TM-SQUARE シフトカラー ZC33S SPEC!

2018年03月01日(木)



 

 

ZC32S では、

強化エンジンマウントと同時装着で、

とっても人気のある、TM-SQUARE シフトカラー。

 

 

 

まぁ~、なんと言っても、最大のメリットは、

劇的に、剛性感が向上する シフトフィールですよね~。

 

 

 

ただ・・・、純正のエンジンマウント (それも、かなり使い込んだもの)

との組み合わせでは、エンジンの動き(揺れ)が大きいことから、

冷間時に、若干ではありますが、

シフトの引っかかりが、発生するケースがありました。

 

よって、シフトカラーは、TM強化エンジンマウントとのセットを

オススメしておりました。ハイ。

 

 

 

でもね・・・、

同じ型式のミッションを使用する ZC33S に、

シフトカラー を単体で使用したところ、

冷間時、シフトの引っかかりが発生しないのであります!

 

 

 

 

恐らく、ミッションは同じでも、エンジンの形状(型式)が違うことから、

この冷間時の引っかかりが発生しなくなったんですよね~、きっと。

 

※これらのフィーリングは、純正エンジンマウントが、新品の状況でのテスト結果となります。

 

 

 

ということで、テストにて、上記がクリアーになりましたので、

ZC33S では、自信を持って、シフトカラー を単体で販売したいと思います。

 

 

 

 

 

では、シフトカラー が、

どんなパーツなのか、詳しく解説したいと思います!

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ZC33Sスイフトのシフトフィールをよりダイレクトに変化させるパーツ。

それが、TM-SQUARE シフトカラー です。

 

 

スイフトの場合、シフトレバーと、ミッションケースは、2本のワイヤーでつながっており、

シフトレバーの操作により、このワイヤーを介して、ギアが変わる仕組みになっています。

 

そして、ZC33S では、振動やノイズを抑制するため、数箇所にゴムブッシュが

使用されているのです。

 

 

 

まず、シフトレバーの土台となるシフトレバーベース(写真① 白いプラスティック部)は、

4箇所をボディに固定しているのですが、そのすべてがリジットではなく、

ゴムブッシュによるフローティングマウントになっています(写真②)。

 

 

写真①



 

写真②



 

 

また、シフトワイヤーを固定するために装着されている シフトワイヤーブラケット(写真③)

にも、ゴムブッシュが使用されています。

 

 

 

写真③



 

 

もちろん、メカニカルノイズの抑制等、快適性はゴムブッシュの方が高くなりますが、

シフトレバーベースは、ギアチェンジのたびにグラグラと動き、シフトワイヤーも

ゴムブッシュの 「タワミ」 により動き量が変化することから、

「ムニュッ」とした剛性感のないシフトフィールになってしまいます。

 

 

 

TM-SQUARE シフトカラーは、これらゴムブッシュの変わりに、金属製のカラーを使用し、

シフトレバーベース(写真④⑤)、ならびにシフトワイヤーブラケット(写真⑥)をリジットに

固定することで、剛性感あるシフトフィールを実現しました。

 

 

写真④



 

写真⑤



 

写真⑥



 

 

 

 

 

 

すでに在庫もございますので、

商品のご購入は、全国の TM-SQUARE 製品販売店 まで、

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

ちなみに、匠工房では、

シフトカラー & 工賃 トータルで、¥12,500 にて、対応可能となっております!

 

 

 

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以上、TM-SQUARE シフトカラー ZC33S 対応品 に関する お知らせでした!

 

 

 

 

 

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