2017 スイフト マイスター決定戦  人物伝  ファイル⑤

2017年12月26日(火)

 

 

 

今回は、NA-0 81/31/32 クラス にて、見事、頂点を極めた

「ゆうすぽ」 選手に、ご登場いただきましょう!

 

 

まぁ~、「ゆうすぽ」 選手 と言えば、

今年、練習走行中に、絶対に触れてはない縁石にタッチして、

ZC31S(NA-2車両)を失うという・・・・、

悲しみを乗り越えて、ZC32S にて復活!

 

 

 

そして、今年の スイフト マイスター決定戦 は、

NA-0 にて参戦すると決めて、ひたすら走り込みを行い決戦に挑みました。

 

 

 

 

 

でね、イベント当日に、「ゆうすぽ」 選手 を見ると、

「揺るぎない自信のオーラ」 を感じました。

 

 

 

 

 

きっと、ここに来るまで、悲しいことや、辛いことを 人間力で乗り越えて、

いっぱい練習して、ひとつひとつ 階段を上ってきた人、独特のオーラを感じたのです。

 

 

だから、今回は、強いだろうなぁ~って、思ってたら、

やっぱり、今回の 「ゆうすぽ」 選手 は、強烈に強かったですね~。

 

 

ちなみに、「ゆうすぽ」 選手 の今回の仕様は、

 

使用タイヤ      F 225-45-16 (V700)  R 205-50-15 (V700)

スプリングレート   F  HYPERCO 550ポンド   R  HYPERCO 600ポンド 

 

 

といった感じで、

アンケートにて、  ズバリ!  今回のライバルは・・・・?  という問いには、

「過去の自分」 と、答えていただきました。

いや~、気合入ってる!!

 

 

 

 

 

そして、予選では、NA-0 35秒台という記録には、少々、届きませんでしたが、

36秒107 にて、NA-0 81/31/32 クラスの TOPタイムをマークし、

見事、NA-0 最速決定戦に、駒を進めました!!

 

 

 

 

 

 

でもって、5人での対決となった NA-0 最速決定戦 では、

前人未到の 35秒809 を叩き出し、

見事に、NA-0 81/31/32 クラス 優勝 に輝きました!

 

 

NA-0 81/31/32 クラスの表彰台 

1位 「ゆうすぽ」 選手

2位 「デンロクⅡ」 選手

3位 「おさるのスイフト」 選手

 

(おめでとうございます!!)

 

 

 

 

 

 

あとね、 「ゆうすぽ」 選手 のタイムの出し方が、プロっぽいんですよね~。

 

 

 

 

このタイムの出し方を見てるだけで、「ゆうすぽ」 選手 が、何を考え、

どんな気持ちで、NA-0 最速決定戦 に挑んだのか、手に取るようにわかります。

 

 

また、このタイムの出し方が、NA/アンダーパワー車両の

理想的なタイムアタック です。

 

やっぱり、「タイムは、突然やってこない!」  

もし、突然やってきたら、そこには、大きな危険と、

大きなリスクが、潜んでいると田中は思うのです。

 

 

ですから、このタイムの出し方は、

サーキットビギナーの方には、

ぜひ、参考にしていただきたいと思います。ハイ。

 

 

 

 

 

ということで!

「ゆうすぽ」 選手 !!

 

クラッシュを乗り越えて、

NA-0 81/31/32 クラス 優勝 おめでとうございました!!!

 

 

 

2017 スイフト マイスター決定戦  人物伝  ファイル④

2017年12月25日(月)

 

 

 

 

 

今年のスイフトマイスター決定戦は、

まさに、「waku」 選手 のためにあったと言っても、

過言ではないぐらい、素晴らしい活躍でしたよね~。

 

 

 

だって、スイフトマイスター決定戦の直前に、

B3コーナー立ち上がりにて、

体操競技のフィニッシュのような 横転 & 大クラッシュ!!

 

全損となった車両から、パーツを外し、

新しい車両に装着して納車されたのが、イベントの前日・・・・。

 

 

 

 

 

 

そして、各部のチェックと、クラッシュの恐怖心との戦いから、

「waku」 選手 の スイフトマイスター決定戦 2017 は、スタートしました。

 

 

「waku」 選手 と言えば、昨年の大会で、「ルーキー クラス」 でありながら、

スーパーラップに出場した ツワモノ。

(昨年は、「ルーキー賞」 受賞   今年は、NA-1 にて参戦) 

 

でも・・・・、

クラッシュ(それも、ハンパない 大クラッシュ)後の初走行でしたから、

プレッシャーは、かなりあったと思います。

 

じつは、クラッシュ後、南町田ベースで、

少しお話しするタイミングがありましたので、「waku」 選手 に、

ひとつアドバイスをしました。  それは・・・・・・、

 

「落馬をしたらすぐ馬に乗れ!」 と言う内容でした。

 

 

田中も現役時代に、何度もクラッシュしています。

まぁ、小さなクラッシュなら 問題ありませんが、

大きなクラッシュなら、次にクルマに乗るまでの時間が、長ければ、長いほど、

恐怖心が増大して、怖くて乗れなくなっちゃうんです・・・・・・。

 

この症状を改善するには、かなりの時間を要しますので、

「早くクルマに乗った方が良いですよ」 と、アドバイスしました。

 

 

 

また、使用タイヤ & スプリングレートは、

使用タイヤ      F 235-40-17 (V700)  R 205-45-17 (A052)

スプリングレート   F 11k   R  12k 

 

といった、組み合わせ での 参戦となりました。

 

 

 

 

 

 

 

で、走行が始まると・・・・・、

今回の 「waku」 選手 の戦いぶり は、アッパレでしたね~。

 

 

 

では、「waku」 選手 のセッションごとのタイムを見てみましょう!

 

 

 

 

 

 

フリー①

 

 

 

まずは、36秒0 から始まり・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

フリー②

 

35秒5 へ タイムアップ!

いや~、まさに、 Step By Step !!

 

 

 

 

 

 

QF

で、QFでは、35秒6 にて、ギリギリでスーパーラップ進出!

(ちょっと、肩の力 入ったのかなぁ・・・・・・笑)

 

 

 

 

 

 

(上位、15名がスーパーラップ進出です)

 

 

 

 

 

 

でも・・・・・、ここからがスゴかった!

なんと! スーパーラップでは、予選より速いタイムを叩き出し、

見事に、オーバーオール7位!  NA-1(ZC32S)クラス 優勝!!

 

 

 

 

 

いやはや、大横転からの復活劇、お見事でございました!

 

 

 

 

 

 

また、今回も激戦だった、NA-1(ZC32S)クラス は、

 

 

 

2位 「ITASUN」 選手 

 

 

 

 

3位 「kasai-hiro」 選手

 

 

 

 

 

 

にて、表彰台を 小富士軍団が独占!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今じゃ~、スイフトマイスター決定戦の最大勢力ですね~。間違いなく!!

しかし、まぁ~、小富士軍団 の結束は固く、すご~い団結力なのであります。ハイ。

 

 

なんだか、羨ましい・・・・・・・。

 

 

 

 

ということで!

「waku」 選手 おめでとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(もう、二度と横転しちゃ~ダメですよ!)

 

2017 スイフト マイスター決定戦  人物伝  ファイル③

2017年12月24日(日)

 

 

 

 

本日、ご紹介するのは、

 

オーバーオール 3位  

NA-2 クラス 2位に輝きました

HT81S 使い 「T板金」 選手 です!

 

 

 

 

「T板金」 選手 と言えば、

ノーマルエンジン

徹底した軽量化

横転後に装着した R Wing 

 

というのが、トレードマーク ですよね~。

(きっと、スイフトマイスターフリークのみなさんなら、ご理解いただけると・・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、今回使用したタイヤは、

 

F 225-50-14 (V700)

R 185-60-14 (RE71R)

 

となり、今回のために、スプリングの合わせ込みを行って、

ご参戦いただいたようです。ハイ。

(ホントは、タイヤも、ちょっと削ってたりして・・・・・・笑)

 

 

 

(フロント)

 

 

(リア)

 

 

 

 

 

でもって、ホームコースは、「オートランド作手」

年間、約 30回 の走行状況だそうです。

 

 

 

 

で、今回の戦いは、

自身の QF目標タイムを 0.2秒も上回り、

TOP と、4/100秒差の QF 2番手タイム(NA-2 TOP)を叩き出し

HT81S の 1-2 フォーメーションを確立!

 

 

 

 

 

スーパーラップ前の ブリーフイング では、

自ら、大きくプレッシャーのかかる TOPスタートをチョイスして、

ライバルたちに、「オレはプレッシャーに強いぞ!」 と、

反対に無言のプレッシャーをかけたところなんて、

さすがだなぁ~と、田中は思いました。ハイ。

 

 

 

 

で、TOPでスタートした スーパーラップでは、

「確実にできることだけを徹底的に行う!」 という、

スーパーラップの お手本のような走り方 で、

34秒730 をマークし、「ギン@爺」 選手 のアタックまで、

TOPに君臨し続けましたのであります。

 

 

 

 

 

結果、「すぎやん」 選手、「ギン@爺」 選手 に、

僅差で敗れはしたものの 堂々の オーバーオール 3位  

NA-2 クラス 2位 という結果となりました。

 

 

 

NA-2 クラスの表彰台 

 

1位 「ギン@爺」 選手

2位 「T板金」 選手

3位 「たつ」 選手

(おめでとうございます!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

でね!  「T板金」 選手 のすごいところは、

コーナンリングマシンであるスイフトの一番楽しい部分、

いかにコーナーをロスなく、「クルッ」 と曲がるか、という部分に

すべてをフォーカスしているところだと、田中は思います。

 

 

だって、みなさん、考えてくださいよ、

いくら、軽量化したと言え、

M15A のノーマルエンジンって、115PS しかないんですよ・・・・。

(ちなみに、現在、車両の走行距離は、17万キロ!!)

 

 

そのアンダーパワーで、34秒2 を出しちゃうんですから、

いかに各コーナーをロスなく、パワーを食われないように、

「クルッ」 と曲がっているかですよね~。

 

 

まぁ~、リアタイヤのサイズにも、このあたり秘密があるかもしれませんが、

とにかく、荷重移動を最大限に活用して、コーナーで曲げることに、

徹底していることが、たまらなく、カッコいいと、田中は思います。

(このパッケージで、QFは、4/100秒差で、2番手ですからね~!!)

 

 

 

 

 

 

 

それとね、「T板金」 選手 のまわりには、

いつも仲間がたくさんいるんですよね~。

 

 

 

 

 

 

スイフトマイスター決定戦で、好成績をGET するには、

「 人に応援してもらうのに値する メンタリティ 」 を

持っていることが重要なのだと、「T板金」 選手 を見て感じました。

 

 

この部分は、「T板金」 選手 が速さ以外でも、抜きに出ている

ホント尊敬できる ステキな一面だと、田中は思います。

 

 

 

 

 

 

ということで!

今回は、HT81S 使い & オートランド作手 マイスター

「T板金」 選手 のご紹介でした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも・・・・・、

「T板金」 選手 が一番嬉しそうにしていたのは・・・・・、

KUMHO さんから、賞品のタイヤをもらった時かも、知れないです・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

もちろん、仲間と、山分けですよね・・・・・・・!   (笑)

 

2017 スイフト マイスター決定戦  人物伝  ファイル②

2017年12月23日(土)

 

 

 

 

いや~、今年も、このお方は、流石でしたよね~。

 

 

そうです!  人物伝  ファイル② は、

「ギン@爺」 こと、「スズオタ」 選手です。

 

 

なぜ、今年は、ハンドルネームが、「ギン@爺」 になったのか、

詳細は不明ですが、恐らく、最近、田中のイベントでは、あまりお見かけしない 

「キン@爺」 に対して、リスペクトなのか、ディスっているのか・・・・・・、

きっと、どちらかだと、勝手に推測いたします。ハイ。

 

 

 

 

で、ギン@爺 こと、「スズオタ」 選手 にとっての 

2017 マイスター戦は、NA-2 クラスに、クラス変更して参戦。

 

てっきり、エンジンチューニングでも・・・? と思ったら、

ウエイトをガッツリやってきたらしい・・・です。

 

 

 

 

この外観で、アンダー980kg は、すご~い!

(いったい何を外してきたのだろう・・・・・・。 エンジン?  ミッション??  笑)

 

 

 

 

 

また、少々、リアフェンダーに、マイナーチェンジ の痕跡が・・・・。

 

 

 

 

(なんとも、男らしい・・・・。だって、修理すれば、重くなりますもんね・・・)

 

 

 

 

 

そして、今年のスペックは、

 

ノーマルエンジン (車両重量 アンダー980kg)

使用タイヤ      F 225-45-16 (A052)  R 205-50-16 (A052)

スプリングレート   F 10k   R  8k 

 

そして、今回のイベントのためにやってきたことは・・・、

練習と、ネタ準備 だそうです・・・・・・・・。

(秘密情報によると、夏のフリーパスで、30枠以上、走ったらしい・・・・・・)

 

 

 

 

 

で、走り始めれば、やっぱり速い!

 

 

アンケート用紙に記入された

QF 目標タイムは、34秒5   →    実際のQFタイムは、34秒4!(3番手) 

 

 

まぁ~、すべてを知り尽くした オジサン は、ハンパないですよね~。

 

 

 

 

 

 

でもって、スーパーラップは、6番目(2組目のTOP)で登場し、

 

 

 

34秒692 を叩き出し、暫定の TOPに!

 

 

 

 

 

その後、次々にドライバーが、下位に飲み込まれる中、

ラスト1名を残して、まだ、暫定TOPに君臨!!!

 

最後は、ヤングパワーに敗れるものの

オーバーオール2位  NA-2 クラス 優勝と、

今年も、見事なリザルト & 戦いぶり だったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

また、今年、目指していたのは、トータルの順位ではなく、

「昨年の自分に勝つ!」 ことだったらしく・・・・・、

(昨年は、NA-1クラスで、オーバーオール優勝!)

 

まぁ~、ストイックというか、飽くなき探究心というか、

「スズオタ」 選手の 執着心 には、やっぱ、脱帽でございます。

 

 

 

 

 

 

昨年、オーバーオールで優勝されたときにも感じましたが、

目標に向かって、何ができるか、何をやらなければならないか、

シッカリ計画を立て、ひとつひとつをクリアーしていく あの実行力。

 

時には、想定外のこともあると思いますが、何事にも動じず、

計画どおりに物事を進めていき、本番では、いつも平常心で、

リザルトを確実にGETする。

 

いや~、口で言うのはカンタンですが、実行するのは、本当に難しいことを

フツーにやってしまうところが、やっぱ、「スッゲ~!」 と、いつも思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

また、なにやら、

夜のスイフトマイスター戦(笑) という企画があるらしく・・・・・、

毎年、イベント終了後に、大宴会を開催いただいているようなのです。

(田中は、まだ、参加したことがないのですが、とっても楽しいらしい・・・)

 

 

この大宴会で、遠方からご参加いただいた みなさんと、

小富士軍団を中心とした 地元のスイフト乗りの距離が、グッと縮まり、

同じ時代に、スイフトに乗るもの同士、大きな輪になって、

友好関係が築けるという部分でも、大活躍の「スズオタ」 選手 なのであります。

 

 

 

これからも、田中は、昼 の担当として頑張りますので、

「スズオタ」 選手は、夜 の担当 (もちろん昼は参戦下さい!) として、

どうぞよろしくお願いしますよ~!!

 

 

 

 

 

 

ということで!

「スズオタ」 選手!!

おめでとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

2017 スイフト マイスター決定戦  人物伝  ファイル①

2017年12月22日(金)

 

 

 

今年で、第7回 となる 冬の風物詩!

スイフトマイスター決定戦!!

 

 

 

 

今年は、快晴の中、34名のツワモノが、

スイフト乗り 日本一を目指し、決戦に挑みました。

 

 

 

 

 

 

そして、初挑戦 & HT81S というパッケージで、

2017年の頂点に君臨したのが、「すぎやん」 選手です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、「すぎやん」 選手 & チャンピオンカー のことを少々解説しますと、

 

 

 

まず、「すぎやん」 選手は、

東京都足立区 在住の 20歳~22歳(推定・・・)

そうです、とっても若いのであります。

 

そして、FSWショートに走行に行った人が必ず、

「また、赤の81が走っていたよ!」 というぐらい、

今シーズンは走りまくっておられました。

 

アンケートの回答でも、

今回のイベントのためにやってきたこと  →   ひたすら走り込んだこと!

 

といった記載がありましたからね~。

まぁ、それぐらい、今年のマイスターを狙っていた ということなのであります!

 

 

また、「すぎやん」 選手のホームコースは、

「スポーツランドやまなし」 となり、FSWショートと合わせて、

年間、20回ぐらい走行しているということでした。

 

 

で、クルマのスペックは、

 

 

1.8L (NA) のエンジンに・・・・・、

ガッツリと軽量化されたボディー。

 

 

 

 

タイヤは、  F 225-45-16 (A052)   R 205-50-16 (A052)

スプリングレートは、 F 10K  R 8K

 

 

といった感じです。

(クラスは、オープンクラスです)

 

 

 

 

 

 

そして、QFでは、NA-2クラスの 「T板金」 選手と、

4/100秒の 大接戦を制し 見事  PP獲得!

(そうです、今年の QF は、HT81S が、 1-2でした!!)

 

 

 

 

 

 

 

で、スーパーラップ前のブリーフィングで、

 

 

 

 

 

走行順をチョイスするシステムに、今年から変更したのですが、

「すぎやん」 選手は、な、な、なんと!  大トリ をチョイス!!

 

 

 

 

やっぱ、きょうびの若者は、スゴイですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

でもって、スーパーラップは、

「T板金」 選手の素晴らしいラップタイムで幕を開け、

14名のドライバーの走行が終了した時点で、

 

1位  「ギン@爺(スズオタ)」 選手   34秒692

2位  「T板金」 選手            34秒730 (その差、3/100秒!)

 

と、初参戦、初のスーパーラップでしたから、

やはり、スーパーラップの魔力に、飲み込まれやすい状況・・・・・・。

(田中なら、間違いなく飲み込まれます・・・・・・・)

 

 

 

でもね、この若者は、オジサンたちの心配を 物ともせず、

たった、1Lap のアタックで、自身の QFタイムから、

9/100秒 しか変わらない、34秒287 という驚愕なタイムをたたき出して

2017年のスイフトマイスターに輝いたのであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけに、朝のフリー走行にて、シフトリンケージにトラブルが発生し、

何とか、応急処置のみで、シフトレバーをホールドしながら

QF → スーパーラップ を走りきったのですから・・・・・・。

 

 

 

 

 

このメンタルの強さ、まさに、アッパレでございます!

 

 

 

 

しかし、まぁ~、ZC33S が、リリースされた時代に、

 

HT81S でチャンピオンになっちゃうなんて、

まさに、強烈な 「執着心」 で勝ち取った、スイフトマイスターの称号ですよね~!

 

 

 

 

「すぎやん」 選手!

メカニックの 「M.Y.R」 さん!!

 

 

 

おめでとうございました!!!

そして、感動をありがとう!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スイフトマイスター決定戦 2017 レポート!

2017年12月21日(木)

 

 

 

 

しかし、まぁ~、

今年も、強烈に エキサイティング で、

とっても、ハイレベル な戦いでございました。

 

 

 

 

我々の 

2017 スイフトマイスター決定戦 

& ワンメイクドライビングレッスン は、

 

前日の夕方、現地での 

コース設定と、リハーサルと、

FSWのみなさんとの 打ち合わせから スタート!

 

 

 

 

 

 

 

自分で言うのも なんですが、

この部分は、絶対に手抜きしませんよ~!

(いつも、お付き合いいただいている FSW のみなさん ホント、感謝でございます!)

 

 

 

 

 

でもって、翌朝は、まず、コレですよね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

でも・・・・・・、

なにやら・・・・・、

 

佐藤さんの年齢と、

福木さんのラップタイムと、

アールズさんの年商

 

 

 

で、沸いたらしい・・・・・・・・(ホント??   笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして、ワンメイク ドライビング レッスン クラス は、

 

 

 

フリー①

ドラテクレッスン

バス教習

ライン矯正

フリー②

フリー③

 

 

と、ガッツリ FSW 攻略法を

伝授できたのではないかと、勝手に思っておりますが、

ご参加いただきましたみなさん いかがでしたでしょうか?

 

 

 

(やっぱ、バスの運転に、才能あるかも・・・・・・・笑)

 

 

 

 

 

 

 

また、スイフトマイスター決定戦クラス は、

 

 

 

 

フリー①

フリー②

QF

スーパーラップ/NA-0 最速決定戦

 

 

といったスケジュールで、

ガッツリとみなさんに、戦っていただきました。

 

 

 

 

しかし、まぁ~、強烈な戦いでしたよね~。

だって、予選TOPのタイムは、34秒1!

でもって、34秒台の車両が、4台もいるのですから・・・・、

マジで、「スイフトのタイム?」 って、聞きたくなりますから・・・、ね~(笑)

 

 

 

 

 

 

 

でもって、スーパーラップ決戦は、超大接戦となり、

 

 

 

 

2017年度のチャンピオンに輝いたのは、「すぎやん」 選手 でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、NA-0 最速決定戦では・・・・・・、

 

 

 

 

ZC31S での横転アクシデントを乗り越えて、

見事、ZC32S にて、復活を遂げた 「ゆうすぽ」 選手 が、

前人未到の 35秒台に突入し、見事優勝!!

 

 

 

 

 

また、今年から、新設されました

田中 念願のレディースクラスの頂点に輝いたのは・・・・・・、

NA-0 最速決定戦にも出場した、「もんぶらん」 選手 でした!

 

 

 

(2位 「ぴかちゃま」 選手  3位 「あさひうみ」 選手)

 

 

 

 

 

そして、そして、NA-1 ZC31S/HT81S クラスでは、

福井県から参戦してくれた 「emani」 選手が、見事優勝!

 

 

 

(スーパーラップも、堂々の10位! 素晴らしい!!

2位 「TAR」 選手   3位 「shun」 選手)

 

 

 

 

 

 

で、大注目の NA-1 ZC32S クラス では、

あの 大横転事件にて、星になった 「waku」 選手 が、

前日に納車された車両で優勝! 

(なんだか、横転する人・・・、多いような・・・・・・・・)

 

 

 

(2位 「ITASUN」 選手  3位 「Kasai-hiro」 選手   

やはり・・・・・、恐るべし・・・・・、小富士軍団・・・・・・・・・)

 

 

 

 

でもって、ツワモノ揃いの NA-2 クラス は、

今年は、「ギン爺」 という名前になった このお方は、

やっぱり、強かったですよね~。

 

 

 

(2位 「T板金」選手  3位 「たつ」選手)

 

 

 

 

 

 

また、1台のみのエントリーとなりましたが、

 

 

 

NA-0 ZC33S クラスは、「#46しんご」 選手!

 

 

 

 

 

 

 

 

ルーキークラスは、「レイシングたけし」 選手が、

 

 

 

 

 

 

が、各々、優勝となりました。

 

 

 

 

 

田中は、今回の戦いも、ワクワクしながら 見ていましたが、

本当にレベルが高いですよね~。

スイフトに乗っている人って!!

 

 

 

 

 

ラップタイムとか、クルマのチューニングとかではなくて、

どうしたら、自分が思うようなリザルトが残せるかを徹底的に研究し、

各自の経済力の中で、ちゃんと計画を立てて、それを実行する。

 

また、戦いになれば、あんなに真剣なのに、

普段は仲間たちと、ワイワイ と楽しくできるのですから、

相手を思いやる HOT な気持ちに満ち溢れているように感じます。

 

 

そして、田中が何よりも愛して止まない ドラテク主体のチャレンジであり、

スーパーラップという特別な環境下でも、強靭なメンタルにて、

絶対にタイムを叩き出してくるドライバーが、大勢いることが、

本当にスゴイと思います。

(スーパーラップのタイム 凄過ぎるよ!!)

 

 

 

それと、こんなに熱く、強烈な戦いでありながら、

誰一人、自分を見失って、クラッシュする人がいなかったことに、

田中は、身震いをするぐらい、感動しました・・・・・・。

 

今回で、第7回目の開催となった スイフトマイスター決定戦 ですが、

今では、こんなにステキで、感動的なイベントに、成長できたこと、

心から誇りに思います。

 

また、同じ時代に、「スイフトが大好き」 という共通点で、

知り合えたみなさんと一緒に開催できた、

 

「真剣勝負のタイムアタックイベント」 は、

も~、言葉にならないぐらい 幸せを感じてしまいました。ハイ。

 

 

 

「スイフトでサーキットを走る」 ただ、それだけのことですが、

真剣に立ち向かえば、こんなにステキなことになることが、

なんだか、とっても、感動的だった 

スイフトマイスター決定戦 2017 でございました。

 

 

 

 

 

ということで!

来年も開催できるように、頑張りたいと思います!!

 

 

 

 

ご参加いただきましたみなさん!

ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

※ 今回、使用しました写真は、

   けーすぃ さん    ぜろ@NA-0 さん  に、ご協力いただいて、掲載しております!

   極寒の中、撮影いただきありがとうございました!

 

 

 

 

PS  人物伝 今年もやりますよ~。

    みなさん、お楽しみに! (笑)

 

2017 スイフトマイスター決定戦 & ワンメイクドライビングレッスン 速報!

2017年12月17日(日)

 

 

 

 

いや~、今年も、素晴らしい戦いでございました!

 

 

今回の大会は、完全な雨予報で、

かなり、心配しましたが、昨日に、天気予報が一転!!

 

終日、DRY コンディションにて、

目いっぱい、みなさんに戦っていただけて、

本当に良かったです!!!

 

 

 

 

 

でもって、予選上位 15台によって、繰り広げられた

2017年度の スイフト日本一を決定する スーパーラップ対決は、

以下のリザルトとなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、まぁ~、このリザルトを見ているだけで、

いまだに、ドキドキ します・・・・・・。ハイ。

 

 

 

 

まぁ~、それぐらい、今年の戦いも、

強烈にエキサイティングで、

ありえなくハイレベルで、

また、スイフトが、大好きになってしまいました。

 

 

 

そして、今回も、こんなに 熱く、ステキなイベントなのに、

全員のみなさんに、クルマで来て、クルマで帰っていただけたことが、

田中は何よりも嬉しいです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

本日ご参加いただいた みなさん!

応援/見学にお越しいただいた みなさん!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

そして、今回も全力でサポートいただいた

FSW のスタッフの みなさん

本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

ということで!

近々、イベントの詳細を

バッチリレポートしたいと思いますので、

 

 

 

 

 

乞うご期待! でございます!!

 

 

速報! REV スーパーバトル 2017 in TC2000 !!

2017年12月07日(木)

 

 

 

 

いや~、惨敗でございます・・・(笑)

 

 

 

 

昨日のブログでお伝えしたように、

2017年 REV スーパーバトル 

 

TM-SQUARE の戦いは、

新車の ZC33S  + 足回り & LSD  のみで、挑戦してきました。

 

 

 

 

 

まずは、昨日、道中で、LSDの慣らしを終え?

TC2000 に到着後、すぐに ミッションオイル交換! (笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、本番前日のテスト走行があったので、

セットアップメニュー通りにテストを実施。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がったばかりのシムを 装着したり外したり・・・・・・・。

(やっぱり、メリット/デメリットは、両方とも、同条件で試さないとね!)

 

 

 

 

 

 

でも、テスト し過ぎて、最後は凄いキャンバーに!!

 

 

(ただのタイヤ脱着中でございます・・・・・・・笑)

 

 

 

 

 

 

また、余談ではありますが、

まぁ~、男前のリバウンドストロークでございます! (笑)

 

 

 

 

 

と、本番前日のテスト走行は、無事終了。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、本日(本番当日)は、ドラミから始まり・・・・・、

 

 

 

(田中が写真を撮っていたら、誰かが動き・・・・・・)

 

 

(写真撮影・・・・・・・・・、お互いマメですね~!)

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ、2017年 REV スーパーバトル が、スタートしたのであります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、我らが、TM-SQUARE 6号車は、

コースイン後、まずは、左リアタイヤのウォームアップに集中。

 

 

 

そして、3Lap 目に、アタックスタート!!

 

 

 

 

 

BESTは、1’06”190 でした。

 

 

 

 

 

ちなみに、他社は・・・・・・、

 

スイフト クラス

 

1位  キャロッセ さん   1’05”359

2位  アールズ さん    1’05”595 

3位  レイル さん      1’05”766

 

 

 

といった感じで、完敗でございました・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

でも、とっても、往生際が悪い田中は、セットアップを施し、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2セッションも走行!!

(もう、NEWタイヤがないのに・・・・・・・)

 

 

 

 

 

でもって! 執念で、1/100 秒 タイム更新!!

 

 

 

 

 

 

 

しかし、最終結果は・・・・・・・、

 

 

 

 

(キャロッセさんが、 04″675 に、タイム更新!)

 

 

 

 

やっぱり、惨敗でございました・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

今回使用したパーツは、公言どおり、

 

 

 

ダンパーキット

HYPERCO スプリング

トーションビーム & R スタビ

ピロアッパー

キャンバーシム

LSD

クムホ V700

 

 

となり、もちろん、パワー関係は、すべて、ノーマルで挑みましたが、

ノーマルエンジン 

ノーマルECU

ノーマルインテークBOX

ノーマルセンターパイプ

ノーマルマフラー  等々・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目標としていた 5秒台にも入れず・・・・、

キャロッセさん や、アールズさん のタイムに、遠く及びませんでした・・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

だから・・・、TM-SQUARE を代表して、

佐藤さんが、神様に・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

懺悔・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や~、またまた、ZC33S スイフトの アタックデビューも、

とっても、とっても、悔しい結果となりました。

 

 

 

 

負けた原因は・・・・・、

我々の知識不足、努力不足、実力不足 ですね。

まったく持って、歯が立ちませんでしたから・・・・・・。

 

 

 

 

 

だから、

もっともっと、速くする方法を

もっともっと、よ~く考えて、

もっともっと、いっぱいテストして、また、挑みたいと思います!!

(やっぱ、NAとは少々違うアクセスが必要ですね・・・)

 

 

 

 

 

ということで!

 

ZC33S も、パーツ開発を スタートさせたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

少々時間はかかると思いますが、

TM-SQUARE らしい 商品をリリースしたいと 思っておりますので、 

みなさん、ぜひぜひ、ZC33S プロジェクト も、ご期待下さい!!

 

 

 

 

じつは、今回の戦いにて、

すでに、いくつかの部品は、

頭の中で、構想が出来上がっております。ハイ!

 

 

 

 

いや~、頑張りたいと思います!

(もちろん、ZC31S / ZC32S の部品開発も、引き続き 頑張ります!!!)

 

 

 

 

以上、やっぱり、今回も、悔しさからスタートした

REV スーパーバトル 2017 in TC2000  の 速報でした!!

 

田中 ミノル の ドラテクレッスン in タカス サーキット! 報告

2017年11月24日(金)


 

 

レポートが、一日遅くなりましたが、

田中 ミノル の ドラテクレッスン in タカス サーキット! 

のご報告でございます。

 

 

 

 

まずは、恐竜オシ の 福井に到着し、

 

 

 

 

 

 

 

 

田中の大好きなあの場所へ、

こちらのお方と!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でもって、翌朝、サーキットに到着すると・・・・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウワサどおりの 北陸ウェザー が・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

でも、今回は、WET企画も、前日にバッチリと、

リハーサルを行いましたので、

荷重移動トレーニングを徹底的に実施しました!

 

 

 

 

 

でもって、田中ミノル式 荷重移動をマスターできた割合は、

な、なんと! 過去最高でございました!!

 

いや~、田中ミノル式 荷重移動をマスターされた みなさん!

おめでとうございます!!

 

また、目標とした動きは、完成しなくても、

どうしたら、田中ミノル式 荷重移動をマスターできるか は、

きっと、みなさんに、ご理解いただけたと、勝手に田中は思っております。ハイ。

 

 

 

 

 

そして、関西からは、

 

元チャンピオン と、現役チャンピオン も、

レッスンに、ご参加いただきました!!

 

 

 

 

 

 

いや~、飽くなき探究心・・・・、脱帽でございます。

(ちなみに、元チャンピオンは、

ここ1ヶ月で、6回も タカスサーキット を走っているらしい・・・・・・)

 

 

 

 

 

でも、まぁ~、お天気は、ちょっとあいにくな感じではございましたが、

ドラテクと荷重移動に徹底的に向き合えた一日。

 

きっと、これからのサーキット走行に、活用いただけると、

田中は思いますよーーー!

 

 

 

 

ご参加いただきました みなさん!

そして、リッキーをはじめ、タカスサーキットのスタッフのみなさん!!

 

 

 

 

 


ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

NETZ TOYOTA 千葉 イベント! in 袖ケ浦!!

2017年09月25日(月)

 

 

 

大渋滞のアクアラインを抜けて、

昨夜、帰ってまいりました。

 

 

 

一昨日の夕方からリハーサルが、はじまり・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

86 ONLY のイベントはスタート!

 

 

 

 

 

 

 

でもって、内容は・・・・・、

 

 

 

 

 

こんな感じでございました!

 

 

ご参加いただきました みなさん!

ありがとうございました!!!!!