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スプリングとダンパーが、セパレート状態で装着されている、ZC型スイフトのリアサスペンションでは、
車高は、1G状態での、スプリングの長さによって決まります。

そこで、車高を下げたいときには、より自由長の短いスプリングが、有効なのですが、あまり短いスプリングを
使用すると、ジャッキアップ時に遊びが発生してしまいます。

下の図は、オーリンズDFV車高調に直巻きスプリング(7インチ)とアタッチメントを装着し、
ジャッキアップした状態となります。

ショートストローク化の必要性

ノーマルストロークの状態では、リバウンドストローク(ジャッキアップにより、ダンパーが伸びる量)が
大きいことから、スプリングに遊びが発生してしまいます。
このような状態では、アタッチメントからスプリングが外れる恐れがあり、ノーマルストロークでは、
全長の短いスプリングが使用できません。

そこで、ダンパーをショートストローク化すると、このリバウンドストロークが抑制され、スプリングに、
遊びが発生しなくなります。
この状態であれば、スプリングが外れる恐れがありませんので、安心して走行が可能となります。

プログレッシブスプリングのメリット・デメリット
スプリングの遊びについて







TM-SQUARE発信のハイエースブランドです(200系)。




「匠工房」とは、(株)ミノルインターナショナルが販売する製品を、現役レーシングメカニックが、ハイクォリティ&リーズナブルプライスにて装着してくれる、スペシャル工房です。




4月7日更新!

いままで、スイフトのみにて、テスト販売を行っておりました、......
(続きを読む...)




「勝手に道場破り」とは、全国のサーキットに、ノーマルエンジンのTM-SQUARE 2号車を持ち込み、勝手に走って、勝手に試して、そのデータを、勝手にみなさんにお伝えするという、開発とデータ取りを兼ねた、壮大なプロジェクトなのです。