ、試作油を作り続けました。そして、長期間の開発の結果、ZC33S に適合する、粘度と油圧のバランス(低粘度でありながら強靭な油膜で高い油圧を維持する)を見つけ出すことができたのです。

最終的な仕様は、2種類の炭化水素油(PAO)と、エステル油にて形成された100%化学合成のベースオイルにて、低粘度かつ強靭な油膜にて、K14Cエンジンのウィークポイントとなるオイルの片寄りによる油圧低下も、高負荷時の油圧低下も大幅に抑制することを可能としたのであります!!

青ライン  TM-SQUARE K14C エンジンオイル (5w-30)
赤ライン  純正オイル(5w-30)

最上段   エンジン回転数
2段目    Gフォース(左右)
3段目    油圧
4段目    油温
最下段   アクセル開度

いや~、以上が ZC33S K14C エンジンの大きなネガな部分と、我々が追い求めた、低粘度&安定した油圧という相反する特性のベースオイルに関するストーリーでございます。

ということで、次回は、

富士フイルム製「FTソフトマター」配合!

ダウンサイジングTURBOだからLSPI対策!


こだわりの容量3.9L の秘密!


ライフに関してのお話!

といったお話をしたいと思いますので、ZC33Sオーナーのみなさん! 
お楽しみに!!

    本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
    (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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    エンジン
    TM-SQUARE K14C エンジンオイル 入荷!

    2019年07月18日(木)

    ZC33S オーナーのみなさん!
    大変お待たせいたしました!!

    TM-SQUARE K14C エンジンオイル が、無事、入荷いたしました!

    しかし、まぁ~、長い開発期間を乗り越えて、
    こうして、商品化できたことが、本当に、うれしゅ~うございます!!

    ちなみに、商品の詳細ブログは、現在、準備中(いま、頑張って作ってます!)
    となり、もう少しだけ、時間を要しますが、バッチリと解説ができるように、
    準備しておりますので、しばし、お待ちいただければ、ありがたいです。

    また、商品の価格は、すでに決まっております。

    TM-SQUARE K14C エンジンオイル
    (ZC33S 専用エンジンオイル)

    容量 3.9L   12,000円(税込)

    また、正式リリースは、7月末を予定しております。

    それまでに、
    TM-SQUARE K14C エンジンオイル は、


    どのようなオイルなのか?

    ZC33S のエンジンには、どんな、ネガな部分があるのか?

    なぜ、容量が、3.9Lなのか?


    等々を、ガッツリ解説いたしますので、
    あと少しだけ、お待ちいただければ、幸いでございます!

    以上、 TM-SQUARE K14C エンジンオイル 入荷のお知らせでした!!

    今週末の スーパーオートバックス サンシャイン KOBE 
    イベントでの販売に関しては、こちらのブログにて、ご確認下さい!!

    2019 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE イベント告知⑤

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      サスペンション
      TM ダンパーキット Type TD モニターレポート! Hさんの場合!!

      2019年07月12日(金)

      先日、TM-SQUARE ダンパーキット Type TD を
      モニター装着いただいた、 ZC33S オーナー様から、
      インプレッションがいただきましたので、
      みなさんに、ご紹介したいと思います。

      ちなみに、Hさんは、サーキットをメインに、
      ストリートでもご使用になるということでしたので、
      今回、セットした仕様は、以下のとおりです。

      Fスプリング  ID65-06-0500
      Rスプリング  TM-SQUARE ZC33S 専用 450ポンド

      F車高     640mm
      R車高     625mm

      Fキャンバー  -3.5

      Fトーイン   OUT  0°15’


      それでは、どーぞ!

      今日はありがとうございました。
      田中さんには是非お会いしたかったので非常に楽しい1日でした♪

      慣らしの終わっていない、帰り道のぷちインプレです。
      今回は、硬くなることは、 重々承知で、
      F 500ポンド R450ポンド をチョイスしましたが、
      運転しての印象は、「自分の好みとしてはこうでありたい!」
      と、願いどおりの乗り味になっています♪

      田舎道のぷちワインディング風な道でコーナーを試してみると、
      ビタ~!っと吸い付いたまま、ミズスマシの様にコーナーを駆け抜けます。

      大きい掃除機で車の下を吸い込まれてるような?
      下敷きの下に磁石を当てて、下敷きの上の鉄のオモチャを動かすような?

      タイヤが意地でも路面を離さないぞ!って感じで鬼の様に追従します。
      で、良く曲がります!

      私は、ZC33S はフロントが逃げ気味に感じていたのですが、
      全然そんな事も起こらず。
      ど安定しながら簡単に曲がってしまいます。

      ただですね…何事も起こらな過ぎて少し怖いくらい。
      予定調和として、これくらいでアンダーだろ…とか、
      タックインだろ…とか、そういうのがまるで出ないんです。

      まさしくジェットコースターがレールの上を曲がっていくかの如く!
      足ってすげぇ…と、つくづく思い知らされました。

      よく皆さんインプレで、「帰りはニタニタしながら帰った」とありますね。
      もう…大袈裟でしょ!大袈裟!そんなんある訳…
      …ホ…ホンマやぁ…!
      的な帰り道となりました。すげー楽しい!!
      慣らしが終わった頃やサーキット走行後、再度インプレ致します。

      とまぁ~、絶賛のインプレッションをいただきました!
      また後日、ある程度、走られてから、以下のコメントも届きました!!

      スイフトスポーツオーナーは歴代、恵まれてますね…
      こんな足を使えるなんて、他じゃ絶対に体験できないでしょう。
      こんなスゲーの作ってくれて、ありがとうございます!!

      いやはや、こちらこそ、本当にありがとうございました!

      じつはね・・・、
      F 500ポンド R450ポンド のチョイスでしたので、
      ストリートは、かなり厳しいかなぁ・・・と、
      想像していましたが、
      215-45-17サイズのエアボリュームのメリットもあり、
      まさに、想像以上の乗り味、乗り心地でございました。

      ということで! ZC33S オーナー様!!
      これからも、ぜひぜひ、スイフトを満喫して下さいね!

      また、モニターになっていただき、本当にありがとうございました!

        本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
        (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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        TM-SQUARE
        TM-SQUARE エアロパーツ <ZC33S> 量産品を6号車に装着!

        2019年07月11日(木)

        本日、無事、ステッカー貼りも終了し、
        エアロを装着した、TM-SQUARE 6号車 の写真撮影を行いました。

        いや~、かなり、かな~り、
        イケてるように、思いますね~(自我自慢・・・笑)

        ということで、ガッツリと、
        動画でお届けしたいと思います!!

        関西圏のみなさん!
        中国/四国のみなさん!

        スーパーオートバックス サンシャイン KOBE 
        スーパーオートコレクション イベント にて、
        ぜひ、ぜひ、実物をご確認くださいね!

        開催日時

        2019年7月19日 (金曜日)  10:00 ~ 18:00
        2019年7月20日 (土曜日)  10:00 ~ 18:00
        2019年7月21日 (日曜日)  10:00 ~ 18:00

        開催場所

        スーパーオートバックス サンシャイン KOBE 

          本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
          (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

          ※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。

          TM-SQUARE
          2019 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE イベント告知④

          2019年07月10日(水)


          ZC33S オーナーのみなさん、吉報でございます!

          スーパーオートコレクション 
          スーパーオートバックス サンシャイン KOBE イベントにて、

          TM-SQUARE ZC33S エアロパーツ 
          フロントバンパー & リアバンパー を
          販売することが、決定いたしました!

          まずは、イベントの基本情報から!!

          開催日時

          2019年7月19日 (金曜日)  10:00 ~ 18:00
          2019年7月20日 (土曜日)  10:00 ~ 18:00
          2019年7月21日 (日曜日)  10:00 ~ 18:00

          TM-SQUAREは、金曜日からの3日間、
          屋外の特設コーナーにて、フェアーを行っております!

          開催場所

          スーパーオートバックス サンシャイン KOBE 

          そして、イベント特典は、こちらでございます!

          イベント特典①

          魅惑のキャッシュバック!

          イベント期間中、ご購入金額により、
          以下のキャッシュバックが実施されます!

          10万円(税込)以上の ご購入で、1万円 キャッシュバック!
          15万円(税込)以上の ご購入で、1万5千円 キャッシュバック!
          20万円(税込)以上の ご購入で、2万円 キャッシュバック!
          25万円(税込)以上の ご購入で、2万5千円 キャッシュバック!
          30万円(税込)以上の ご購入で、3万円 キャッシュバック!

          (この先も、まだまだ、ドンドン続きます!!)


          ※ 複数アイテムをご購入の場合、合計金額にて上記キャッシュバックを適用
          ※ SAサンシャイン KOBE さんによる 作業の場合は、作業工賃を除く
          ※ 匠(弊社メカニック)による 作業の場合は、作業工賃を含む
          ※ エアロパーツは、 塗装工賃を除き キャッシュバック対象となります

          イベント特典②

          禁断の無金利ローン!

          キャッシュバック との併用は、不可となりますが、
          24回 無金利ローン のご利用が可能  となります!!

          ※ 月々の支払額は、3,000円以上 になることが、条件となります。

          いや~、増税直前イベントとなる 
          今回の スーパーオートコレクション にて、
          みなさん!  ぜひぜひ!!  お得なキャッシュバックを ご活用くださいね!

          では、TM-SQUARE ZC33S エアロパーツ 
          フロントバンパー & リアバンパー の 
          塗装、取付を含んだ、トータルプライスをお伝えしたいと思います!!

          TM-SQUARE ZC33S  フロントバンパー FRP

          塗りわけ塗装 3色まで                ¥169,800   

          (ボディーカラーがイエローの場合、+5,000円)

          TM-SQUARE ZC33S  リアバンパー FRP

          塗りわけ塗装 3色まで                ¥172,800

          ( ボディーカラーがイエローの場合 、+5,000円)

          また、上記の金額から、キャッシュバックが適用されます!

          フロントバンパー キャッシュバック             ¥10,000
          リアバンパー キャッシュバック               ¥10,000
          フロントバンパー + リアバンパーなら キャッシュバック   ¥25,000

          ※ 塗装&装着工賃はキャッシュバックの対象とならないことから、
            上記キャッシュバック金額となります。

          また、デリバリーは、オーダー順となりますので、
          おおよその納期に関しては、現地でお伝えすることになります。

          なお、事前に、ご予約フォームから、ご予約として入れていただければ、
          その段階での納期を引き当てますので、少しでも早く! という場合は、
          ご予約フォームに入れていただいた後に、現地にて、塗り分け等の
          詳細打ち合せをよろしくお願いいたします!!

          ちなみに、バンパー単体の価格は、いまだ決定しておらず・・・、
          今回は、まったく持って、価格的には見切り発車状態・・・。

          きっと、今回の価格より、上がることはあっても、下がることは、
          まず、ございませんので、きっと、ご購入には、GOODタイミングだと、
          田中は思います。

          だって、イベントにてご注文いただければ、

          ○ 現行の消費税
          ○ デリバリー直後の希少性
          ○ 見切り発車のエアロプライス
          ○ 宮本さんに、頑張っていただいた スーパープライスの 塗装 & 取付工賃
          ○ 魅惑のキャッシュバック

          と、メリットがガッツリのイベントですからね~!!

          なお、装着までのスケジューリングは、以下のとおりとなります。


          ① ご予約フォームからのご注文 または、現地でご注文
          ② 納期/塗り分け等の確認、打ち合せ
          ③ 代金決済(キャッシュバック または、無金利ローンのご利用)
          ④ 商品の到着が確定した段階で、お店 → お客様にご連絡
          ⑤ 入庫日程の打ち合せ/代車の手配
          ⑥ 入庫 & 作業スタート
          ⑦ 塗装/装着完成後 お引取り



          商品のデリバリーは、8月からスタートし、月間3~5セットのペースで、製造を行う予定です。また、まずは、すでにバックオーダーとしてご注文いただいております、みなさん(本日現在で3名)からのデリバリーとなります。

          また、本件に関する、お問い合わせ、ご予約は、
          すべて弊社にて対応しておりますので、
          以下のフォームまたは、TEL/メールにて、
          ご連絡いただければ、ありがたいです!!


          ご予約/お問い合わせ フォーム

          TEL  04-2788-7878 (月~金 9:00~18:00)
          メール mail@tm-square.com

          株式会社 ミノルインターナショナル

          もちろん、現地で、実物を見ていただいて、
          ご購入を検討いただくパターンの場合は、
          ご連絡は、一切不要となりますので、
          現地にて、ジックリ ご確認いただければ、ありがたいです!

          ちなみに、ZC33S の エアロに関する 
          田中ミノルのブログは、こちらでございます!!

          2019/07/03   
          TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S 量産試作 塗装できました!!

          2019/06/26
          TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S 量産試作完成!!

          2019/03/28
          TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S WEBサイト 仮オープン! 

          2019/01/16    
          2019 東京オートサロン にて、お披露目!!

          以上、イベント直前となりますが、
          2019 スーパーオートコレクション SAサンシャイン KOBE イベント告知④

          TM-SQUARE エアロパーツ(ZC33S) の販売に関する お知らせ!
          でございました!!

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            TM-SQUARE
            TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S 量産試作 塗装できました!!

            2019年07月03日(水)

            昨日、エアロパーツの塗装をお願いしている
            横浜某所から、「塗装はできてるよ!」と、ご連絡をいただき、
            早速、確認に行ってまいりました。

            でもって、フロントは、まだ仮付け状態、
            リアは、ナンバー灯の検討中で、外れている状態でしたが、
            いや~、カッコいいですね~!!

            I LOVE ダウンフォース!
            (ちなみに、牽引フックのカバーも作りました!!)
            いかがでしょう・・・? このインタークーラーへの通気性!!
            もちろん、リアはスーパー風通しが良い仕様です!

            それでは、チラッと、動画も撮ってきましたので、
            TM-SQUARE TV の動画もどーぞ!!

            でもって、完成までのスケジュールを確認したところ

            スーパーオートコレクション
            SA サンシャイン KOBE イベントには、車両を持ち込めそうですので、
            現車にて、TM-SQUARE ZC33S の エアロパーツを
            ジックリご覧いただけると思います!!

            また、現状では、プライスも決まっていませんが、

            スーパーオートコレクション では、
            増税前の素晴らしいフェアープライスと、
            魅惑のキャッシュバックにて、
            ご注文いただけるように、頑張りたいと思います!!

            ちなみに、エアロパーツ完成後は、
            もうすでに、2名の ZC33S オーナー様より、
            バックオーダーをいただいておりますので、

            まずは、こちらのバックオーダー分を納品して、
            以降は、商品の出来上がりに応じて、
            順次デリバリーが開始されるという段取りでございます。

            恐らくですが、生産量的には、
            月間、5~6セットがリミットになると思われます。

            とまぁ~、いよいよ、発売まで秒読み段階となりました、
            TM-SQUARE ZC33S エアロパーツ!

            みなさん!  どうぞよろしくお願いしま~す!!

              本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
              (お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

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              TM-SQUARE
              CAE ウルトラシフター に、「ブラックタイプ」 登場!!

              2019年07月02日(火)

              マニアな方は、良くご存知の CAE ウルトラシフター!

              そう、田中がとってもお気に入りの 
              ZC32S & ZC33S に装着可能な ドイツ製のシフターでございます。 

              本日は、このシフターに、
              ブラック仕様 がリリースされましたので、
              そちらのご案内でございます!

              いや~、とっても、シックじゃありませんか!!

              シルバーカラーじゃ、いかにも変わってます!!

              シルバータイプ   140,400円(税込)

              といった感じがNG なお方でも、 ブラックなら、少々控えめで、
              よろしいのではないでしょうか??

              ちなみに、お値段は、 167,400円(税込)でございます。

              また、匠工房にて、装着工賃も含んだトータルプライスは、
              177,000円 (税込)となります。
              (コンソールBOXの加工は含まず)

              それから、このシフターは、
              純正のシフター部分をリプレイスする商品となり、
              シフトワイヤー等は、そのまま、純正品を使用します。

              よって、シフトパターンは、通常のHパターンのままとなります。

              よく、シーケンシャル パターンに変わるの? と、
              ご質問をいただきますが、シフターを変更されても、
              Hパターンのままとなりますので、お間違いなきようにお願いいたします。

              しかし、このプライスなのに、とっても人気なのは、
              やっぱ、価格以上の満足度があることを物語っていますよね~!

              以上、CAE ウルトラシフター「ブラックタイプ」のご紹介でした!!

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                HYPERCO
                TM ダンパーキット Type TD モニターレポート! Mさんの場合!!

                2019年07月01日(月)

                本日は、TM-SQUARE ダンパーキット Type TD を
                モニター装着いただいた、

                スイフトマイスター決定戦では、とっても有名な、
                あの ZC32S オーナー様(Mさん)から、
                インプレッションをお聞きしましたので、
                みなさんにも、内容をおご紹介したいと思います。

                ちなみに、車両 & 用途 & セットアップ は、


                車両        ZC32S

                用途        サーキット & ストリート 

                セットアップ    Fスプリング ID65-06-0650
                          Rスプリング ID65-05-0600

                となり、こちらも装着されております!

                そうです!
                HYPERCO PERCH が、装着されております!!

                ▶ よくわかる! パーチェ の解説!! ①

                ▶ よくわかる! パーチェ の解説!! ②

                ▶ よくわかる! パーチェ の解説!! ③

                ▶ よくわかる! パーチェ の解説!! ④

                また、車高等のセットアップは、こんな感じでございました。

                でもって、インプレッションは・・・!


                足が動く 素直に動く  →  非常に乗りやすい

                特に動き始めが、スムーズなことから、外輪に荷重が安定して乗る

                結果、コーナーの入口、軽いブレーキング時に、ステアリングが重くなる
                (今まで、他社のダンパーでは、感じることがなかった)

                切り替えしでのレスポンスが向上した(FSWショートのB3コーナー)
                フロントのグリップが高く、フロントの入りが格段に向上

                縁石を乗り越えるとき、以前よりハイレートにもかかわらず衝撃は小さい
                (F 550 → 650  R 600 → 600)



                とまぁ~、非常にシンプルですが、
                サーキットを走っている方なら、とっても、わかりやすい 
                インプレッションだと、田中は思います。

                また、減衰調整による クルマの変化も、教えていただきました!

                減衰力調整  


                F 7戻しから、5戻しに調整すると、
                フロントのレスポンスが大きく向上するが、
                そのスピードのままでは、コーナーの真ん中で、
                グリップが続かなくて、U/Sになる。
                (2クリックでも、明らかに大きな違いを感じる)

                R の減衰は、F から、-1 ~ -2 レベル で、マッチングする
                R の減衰を上げると、コーナーのボトムで、U/S バランス  
                R の減衰を下げると、入口は良く曲がるが、ボトムで、O/S  バランス 


                いやはや、細かなところまで、チェックいただいて、あざ~す!!
                まったく持って、田中と同コメントでございます!

                また、ストリートに関する 
                乗り味、乗り心地に関するコメントは・・・、

                ストリート

                0~40km/h & マンホールで、以前は、弾かれていたが、
                現行ダンパーは、凸凹どおりクルマが動くので乗り心地が向上している。

                足が動く →  曲がる → タイヤが使えている。

                明らかにタイヤが鳴かなくなっている。

                高速のインターチェンジで、楽に曲がる。

                といった、コメントをいただきました。

                まぁ~、PERCH が装着されているとは言え、
                交換前のダンパーにも、
                同条件で PERCH が装着さ れていましたので、
                TM-SQUARE ダンパーキット Type TD なかなかの高評価!
                ではないでしょうか?

                ということで、ZC32SオーナーのMさん!
                詳しく、とってもマニアックな、インプレッション 
                本当にありがとうございました!!

                しかし、マニアックだ・・・・(笑)

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                  TM-SQUARE
                  TM-SQUARE エアロパーツ ZC33S 量産試作完成!!

                  2019年06月26日(水)

                  先週、やっと、エアロの型が完成して、第一号が出来上がってまいりました!!

                  いや~、1月にオートサロンに出展して、
                  それから、ずっと、型を製作いただいており、「キョ~レツに抜きにくい!!」と、
                  何度も、お叱りを受けましたが、それでも、元のデザインのまま、
                  製品にしていただきました!!

                  ホント、型屋さんには、感謝ですね!

                  それでは、出来立てのエアロにて、まだ、各部をチェックしている状況ですが、
                  その様子を TM-SQUARE TV の動画(昨日アップしました!)で、どーぞ!!

                  あとは、各部のチリを合わせて、型を微調整したら、
                  いよいよ、発売となりますので、


                  もしかすると、サンシャインKOBE イベント にて、
                  お披露目 & 販売 ができるかもですよ~!!

                  いや~、頑張ります!

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                    サスペンション
                    TM ダンパーキット Type TD モニターレポート! Hさんの場合!!

                    2019年06月24日(月)

                    本日は、TM-SQUARE ダンパーキット Type TD を
                    一番最初に、装着いただきました ZC33S オーナー様 から、
                    インプレッションが届きましたので、みなさんにご紹介したいと思います。

                    車両     ZC33S

                    変更内容    ノーマル足 → TMダンパー Type TD
                                    F ID65-07-0500
                                    R TM 33専用 450

                    購入の決め手はデモ車に無理を言って同乗させて貰った事でした。

                    その時は、筑波サーキットのセットアップをしてあり、
                    乗り心地が悪いとのことでしたが、予想以上に滑らかで、
                    本当に硬いサスが入っているの? って感じが正直な感想でした。

                    値段が高い事もあり色々悩みましたが、
                    むかし車高調が気に入らなくて何回か買い直しした経験から、
                    希望に叶う良い物を1回購入で済ませるとの思いを込めて、
                    購入を決断しました。

                    今回は、ミノルさんとの打合せで色々相談した結果、
                    サーキットを重視して硬めの足(ハイレート)をチョイスしました。
                    車高は乗り心地の良さが確保できる高さにして頂きました。
                    (下げ過ぎると乗り心地の悪化があるとの話)

                    最初に感じた事(ダイアルはF/Rフルソフト)は、
                    デモ車と同じく滑らかで乗り心地も悪くないです。

                    高速道路や大通りではノーマルより乗り心地が良いです。
                    硬めのサスになってサーキットまでの往復が辛く感じる(若くないので)と
                    乗りたくなくなってしまうのを心配していましたが大丈夫でした。

                    段差やつなぎ目でドライブレコーダーの衝撃Gセンサーが、
                    ノーマル足では、高頻度で反応していたのですが、
                    ほどんど反応しなくなったのがびっくりです。

                    乗っていても衝撃が少なくなっているのは分かりますが、
                    センサーが反応しないくらい乗り心地が良くなっていることが
                    気のせいではなく機械の反応で確認出来ました。
                    (センサー感度は購入から1度も弄ってないです)

                    しかし、住宅街などで道が悪い所(うねっている、工事の掘り返し
                    でデコボコ)だと、ガツンなどの衝撃は無いのですが、路面の悪さが
                    そのまま伝わる感じです。

                    また、家族は、高速や大通りなどでは乗り心地に不満は無いが、
                    住宅街の道(工事後やうねっている所)では悪いと、
                    クレームが入りました。自分ではリアシートに乗っていませんが、
                    リアの方が乗り心地は悪そうな感じです。

                    ただ、昔の車高調の場合(車高調入れるのが20年ぶり位なので)は、
                    ガツンガツンや揺れが収まらない感じと記憶していましたが、
                    ガツンや揺れが収まらないという悪さは無いです。

                    路面との追従性が良い事で路面の悪さのインフォメーションが、
                    ドライバーにそのまま伝わる事がデメリットとして出た結果だと思います。

                    それから、フロントキャンバーを付けたことにより、
                    ターンインの入りが良く、ハンドルが左右に取られることもなく、
                    直進状態でのハンドルの重さも大分軽くなりました。
                    (セッティングなど、それ以外の要因もあるかもしれませんが分かりません)

                    でも、このキャンバーで、ホイールが予想以上に中に引っ込んでしまいました。
                    (ホイール購入か、ワイドトレッドスペーサーか悩んでいます)

                    峠での走行では、(F/Rフルソフト)
                    良く曲がります!  限界がかなり上がったので運転が楽です。
                    ステアリングを切った分だけ曲がるイメージで、まさに、オンザレールです。

                    タイヤが空転していたコーナーでは、
                    しっかりとグリップして空転しなくなり、 タイヤが鳴くこともありません。

                    それに、全然ロールしないで狙った感じに曲がっていきますので、
                    何もドライビングを変えなくても、安定して速く走れます。
                    跳ねて暴れるなども全くなく、スムーズ過ぎでびっくりです。

                    滑らかさと路面に吸いつく感じが、
                    何と言って表せばよいのが分からない不思議な感じがします。

                    ガンガン攻めているわけでは無いので限界は分かりませんが、
                    とにかくコーナーをスムーズに曲がれる!
                    運転が上手くなった感じ?!
                    余裕をもって運転が出来るというのが最初の感想です。

                    サーキットですが、
                    なかなか時間が取れずあまり走れていないのですが、
                    最初の感想は、(ダイアルはF5,R8)

                    安定感抜群!
                    ヘアピンコーナーでの内輪浮きでのトラクション抜けが無くなった!
                    コーナーの入りが良くて運転しやすい!
                    ロールが全然しない!
                    タイヤの減りが均一になった!
                    ブレーキング時の挙動がかなり安定している!
                    ブレーキで前のめりにならないので踏んだ分だけ効き、
                    ブレーキとハンドルが同時に使用しやすくなった!

                    車の反応がかなり良くなり体が慣れません。(おっさんなので。。。)

                    不満は全くないです! あとはドライバーの問題です。
                    せっかくのダンパーの性能を全然引き出せていないので、
                    もうちょっと攻めてからの感想は後日という事で。

                    そして、当初から考えていた、
                    「街乗りでの乗り心地も考えてサーキットも走れる」
                    という希望が叶っているので満足です。

                    いや~、ホント詳しく、ありがとうございます。

                    スプリングレート的にも、街乗りがギリギリ我慢ができるレベルで、
                    サーキットを楽しめるレートがチョイスできたのではないでしょうか?
                    (ちょっと、サーキットよりでしょうか・・・笑)

                    しかし、まぁ~、
                    こんなに素晴らしいインプレッションをいただけて、
                    田中はとっても幸せでございます!!!

                    ということで!
                    Hさん! 誠にありがとうございました!!

                      本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
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