BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 TGR 86/BRZ Race で、活躍中!!

2019年06月11日(火)






TGR(TOYOTA GAZOO RACING) 86/BRZ Race に、
ネッツトヨタ兵庫 より、プロクラスに参戦中の
ゼッケン 121  蒲生 尚弥 選手。




そう!
昨年のスーパーGTにて、シリーズチャンピオン(GT300クラス)
に輝いた、あの 蒲生 選手 です。




ちなみに、蒲生 選手 は、3年前から、
この TGR 86/BRZ Race  では、
BILLION OILS の ヘビーユーザー! (笑)

今では、

エンジンオイル も、
ミッションオイル も、
LSD オイル も、
ドラシャグリース も、

BILLION OILS を使用してくれています! ハイ。
























でね、BILLION スーパーブレーキフルード  Class6 も、
開発段階から、使ってもらっており、
たくさんの評価 &インプレッションもいただいております。




でも、 最初は、
この BILLION スーパーブレーキフルード  Class6 が、
TGR 86/BRZ Race  にマッチングするのか、
田中も半信半疑な部分もありました。




だって、なんと言っても、今までは、

サーキット対応のブレーキフルード = 高沸点タイプ 

が、ある面、常識でしたので、
高沸点 タイプでないと、安心できないというか、何というか・・・・・・。








でも、 スポーツ走行において、車両安定制御システムを
カットできない車両に使用すると、 BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  には、大きなメリットがありました。




それは、
低粘度タイプのブレーキフルード = 圧力伝達のスピードが速い ことです。
このスピードで、制御システムから発生する非常に細かく素早い液圧変化を、リアルタイムにキャリパーへ伝達することが可能となり、結果的に制御の介入がマイルドになります。




対して、高粘度タイプのブレーキフルードでは、制御システムに、ブレーキフルードの圧力伝達スピードが追いつかないことから、制御の介入は増加し、より唐突に介入してしまいます。




また、フルードを低粘度にすると、沸点性能が高粘度タイプほど向上しません。
この部分に関しては、時にはローター温度が 700℃ を超える 86/BRZ Race ですので、かなり不安もありましたが、蒲生 選手 の コメントは、以下のとおりでした。




制御の介入がマイルドで、進入時の U/S が抑制される!

連続周回でも、ブレーキのタッチは、変化しない!




いや~、蒲生 選手 バッチリとテストしていただいて、ありがとうございます。




また、この開発テスト以降、ずっと、 蒲生 選手 は、
BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  を
超熾烈な TGR 86/BRZ Race に、使い続けてくれているところが、
この フルード が、いかに車両安定制御システム に対して、
順応しているかを証明していますよね~。 




ちなみに、 BILLION スーパーブレーキフルード  Class6  
のスペックは、以下のとおりです。




DRY沸点(平衡還流沸点)    270℃
1% WET 沸点         236℃
3.5% WET 沸点        185℃
動粘度  -40℃        720
動粘度  100℃        2.1
規格             JIS規格品
カラー            アンバー
内容量             1L
価格(税抜)         4,500円




ということで!
86/BRZ Race 関係者のみなさん! 
どうぞよろしくお願いいたします!!!




もちろん、 86/BRZ Race 車両以外も、

Class6 規格のフルードが指定となっている輸入車、
制御が完全カットできない車両のスポーツ走行、
制御の介入をよりマイルドにしたい車両への使用、
そして、寒冷地、降雪地域での使用も、オススメです!!




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