駆動系パーツ
超待望の 「歯車」 が到着!!

2019年08月09日(金)






ずっと、ずっと、お願いしていた、あの「ブツが届きました!」




えっ? どのパーツって??
そんなの この斜めにカットされた、サイドギアですから、
デュアルコア LSD じゃないですか!  




まぁ~、ZC33S の LSD は、まったく一筋縄では、開発が進まず、
田中がお願いした パーツを、たくさん作っていただいた
メーカーさんに感謝ですね。




ということで!
本日は、FSWショートで、こちらの歯車のテストでございます!!












そう!
一昨日の箱根テストは、
この歯車のストリートテストだったんですね~!!




でもって、本日のテスト結果が、バッチリならば、
数ヵ月後には、リリースができるかもです!!
(テンション上がってきた・・・!)









本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。





BILLION
2019.03.29 FSWショート 開発テスト ZC33S(6号車)! 

2019年04月03日(水)






先週金曜日、年度末の渋滞の中、
FSWショート まで行ってまいりました!




で、何をテストしたかと申しますと、こちらの中身! 









そう、LSD の開発テストでございます!!
















かなり、無理を言って、
ちょっと違うカム角を作っていただきました!  (あざ~す!!)







でもって、LSDテストと同時に、
もう、数年間テストを繰り返している
FF機械式LSDのミッションオイルの開発も行いました!!




























そしたらね・・・、
とんでもなく素晴らしいオイルが、できちゃったんです!!

(詳細は、今度ジックリと解説しますが、
86/BRZ Race ならびに、Vitz Race で学んだテクノロジーは、
やっぱ、ハンパなかったです!!!!)




いや~、今からリリースが楽しみでございます!







そいて!
LSD の試作プレッシャーリング(カム角違い)も、
バッチリ機能しましたので、ZC33S のLSD 開発も、
5合目ぐらいには、到達した感じでございます。

リリースまでには、まだやることが(やりたいことが・・・笑)、
たくさんありますが、こちらも、頑張りたいと思います。








また、今回のテストでは、
KUMHO V700   F 235/ 40R17(K91)  R 215/45R17 (K91)
の USEDタイヤ を使用して、LSD開発を行ったのですが、
















やっぱ、ZC33S て、速いんですね~!!!




これで、もし、NEWタイヤだったら・・・・・、とか、
K61コンパウンドだったら・・・・、とか、
トラタヌ なこと、考えてしまったことは・・・、ナイショです(笑)




それでは、
反射神経の賞味期限は、
ずいぶん前に切れてはおりますが、
田中ミノルの車載動画をお届けします!!

(このクルマ、現役のイケてるドライバーが乗ったら、
マジで何秒ぐらい出るのだろう・・・・・)












なんだか、レブリミットを もう少し引き上げれば、
1Lap ずっと、3速で走れそうです・・・・・・・。










以上、LSD の開発現場から、田中ミノルがお伝えしました!!









本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。





駆動系パーツ
待ちに待った、試作品 到着!!

2018年08月27日(月)



 

 

 

首を長~くして待ってまっていた、

とある試作品がやっと届きました!

 

 

 

 

まずは、テイストを確認して、

我らが思う方向性に、合わせ込みたいと思います!

 

 

 

 

 

 

頑張ります!!!

 

駆動系パーツ
2018-03-06 匠工房 TM デュアルコア LSD ZC32S!

2018年03月08日(木)

 

 

 

 

本日は、「匠工房」 にて、

TM-SQUARE デュアルコア LSD ZC32S SPEC を 

装着いただきました ZC32S オーナー様 の ご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものように、通称:阿部棒 にて、エンジンを固定? して、

 

 

 

 

 

 

 

 

ミッションケースをバラしていると思いきや、

ミッションがない・・・。

 

 

 

 

なんだ? この箱は・・・・・??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きが気になる方は、ぜひ、こちらの動画を! (笑)

 

 

 

いや~、匠工房 進化しております!

 

 

 

 

 

 

ということで!

ZC32S オーナー様。

 

 

 

 

このたびは、「匠工房」 のご利用、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

駆動系パーツ
TM 6号車(ZC33S) に、LSD装着!

2017年12月05日(火)



 

 

 

なんだか、工房が慌しいので、見に行くと・・・・・・・・・・、

 

 

 

 

 

 

 

ミッションが、ない・・・・・・?

 

 

 

 

 

すると、作業台には、

バラバラのミッションが・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、問い詰めると・・・・・・、

ケースを削っていたら、穴があいたらしく・・・・・・・、

 

 

 

 

その穴を溶接で埋めたらしい・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんたたち・・・・・、

やり方が、えげつない・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、佐藤さんから、ZC32S に、

TM-SQUARE LSD を装着されている みなさんに、お知らせです。

 

 

 

 

 

ZC32S と、ZC33S は、ミッション形式が共通ですので、

同じ LSD が使用可能です。

 

 

ただ・・・・、

ミッションケースに小加工は必要らしいです。

(オイオイ、コレが 小加工 か・・・・・?)

 

エンジン
2017-06-28 匠工房 デュアルコア LSD & クラッチ & マウント & HYPERCO!!

2017年07月21日(金)

 





















少々、時間がたってしまいましたが、



先月末、都内から、ZC32S オーナー様に、 



匠工房へ、お越しいただき、



駆動系を中心に、たくさんの作業をご依頼いただきました!

































TM-SQUARE デュアルコア LSD + FF730























TM-SQUARE クラッチカバー & ディスク











































TM-SQUARE エンジンマウント(2点) と、シフトカラーの SET



























HYPERCO スプリング



 (フロント ID65-07-0350) & (リア HC65-06-0400) の組み合わせ



















いや~、ホント、ガッツリといった感じですよね~!

















デュアルコアLSD 独特の曲がり と、



その曲がりを支える HYPERCO スプリング。







そして、アクセルのコントロール性を向上させることで、



LSD のロックコントロールをより、カンタンにしてくれる 



エンジンマウント といった絶妙な組み合わせなんですよね~。

















ということで!



匠工房のご利用、誠にありがとうございました!!





BILLION
2017-01-19 匠工房 駆動系を ゴッソリ と!

2017年01月19日(木)

p13











本日、ご紹介する ZC31S オーナーさんには、

駆動系をガッツリ、リフレッシュいただきました!










64b67280d82













なんと、ご依頼いただいた項目は・・・・・、









ミッション OH  (純正2/3速ギア交換、各種ベアリング交換)

LSD OH (TM LSD SPEC1 の OH でございます)



be086dddba3








ミッションオイル交換 (BILLION OILS FF-730)

シフトワイヤー交換 (純正品)

フライホイール交換 (TM-SQUARE)



b080ef4b434









クラッチカバー (TM-SQUARE)

クラッチディスク (TM-SQUARE SPEC2)

レリーズベアリング (純正品)


ドライブシャフト交換 (TM-SQUARE SPEC2)


4821f241ea5











とまぁ~、まさに、ガッツリ と、リフレッシュ いただきました。












で、阿部ちゃんによる 作業終了後、田中試乗を実施。



いや~、駆動系って、少々地味なイメージですが、

シッカリ手を掛けることって、やっぱ、重要なんだなぁ~と、

改めて感じるぐらい 上質な乗り味になっておりました。ハイ。










ということで!

ZC31S オーナー様

匠工房のご利用、ありがとうございました!!


(お引取りをお待ちしております!)

駆動系パーツ
TM デュアルコア LSD (ZC31S) に、タイプ RR 登場!

2016年05月21日(土)


p11












ZC31S オーナーのみなさん!

TM-SQUARE の新商品が登場しましたよ~。





その商品とは・・・・、



現在、好評販売中の

ZC31S デュアルコアタイプ LSD をベースに、

LSDディスクの表面処理を変更することで、

よりLSD の効きを強めた

ZC31S TM デュアルコア LSD  「タイプ RR」 なのであります。






で、なぜ、この仕様をリリースするのか?

ですよね~。







それはね・・・・、


TM-SQUARE デュアルコア LSD ZC31S仕様が、

リリースされたときに解説しました 

ZC31S と、ZC32S のデフケースの違い って、覚えてますでしょうか?





8585e78485







そうです!


右   ZC32S スペック   →   デフケースが深い

左   ZC31S スペック   →   デフケースが浅い






でもって、この、デフケースの中には、

LSD ディスク というものが組み込まれており、

そのディスク面の摩擦にて、LSD の効きが決定されるのであります。



しかし!

デフケースの中に入っている LSD ディスク の組み数が、

ZC32S仕様と、ZC31S仕様では、違っているのです。







ZC32S スペック   →   片側 5組  (だから、デフケースが深い)

ZC31S スペック   →   片側 3組  (だから、デフケースが浅い)






ですから・・・、

デュアルコア タイプ の採用にて、

通常の機械式LSD より、ロックは強くなりますが、

(同じディスクの組数、同じイニシャルトルク、同じカム角の場合)



デュアルコア 同士で比較すると、

どうしても、「サーキットにおけるロックの強さ」 という面では、

片側 5組 のディスクを有する ZC32S スペック に軍配が上がります。






そこで、3組のディスクのままで、LSD のロックを強くするには、




① イニシャルトルクを上げる

② カム角をより強いタイプへ変更する

③ ディスクの表面処理を変更しディスクの摩擦を向上させる




といった手法が考えられますので、

テストしてみると・・・・・、



③ のディスクの表面処理を変更した仕様が、

ロックが始まる部分が扱いやすいまま、ロックを強くすることができたので、

「タイプ RR」 として、発売することになりました。





要するに、ZC31S LSD の限られたディスク面を より有効に使用するため、

表面処理を変更し、強い摩擦を発生させることで、

LSD の効きを向上させるのが、「タイプ RR」 なのであります。








もちろん、LSD のロックが強くなることで、

サーキット走行では、デュアルコアとの相乗効果により、

「より曲がる」 が体感でき、ラップタイムの短縮にもダイレクトにリンクします。


(田中の個人的な見解では、通常品 「タイプ SR」 から、

20~30% LSD のロックが強くなるイメージです)







しかし、ストリートの快適性といった面では、デメリットも発生します。


それは、交差点等で、ステアリングを大きく切った状態にて、

クルマを発進させると、チャタリングが発生することです。

通常品(タイプ SR)では、ほとんど感じることがない、このチャタリングは、

快適性といった面では、やはり大きなデメリットです。


また、LSDの効きが強くなることで、路面の凹凸や、ワダチに乗ると、

直進安定性が、悪化する場合もあります。










これらのメリット/デメリットを 考慮して、

この 「タイプ RR」 は、どんな ZC31S ユーザーに、マッチングするのか・・・・、

すべて、田中ミノルの私的な見解とはなりますが、以下のとおり考えてみました。







ストリートメインでの使用

ストリート & ワインディング がメインで、サーキットを 年間1~2回走行。

速さも、快適性も重視する といったユーザー なら   →  「タイプ SR」




ストリート/サーキット を両立して使用

ストリート & ワインディング のウエイトが、50 – 50 

ラップタイムも、快適性も重視する といったユーザー なら  →  「タイプ SR」




サーキットメインの使用

サーキット専用車、または、サーキットの頻度がかなり高く、

快適性より、ラップタイム重視 なら  →  「タイプ RR」





といった感じです。

ちなみに、「タイプ RR」 の登場にて、

「タイプ SR」 は、LSD のロックが強くないようなイメージになりがちですが、




弊社のすべての商品群(ZC31S LSD)で比較すると、




初期のタイプ(KAAZ製) < デュアルコア 「タイプ SR」 < デュアルコア 「タイプ RR」




となり、決して、 「タイプ SR」 が弱いという意味合いではありませんので、

誤解なきようお願いいたします。





ということで、

ZC31S TM デュアルコア LSD  「タイプ RR」 は、

快適性を少々犠牲にして、「タイプ SR」 のロックをより強め

LSD の効きを優先させた仕様となりますので、




「もっと、強いロックの LSD が欲しい!!」 といったニーズがあり、

ストリートの快適性より、ラップタイムを優先させるユーザーのみに

マッチングする商品なのであります。ハイ。







そして、プライスは、

「タイプ SR」  「タイプ RR」  ともに、178,000円(税込) となります。






詳しくは、TM-SQUARE  の WEB サイト にて!








以上、ますます、マニアック路線を突っ走る

TM-SQUARE パワートレイン 事業部 からの お知らせ でした!!











駆動系パーツ
TM LSD (ZC31S) 開発中・・・・・!

2015年06月26日(金)

p17















数ヶ月前に届いた、

チョット怪しい、ダンボール箱・・・・・。













送り元は、OS 技研 さん・・・・。


















あれ・・・、

OS 技研 さん と言えば、

ZC32S 専用品のリリースが、すでに 始まっているのに・・・?
















で、ダンボールの横を

よ~く見てみると・・・・・、
















35bdd71aba
















と、書いてあるんですね~!!






















でも、この第一試作は、「撃沈」 でございました・・・・・・。







やっぱり、ミッションケースが違えば、

徹底的に、合わせ込みが必要なこと、改めて痛感した次第でございます・・・・・。














ということで!

TM ZC31S LSD SPEC2 は、

またまた、田中が気に入る仕様になるまで、

徹底的に頑張ってみたいと思います。











第二試作への要望を ガッツリ まとめなきゃ・・・・。






















広告!


明日/明後日 は、 「匠の日」 開催です!!









駆動系パーツ
TM LSD (ZC32S) の レポート が届きました!!

2015年03月18日(水)

p118












本日は、TM LSD (ZC32S) を装着された 32オーナー様から、

ガッツリと、LSDレポートが届きましたので、ご紹介したいと思います!











田中 ミノル 様

ご無沙汰しております○○です。




今年1月にTM LSD & ファイナルを装着し、

本庄 (15分×ドライ6本)、

富士ショート (25分×ドライ2本)、

TC2000 (25分ウェット、9周ドライ) 

を 走行いたしましたので感想を述べさせて頂きます。




●街乗り

FF-730を慣らしの段階から入れるとチャタリングしない伝説は本当です。

半信半疑でしたが、あれを体感してしまうと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


多少ハンドルは重くなりますが、人間の慣れの範囲だと思います。

チャタリングによるキックバックが無いので、街中も片手ハンドル運転でラクラクです。




●サーキット

本庄は普段走らないところなので割愛致しますが、

いつも走っている富士ショートでの恩恵は十分感じることが出来ました。


・富士ショート

特に感じたのが3コーナー立ち上がり。

ファイナル変更の影響もありますが、31の時に使用していた他社製のLSDと比べると

パワーが喰われることなく、強烈なトラクションが掛かるのと、

踏んだ分だけデフが効くので、ラインの自由度が上がるのと、

下手くそ加減をいい方向にカバー出来ます(笑)


B3ではセッティングが合わず (トーが超イン)、どアンダーは変わらずでした(汗)


最終コーナーはアクセルを早く開けることができるので、

ストレート立ち上がりで飛び出しそうになる程、速度が乗ります。   




・TC2000

初走行でドライ路面はレース中の9周のみでしたが、

十分TM LSDの恩恵を受けることができました。


走行経験が少ないので各コーナーがどうこう、というのはありませんが、

ヘアピン立ち上がりなどは自分がココからアクセル踏んで行く、と

思っているところよりも手前のところから踏んで行けるので、

いい意味で気持ち悪い立ち上がりをして行きます。


ニュルニュルというかヌルヌルというか、そんな感じで加速して行きます(笑)


レース中、オープンデフのFF海外車を追っかけていたのですが、

コーナーリング速度自体はそれ程変わらないのに、立ち上がりで一気に差が詰まります。



・総括

加速が気持ち悪い。

下手くそなところをいくらでも誤魔化せるので上手くなった気になる。

ラインの自由度が増え過ぎてラインを見つけにくい。


お高い買い物でしたが、これを味わってしまうと・・・・・・・・・・・・(^_^;)





・最後に

まだまだ使い始めたばかりなので道具として使いきれていません。

このLSD特有のライン取りとゆーか走り方がありそうな気がしてならないです。


誰が乗ってもある程度の速さは手に入れられますが(現状まだこの段階)、

このLSDはその壁を超えた先に何かがありそうな気がします(笑)


今までのミノルさんの車載にヒントがありそうですね╭( ・ㅂ・)و グッ !













いや~、長文のレポート 感謝、感謝でございます!!







そして、最後の部分ですが・・・・、











↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

このLSDはその壁を超えた先に何かがありそうな気がします(笑)

↑    ↑    ↑    ↑    ↑    ↑    ↑    ↑ 












いや~、やっぱ、鋭いですね~。




もちろん、もう少し、使い込めば・・・・・・、






















きっと、そこには・・・・・、























「うおっ~!」 という感動と、ラップタイムが、あると思いますよ~!!















そして、このLSD から、タイムを絞り出すには、

このあたりが、「カギ」 になると、思われます。











田中ミノル式  FF 機械式 LSD 完全解説   「曲げるための LSD 有効活用法」⑤












また、レポートを読ませていただいた

田中の直感ですが・・・・・、


LSD の完全攻略まで、そして、感動のラップタイムまで、

かなり近いと、思いますよ~!



乞う ご期待でございます!!









レポート、本当にありがとうございました!!!