BILLION
Class6 ブレーキフルード Vitz Race で、活躍中!!

2019年06月28日(金)






本日は、BILLION スーパーブレーキフルード Class6 を
Vitz ワンメイクレースにて、ご使用いただいている
ネッツシュポルト千葉 の 松本選手から、
インプレッションをいただきましたので、 ご紹介したいと思います。




それでは、どーぞ!!




お世話になっております。
ネッツシュポルト 松本でございます。

さて、Class6 に対してのコメントですが、
まず、既存フルードとの比較で、一番違う部分として、
制御介入時の姿勢や挙動の変化が小さくなるイメージがあります。

また、 ペダルタッチに関しては、
イイ意味で、「フワッ」とした部分があり、
自分的には、ABS作動からブレーキ踏力を抜いた際の感触が好みでした。

以上、ヴィッツに使用した限りでは、制御介入時のフィーリングも、
ペダルタッチ の違いも、充分体感できるレベルだと思いました。







いや~、お忙しい中、
「インプレッション下さい!」って、無理言ってすいません!




でも、きっと、 Class6 ブレーキフルードのテイストが、
Vitz のワンメイクレースに出場されている みなさんには、
伝わったと田中は思いますよ~。




まぁ~、最近のクルマは、レーシングカーと言えど、
制御装置が装着されてますから、 この制御装置 と、
「どうお付き合いするか」は、やっぱ、とっても重要ですよね。

そして、 低粘度フルードである  Class6  最大のメリットは、
この制御の介入をマイルドにしてくれますので、同一車両で戦う
ワンメイクレースには、きっとアドバンテージになると思います。







BILLION スーパーブレーキフルード Class6  のWEBサイトは、こちら!







ということで、松本選手! 
インプレッション、ありがとうございました!!




そして、後半戦も、頑張って下さい!!!

















本ブログにてご紹介した製品等のお問い合わせは、こちらのフォームから!!
(お送りいただいた内容は、本ブログには掲載されません)

※送信後、3営業日以内に返信が無い場合、メールアドレスの入力誤りや、送信エラー等の可能性があります。その場合は、恐れ入りますが mail@tm-square.com までご連絡をお願い致します。





BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 TGR 86/BRZ Race で、活躍中!!

2019年06月11日(火)






TGR(TOYOTA GAZOO RACING) 86/BRZ Race に、
ネッツトヨタ兵庫 より、プロクラスに参戦中の
ゼッケン 121  蒲生 尚弥 選手。




そう!
昨年のスーパーGTにて、シリーズチャンピオン(GT300クラス)
に輝いた、あの 蒲生 選手 です。




ちなみに、蒲生 選手 は、3年前から、
この TGR 86/BRZ Race  では、
BILLION OILS の ヘビーユーザー! (笑)

今では、

エンジンオイル も、
ミッションオイル も、
LSD オイル も、
ドラシャグリース も、

BILLION OILS を使用してくれています! ハイ。
























でね、BILLION スーパーブレーキフルード  Class6 も、
開発段階から、使ってもらっており、
たくさんの評価 &インプレッションもいただいております。




でも、 最初は、
この BILLION スーパーブレーキフルード  Class6 が、
TGR 86/BRZ Race  にマッチングするのか、
田中も半信半疑な部分もありました。




だって、なんと言っても、今までは、

サーキット対応のブレーキフルード = 高沸点タイプ 

が、ある面、常識でしたので、
高沸点 タイプでないと、安心できないというか、何というか・・・・・・。








でも、 スポーツ走行において、車両安定制御システムを
カットできない車両に使用すると、 BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  には、大きなメリットがありました。




それは、
低粘度タイプのブレーキフルード = 圧力伝達のスピードが速い ことです。
このスピードで、制御システムから発生する非常に細かく素早い液圧変化を、リアルタイムにキャリパーへ伝達することが可能となり、結果的に制御の介入がマイルドになります。




対して、高粘度タイプのブレーキフルードでは、制御システムに、ブレーキフルードの圧力伝達スピードが追いつかないことから、制御の介入は増加し、より唐突に介入してしまいます。




また、フルードを低粘度にすると、沸点性能が高粘度タイプほど向上しません。
この部分に関しては、時にはローター温度が 700℃ を超える 86/BRZ Race ですので、かなり不安もありましたが、蒲生 選手 の コメントは、以下のとおりでした。




制御の介入がマイルドで、進入時の U/S が抑制される!

連続周回でも、ブレーキのタッチは、変化しない!




いや~、蒲生 選手 バッチリとテストしていただいて、ありがとうございます。




また、この開発テスト以降、ずっと、 蒲生 選手 は、
BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  を
超熾烈な TGR 86/BRZ Race に、使い続けてくれているところが、
この フルード が、いかに車両安定制御システム に対して、
順応しているかを証明していますよね~。 




ちなみに、 BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  
のスペックは、以下のとおりです。




DRY沸点(平衡還流沸点)    270℃
1% WET 沸点         236℃
3.5% WET 沸点        185℃
動粘度  -40℃        720
動粘度  100℃        2.1
規格             JIS規格品
カラー            アンバー
内容量             1L
価格(税抜)         4,500円




ということで!
86/BRZ Race 関係者のみなさん! 
どうぞよろしくお願いいたします!!!




もちろん、 86/BRZ Race 車両以外も、

Class6 規格のフルードが指定となっている輸入車、
制御が完全カットできない車両のスポーツ走行、
制御の介入をよりマイルドにしたい車両への使用、
そして、寒冷地、降雪地域での使用も、オススメです!!




WEBサイトは、こちらから!














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BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 ユーザー レポート!

2019年04月30日(火)






先日、初めて BILLION スーパーブレーキフルード Class6 を
ご使用いただいたユーザー様から、
インプレッションをいただくことができました。




BILLION スーパーブレーキフルード Class6 といえば、
VSC,ESP等、車両安定制御システム に完全対応する 
とっても「イマドキ」の ブレーキフルード。

でも・・・、新しいチャンネルだけに、どのようなメリットがあるのか、
「ちょっと、ピンと来ない!」という方も、多いような気がしますので、
実際にご使用になられました ユーザー様 のインプレッションを
ガッツリお届けしたいと思います!!




それでは、どーぞ!!




車両  J50(スカイライン クロスオーバー)  
仕様  ブレーキを前後Z34のakebonoに変更




最初の印象は、ペダルの踏み込みに対して効き始めのレスポンスが非常にいいこと。 だからといって、唐突なものではなく、カッチリ感があるのに角が取れている感じ、カチッとしているのにマイルドとでも言えばよいのでしょうか?




そして、踏力に対してどこまでもリニアで、踏み込んで行ってもリリースしても、ペダルの操作分だけとても正確にパッドが動く印象です。また、その動きは非常に滑らかかつ繊細で、足先で踏んで指先で緩めるような動きにも軽く反応してギクシャクする感じは一切なくウルトラスムーズです。かと言って、高粘度フルードのような剛性感がないのか? と言えばある・・。あるんだけど種類が違う感じがしました。




また、制御に関してもおそらく頻繁に介入があると思われる速度でワインディングを走行しましたが、その介入を感じさせないような繊細さと、スムーズさでいつ制御が入ったかわからないことから、これぞ姿勢制御装置の本領なのだと思いました。




もちろん、これらのタッチはブレーキ系統の温度が上がってきても、一切、変化がないことから、サーキットスペックである事はすぐに理解できました。




今回使用するまでは、ヨーロッパ規格のフルードで、制御装置に対応する低粘度タイプという認識で「それでも、やはり高沸点タイプの方が安心」と思っていましたが、私の想像とは全然違うものでした。そして、このフルードは、複雑怪奇な制御にて成り立つ「今のクルマ」に非常にマッチングが良いことが、よく理解できました。







いや~、とってもわかりやすい、インプレッション ありがとうございます!




なんだか、ブレーキフルードは、
高性能 = 高沸点! といった図式が浸透していますが、

車両安定制御システム が、装着されている 昨今のクルマには、
ブレーキフルードの性能は、沸点だけではなく、制御介入時の
コントロール性(制御を車両が意図した状態で的確に作動させること)が、
とっても重要なのであります。




ですから、ブレーキフルードの新しい国際規格である 「Class6」は、
ヨーロッパではすでに数多くの自動車メーカーにて、採用されているのですね。







とうことで!
詳しい解説は、下記より確認してみて下さい!!!




詳しい商品解説は、こちらのブログから!




そして、WEBサイトは、こちらから!









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BILLION
BILLION スーパー ブレーキフルード Class6  の WEB完成!

2018年09月20日(木)

 

 

 

 

 

先日、田中の ブログにて、

新製品紹介 として、みなさんにお伝えしました

BILLION スーパー ブレーキフルード Class6

 

 

 

 

 

 

 

そう! サーキットも、雪道も、とっても得意な

車両安定制御システム(VSC/ESP等)完全対応の

ブレーキフルードでございます。ハイ。

 

 

 

ブログによる詳しい解説は、こちらから!

 

 

 

 

 

でも、まぁ~、今年の冬は、寒冷地、降雪地域にて、

車両安定制御システム装着車

そして、輸入車を中心に、きっと人気になるような予感・・・・・・。

 

 

そして、車両安定制御システム が完全カットできない車両の

サーキット走行にも、「なるほどね!」 って、言っていただけると、

勝手に思っております。

 

 

 

 

でもって! このたび、

BILLION スーパー ブレーキフルード Class6  の

WEBページが、完成いたしました!!

 

 

 

 

BILLION スーパーブレーキフルード Class6 の WEBサイト!

 

 

 

WEBサイト内には、弊社が販売する 

4種類の ブレーキフルードの適合表も、バッチリ掲載しておりますので、

ぜひぜひ、ニーズと、ご使用状況に適合した ブレーキフルードを

チョイス下さいね!

 

 

 

 

 

また、みなさんに、覚えておいていただきたいこと、

それはね・・・・・・・・・、

 

 

ヨーロッパでは、数多くの自動車メーカーにて採用されていてる

ISO の新しい規格となる 「Class6」 規格に適合するブレーキフルードを

日本で初めて作ったのは、BILLION だということ!

 

 

 

なぜなら、きっと、ここ数年で、たくさんのメーカーから、

「Class6」 規格のブレーキフルード が、

リリースされると、思うんですよね~。

 

 

 

 

だって、これだけ、車両安定制御システム装着車 が、

販売されているのに、そのシステムに対応する

ブレーキフルードに、Made in JAPAN の製品がないのですから!!

 

 

 

 

だから、そのときに、

そう言えば、BILLION が一番最初に販売したなぁ~って、

覚えてていただければ、とっても、うれしゅ~ございます!

 

 

 

 

 

 

以上、 BILLION スーパー ブレーキフルード Class6  の WEB完成! 

のお知らせでございました!!

 

 

 

 

 

 

 

BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード Class6 新登場!

2018年08月29日(水)

















いや~、待望の新商品でございます!





今回の新商品は、まさに、イ・マ・ド・キ のクルマに対応するために、

作られた、新世代の ブレーキフルードなのであります!!











また、日本国内では、この規格 (Class6 フルード) の商品化は、

なんと! 「BILLION が初めて!」 なのであります。







それでは、早速、 「BILLION スーパーブレーキフルード Class6」

を ガッツリ と解説したいと思います!!



















まずは、Class6 とは・・・・・・・、










ブレーキフルードの国際規格である 「Class6」 とは、

2005年に改訂された、ISO 4925:2005 に基づく新しい規格となり、

ヨーロッパではすでに、「Class6」 規格に適合するブレーキフルードが、

数多くの自動車メーカーにて採用されています。





そうです、ヨーロッパでは、すでに、かなりメジャーな規格なのであります!!







ちなみに、DOT規格 では、DOT4  DOT5.1 

ISO規格は、Class4 Class5-1 という呼び名になります。







※ DOT5 は、シリコン系ブレーキフルードの規格となり、

グリコール系では、DOT5.1 (Class5-1) という表記となります。













「Class6」 規格、最大の特徴は、低温時のフルード粘度を

大幅に低粘度化させることで、圧力伝達スピードを向上させ、

横滑り防止装置 (VSC や、ESP) と呼ばれる車両安定制御システムを

フルードの温度が低い状況でも、より的確に作動させることです。





このシステムは、各センサーからの情報にて横滑り等を感知し、

ブレーキ&スロットルの制御にて、車両の不安定な挙動を抑制。





特にブレーキに関しては、4輪に個別の制動力を与え車両の姿勢を

コントロールするため、非常に細かく、そして素早くブレーキ液圧を

変動させる必要があります。







このとき、重要となるのが、

ブレーキフルードによる圧力伝達のスピードです。







なぜなら、システムから発生したブレーキ液圧の変動を

リアルタイムでブレーキキャリパーに伝えられてこそ、

制御システムが有効に機能するからです。







そこで、制御システムが意図する精度を実現するため、

ブレーキフルードを低粘度化させて、圧力伝達のスピードを向上させる

ことを目的に誕生したのが、「Class6」 という新しい規格となります。









「Class6」 の沸点性能 









各規格の沸点、ならびに動粘度は以下のとおりです。

 












まず、動粘度の規格 (−40 ℃) に関しては、Class4/5-1 に対して

新規格である 「Class6」 の方が、より低粘度となることから、

車両安定制御システムの作動にアドバンテージがあります。



しかし、沸点性能に関しては、新規格である 「Class6」 より、

Class5-1 (DOT5.1) の方が少し高沸点の規格となります。



この理由は、ブレーキフルードの沸点性能を向上させるために、

ブレーキフルードに使用されるグリコールエーテル類の溶剤を

「エステル結合」させるという手法を用いるのですが、

この「エステル結合」により、フルードの粘度が高くなってしまうからです。







要するに、低粘度化と高沸点化 という性能は、相反する特性となり、

沸点性能以上に、低粘度特性であることを優先したのが、

「Class6」 規格となります。









最大のメリットは、制御システムの介入をマイルドにすること!










高粘度タイプのブレーキフルードは、高沸点であるということ、

そして、動粘度が高いことから、ブレーキペダルの剛性感が

向上するメリットがあります。





また、車両安定制御システムが介入しない車両、

スポーツモード等で制御システムがカットできる車両に関しては、

圧力伝達のスピードが遅いことで、ブレーキング中の

液圧変動が少なくなり、コントロール性が向上する (スムーシング効果)

というメリットもあります。







しかし、高粘度タイプのブレーキフルードを低温で使用することとなる

寒冷地、降雪地域や、スポーツ走行において、

車両安定制御システムがカットできない車両に使用すると、

制御システムに、ブレーキフルードの圧力伝達スピードが追いつかない

という状況が発生します。







結果、制御の介入は増加し、より強く、より唐突になることから

不安定な挙動を発生させてしまいます。



対して、低粘度タイプのブレーキフルードは、

圧力伝達のスピードが速いことから、制御システムから発生する

非常に細かく素早い液圧変化をリアルタイムに伝達することが

可能となります。





このように制御システムからの指示が的確に車両に反映することで、

寒冷地、降雪地域といった低温域での使用はもちろん、スポーツ走行時も

非常にマイルドで安定した制御の介入となります。







また、制御による唐突な動きが大きく抑制されますので、

ドライバビリティーも大幅に向上。





まさに、進化した車両安定制御システムに対応させるためのブレーキフルード、

それが、 「Class6」 規格となります。









BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」










BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 は、

通常のブレーキフルードより、粘度を低く設定することで、

車両安定制御システムに完全対応した新しい規格のブレーキフルードです。







低粘度ブレーキフルード最大のメリットとなる圧力伝達スピードの向上により、

特に、ブレーキフルードの動粘度が高くなる 寒冷地、降雪地域では、

車両安定制御システムの精度が、格段に向上しますので、

雪道での安全性に大きく貢献します。







また、卓越した技術力により、「Class6」 規格の低粘度でありながら、

平衡還流沸点 (DRY沸点) を270℃まで引き上げ、

Class5-1(DOT5.1) の沸点規格もクリアー。







この低粘度と高沸点の両立により、制御介入時の唐突な動きを

マイルド抑制しながらも、高温、高負荷のブレーキシステムにも

安定した圧力伝達を可能としました。





積雪路面、凍結路面、ウエット路面等、

フルードが低温で、車両安定制御システムが介入しやすい状況の一般走行と、

スポーツモードを使用しても制御が完全にカットできない車両の

スポーツ走行/サーキット走行にマッチングします。







いや~、相変わらず、マニアックな解説ですいません・・・・・。







また、この BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 の登場で、

弊社が販売するブレーキフルードは、なんと! 合計4種類!!





となりましたので、どのフルードが、

みなさんのニーズに、バッチリとマッチングするか、

田中ミノル式にて、交通整理しますと・・・・・・、こんな感じです!







 

 

 


なんとなぁ~く、

BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 が、

いったいどのような ブレーキフルードなのか、ご理解いただけましたでしょうか?








そして、田中が思うところ、

BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 は、

少々、チャンネルの違う 以下の3つのニーズに適合するように思います。









まず、ひとつ目。



VSC や ESP と呼ばれる

車両安定制御システムが装着されている車両で、

ストリート、ワインディング を走行する 方に適合すると思います。



だって、輸入車では、かなりの車種がすでに、 「Class6」 規格の

フルードに切り替えており (新車時から、注入されています!)

日本でも、あのメーカーは、そろそろというウワサもありますからね・・・・・。



まぁ、自動車メーカーにとって、より確実に、そして、より的確に

車両安定制御システムが作動する 「Class6」 規格のフルードは、

これからは、必要不可欠の存在となると、田中は思います。











で、ふたつ目。



これは、積雪路面や、凍結路面、といった 

低温 (ブレーキフルードの粘度が高い状況) 

& 車両安定制御システムが介入しやすい状況では、

大きな味方になってくれると思います。



もちろん、降雪地域のみなさんは、

雪道のコントロールテクニックが、かなり ◎ なことは、

十分理解してはいます。



でも、最後の最後に介入する、ハイテク (車両安定制御システム) が、

ガッツリと、そして確実に、仕事をしてくれる状況は、

やっぱり安心だと田中は思います。









そして、3つ目。



サーキット走行において、

車両安定制御システムが完全にカットできない車両に関しては、

コーナリング中、制御の介入が、唐突 → マイルド へと変化します。

これは、車両バランスの観点からも、ドライバビリティーの観点からも、

とっても、大きなメリットとなると、田中は思います。



ちなみに、GR 86/BRZレースで使用しているドライバーたちからは、

(そうなんです! GR 86/BRZレースでも、開発を行っていました!!)

制御介入時の U/Sが、減少したと、コメントいただいております。



また、ラリー車両や、カテゴリーは言えませんが、

ハイテクを駆使して走行する あの超メジャーレースにも、

BILLION スーパーブレーキフルード Class6 と、

同スペックのものが、使われているのであります。ハイ。







でもって、上記の情報を、車種をスイフトに限定して、

もっと詳しく解説するのならば・・・・・・・・、









ZC31S (サーキット)       →     ZF-031 BR5

ZC31S (ストリート)       →     BR5 BB4

ZC32S (前型 サーキット)    →     ZF-031 BR5

ZC32S (前型 ストリート)      →     BR5 BB4

ZC32S (後型 サーキット)      →     Class6

ZC32S (後型 ストリート)         →     Class6 BB4

ZC33S (サーキット)       →     Class6 

ZC33S (ストリート)       →     Class6 BB4 





ZC32S/ZC33S に、制御を完全カットできるユニットを装着した場合、

サーキットでは、ZF-031 BR5 のマッチングとなります。









そして、86/BRZの推奨ブレーキフルードは・・・・、







サーキット  →   Class6 

ストリート    →   Class6 







でもって、整備モードでの走行、

または、制御を完全カットできるユニットを装着して、

サーキット走行を行う場合は、

ZF-031 または、BR5 のマッチングになると田中は思います。









注意

ブレーキローターの温度は、ブレーキの踏み方により、大きく異なります。

あまりにも、ローター温度が高温になる状況では、沸点性能との兼ね合いで、

BILLION スーパーブレーキフルード Class6 が、使用できない環境もありますので、

このあたりは、ご注意下さいね!









そして、最後に、

お値段は、4,860円 (税込) 



在庫もすでに入荷済みとなりますので、

みなさんからの ご注文/お問い合わせ お待ちしております!!







また、お買い求めは、全国の BILLION 製品 取扱店 にて、

「BILLION スーパーブレーキフルード Class6 取り寄せて!」

と、言っていただければ、とってもありがたいです!!

(まだまだ、新商品のため 流通しておらず、お手数をおかけします・・・・)







以上、BILLION スーパーブレーキフルード Class6  新発売のお知らせでした!!







ZONE
BILLION スーパーブレーキフルード BR5 新登場!

2017年04月26日(水)


















昨年BILLION スーパーブレーキフルード BB4 の

リニューアル に引き続きまして、


今度は、BILLION ブランド、最高峰のブレーキフルード

BILLION スーパーブレーキフルード が、

BILLION スーパーブレーキフルード BR5 へと、

リニューアル いたしましたので、本日は、そのご案内で、ございます。











まずは、広告文章を どうぞ!









<メインキャッチ>


高沸点 & 強靭なペダルフィール

サーキットで安心して使用できる ブレーキフルード!  









「DOT規格」をより進化させ、実用域での性能を重視して開発された、

BILLION スーパーブレーキフルードBR5


BILLION 独自の規格から生まれたその性能は、実用使用域にて混入するだろうと

想定される水分量 0%~1% 間の高沸点化をメインに開発を進めました。


そして、サーキットでも安心して使用できる、DRY沸点 (平衡還流沸点) 320℃、

1%WET沸点283℃ の高沸点性能と、交換した瞬間から実感できる強靭な

ペダルフィールを実現しました。


また、高沸点ながらも、各種ラバーや金属に対する攻撃性を抑制し、ハイレベルな

酸化防止剤の使用により、純正同等のメンテナンス性でご使用いただける

レーシングスペックのブレーキフルードです。

(もちろん、ストリートONLYの使用環境にも適合します)




※ BILLION スーパーブレーキフルード BR5 は、

BILLION スーパーブレーキフルード (BBF-01) の後継モデルとなります。









スペック


平衡還流沸点(DRY沸点)       320℃

1%  WET沸点              283℃

3.5% WET沸点              210℃

使用条件               外気温-10℃以上

フルードカラー              ブルー













まぁ~、カンタンに解説しますと、







特徴①


高沸点であること。

特に、実用使用域と呼ばれる 水分混入量 0%~1% 間の沸点を

可能な限り、引き上げました。やはり、ベーパーロックを抑制するため、

スポーツフルード = 高沸点であること は、必要不可欠な条件です。





特徴②


フルードの動粘度 (フルードの硬さ、粘度)を向上させることで、

強靭なペダルフィール を実現しました。このペダルの剛性感によって、

踏力コントロールをより細かく行えることから、リリースコントロール性が向上します。






特徴③


高沸点でありながら、グリコール系のフルードですので、

ライフも、攻撃性に関しても、通常のフルードと同等レベルのメンティナンス性にて、

安心して、ご使用いただけます。






特徴④


サーキット対応品 のイメージとして、サーキットには適合するけれど、

ストリートでの使用環境では、何らかのデメリットが、発生すると思われがちですが、

グリコール系の高沸点ブレーキフルードの場合、対応できる範囲が広くなるだけで、

ストリートでの 「使いにくさ」 等は、発生しません。








といった感じになります。










ちなみに、今回のリニューアルで、DRY沸点が、変更になりました。






旧製品 スーパーブレーキフルード (BBF-01)  →   330℃

新製品 スーパーブレーキフルード BR5      →   320℃








これには、理由があります。




理由①

今まで、旧商品にて使用していた材料の一部が、入手困難となりました。

これは、国の規則で、使用禁止になったのではなく、

あまりにも、需要が少ないことから、原料工場が作ってくれなくなりました・・・・。





理由②

旧製品では、DRY沸点 という表記となりますが、

新製品 スーパーブレーキフルード BR5 では、JIS規格の試験方法となっている

より厳正な 平衡還流(へいきんかんりゅう)沸点という表記に変更しました。





以上、2つの理由により、

DRY沸点 の表記温度が、変更となりました。





我々としましても、何とか、このDRY沸点性能は、

旧製品と同等レベルにしたかったのですが・・・・・、

時代の流れには、勝てませんでした・・・・・・・・・・・。











また、1% WET 沸点は、まったく同じ温度 (283℃) となり、

3.5% WET 沸点は、180℃ → 210℃ と、

新製品 スーパーブレーキフルード BR5 の方が、沸点性能が向上しました。

(このあたりは、日本の工業技術力ですよね~!)












そして、旧製品と新製品の その他の部分を比較すると、




プライス      →   同じ (4,500円/税抜)

カラー        →   同じ (ブルー)

動粘度       →   同レベル

ペダルフィール  →   同レベル

ライフサイクル   →   同レベル




といった感じとなります。ハイ。




















それでは!


スーパーブレーキフルード BR5 も、

リリースになりましたので、弊社が販売しております、



BILLION スーパーブレーキフルード BB4


BILLION スーパーブレーキフルード BR5


ZONE ブレーキフルード ZF-031




上記、3種類のブレーキフルードが、どのような使用用途にマッチングするのか、

すべて、田中の個人的な見解とはなりますが、ご説明したいと思います!










まずは、フルードのスペックを比較してみましょう!




















うっ~ん、なんだか、見ているだけで楽しくなってきますよね~、

この手の比較って!!









では、はじめましょう!















BILLION スーパーブレーキフルード BB4








◎ ストリート & ワインディング

◎ ストリートメインで、たまに、ミニサーキット

◎ 寒冷地等、冬に気温が低くなる地域での オールシーズン使用

△ サーキットでの連続周回

× レース、タイムアタック競技への使用




BILLION スーパーブレーキフルード BB4 は、コストパフォーマンスに優れながらも、

DRY沸点 296℃の高沸点スペックにより、スポーツ走行での安定した効きと剛性感ある

ペダルタッチを実現するブレーキフルードです。もちろん、メンテナンス性にデリケートな

部分は無く、DOT4クラスと同様にご使用いただけます。


BILLION スーパーブレーキフルード BB4  の WEBサイト















BILLION スーパーブレーキフルード BR5








◎ ストリート & ワインディング & ミニサーキット & 国際レーシングコース

◎ サーキットでの連続周回

◎ レース、タイムアタック競技への使用

△ 寒冷地等での オールシーズン使用 (-10℃以下の環境では使用できません)





BILLION スーパーブレーキフルード BR5 は、BILLION が誇る 大人気商品

BILLION スーパーブレーキフルード の後継モデル。

レース、ラリー、ジムカーナ、ダートトライアル、タイムアタック、ドリフト等々、

モータースポーツで支持され続けた実績と、ストリート & ワインディングでも、

明確メリットを感じられる、強靭なペダルフィールは、そのままに、2017年4月に

リニューアルされた新モデルです。

BILLION スーパーブレーキフルード BR5  の WEBサイト





(ちなみに、BR5 が、箱入りの理由は・・・・・・、

「イイ焼酎は、箱に入っている!」 からだとか・・・・・・笑)















ZONE ブレーキフルード ZF-031








◎ ストリート & ワインディング & ミニサーキット & 国際レーシングコース

◎ サーキットでの連続周回

◎ レース、タイムアタック競技への使用

× 寒冷地、準寒冷地 でのオールシーズン使用 (-5℃以下の環境では使用できません)







ZONE ブレーキフルード ZF-031 は、動粘度(フルードの硬さ)を、他のラインナップ以上に

高く設定したことにより、ブレーキペダルのストローク量を大幅に抑制し、「ガッチリ」 とした

「ダイレクトなペダルフィール」 を実現。 また、フルードの粘度により発生する、スムーシング効果

により、ブレーキのリリースコントロール性の向上に特化したブレーキフルードです。




ZONE ブレーキフルード ZF-031 の WEBサイト
















以上の3アイテムが、弊社にて、ラインアップされておりますので、

きっと、みなさんのニーズに、ピッタリのフルードが、あると思いますよ~。









また、ブレーキフルードは、交換直後が、一番パフォーマンスが高く、

ほんの少しずつ、性能が落ちてきます。



だから、毎日/毎週 クルマに乗っていると、

この性能の劣化に気付かないんですよね~。



で、ブレーキフルードを交換したときに、

「やっぱ、新品はこんなに違うんだ!」 と、感動するという訳です。










それから、たま~に、エア抜きを行う分だけ、フルードを交換するというか、

継ぎ足すことってありますよね?






たとえば、現在使用しているブレーキフルードが劣化していて、

沸点が200℃ まで落ちているとしますよね?


そこに、沸点が300℃ の新品フルードを 50%分の量を継ぎ足したら、

トータルの沸点って、どれぐらいになると想像します???





200℃と、300℃ だから、250℃ ぐらい・・・?






と、考えがちですが、

ブレーキフルードの場合、混ぜ合わせると、性能の低い方の影響を大きく受けますので、

このパターンですと、沸点は、205℃ とか、210℃ といったレベルにしか、回復しません。




そう! いくら優秀なブレーキフルードでも、継ぎ足して使用してしまうと、

新品フルードの性能を十分に発揮出来なくなってしまうのです。





だから・・・・、

ブレーキフルードって、やっぱり、全量交換が、オススメなのであります。ハイ。










ちなみに・・・・・、


BILLION & ZONE  の ブレーキフルードは、

全アイテム 容量 1L のタイプとなりますので、全量交換に、最適でございます(笑)  。












ということで! このたび、新登場となりました、

BILLION スーパーブレーキフルード BR5 をはじめ、

BILLION & ZONE のブレーキフルードを どうぞよろしくお願いします!!