BILLION
BILLION スーパーブレーキフルード 「Class6」 ユーザー レポート!

2019年04月30日(火)

先日、初めて BILLION スーパーブレーキフルード Class6 を
ご使用いただいたユーザー様から、
インプレッションをいただくことができました。

BILLION スーパーブレーキフルード Class6 といえば、
VSC,ESP等、車両安定制御システム に完全対応する 
とっても「イマドキ」の ブレーキフルード。

でも・・・、新しいチャンネルだけに、どのようなメリットがあるのか、
「ちょっと、ピンと来ない!」という方も、多いような気がしますので、
実際にご使用になられました ユーザー様 のインプレッションを
ガッツリお届けしたいと思います!!

それでは、どーぞ!!

車両  J50(スカイライン クロスオーバー)  
仕様  ブレーキを前後Z34のakebonoに変更

最初の印象は、ペダルの踏み込みに対して効き始めのレスポンスが非常にいいこと。 だからといって、唐突なものではなく、カッチリ感があるのに角が取れている感じ、カチッとしているのにマイルドとでも言えばよいのでしょうか?

そして、踏力に対してどこまでもリニアで、踏み込んで行ってもリリースしても、ペダルの操作分だけとても正確にパッドが動く印象です。また、その動きは非常に滑らかかつ繊細で、足先で踏んで指先で緩めるような動きにも軽く反応してギクシャクする感じは一切なくウルトラスムーズです。かと言って、高粘度フルードのような剛性感がないのか? と言えばある・・。あるんだけど種類が違う感じがしました。

また、制御に関してもおそらく頻繁に介入があると思われる速度でワインディングを走行しましたが、その介入を感じさせないような繊細さと、スムーズさでいつ制御が入ったかわからないことから、これぞ姿勢制御装置の本領なのだと思いました。

もちろん、これらのタッチはブレーキ系統の温度が上がってきても、一切、変化がないことから、サーキットスペックである事はすぐに理解できました。

今回使用するまでは、ヨーロッパ規格のフルードで、制御装置に対応する低粘度タイプという認識で「それでも、やはり高沸点タイプの方が安心」と思っていましたが、私の想像とは全然違うものでした。そして、このフルードは、複雑怪奇な制御にて成り立つ「今のクルマ」に非常にマッチングが良いことが、よく理解できました。

いや~、とってもわかりやすい、インプレッション ありがとうございます!

なんだか、ブレーキフルードは、
高性能 = 高沸点! といった図式が浸透していますが、

車両安定制御システム が、装着されている 昨今のクルマには、
ブレーキフルードの性能は、沸点だけではなく、制御介入時の
コントロール性(制御を車両が意図した状態で的確に作動させること)が、
とっても重要なのであります。

ですから、ブレーキフルードの新しい国際規格である 「Class6」は、
ヨーロッパではすでに数多くの自動車メーカーにて、採用されているのですね。

とうことで!
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